2017年06月23日

こちらのブログは6月末までになります

皆さん、お久しぶりです。

ブログ、mixi、Twitter、Facebook、youtube、Instagramなど、情報を発信するツールがどんどん増えてきている中、こちらのブログについては更新が滞っていました。

この1年は地方創生や新技術関連のプロジェクトに関わって忙しくしており、ブログをこのままにしておくのもどうかと思いながら、今月末(6月末)にこちらのブログは終了しようと思っています。

そのような中、ビジップ株式会社の応報担当の社員が、社員紹介ということで私のことを取り上げてくれました。

ビズポス
ビジップ株式会社 代表取締役社長 森戸裕一


ビジップ株式会社の社員は非常に優秀で、将来有望な人材ばかりです。
彼らに負けないように、私も日々自己研鑽につとめていきたいと思っています。

こちらのブログは終了しますが、今後ともよろしくお願いします。  

Posted by 森戸裕一 at 06:13地域貢献

2016年08月24日

佐賀県伊万里市のフリー素材

佐賀県伊万里市のフリー素材が公開されました!

ぱくたそ✕伊万里市

https://www.pakutaso.com/imarishi.html  

Posted by 森戸裕一 at 12:00地域貢献

2016年08月21日

地方創生のための情報発信力強化への取り組み(佐賀県伊万里市)

現在、地方創生支援事業として地方都市(佐賀県伊万里市)の情報発信力強化に取り組んでいます。

地域の情報発信推進担当者などの人材育成の観点から、WordPress・WIXなどのCMSを使ったWeb構築の技術を学べるコース、地域情報をわかりやすく、魅力的に書けるライター育成コース、一眼レフなどのカメラを使って目を引く写真を撮影できるカメラマン育成コース、地域産品を国内外に販売できるようにネットショップの立上げ・運用をサポートしてくれるネットショップ運営サポーター育成コースなどの企画をしています。

クラウドソーシングなどで地方都市に首都圏の仕事を頼めるようにする流れをつくる動きは昨年くらいからありましたが、地域の情報発信から先に取り組み、地域メディアなどの立上げで新しい仕事を創り、最終的には都市部と共同で仕事をおこなっていくという取り組みは少ないようです。

人材育成コースはリアル講座とネット経由の講座で行うために、講座で使う素材(写真・動画)などやトライアルサイトなどの構築をすすんでいます。すでに数人のクリエータも絡んでくれてプロジェクトが立ち上がり、面白い流れが出来つつあります。また、首都圏を中心にクラウドベンダー、ベンチャー企業などからの連携問い合わせも増えてきました。


ご興味がある方は、以下のリンクもご参照ください。

[PORTO3316のサイトをWordPressで制作]
 http://porto3316.com/

[講座で活用するためにg.o.a.tでブログ制作]
 https://imari.goat.me/

[PORTO3316のサイトをペライチで制作]
 https://peraichi.com/landing_pages/view/porto3316

[PORTO3316の支援団体のサイトをWIXで制作]
 http://www.imari.club

[PORTO3316のFacebookページ]
 https://www.facebook.com/porto3316/

[PORTO3316のTwitter]
 https://twitter.com/PORTO3316imari

[PORTO3316のInstagram]
 https://www.instagram.com/porto3316/

[PORTO3316のYoutube]
 https://www.youtube.com/channel/UCAxpnrE6JUMcjn1Dq-V9XLA

[CAMPFIRE:クラウドファンディング]
 https://camp-fire.jp/projects/view/9789

[Wantedly:プロジェクトメンバー募集]
 https://www.wantedly.com/projects/62917

[提携サイト:pakutaso]
 https://www.pakutaso.com/

[ネット講座のラーニング基盤:cloud campus]
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/.../acti.../nkpr/RSP419759_05082016/  


Posted by 森戸裕一 at 08:07地域貢献

2014年06月22日

佐賀くらいのサイズの自治体の方がスピード感持った運営ができますよね?

