2011年04月03日

あなたを動機づけてくれるものは何ですか?

皆さんの今の行動を動機づけてくれるものは何ですか?


仕事をする状況じゃない、仕事をする気分じゃない

などという時もあると思いますが、それでも仕事にむかう動機は何なのでしょうか?


仕事をしなくても生活できるような状況になったら?

しかし、仕事をしたくなるのではないでしょうか?


仕事は辛いものだ、仕事は生活のため、好きなことを仕事にしたい

よく聞く言葉ですが、

そうであれば、たしかにお金があるのであれば今の仕事など辞めてしまえばいいという話になります。


なぜ、今の仕事を続けているのか?

という意味を自分の中でつくることが一番の仕事への動機になると思います。


西日本では不自由なく仕事ができています。

それだけでもありがたいことです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)生き方

2011年03月30日

この局面で評論家になるのか実践実務家になるのか

4月1日から新入社員となる大学生が、それぞれの入社企業に旅立っています。

非常に苦しい経済環境の中での旅立ちで、彼らが少し気の毒なような気もしますが、それが現実だとも思い、これからの日本経済を担っていく人材に育ってほしいと思っています。

今回の大震災の影響で、これまで連続性を保ってきた日本経済は大きな断層が入ったとも言われています。

 雇用の形態
 勤務の形態
 仕事の成果

様々なビジネス活動における根幹の見直しが求められています。


IT関連の話しでいうと、震災被害で大きくスローズアップされたデータ喪失について対策をこうじるためにクラウドシステムの早期導入というものが注目されていて、セミナーなどを行っていても強くそれを感じます。

また、今までは『仕方ない』という形で思考停止状態になっていた柔軟性の無いコンプライアンスの問題や、終身雇用的な雇用形態にも大きなメスを入れないと企業活動の存続自体が難しいような状況にもなってきました。


小さな会社よりも大きな会社の方が不安要素が大きいというのも今回の特徴で、個々人がどのように考えてこれからの時代を生き抜いていくかということを、東日本だけでなく日本の国民の課題としてとらえないといけないような時代に突入しています。


東日本の危機感を西日本にどのように伝えたらいいのか?

それは、報道などから流れてくる人が亡くなったという情報とは別に、これからの日本経済をどのようにとらえて緊急事態としてどれだけ頑張るか、ということを理解してもらうかということになります。


がんばらないといけない

この時期に、国民の多くが評論家になるのではなく実践・実務家になるという流れをつくろうとしています。

CGMが評論家を沢山育てているようにも感じつつ、実務家が増えてきたという潮流を流していくツールにもなるとも感じています。




  

Posted by 森戸裕一 at 21:46Comments(0)生き方

2011年03月29日

大切な人、大切なものを守る力

自然の脅威の前で人間の無力さを感じてしまったのが今回の大震災でした。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げます。

まだ行方不明の方々もたくさんいらっしゃるという状況で、経済活動を積極的におこなうということが難しい状況は続いています。

しかし、このままでは2次被害的に多くの企業が倒産・廃業に陥り、たくさんの失業者がまちに溢れてしまうような状況にもなってきました。

どんどん消費をしよう!

という単純なことではなく、個々人が目の前の自分の仕事で精いっぱいの成果を出すということに注力しないといけない時期なのではないかと感じています。


家族や同僚などをふくめ、大切な人、大切なものを守る力

をこの局面で身につけることが日本の復興につながります。



どうすれば、日本人が生命力をもち、生きることに真剣になれるのか?

ということを、組織改善や人材育成という観点で議論してきました。


しかし、今回の大震災はその議論を超越するくらいのインパクトがあり議論も必要なくなりました。

人間本来の生命力と団結力を発揮しないといけない時期に、それができないとなると本当に末期状態になっているとしかいえませんが、日本の底力を信じています。

まだ、末期ではないはずです。







  

Posted by 森戸裕一 at 23:31Comments(0)生き方

2011年03月24日

あなたの強みは何ですか?

皆さんの強みは何ですか?


自分の強みなどは自分ではなかなかわからないものです。

ひとつだけ言えるのは、周囲の人が自分を頼りにしてくれる理由が自分の強みではないでしょうか?

だから組織などに属して周囲の仲間に自分の強みをみつけてもらいます。


自分がなにをしたい

というモチベーションの源泉のようなものもあるのでしょうが、組織で仕事をしている場合には自分がやりたいことだけができるものではありません。


だから、周囲から頼られていることを必死に自分の強みにしていくという努力が重要になります。


自分の可能性を信じて、周囲にいろいろな働きかけをおこなって、そのなかから自分の可能性を探る。


自分の可能性を探るためには、自分で仕事を選り好みするのではなく、なんでも快く引き受けるということが重要だと最近、特に思います。






  

Posted by 森戸裕一 at 02:49Comments(0)生き方

2011年03月23日

その後の人生がどのように変わると思いますか?

