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2010年07月29日

あなたのリーダーとしてのミッションは何ですか?

リーダーとしてのミッション

会社のリーダー
NPOのリーダー
家族のリーダー

いろいろな立場がありますが、この日本という国を今よりもさらに住みやすい国にするために全国規模で同じ志(今よりもさらによい国へ)を持った次世代リーダーを創造するというのが私と当社のミッションと思っています。

昨日は、全国の中小企業・地方都市を情報化で活性化するための同士(コンサルタントの方々など)を募るセミナーを行いました。



http://biz.bcnranking.jp/article/news/1007/100728_123508.html

このようなビジネスプロデューサーネットワーク、学生ネットワークと拡げていくことで大きなムーブメントをつくっていきたいと思っています。


今日は、福岡で、

http://www.biz-solution.org/seminar/100729/index.html

のセミナーです。

お時間がある方、どうぞ!



  

Posted by 森戸裕一 at 10:00Comments(0)リーダー像

2010年07月28日

リーダーとしてあなたは何を求められていますか?

「リーダーとマネージャーの違い」というのが、よく論じられますが、


ウォレン・ベニス氏(http://diamond.jp/articles/-/7467)は、

1.マネージャーは「管理」し、リーダーは「革新」する。
2.マネージャーは「前例の模倣」で、リーダーは常に「自らがオリジナル」である。
3.マネージャーは「維持」し、リーダーは「発展」させる。
4.マネージャーは「秩序に準拠」し、リーダーは「秩序を創り出す」。
5.マネージャーは「短期的視点」を持ち、リーダーは「長期的な見通し」を持つ。
6.マネージャーは「いつ、どのように」を、リーダーは「何を、なぜを」問う。
7.マネージャーは「損得」に、リーダーは「可能性」に目を向ける。
8.マネージャーは「現状を受け入れ」、リーダーは「現状に挑戦」する。
9.マネージャーは「規則や常識通り」に行動し、リーダーは最善の結果の為なら「規則を破る」ことも辞さない。
10.マネージャーは「能吏」であり、リーダーは「高潔な人格」が求められる。

と説いているようです。

ちょっと私には表現に違和感があるところもありますが・・・






組織において役割というのは重要で、皆がリーダーということでは組織はまとまりませんし、リーダーという道を切り拓く役割の人と開かれた道を整備していきメンバーが通りやすくする役割の人のコンビネーションが組織を強くします。


私は次世代を創るための人材育成を情報化の中で実現したいと強く思っていますので、その課題を発見するために学生NPO(http://www.kg-wan.net)の理事にもなっていますし、そこで「気づいたこと」をもとに企業の次世代人材育成の解決策を探っています。

若手人材自体が抱えるの課題に直接関与して解決策を講じる場合もありますし、その若手人材に関わる人たち(リーダーやマネージャー、メンターなど)に指導方法になどを教える場合もあります。

デジタルネイティブとも呼ばれるgoogle世代(http://techwave.jp/archives/51481521.html)とも呼ばれる平成生まれ世代に対しての指導方法などについても学生などの指導を通じて学んでいます。






それから、最近では中小企業の情報活用を支援するために中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org)という団体を創り、地方都市や中小企業の情報化支援を更に加速させることを考えています。

情報化の波は大手企業、中小企業という枠も無意味なものにして、インターネットはグローバル化を極端に進め国境という枠も無意味なものになりつつあります。

そのような時代に、コンサルタントと呼ばれる先生のような人たちの存在の意義も変化しており、その方々で高い志を持っている人たちとビジネスをプロデュースする仕事を創っていきたいと考えています。


明日は、情報化・知識化時代で選ばれるための中小企業の情報化戦略と題して、インターネット活用による自社マーケット拡大と保有する経営資源の最大化について福岡で講演します。
http://www.biz-solution.org/seminar/100729/index.html

お時間の調整が可能な方はご参加ください。



リーダーとしての私は、視点を変えた次世代マーケットの創造する、既存の価値を連携させることでの新たな価値というものを創造すること求められており、インターネットをフル活用して従来は無理と言われていた仕事のスタイルも提唱していきたいと思っています。

しかし、次々に全国規模の事業、海外との事業提携などを打ち出していくリーダーとしての仕事だけでは社員はついてくることはできません。

だから、マネージャーとしての仕事をやってくれる人の役割が重要になってきます。

弊社には非常に優秀なマネージャーがいます。

だから、私がリーダーとしての仕事ができます。

さらに、次々にマネージャーが生まれてくることで事業は大きくなってくると思いますし、その中から勇気を持って新しい事業を創りだすリーダーが生まれてくると更に事業を多方面に進めることが可能になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 06:01Comments(0)リーダー像

2010年07月27日

あなたが目指すリーダーは具体的にどんな人ですか?