本日は、イベントに参加するために佐賀に来ています。

佐賀県は人口が84万人の小規模な県です。

昔で言えば、「田舎」...

ということになるのでしょうが、インターネットが爆発的に普及した今、これくらいのスモールサイズの自治体の方が意思決定が早く、キーパーソンも含めて顔が見える県ということもできます。

佐賀県庁が主体で自治体初で取り組んだ「恋するフォーチューンクッキー」

YouTube: 恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式]

220万回も再生されています。これだけでもすごいパブリシティ効果だと思いますが、全国の自治体で一番早く、しかも高いクオリティで AKB48の公式チャンネルで公開してもらっているというのが注目すべきポイントだと思います。

さて、この佐賀に輝く「女性」ということで、佐賀の中でも輝く「女性」というコンテンツをインターネットを含めて対外的に情報発信していこうというイベントです。

さて、では私がなぜ、ここに来ているかというと、一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会という社団法人でこちらのイベントを共催しているからです。

私たちの団体も「中小企業」を支援するということにしているのですが、インターネット時代は中小企業の方がスピード感を持って事業展開することができます。その強みはスモールサイズの自治体も同じで、佐賀県の活動には共感を持っています。

組織を変えるとき、大きなサイズの組織と小さなサイズの組織ではどちらが変えやすいか?と考えると、やはり小さな組織で、その組織に 「ヨソモノ・バカモノ・ワカモノ」が絡んでくると一気にスピード感を持って変革ができるのではないかと考えています。



その流れを一気に全国規模のウネリにするためには、佐賀県のようなスモールサイズの自治体、それから小さな組織ながら海外も含めて一気に新ビジネスの創造や世界戦略を展開する中小(ベンチャー)企業が必要になっていきます。

今日のイベント来賓ということで呼んでいただいていますが、楽しみたいと思っています!  

Posted by 森戸裕一 at 14:43地域貢献

2013年08月25日

120秒プレゼン交流会 in 九州

8月は九州各地で120秒プレゼン交流会を開催しています。

写真は、先日の佐賀での交流会の写真です。

記念写真





盛り上がり写真です。






非常に有意義でかつ楽しい交流会になりました。


明日(26日)は、福岡で開催されます。

【イベントの参加者を募集してします!!】
【プレゼンターの募集は終了いたしました!!】
------------------------------------------------------------
「120秒」で想いを届ける。
たった120秒。されど120秒。
あなたは、どれだけの人の心を120秒でつかめますか。

チャンスは、ふとした瞬間に現れます。
そのときあなたは、そのチャンスを
どれだけ自分のものにできるでしょか。

「エレベータピッチ」
という言葉があるように
短い時間でいかに、自分の伝えたいことを
相手に伝えることがができるか。
それは、チャンスをつかむうえで重要です。

今回セミナーでは、短い時間でどれだけ魅力を伝えるか?
ということをお伝えしながら
実際にみなさんに120秒プレゼンに挑戦してもらいます!

プレゼンターは【先着10名】です。
※ご好評につき、プレゼンターが
10名集まりましたので締め切らせて頂きました!※

プレゼンを見てくだるオーディエンスの方々も募集中です!
当日のプレゼンをお楽しみに!

プレゼンについては
当日審査員の方々からフィードバックをもらえます。
また、優勝者には特典もございます。

*社会人のみなさま------------------------------------

事業内容または新商品・新サービスなど、自社の事業活動を120秒でプレゼンテーションしてみませんか? 120秒で伝わらなかったことは交流会でフォローしていただきます。プレゼンテーションについては審査員による審査、そして参加者による投票により、優秀プレゼンターを決定。優秀賞に選ばれた企業は全国紙(フジサンケイビジネスアイ)に掲載されるチャンスも生まれます!

*学生のみなさま---------------------------------------

自分が持っているビジネスアイディアを、社会人の方々の前で、120秒間プレゼンテーションしてみませんか?社会人の方々のプレゼンを見て学べると同時に、イベントを通じてを社会人との繋がりを得られるチャンスです!