皆さんは、今回の大震災で日本という国の方向性もそうですが、皆さん自身の人生がどのように変わったと思いますか?


阪神大震災の後に、会社勤めを辞めて起業した関西出身の人たちが多いと感じたことがあります。

大震災という今までの価値観が180度かわるような経験をすると、今まで自分が大事にしてきた価値感が大きく変化することがあります。

ニューヨークの9.11の同時多発テロの時にも大きく価値観が変わったような気がします。

私はあのテロの3ケ月前に海外視察のコーディネーターとしてニューヨークを訪れていました。

ワールドトレードセンターの展望台にもお客さんを連れて登っていました。

絶対的な存在感を持っていたそのビルが3ケ月後には崩壊してしまいました。

CNNのライブ放送で流れてくる映像が、映画の一コマのようにも感じました。

全然、現実感がない

自分が3ケ月前にいた場所とは思えません。

その場所に2機目の飛行機が突っ込んで行きました。

自然災害ではなく、人為的にもたらされた大災害。

なんともいえない気持ちになりました。


今回の大震災の映像もテレビでyoutubeで何度か見ました。

ただ、それを繰り返し見ることが自分には良い影響を与えないということは感じていますので、あまり見ないことにしています。

大きな大震災が起きたことはきちんと認識しています。

その大震災で、日本という社会のシステムが大きく変化していること、価値観も大きく変化していることも感じています。

ただ、それでこれから起きるであろう2次災害的な雇用不安、生活不安、経済不安などのことも同時に気になります。

豊かな生活

というのが支えていた資本社会、その豊かな社会が保っていた高度経済成長期のマネジメントシステム、そのようなものが音を立てて崩れていくような感覚を持っています。

震災に遭われた人たちは早く助けてあげないといけません。


それと同時に、原発事故も含めて国際社会で大きな不安要素となった国家財政的にも破綻している日本という国の行く末を、日本には底力があると信じながらも冷静に分析して対策を講じる必要もあると思っています。


私の人生の方向性も今回の大震災で大きく変わったような気がしています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)生き方

2011年03月22日

何をして生活パターンを変えますか?

皆さんは、何をすることで生活パターンを変えますか?


生活パターン、仕事のスタイルを変えるためにクラウドシステムやスマートフォンを使うという会社は個人が増えています。

その場合に、システムがどうだというよりも、その人は本気でパターンやスタイルを変えようとしているのか、変えたいと思っているのか、そもそも何故変えないといけないのか?

などのことを考えます。



当社でも以下のようなセミナーを開催しています。

【ワークスタイル変革セミナー】
http://biz-i.org/seminar.html


今回の地震で東京などでも交通機関がマヒしています。

会社に出勤できない社員、会社に出勤しても帰りの交通機関に不安を持つ社員

などが多く、年度末にも関わらず仕事に集中できない日々が続いています。


自宅で仕事をする

会社に出社しなくても仕事をおこなえる環境を整える

そのようなことに早急に対応しないといけない時代になってきました。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:57Comments(0)生き方

2011年03月19日

本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?

皆さんが、本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?


今回の大震災で自分が何ができるのか?

ということをいろいろと考えます。


自ら寄付をする

チャリティーなどのイベントを興す

震災に遭われた人たちの声を報道などを通じて耳を傾けて自分ができることを行う


いずれにしても、人命救助、救済、再建、復興という道のりの中で、早いフェーズのところだけに走り回るだけでなく、本当の意味で復興という部分まで関われるようにどのようなスキームがつくれるかということを考えています。

自分の仕事もおこないながら、自分も継続して収入を得ながら、そして、被災地の支援をしていくということは簡単なことではありません。

今回の震災に直接は関係していなくても、今回の震災による景気の後退、なんでも自粛というのが影響で廃業、倒産する商店や企業は多いと思います。


ボランティアでも何でもそうですが、継続しておこなうためには自分の生活はきちんとできる体力を確保しておかないといけません。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:17Comments(0)生き方

2011年03月17日

ストレスを軽減させる方法は何ですか?

皆さんのストレスを軽減させる方法は何ですか?


震災にあわれた方々が抱えていらっしゃるストレスと比較すると私たちが抱えるストレスなど小さなものだと感じています。

途方に暮れる

という状態の中でも元気を出せる、周囲を元気にできる強さを人間は持っているということも、震災にあった方々をテレビなどで見ていると感じます。

やはり、ストレスを軽減するためには周囲の人たちとの関係性を良好にしておくことが重要なんだと再認識します。

人間関係でストレスを抱える

というのは、自分がつくりだした状況でもありますので、自分で解決することもできるのではないでしょうか。


職場で地域でどのような人間関係をつくっていくかということも、見直されてきているようです。

孤立してしまうと踏ん張らないといけない状況になったときに途方に暮れてしまいます。


人は人に支えられている

ということを、身近な関係で再確認してみたいと思っています。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:37Comments(0)生き方

2011年03月12日

何に一番時間を使っていますか?

