2013年02月01日

国は中小企業になぜ連携を勧めるのか?

経済産業省の施策を見ていると、

 新連携
 農商工連携
 グローバル連携

などの、連携施策が目につきます。

企業間で連携する意味は、お互いの強みを生かして連携シナジーをつくるということになるのですが、連携で成果を出すために必須のことというと、お互いの信頼関係構築のためのコミュニケーションの質の向上、合意事項など情報の共有、創造性を発揮するための情報の共有などになると思います。

そのようなことを考えると、同じ事業体でない企業が連携するためにはクラウドシステムやソーシャルメディアの活用などは必須になると考えています。

中小企業はアナログなので

と言われる方もいらっしゃいますが、デジタル化の必要性をきちんと認識してもらうと連携などの施策の成果も大きくなりますので、そこはきちんと啓蒙していかないといけないのではないでしょうか。

合併ではなく連携

この施策とクラウドシステムは非常に親和性が高いと感じています。
  

Posted by 森戸裕一 at 20:11情報化

2013年01月19日

中小企業と組合(組合 絆 ルネサンス)

全国中小企業団体中央会の会報誌「中小企業と組合(組合 絆 ルネサンス)」の1月号に寄稿しました。

中小企業、組合活動におけるソーシャルメディア活用の6回シリーズの最終回です。来月号には中小企業の海外進出について寄稿する予定になっています。

  

Posted by 森戸裕一 at 19:34情報化

2012年12月11日

中小企業と組合(組合 絆 ルネサンス)

全国中小企業団体中央会の会報誌「中小企業と組合(組合 絆 ルネサンス)」の12月号に寄稿しました。

中小企業、組合活動におけるソーシャルメディア活用の6回シリーズの5回目です。来月が最終回になります。



  

Posted by 森戸裕一 at 22:56情報化

2012年05月10日

クラウド時代の企業内IT資産管理について考える

先日、DELL社で開催されたUSTreamイベントにモデレータとして参加しました。

『クラウド時代のIT資産管理について考える』

頭の中で考えていたIT資産管理についての課題をまとめてみました。





企業内IT資産管理については複雑になってきていますので、ワンストップで管理できる方法を検討する時代になっていると感じています。  

Posted by 森戸裕一 at 09:19Comments(0)情報化