*こんな方を募集しております!----------------------
・NPO活動を積極的に展開されている方
・ベンチャー企業、地場企業の経営者
・起業に興味がある方(学生も含む)
・なんでもいいから行ってみたいという方

プレゼンテーションのテーマは、例えば、
・私のビジネスプラン(例:Webを使った○○など)
・地域の課題解決(例:高齢者支援、地域活性化など)
・自分の思いを実現するための仲間募集
などになります。

各自120秒のプレゼンテーションをしてくださる方を、先着10名で募集いたします。

投影スライドの有無、チラシなどの持込などは自由です。(投影スライドを使われる際は、データを事務局に事前にお送りいただくか、USBでお持ちいただくことになります)

※イベントに参加される皆さんがプレゼンをするわけではありません。プレゼンを聞きたい!という方のご参加もお待ちしております。

イベント冒頭に、事業プレゼンテーションやブランディングについてナビゲーターから軽くレクチャーをしていただきます。

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■日時:2013年8月26日(月)19:00~21:00
■場所:福岡アジアビジネスセンター
■対象:社会人と学生(定員:30名)
    注:プレゼンターは先着10名まで
■流れ: 1部  プレゼンテーションとPRのポイント解説
     2部 120秒プレゼン大会
        (プレゼンター:社会人&学生)
     3部 交流会
■ナビゲーション:ナレッジネットワーク)森戸裕一
■協力:イノベーションズアイ
■お問い合わせ先:info@kg-wan.net
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★プレゼンター紹介★(五十音順)
◆No.1
池田 奈緒子さん
◆No.2
伊地知 悟さん
◆No.3
梅林 功一さん
◆No.4
神田橋 幸治さん
◆No.5
齋藤 和平さん
◆No.6
中尾 利彦さん
◆No.7
庭月野 誠也さん
◆No.8
松尾 憲親さん
◆No.9
松尾 龍馬さん
◆No.10
森田 大翔さん
◆No.11
矢野 浩樹さん
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ナビゲーター:森戸裕一
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事
サイバー大学 教授

各種研修・セミナ・講演を通して、企業のIT化支援、人材育成支援、採用支援を全国で行う。NPO法人学生ネットワークWANの支援に加え、サイバー大学の教授に就任。全国各地で創業以来2,000回を超える講演実績を持ち、その受講者は3万人を超えている。

プロフィール:http://www.kouenirai.com/search/detail-200608-2466.html

-----------------------------------------------------------
セミナー終了後、懇親会も予定しております。

申込みは、こちらからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/106538/  

Posted by 森戸裕一 at 15:04地域貢献

2013年08月22日

120秒プレゼン交流会 in 佐賀

本日は「120秒プレゼン交流会 in 佐賀」でした。



驚きのプレゼンテーションの連続です。







佐賀のパワー、恐るべし。



次は福岡で開催です。

8月26日(月)19:00〜
詳しくはこちらから、申込みもこちらからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/106538/  

Posted by 森戸裕一 at 23:57地域貢献

2013年06月03日

佐賀だけは外せないんです

今日は、佐賀大学でキャリア講座を開催しました。

 誰かが創ったビジネスを手伝うのではなく、自分で創ったビジネスを拡げる

このようなメッセージを伝えました。


伝えただけで、理解されたかどうかはわかりません。

理解してもらって、納得してもらって、共感してもらう。


感動するには自分で行動してもらうしかありません。






佐賀大学の学生の行動力を全国に示したいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:30地域貢献

2013年02月11日

全国ソーシャルメディア活用グランプリは今年も開催します!

