Posted by at

2014年11月20日

無意識有能な上司と有意識有能な上司のどちらがいいですか?

大学で研究職として残る学生は、大学の指導教官からの指導を通じて学び方(型)を学び、自分の研究テーマを見つけて指導教官に指導を仰ぎ、最終的には自分流の研究のやり方を確立していくことになります。



「守破離(しゅはり)」

職人の世界でも、研究職の世界でも、この言葉はプロになるプロセスを見事に捉えていると思います。

◎守・破・離(weblio辞書)
仏教では習。絶・真ともいい、あらゆる道の修行における順序段階を教えている。
守(しゅ)―教えを守り私意をさしはさむことなく、ひたすら基本を身につける段階である。書道の楷書にあたるもので、一点一画をゆるがせにしない心配りが大切である。
破(は)―守の殻を破り躍進する時代である。いままでの教えを基礎とし、中核として、自己の知能や個性を発揮して次第に自己の剣道を創造する時代で書道の行書にあたる領域である。
離(り)―孔子の七十にして矩(のり)を超えずの境地であり、あらゆる修行の結果我が思いのままに行動して、いささかも規矩にはずれることなく、一つの形や流儀流派にとらわれることもなく、自由闊達に自己の剣風を発揮できる時代である。

学生の指導も仕事に対しての "型" を教えないと、テクニックなどばかりを教えていると小手先でしか仕事ができない人材になってしまいます。昔は会社に就職してから"型"を教えるというのが一般的でしたが、型を教える人材が企業でも不足しているのと、学生時代にも情報が先に入るので変な癖がついてしまうようです。

インターネット上の知識は、ある意味、有能な方が発信しています。ノウハウなどの類も能力が高い人がつくっている場合が多いようです。そのような知識を沢山あつめても仕事ができるようにならないというのは誰でもわかります。しかし、それが情報化時代の落とし穴でもあります。




新卒人材がまっさらな状態であれば、昔ながらの指導で大丈夫なんですが、今は少なくともいろいろな情報が先に入っています。それを前提に指導しないと昔の手法は通用しないのが情報化社会の人材育成の特徴です。

俺が若い頃は...
自分はできたのに、なぜ君はできない!
一から十まで教えないとできないのかお前は!

優秀な上司や先輩はそう感じてしまいます。

こんな簡単なこともできないのか!
何回同じことを言わせるんだ!
さっさと成果を出せ!

そうです。その人には簡単なことなんです。ただ、普通の人にはできないということをこの指導者は忘れてしまっています。

できないのには理由がある
事前にどのような情報を持っているのだろうか?
もっとわかりやすい指導方法はないのか?

などをしっかりと考えて、新卒でもわかる言葉でわかる単位(プロセス)に分割している指導者は優秀だと思います。

プロセスマネジメント大学では、

無意識有能な上司の下では、部下はなかなか成長できません。
有意識有能な上司の方が、部下は良く成長します。


と話します。  


Posted by 森戸裕一 at 19:10ビジネススキル

2014年06月14日

ネットショップを開設しませんか?

ネットショップの市場規模は昨年度16兆円を超える勢いになってきました。

地方活性化、中小企業の経営革新、創業・独立などのキーワードでもネットショップは注目されています。

7月は2回ほど、中小企業基盤整備機構さん主催のセミナーに登壇します。

「eコマース入門セミナー」平成26年7月10日(木曜日)福岡
http://www.smrj.go.jp/keiei/e-commerce/schedule/088022.html


「eコマース入門セミナー」平成26年7月29日(火曜日)福岡
http://www.smrj.go.jp/keiei/e-commerce/schedule/088029.html

ご興味があれば、是非、ご参加ください。  

Posted by 森戸裕一 at 13:09ビジネススキル

2013年05月31日

WordPressは必須スキル?

アメブロが商用利用禁止を打ち出してから、ひそかに個人事業主の方々にも人気が出て来ているWordPress。

学生インターン生には必須スキルにしてしまおうと思っています!

  

Posted by 森戸裕一 at 19:46ビジネススキル

2011年05月06日

次世代はどのような仕事が主流になるのか?

次世代人材育成

ということで、学生や20~30代のビジネスパーソンの人材育成をおこなっています。

その、

次世代

というのを、どのように見ているのか?