昨日は、山形県のNPOの方々向けにリーダー研修をおこないました。

NPOというと非営利ということで実態がわかりにくいと言われることが多いのですが、社会のニーズを把握してその課題解決のために地域のリーダーとして動いている人たちがNPO活動をしているとも言えます。

そのNPOも大きな岐路にたっています。

NPOの創生期は組織の立ち上げのために行政機関が協働のための予算を準備していましたが、そろそろ自立ということを求められ始めています。

ビジネス的な思考で事業を継続することを真剣に考えないといけない時期に入ってきました。

NPOの事業は企業による支援(寄付)や会員(株主のようなもの)からの会費収入などで成り立っていますが、それだけでは事業継続は難しいので事業収入も必要になってきます。

企業からの寄付や会費収入のためにもNPO自身がどのような価値があるのか?ということを多くの企業や人たちから共感を得れるような形で情報発信しないといけないのですが、そこらへんが弱いというのがNPO団体の辛いところです。

また、事業収入といってもビジネス的な思考の方々が少ないのも実状です。

このような状況も踏まえて、昨日は情報発信に特化した形での研修をおこないました。

参加者の方々にも満足いただけたようです。

研修だけで終わらせるのではなく、今日から現場で実践してもらいたいと思っています。


私が目指すリーダーというのは、リスクというものを覚悟しても自分の人生をかけて社会に必要な事業に取り組むという高い志をもったリーダーになります。

事業というのは社会に必要なものでないと人生をかける意味がありませんし、そういう意味ではNPOと理念は同じになります。

社会に必要と思われることは別に奉仕作業としておこなう必要はありませんので、ビジネスとしてのスキームをきちんと丁寧につくれば社会起業的な事業でもビジネスとして成り立つと考えています。

弱い立場の人からお金を吸い上げるのではなく、弱い立場の人たちに価値を提供するための資金をどこから引き出すかなどを事業として考えるということになります。

それが広告モデルなのか、補助金モデルなのか、代理店モデルなのか、いろいろな考え方があります。

ただ、リポジショニング的な考え方で通常のビジネスモデルとは視点を少しずらしたモデルで考えることで道は拓ける場合があります。

その視点をずらしたりする場合に、インターネットなどのツールが活躍します。

最新のテクノロジーを活用するだけでなく、連携シナジーの創造やリブランディングなどいろいろと考えることで古いと感じていたものを再生させることができます。

力だけでなく、知恵を駆使することができるリーダーを目指したいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 04:42Comments(0)リーダー像

2010年07月22日

心配と期待、どちらを多く持っていますか?

心配と期待の量を天秤にかけて、

心配>期待

という状態のときには気持ちが沈んで、何事にも積極的になれない。


期待>心配

という状態のときには気持ちが晴れて、何事にも積極的になれる。


ということは誰でもわかっていることなので、期待>心配 という状態をどのようにして保つか?ということ考えることが重要だと思います。



肯定的錯覚

という考え方がありますが、これは自分でつくることができる状態だと思います。

人間はもともとポジティブな状態で生まれてきていますが、いつのまにか親がネガティブなことばかり言うので、周囲がネガティブなことばかり言うので(例えば、最近では学校ではチャレンジ(無理)をさせないという状態になっています)、いつのまにか自分の考え方までネガティブが植え付けられています。


社会人になってネガティブな自分をポジティブに変えるというのは難しいのですが、それでもネガティブをポジティブに変える努力は必要と思っています。

常に周囲に感謝する習慣をつける

成功する・成果がでるイメージを常に持つ

ネガティブになる要素は忘れる


何のために仕事をするのか?

という話をする際に、誰のために仕事をするのか?ということをイメージするように学生などに指導することがあります。

昔からお世話になった親や恩師、それから周囲の仲間に、

「がんばっているね!」

と声をかけてもらうために頑張るというのはありと思います。


最終的には自分のためよりも、人のために頑張るというのが最後の踏ん張りができます。

自分のためというのは、自分が許せばあきらめることも簡単です。





  

Posted by 森戸裕一 at 20:27Comments(0)リーダー像

2010年07月01日

あなたが輝いている時はどんな時ですか?