今年も全国ソーシャルメディア活用グランプリを開催します。

今年は昨年度の最優秀賞を獲得した佐賀県での開催です。



昨年度の開催は東京大手町のサンケイビルでした。
今年は初の地方開催になります。東京とネットで接続して中継できればとも思っています。

イベントを企画して開催までの打ち合わせなどもネットを使って行っています。

ネットなどのスキルを上げる方法としてはいろいろとありますが、イベントなどを企画して、そのイベントスタッフとして活動してもらい、打ち合わせなどはスカイプなどを使い、情報共有などもクラウドシステムやソーシャルメディアなどを活用するということを当社では推奨しています。

イベントを成功させないといけないという明確な目標がありますので、ツール活用については必然になります。
その環境がツールの活用スキルを飛躍的に高めます。

今回のイベントも動画というものを使ってソーシャルメディアやクラウドでどれだけたくさんの人たちに自分たちの存在を知ってもらうかが勝負になります。

http://matome.naver.jp/odai/2135993821222721901


ソーシャルメディアが爆発的に普及した今、このソーシャルメディアを活用して地方の中小企業からの情報発信、地産他消を考えている地域からの情報発信などを活発化させていかないといけないと考えています。


すでに動画などの募集をはじめています。

http://www.keikakuhiroba.net/special/smgp2013


多くの皆さんのご参加をお待ちしています!  

Posted by 森戸裕一 at 12:27地域貢献

2012年05月15日

佐賀県高度情報化推進協議会 第一回情報化講演会プレ対談

昨日、佐賀県の最高情報統括監の森本さんが来社されましたので、今月31日の講演の打合せをスタジオで行いました。



講演のプレ対談にもなりますし。撮影後にすぐにyoutubeに映像をアップしてみました。


アナログな対談も多くの方々からのご意見をいただくための仕組みをつくることができますし、そのフィードバックから更に講演内容などのブラシュアップを行うこともできます。  

Posted by 森戸裕一 at 07:27Comments(0)地域貢献

2011年04月22日

Facebookファンページ

日本中小企業情報化支援協議会のFacebookページができました。



日本の将来を担う企業、小さくても業界トップで活躍できる企業を情報化でサポートすることを目標としています。


  

Posted by 森戸裕一 at 23:23Comments(0)地域貢献

2010年12月04日

心配と期待、どちらを多く持っていますか?

皆さんは、心配と期待、どちらを多く持っていますか?



チャレンジするというのはリスクもともなうので心配の種を増やすことになります。

しかしチャレンジしないと期待も生まれません。

だから、弊社はチャレンジすることにしています。


一昨日、サイボウズさんと共催で、

革新!中小企業TV



が立ち上がりました。

上の画像は録画映像なので、ご覧になれなかった方はお時間があるときにどうぞ!


どのような会社でも創業時はある訳で、そこから大きくなった会社、大きくなることは目的とせずに継続して存在することでお客さまに価値を提供し続けることを選択した会社、いろいろな会社があります。


老舗企業創業年時ランキング

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5407.html




長い間存続することで社会に価値を提供する会社もビジネス環境の変化には適応していかないといけません。


そのようなサポートができればと思い、企業の情報化のあり方なども考えています。





  

Posted by 森戸裕一 at 14:00Comments(0)地域貢献

2010年10月05日

今日あなたと出会う人にどんな貢献ができますか?

時間をとって会ってくれる人たち

非常にありがたい存在です。


アポイント

というものを電話で機械的にとるという仕事もありますが、相手の時間をもらうというのはそれなりの覚悟が必要です。

相手の時間をいただいて自分の都合ばかりを押し付けると当然ですが相手は不快になります。


私は東京と九州で仕事をしていますので、基本、わたしの都合で時間を調整して人と会うことが多いのですが、それに付き合ってくれる人たちには本当に感謝しないといけません。

その時間を提供してくれる方々にどのような貢献ができるか

ということを常に考えないといけないと思っています。


当然、貴重な時間を提供して社業をおこなってくれている社員にも感謝しないといけません。

私ひとりでは何もできない、ということを感じています。

社員皆の力があって、お客さまに社会に提供する価値を大きくすることができています。


いつもありがとうございます。
 



  

Posted by 森戸裕一 at 05:29Comments(0)地域貢献

2010年09月29日

あなたはどういう時が一番楽しいですか?