皆さんは、何に一番時間を使っていますか?


上海のホテルで見ることができる日本放送はNHKです。

そのNHKの放映は、ほとんど震災関連の情報です。

大変なことになっているようです日本は。


今日は日本の震災の状況把握に多くの時間を費やしました。


日常的にインターネットで情報収集をしていて、その情報収集に費やす時間が非常に多いのですが、このような震災の情報などはテレビで大枠を理解してからネットを見た方がいいですね。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)生き方

2011年03月03日

目標達成への新しい視点を持っていますか?

皆さんは、目標達成への新しい視点を持っていますか?



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)生き方

2011年02月24日

次の休日はどのように過ごしますか?

皆さんは次の休日はどのように過ごしますか?

私は先週末は北海道への出張が入っていました、来週末は上海への出張が入っていますので、今週末はすこしゆっくりとした休日を過ごそうかと考えています。

ただ、ゆっくりとした休日というのも自宅で仕事も少しやっています。

自宅でおこなう仕事は外部環境に影響される仕事を中心にスケジュールします。


テレビ、雑誌、インターネット

いろいろな情報媒体から浴びるように情報を得て、その中からひらめくことを自分なりにアウトプットして現在抱えているプロジェクトの中に組み込んで価値を最大化していくという仕事をおこなっています。


今の仕事を常に将来のビジネスのイメージとつなげる

ということは非常に重要なことで、休日というのは日常的な仕事に追いまくられることなく将来のことをゆっくりと考えることができる貴重な時間でもあります。






  

Posted by 森戸裕一 at 05:38Comments(0)生き方

2011年02月23日

今この瞬間に少し幸せになるとしたら何をしますか?

皆さんが今この瞬間に少し幸せになるとしたら何をしますか?


目の前でおこっていることをポジティブにとらえることができるか、ネガティブにとらえてしまうかというだけでも、自分が感じる「幸せ」という感覚はかわってくると思っています。

今日は朝から社内MTGと事務所に訪問していただいたお客さまの対応を2本、それからお客さま先での対応1本で、夜からは学生とのMTGという1日でした。

打合せが多い日でしたが、その打合せが建設的なものだったので、今日の1日は非常に充実したものになりました。


もし、すべての事象をネガティブにとらえる習慣が身についてしまっているということであれば、それは何らかのトラウマのようなものがあるのではないかと感じています。

自分の能力に自信がない

なんらかの大きな失敗をした

成功体験がない

いろいろは要因があるのではないかと思いますが、周囲もサポートしてその人の事象の捉え方を変えてあげるということをやらないといけないでしょう。


今日、夜に学生と話をしていて、次年度のNPOとしての方向性などの話をしました。

まずは、自分が何をやりたいのか?

ということを自分の言葉できちんと言えるようになるということが重要だという話をしました。


自分が何をやりたいということの本質的な部分をきちんと引き出してあげれば、その本質的な部分をつないで組織としての方向性を決めてあげることもできます。

自分がやりたいことをやるときが、一番モチベーションがあがります。

ただ、表面的なやりたいことをつないでも仕事にはなりませんし、基本はお客さんなどがやりたくない、できないと思っている仕事を代行することでお金をもらえる訳なので、仕事という他人目線での価値創造プロセスを自分の内的モチベーションにつながるようにするということを会議の中で話をしました。


今の学生は優秀で、このような少し難しい話にもくらいついてきます。
来年もたのしみです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)生き方

2011年02月19日

周囲にどんな影響を与えたいですか?

皆さんは周囲にどんな影響を与えたいですか?






  

Posted by 森戸裕一 at 23:21Comments(0)生き方

2011年02月18日

本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?

皆さんが本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?







  

Posted by 森戸裕一 at 22:27Comments(0)生き方

2011年02月12日

何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?

皆さんは、何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?


過去を振り返ると、過去の毎日が今日の自分を創っていて、その積み重ね自体が人生だと気づきます。


福澤諭吉の言葉で、

「今日も、生涯の一日なり」

というのがあります。


時間が無い
忙しい
明日にまわそう


ということを繰り返していると、生涯の一日の価値が下がってしまいますし、その積み重ねはそのような人生になってしまうということをしめしています。


人生というのは社会にどれくらい貢献するか?ということで価値が変わってくると感じています。


会社に貢献する
家族に貢献する
地域に貢献する


という間接的に社会に貢献する方法もあります。


自分が孤軍奮闘で社会に貢献することだけが評価されることではありません。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)生き方

2011年02月10日

今日1日どんな状態でいたいですか?