地域再生の仕事などをしている中で、

かっこいい大人

を創るプロジェクトなどを企画することがあります。


地方都市を活性化するためには『かっこいい大人』がたくさんいることが前提と考えて、人生に仕事に一生懸命な大人を創る(教育する、演出する、広報する)ことで、次世代を担う子供たちもその地域で活躍したいと考えてくるのではないかというのが戦略です。

そうはいうものの、実際に教育や演出しなくても『人生に一生懸命な大人』というのはどこの街にもいるものです。その人たちをきちんとフォーカスして情報として認知してもらうことにCGMなどの消費者メディアが使えるのではないかというのが本当の意味になります。

日本では、仕事は辛いもの、面白くないものと思っている大人が多いと聞きます。

仕事が辛いものと考えると、就職活動などでも『少しでも楽なところ』に就職しようとする学生が増えます。リストラなどの報道も増えていますので安定した会社がいいと考える学生が増えるのも納得します。


しかし、仕事という人生の大半の時間を費やす場所で輝きを見せないと人生というのはつまらないものになってしまうと私は思っています。

輝くためには、やはり本気になる必要があります。


本気になればできる

という言葉も学生などから聞くことがあります。


しかし、悲しいですが、本気になった経験がないのでそのような言葉がでるのも事実です。

今回のW杯の日本代表はひとりひとりの能力は海外の選手よりも劣っていたかもしれませんが、本気になったという意味ではチームがバラバラだったフランスやイタリアよりも優れていたようにも感じます。


本気になる

というのは生命を脅かされるときくらいにしかなれないのかもしれませんが、マイナス的な要因で真剣になるのではなく、人生を楽しむために仕事に本気になるということを若い人たちには教えていきたいと思っています。

その教える場で、私は一番輝きたいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 09:46Comments(0)リーダー像

2010年06月28日

次に何をしますか?

人材育成支援

中小企業の情報化支援

地域再生支援

人材採用支援

次世代リーダー育成事業

地域産品のEC販売支援

NPOの立ち上げ

海外進出支援

大学などでの先生

NPOなどの情報化支援

いろいろと事業や仕事をやってきました。


さて、次は何をしようか?

と考えると、やりたいことがたくさんあります。

死ぬ時に、やりのこしたことがたくさんあると後悔しそうなので、やりたいことはたくさん実現させたいと思っています。


さて、次はなにをしようか?

と考えているときが、旅行に行く前みたいで非常に楽しいです。


今日の朝にソウルから東京に入り、新規事業のキックオフミーティング、懇親会、非常に有意義な時間でした。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)リーダー像

2010年06月23日

どうしたら意見を言いやすい雰囲気を作り出せますか?

どうしたら意見を言いやすい雰囲気になるか?

明日からは1泊2日の合宿研修で、リーダースキルを教えます。

その解答になるようなことを教える訳ですが、どのようなリーダーが参加されているのか、非常に楽しみです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)リーダー像

2010年05月12日

あなたが輝いている時はどんな時ですか?

自分が輝いている時は?

と聞かれると、あまり意識していなかったというのが正直な回答です。


輝いている

と感じるのは周囲であって、自分ではないのであまり意識することがないのですが、たしかに意識する必要がありそうです。


人前で話をしているときには、聴き手から見た自分はどのように見えているのかということは考えながら話をしていますが、それが輝いて見えるかというところまでは意識できていません。


リーダーというのは輝いていないとリーダーについてきているメンバーは不安になります。

そこを意識できていないのでは?

と気付かせていただきました。




  

Posted by 森戸裕一 at 22:28Comments(0)リーダー像

2010年04月29日

なぜ苛立つのか、なぜ目うつりするのか

『やり続ける』タイプなのか

『あきらめてしまう』タイプなのか


自社の将来を担う人材を採用する際に見極めないといけないポイントと思います。


お客さまからの信頼は獲得するだけでなく、継続して保持しないといけません。

終わりはなく永遠に継続するくらいのつもりで信頼を育てていかないといけません。

今の関係で満足するのではなく更に信頼を強くしていくという流れをつくらないといけません。


視野を広く持ち、お客さまの期待以上の価値を継続して提供していくことを『やり続ける』ということが宿命付けられているのがリーダーであり、『あきらめる』『投げ出す』ということは選択肢としてありません。


周囲への不満は自分の能力の無さへの苛立ちであり、他のことに目うつりするのは現実から目をそらしたいだけかもしれません。

自分を追い込むのではなく、自分を奮い立たせることができるものだけが、継続してリーダーとして頑張ることができるのではないかと思います。

そのようなリーダー候補になれる人材が少なくなってきています。




  

Posted by 森戸裕一 at 13:31Comments(0)リーダー像