今日は、コンサルタントの皆さんに集まってもらって協議会の説明会をおこないました。

http://www.biz-solution.org/seminar/100929/index.html

10月1日からの協議会活動を全国的に拡げていくには、もっとたくさんの賛同者の方々をみつける必要があります。

今までコンサルタントとして活動されてきた方、今からコンサルタントとして活動しようと考えていらっしゃる方、そもそもコンサルタントという職種にこだわらず、中小企業や地域を再生しようという志をお持ちの方など、ゆるいネットワークを組むことで情報は流通して、いろいろなビジネスのヒントも得ることができます。

心のどこかに壁があり、つながるということを拒んでいる方とはつながれませんが、give give give そして take するくらいの感覚で知識流通をおこなえる方々とはつながりはじめました。


10月からは協議会という組織と他の大きな組織を連携させて、更に大きなムーブメントをつくろうとしています。

楽しみにしておいてください。



↓ 加藤さん、昨日はありがとうございました。






新しい仕掛けをつくっている時は、本当にたのしいです。  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)地域貢献

2010年09月27日

あなたが本当に手に入れたいものは何ですか?

安定なのか、名誉なのか、収入なのか


安定した生活が保障されると何をするのか?
名誉を手に入れると何をするのか?
大きな収入を得たら何をするのか?

その得たいものを得たら、それで何をするのか?

本当に手に入れたいもの、人生をかけて手に入れたいもの

使命感


それをどこにおいているか?ということになると思いますが、

本当に成長意欲があるのに、可能性があるのに、伸び悩んでいる人、地域などの支援というものを行うということは人生をかけておこないたいと思っていますので、

そこでの成功体験ということになると思います。



話は変わりますが、学生が海外留学というものも視野に入れてグローバル時代に活躍できるような人材に育ってくれるように『海外学生だべり場』という映像配信をおこなっています。



担当している学生のブログ
http://ameblo.jp/koppachi/

です。


この映像配信サイトは学生主体で運営していますが、彼らが探しだしてくる海外まで視野に入れて活動している学生さんなどの話を聞いていると、いまどきの学生は・・・などと言っている私たちの視野も狭いということを感じてしまいます。

彼らには年齢的な部分だけでなく大きな可能性を感じてしまいます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)地域貢献

2010年09月24日

そのことをじっくり考えたことはありますか?

今日は山形でNPOなどの活動をしている方々向けに地域活性化のための情報活用についての研修をおこないました。

昨年は、鳥取県、佐賀県、高知県などの情報化による地域活性化支援をおこなってきましたが、今年は、千葉県、山形県、神奈川県の支援をおこなっています。


NPOという組織は非常に中途半端で事業継続するために非営利という形をとっていますが、その事業継続する財源を公的団体からの補助に頼っているのであれば、それは事業とは言わないようにも感じます。

そのように公的団体とセットのように捉えられている部分もありますNPOですが、違う視点で見ると市場のニーズ(問題、課題)をいち早く察知して組織としてその課題を解決するという事業の最前線にいるという言い方もできます。

パナソニックの創業者の松下幸之助氏が、

『企業とは社会の公器 給料は社会奉仕の報酬』

という言葉を残されていますが、この言葉は今の時代ではNPOのありようのようにも思えます。

しかし、報酬は税金ではなく、やはり市場から受け取るべきだと思っています。

少ない労力で、知恵をつかって、社会に対して提供する価値を最大化して、その見返りをもらう

というのは、情報化なくして実現はできないと思っています。


それだけ魅力的なツールもほとんど無償で提供されていますし、ITが苦手というレベルの話ではないと感じています。

もっと社会のこと、事業のことなどを考えていただく機会を提供しないといけないと感じています。


NPOや地方の中小企業の方々が考えている『あたり前』が、あたり前ではない時代になってきました。

常識は疑え

ということで、思い込みの部分も多々あります。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)地域貢献

2010年08月24日

他にどんなことができますか?

