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2010年03月02日

楽天市場で注文が殺到しています

楽天市場で『福岡の特産品』の販売を行っています。



http://www.rakuten.co.jp/fukuoka-yokamon/

上記のバナーの出来も良いみたいで、多くのお客さまからご注文をいただいています。


今まで物販などの経験が無い方々がBtoCのECの取り組みを開始しています。

建設業、製造業などの業態の方々が物販に入られる場合もあります。


当然ですがWebサイトを作成した、楽天に出店したくらいでは商品は売れません。

Webへの来訪者にどのような行動をしてもらうのか?

ということをしっかりと考えて、その行動をしてもらえていなけでばすぐにWebを修正してということを繰り返すことで、Webという仮想空間でもお客さまの動きが自分のイメージと合ってきます。


EC総研(http://www.ecsoken.com)のメンバーにも、Webを制作するのが仕事ではなく商品を販売促進するのが仕事なので、その結果を出せる仕事をするように言っています。


国内もそうですが、海外向けも商品販売を手掛けていますので、講演もそうですが実際のWebでの拡販支援もご相談ください。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)海外EC

2010年01月31日

困っていることをビジネスにするのが基本

温故知新



中小企業は大きなポテンシャルを持っている。

中小企業が日本の高度経済成長を支えた。

というのは事実と思います。


ただ、中小企業のすべてが大きなポテンシャルを持っている訳ではありませんし、中小企業は下請け企業として大手企業の成長を支えたという事実もあります。

グローバリゼーションの波の中で、日本は大きな試練を迎えています。


試練というのは、ただ耐え凌げばいいのではなく、

試練をクリアしたら、

どのような新しい世界が待っているのか?

どのような新しい世界を創れるのか?

ということをイメージして、

その世界に向かって方向性を明確にガムシャラに進むことが重要ではないかと思っています。


中小企業にとっての経営改善を考えた場合に、

マーケットの理解とマーケットからの認知

が業績改善につながると考えていますので、その観点から情報機器で何がサポートできるのかということを常に考えていますが、プロダクトアウト的な発想で市場攻略を考えられる情報機器メーカーさんの視点とはずれる場合があります。

どっちが正しいということではなく、順番の問題と思うのですが、そこを理解してもらうのが一苦労です。


海外などへのマーケットの拡大も同じで、インターネットで海外にマーケットを拡大するというのは理論上は可能ですが、海外のマーケットで必要とされるのも、インターネットを経由してでも(海外配送という時間をかけてでも)欲しいものであれば大きな可能性があります。





日本において商社が大きな商売をしているのであれば、中小企業専門のインターネット商社ができないのか?

日本において広告代理店が大きな商売をしているのであれば、中小企業専門のインターネット広告代理店ができないのか?

など、時代の変化で必要になってくるビジネスのイメージを固めていきます。



  

Posted by 森戸裕一 at 07:21Comments(0)海外EC

2009年12月10日

ふくおかの物産を海外に販売する

今日は福岡で海外への日本製品販売のためのセミナーを福岡でおこなってから、そのまま鳥取県の倉吉へ5時間の電車の移動でした。

海外向けECセミナーは非常に好評で、この調子でひろげていけば海外マーケティング勉強会などの企画もできるくらいの流れになってきています。

Webサイトとはいえ、いきなり海外に商品を販売するのは大きなハードルがありますのでマーケティング的な視点で公的機関のサービスを使いながら自社の海外展開の戦略を練るという流れに共感してもらいました。


来週は福岡のIPホテルで海外から福岡に来ている外国人の皆さんを集めて福岡の物産の品評会なども行う予定になっています。

短期間でこのスキームをつくりあげたIPホテルの関係者の皆さんと弊社の社員に感謝です。

海外ビジネスというのは夢があります。

ボーダレス社会になって海外という表現がビジネスの世界で使われなくなる日も近いと感じています。


ビジネスの世界では「クラウド」という言葉が飛びかっていますが、従来のビジネスの枠組みが意味をなさなくなった中での変数Xのような形で「クラウド」という言葉が使われているようにも感じます。

ただ、変数という概念が出てきたときに数学が嫌いになって人が多いようにビジネスの世界に情報システムという大きなブラックボックス(クラウド)が出てきたときにビジネス嫌いになる人が増えないようにいろいろと啓蒙をしていかないといけないと感じています。


私は5時間の電車の移動でちょっと疲れていますので、今日は早く寝ます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)海外EC