皆さんは、今日1日どんな状態でいたいですか?

平穏な毎日がいいのか?

刺激的な毎日がいいのか?

人によって、どのような状態を好むのか?というのは異なると思いますが、ビジネスをおこなっている身としては刺激的な毎日でないとビジネスを仕掛けている意味がないようにも感じます。

農耕民族である日本人の多くは平穏な日々、安定した日々を望んでいるようですが、平穏という状態を恒常的にキープするためには誰かが常に世の中の変化を読んで平穏という状態をコントロールしないといけません。

それが国家の役割なのかもしれませんし、経営者の役割なのかもしれません。


今日は、営業組織の再構築セミナーの講師です。

http://www.biz-solution.org/seminar/112431/index.html



ご参加される皆さんはよろしくおねがいします。




  

Posted by 森戸裕一 at 10:44Comments(0)生き方

2011年02月06日

あなたが輝いている時はどんな時ですか?

皆さんは、自分が輝いている時はどんな時と思いますか?

当社は、

市場にある資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を連携して、次世代の価値を創造するという仕事をしていますので、その連携スキームを創りだすとき、次世代の価値創造プロセスに関われる人材を育成しているときが一番力を発揮します。


そのポイント、ポイントで当社の社員は輝いていますし、私自身も輝いていたいと思っています。


人が輝いてみえるには、

本人がその時間を非常に充実していると感じていることが最低限の条件で、賞賛される、感謝されるなどの外的な要因も必要となるように感じています。


仕事で輝くことができると、プライベートも輝きます。



  

Posted by 森戸裕一 at 13:56Comments(0)生き方

2011年02月03日

どんな人が人生のモデルですか?

皆さんは、どんな人が人生のモデルですか?


弊社の社員が新聞で紹介されました。

http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20110202/20110202_0001.shtml

父親が育児に積極的に参加する。


このような考え方は重要と考えています。

そのような社会にするためには、父親が仕事を工夫して短い時間で成果がでるような仕事の段取りをおこなわないといけないですし、会社もワークスタイルの変革を積極的に進めないといけません。


今までと同じやりかたで時短だけを求めるとすれば、それは会社としても崩壊しますし、最終的には社員も不幸になります。


お互いがWinWinになるためには徹底的に今のやり方に疑問を持って変革していくしかありません。


子供にとって親が人生のモデルとなるとすれば、その親はかっこいい親でないといけないと考えています。

家庭で優しい父親と同時に仕事でも大きな評価をもらって皆から頼りになる父親でなければ、子供は最終的には人生のモデルにすることができません。


難しい

という言葉で片付けるのは簡単です。


しかし、それはシンプルであり、今までできなかったことを実現するヒントはテクノロジーにあります。


親は、家庭でも職場でもかっこよくなければいけません。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)生き方

2011年02月02日

有意義だったと思える日は、どんな日ですか?

皆さんが、有意義だったと思える日は、どんな日ですか?

今日は、農商工連携人材育成事業の受講者の皆さんとの懇親会でした。

弊社の場合は、この農商工連携事業を『食業塾』とプロジェクト呼称をつけています。

食業塾:http://www.ecsoken.com/syokugyoujyuku/

この講座の受講者の皆さんは結束力が強く、昨日は同窓会まで出来てしまいました。

講座の皆勤賞の人もたくさんいて、本当にみなさん熱心でした。

その熱心は受講者の方から、

『この食業塾は、○○さんのおかげで本当にうまくいったよね。引っ張ってくれたから皆が最後まで頑張れた!』

と当社の担当をことを褒めていただきました。


こういうのは嬉しいですね。


今日は、本当に有意義な一日でした。


来年度も農商工連携の人材育成事業、採択していただきましたので、がんばらせていただきます。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)生き方

2011年01月28日

自分のための時間を何分くらいとりますか?

皆さんは、自分のための時間を1日に何分くらいとりますか?


自分のための時間ではない時間というと、

 会社のための時間

 家族のための時間

 友人のための時間

などになるのでしょうか。


しかし、それも自分のための時間になるのではないでしょうか?

自分と会社との関係性を考える

自分と家族との関係性を考える

自分と友人との関係性を考える

などのことをしっかりと考えると、プライベートの時間を確保する、オンとオフを切り分ける、ワークライフバランスなどの議論が、ちょっとどうなのかな?と思うこともあります。


相手に時間を与えることで感謝される、報酬がもらえる、情報交換ができる、いろいろな利点もありますが、関係性を持つことで安心感を持つというのも大きなメリットになるのではないでしょうか。


ソーシャルネットワーク

これも安心感を持つためのツールということが言えます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:22Comments(0)生き方