インターネットがなかった時代は、

選択と集中

パラレルで仕事をこなすことも難しかったので、限られた時間で成果を出すためには1つのことに集中することが求められましたが、

インターネットをつかって、電子メールでのコミュニケーション、テレビ会議でのコミュニケーション、料金を気にしない電話での通話、CGMでのマーケティング、Webでのブランディングなどができるようになって私たちが一生に使える時間も増えたように感じます。

ナレッジネットワークという企業の経営者をしながら、大学で教鞭をとることもできますし、NPOなどの活動を支援することもできます。

また、趣味の旅行などもストレスなく行けますし、ちょっとした時間をつかって読書なども電子ブックで出来るようになってきました。

これからテクノロジーが進歩して他にどのようなことができるようになってくるのかが楽しみです。


先日の投稿で書きましたが、テクノロジーにコントロールされるような形で楽をするためにテクノロジーを使うと人間の動物としての機能は退化していきます。ですから適度な負荷をかけて機能は保全するということを意識しないといけないと思っています。

だから、便利になったら次に何をするか?ということを常に考えないといけません。




  

Posted by 森戸裕一 at 11:02Comments(0)地域貢献

2010年05月10日

それに対してどういう戦略がありますか?

大きな会社だったらできること

小さな会社だからできること


情報・知識化時代というのは従来の情報を得るのが難しかった、相当のコストがかかった時代と比較して小さな会社でも大きな成果が出せる可能性がある時代と考えています。


大きな会社がまとまりにくく、小さな会社がまとまりやすい

というのは間違っていて、大きな会社でも小さな会社でも社員個々が組織として勝負しているという気持ちをきちんと持てていれば組織の人数総和よりも大きな力が発揮できます。


今日、サッカーのW杯の日本代表が発表されましたが、今回はチームとしての力が最大化できる人材を選抜したようです。

岡田監督の、

「サッカーがうまい人間から23人選ぶのであれば簡単だ」

という言葉がそれを物語っていて、控え選手は控え選手なりにチームを盛り上げるということができる人材を選んだと言っています。


企業が人を採用するときにも、知識面で優秀な人間だけを選んでいる訳でなく、それぞれが担う役割というものを考えて採用をしています。

若手社員のときには、控え選手のようなものなので組織を盛り上げる仕事というのを自ら担わないと組織の期待にそっているとは言えません。

それを学生に理解してもらうのに時間がかかります。


若い社員は、経験知が乏しいので仕事で成果を出すのに時間がかかります。

じっくりと育てて経験知を蓄積することで3年くらいたつとやっと戦力になってきます。


人材の育成戦略なども長期スパンで考えてじっくりと考えていく必要があります。



当社の戦略というのは、複雑系の社会の中で複雑に絡み合ったクライアントの価値観というものを視点を変えることで紐解き、その価値創造のプロセスをシンプル化するということを目指しています。

複雑な社会の価値観と複雑なプロセス

ということになると混乱してしまいますので、複雑な社会に提供する価値観を新たに創造して、その創造するプロセスはシンプル化するというのが戦略(戦をシンプル化する)になります。

新たな価値を生み出すプロセスを、0から1を生み出すのではなく、既存の価値をつなげることで創るというのを徹底することでスピードアップと価値の最大化を図ることができます。

それが情報・知識化時代の価値創造のプロセスの主流であり、それは小さな会社でも可能な再生のプロセスでもあるように感じます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)地域貢献

2010年05月08日

どんなことに挑戦してみたいですか?

どんなことに挑戦してみたいですか?

という質問をされると、

『挑戦する人たちがたくさん出てくるような仕掛けつくり』に挑戦したいと思いますと回答します。


挑戦するというのは無茶をするということとは違います。

目の前の課題、仕事に果敢に挑戦することも指しています。


今の自分が置かれている状況は自分がつくりだしたもので人がつくりだしたものではないので、その状況を変えるための努力は必要になります。

自分が抱えている問題を課題に置き換えて、その課題に挑戦するというのは『前に進む』ということでもあります。


日本は国際社会で非常に奇異な存在と思われている部分もあります。

Japan - The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.



