Posted by at

2016年04月17日

青本に続き赤本(Vol.2)も発刊されました!


2016年4月15日にVol.2が発刊されました。
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会で編集して出版しています!

https://www.amazon.co.jp/dp/4907554508/
ワークスタイル本(赤本)
  

Posted by 森戸裕一 at 20:23次世代対応

2016年02月25日

出版しました!


2016年2月24日に発刊されました。
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会で編集して出版しています!

https://www.amazon.co.jp/dp/4907554494/
ワークスタイル本(青本)
  

Posted by 森戸裕一 at 07:53次世代対応

2014年10月29日

イメージができる回答が上司や先輩としてできますか?

若手社員や学生インターンが営業活動をやっていると、企業の方々はいろいろな反応をしてきます。

学生のきちんとした受け答えに驚く方もいらっしゃいますし、自分の会社にも紹介して欲しいと言われる方もいらっしゃいます。また、学生にそのようなこと(営業活動など)をやらせるのかいかがなものかと懸念される方もいらっしゃいます。



新入社員でも学生でも、きちんとした指導を行えば、きちんとした仕事ができるようになります。
彼らは子供扱いをすれば子供のように立ち振る舞いますし、大人扱いすれば大人としての立ち振る舞いをします。



ただ、中小企業などに就職した学生などの行く末を少々心配するのは、どのように指導すると仕事ができるようになるのかわからないので、

頑張れ!
気合いだ!
俺の頃はわからなくても動いた!


などと、指導とも言えないような指導になっていることが多いからです。

例えば、皆さんの会社の営業担当の部下や後輩に以下のような質問をされたらどのように回答しますか?

1.お客さまの反応はいいのですが、なかなか商談になりません。お客さまの本気度を確認し、更に営業訪問を続けるかどうかを見極めるためにはどのような方法(質問)がありますか?

2.いつも競合他社との価格競争になってしまいます。準備している予算を聞いても教えてもらえません。安ければ検討するけどと言われてしますが、どのような対応をすればいいですか?

3.担当の方の反応はいいのですが、なかなか上司を紹介してくれません。担当の方が決裁者じゃないことはわかっているのですが、何とも商談が前に進みません。どうすればいいですか?

これらの質問に対して、頑張れや気合いだ!では指導とは言えません。  


Posted by 森戸裕一 at 12:23次世代対応

2013年06月16日

北九州でのイベント

明日は北九州でイベントを行います。

クロスエフエムの社長になられた徳田さんとイベントでご一緒します。



学生と一緒に取り組むインターンシップのプログラム紹介や将来のキャリアなどについて考える機会にできればと思っています。
  

Posted by 森戸裕一 at 23:55次世代対応

2013年06月10日

10年間ありがとうございました。これからもよろしく!

ロゴひとつで印象が大きく変わります。



NPO法人学生ネットワークWAN

のロゴも10周年を記念して変更しました。


これまで使ってきたロゴは、



になります。

当時、WANに興味を持ってくれてたデザイン専門学校の学生さんがつくってくれたロゴです。

「おつかれさまでした!」  


Posted by 森戸裕一 at 03:52次世代対応

2013年06月07日

新聞の経済電子版を活用したラーニングポータルサイトと連携

西日本新聞の経済電子版を活用したソーシャルラーニングポータルサイトと連携

地域活性化、企業の情報化支援を行っている一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(通称:JASISA 東京都渋谷区、代表理事:森戸裕一)は、地域の経済情報に特化したソーシャルラーニングポータルサイト「ビジネスプロフェッショナルスクール【九州版】」 http://social.jpn.com との連携を発表いたしました。


http://social.jpn.com

ビジネスプロフェッショナルスクールは、ソーシャルメディア全盛の時代を迎え、人々の学び方も大きく変化してきたということを捉え、日々の経済情報をもとにコミュニティの参加者が互いのコミュニケーションを通じて学び合うというソーシャルラーニング的な思想で設計されています。

ソーシャルラーニングとは、TwitterやFacebookなどのSNSや、ブログ、YouTubeなどの動画配信サイト、Q&Aサイトといったソーシャルメディアを学びのツールとして活用する学習システムの総称になります。教える側と教えられる側の役割を明確化・固定化した一方的な教育ではなく、参加者同士がネットワークを通じて双方向に教え合い、学び合う形態が特長とも言えます。

今後は、全国13万社への情報配信などの支援を行っている情報ポータルサイト「経革広場(http://www.keikakuhiroba.net)」、全国50ヶ所で動画制作スタジオ「パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)」をとも連動し、ソーシャルラーニングのコンテンツ配信を強化していきます。

※注)一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)について http://www.biz-solution.org/
JASISAは、次世代ビジネスのプロデュースができる人材育成を行っている社団法人になります。従来の業界枠組みにとらわれず異業種連携、地域間連携、世代間連携などを積極的に推進し、次世代ビジネス創造の支援を行っています。

※注)経革広場について http://www.keikakuhiroba.net/
企業の情報化、人材育成に特化した全国13万社の会員向けにニュースリリースの配信などインターネットを活用したPR活動を支援する法人向け会員制サービスになります。

<本件に関するお問合せ先>
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
事務局 中(なか)
e-mail:info@biz-solution.org
TEL:0120-640-702
URL:http://www.biz-solution.org/

ナレッジネットワーク株式会社
事務局 尾方(おがた)
e-mail:info@tisiki.net
TEL:092-716-8281
URL:http://www.tisiki.net  

Posted by 森戸裕一 at 10:31次世代対応

2013年06月06日

実は、今日は東大でした。


駒場東大前

研修の講師として、よく利用している駅です。


今日は東京大学でキャリア関連の講座を開催しました。




懇親会は渋谷で。

いや〜、大学生は良く歩きます。
本当に渋谷まで歩くのか??? と思いましたが、やはり歩きましたw  

Posted by 森戸裕一 at 23:59次世代対応

2012年11月16日

北海道の学生が九州に!

北海道の学生さんが福岡に来ていたので、パンダスタジオに来てもらいました。

  

Posted by 森戸裕一 at 23:31Comments(0)次世代対応

2011年05月02日

マーケットの急速な変化への対応

ネットを使った市場への情報発信の手法も、

電子メールを使ったメルマガやWebサイトを使ったもの、それから手法がちょっと簡素化してブログシステムを使ったものから、よりソーシャルメディア色が強まってTwitterやFacobookのようなものも活用されてきています。

どれが新しくて、どれが古いという形ではなく

これらのメディアをターゲット市場の特性に合わせて組み合わせる

というのが必要なことだと感じています。


最近は、TwitterやFacebookなどが注目されていますが、やはり電子メールを使ったメルマガやDMの方が確実な場合もありますし、もっと言えばハガキや封書などのダイレクトメールをどのように組み合わせるかもしっかりと考える必要があります。


市場アプローチのための投資をどのように配分していくか

ということを再考しないといけない時代になりました。



複雑化する市場のどのセグメントにアプローチするのか?

ということが明確でないとマスに対してのアプローチでは、資金が潤沢な大手企業でも通用しない時代になりました。



自分の会社は最終的にはどれくらいの売上を必要とするのか?

ということを明確にして、その売上を提供してくれる市場を細かく区切るときに、


顧客化

よりも、

コミュニティ化


の方が理にかなっていると感じています。


自分たちが多くの信頼を得ることできるお客さまが集っているコミュニティに参加できているか?

ということが最近は気になります。  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)次世代対応