自分たちでは気付かないですが、外部から見るとそのように見えているということに気づくことができる映像です。

これは個人も同じで、自分で自分の姿はわからないもので周囲からいろいろな指摘を受けないと気付きは得ることはできません。

ただ、強みは強みとして日本という国を将来も誇り高い国として存続させるために、次世代を担う人材育成には力を入れていきたいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)地域貢献

2010年03月30日

チェンジメーカーとしての生き方

時代は常に変化しています。

その変化というのは人間がつくりだしているとすれば、良い方向にも悪い方向にも人間が変化させることができることになります。

自分ひとりが頑張っても社会は変化させることができないと皆が思えば、誰の意志で社会は変化してしまっているのでしょうか?

その諦めにも近い『変わらない』という気持ちから、無気力な社会はつくられているのでしょう。

毎日、毎日、リーダーシップを発揮できない政府のような報道がメディアから流れていると社会は無気力になっていくのではないかと感じています。


報道するのも必要ですが、素直に報道を聞いていると気持ちも萎えてきます。


社会のひとりひとりがチェンジメーカーとして自覚して意識して動けば、社会は今よりも良い方向に変わっていくのではないかと私は考えています。

素晴らしい次世代を創るのではあれば、素晴らしい次世代を創る人材を育てないといけません。


能力、熱意、考え方

どのような能力、どれくらいの熱意、それから、社会の役に立つという考え方を持てばチェンジメーカーとして活躍できるのか、学生などと話をしながら考えています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:29Comments(0)地域貢献

2010年03月13日

ナレッジネットワークという会社の存在意義

これまでの社会にない新しい価値を創り、その価値創造で社会に貢献して、その貢献の対価として利益を得て更に新しい価値を創る

そのような会社を創りたい

そのためには、次世代に通用するナレッジ、インテリジェンスを持っている、次世代で活躍したいと強く思っている人たちと連携して新しい価値創造に挑まないといけない

価値創造のプロセスは一般的に言われるイノベーティブなプロセスではなく、世の中に既に存在する価値をネットワークで繋ぐことで新たな価値を創るというプロセスをとりたい

そんなことを考えながら、ナレッジネットワークという会社を創りました。


インターネットが台頭してきたことで実現できる価値創造

地方都市、中小企業が主役になるような価値創造

そのような理想を持って地方都市(福岡)で創業しました。


地方に引っ込むために地方で創業した訳ではなく、社会に貢献するという概念の社会という定義を世界規模で考えた場合に東京という日本の政治・経済の中心で創業する必要性を感じなかったというところもあります。

米国が中心だった世界のビジネス潮流も、アジアが中心になりつつあります。

ただ、私が以前より注目しているのは欧州であって、時代がどのように変化しても不変の価値観を持ち続けているように感じています。

既存の価値観をどのように見極め、その価値観をつなげることで新しい価値を創るというプロセスを志向している当社において「価値観の見極め」のお手本になるのは欧州ではないかと考えています。

日本という国の持つポテンシャルを最大限に引き出すためには、新興市場で認められる新しい価値を創造しないといけないのですが、その価値創造のための要素となるのが歴史的な部分の価値だったりすると考えています。

最近は、香港、上海、台湾などに行っていますが、アジアの市場は非常に元気です。

今月は欧州に行って、歴史的な価値、古いものが持つ価値をどのように見極めて新しい価値としているのかということを感じてきます。


ナレッジネットワークという会社は、情報化で組織改善を支援する会社でもあり、革新的な人材育成の会社でもあり、次世代をデザインできる会社でもありたいと思っています。

明日は、九州在住の外国の方々をホテルのラウンジにお招きして地域産品、海外への販売を考えている商品などの品評などをおこなうマーケティングイベントを開催します。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:57Comments(0)地域貢献