ということを聞かれることが多いのですが、弊社では、

 市場の消費者が大量の情報を保有している

 市場の消費者が連携してコミュニティをつくっている

 市場の消費者が意思決定者を求めている

というように考えています。


インターネットの普及で大量の情報を保有した消費者は、価値観も多様化して同じ価値観を持つ複数のコミュニティに所属するようになり、最終的には自ら意思決定するのではなく、そのコミュニティのオピニオンリーダーの情報の目利きに従って動きはじめる

という感じです。


この流れが主流になり、市場の動きが複雑化してくると、メーカーなどは商品開発やマーケティングに苦労します。

一方、業種連携や事業分割などで市場変化に対応できるような形の事業体になった企業は活躍できると考えています。


業種の括りは大きく変化はしないでしょうが、業種連携が進むと企業のカテゴライズが難しくなると考えています。


このような次世代をみこして学生などのキャリア支援を考えると、今、主流となっている形では次世代で活躍できる人材を育成するのは難しいと感じています。


学生NPOによる活動も複線化してきています。



http://www.facebook.com/NPOWAN


Facebookでの学生コミュニティも複線化してきています。


  

Posted by 森戸裕一 at 05:46Comments(0)ビジネススキル

2011年05月03日

真剣になれない理由

私の周りには、本当に真剣に仕事をやっている人たちがたくさんいます。

一生懸命ではありません。

真剣に仕事に取り組んでいます。



彼らは、

 お金が欲しい
 生活のために
 自分の成長のために

などの動機ではなく、

 自分の人生をより良いものにしたい
 家族に誇れるような仕事をしたい
 社会の役に立ちたい

というモチベーションで動いているように感じます。


そこに真剣になると、本当に強いと思います。


 誰かのために頑張る人間は本当に強い

というのは、楽天球団の選手会長の嶋選手の言葉です。


 自社を信頼して仕事を任せてくれているお客さまのために
 自分を信頼して仕事を任せてくれている会社のために
 自分を信頼して仕事に集中できる環境を提供してくれている家族のために


と考えると、真剣にならない方がおかしいのではないでしょうか?


そのような人を冷ややかに見る風潮も社会か会社にあるのも事実です。

それは小学生レベルの嫉妬のイジメと同じ構造です。


しかし、そういうことを大人になってもやっている状況ではなくなってきました。

 頑張っても評価されない
 頑張っても自分の会社でもないし
 頑張らなくても自分の人生だからいいでしょ

頑張る必要はありません。

信頼してくれている人のために真剣になってください。
   

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(2)ビジネススキル

2011年05月01日

時代の変化を読む、そして判断・行動する

学歴コンプレックス

を持っている人は多いと思います。

そのために大学院などに無理やり進んでいる人もいます。


それくらい、学歴というのが評価される世界がビジネスの場にあるのは事実です。


しかし、ビジネスで大きな成果を出している人が必ずしも高い学歴か?というと、そうでもありません。

ただ、学歴が高い人も大きな成果を出しています。


ちょっと前までは学歴が高いと、大手企業のよいポジションを得ることができて、その場で活躍できる権利がもらえていました。

今もその傾向はあると思いますが、ちょっと状況が変わってきているのは、ビジネス環境の変化が激しいので、その変化を先読みして対応できる、状況対応力と判断・行動力がある人でないと活躍できないようになってきているということです。

その環境変化は、特に大手企業のビジネス環境だけに言えることではなく、中小企業や個人事業主を取り巻く環境も同じような状況になっています。


大きく変わる必要はないのですが、時代の変化に合わせて自分をちょっとずつ変化させるということを意識することで、どのような環境でも活躍できる下地はつくることができます。


そのような次世代人材育成を目指しています。

学校教育における能力が高い、低い

ということを一生引きずる必要はありません。


しかし、環境に適応するということまで忘れてしまうと、厳しい状況になります。  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)ビジネススキル

2011年03月25日

昨日、UST番組に

昨日、サイボウズ社の本社会議室で、UST番組に出演しました。

震災後に考える企業の事業継続のための準備と事業拡大のためのクラウド活用

出演者は、サイボウズ社の青野社長、都道府県CIOフォーラム元会長の川島さん、それから一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会の眞柄会長です。










  

Posted by 森戸裕一 at 01:47Comments(0)ビジネススキル

2011年03月14日

あなたにとってどんなストレスが役に立っていますか?

皆さんにとってどんなストレスが役に立っていますか?



適度なストレスはモチベーションにもなるので、仕事を通じての適度なストレスはかかるように自分自身でもコントロールしています。

しかし、毎日、テレビから放映されている東日本大震災の映像を見続けるのは精神的にもよくないと感じています。ストレスがかかりすぎます。

自分たちがどのような支援ができるのか?

ということは考えていますが、それと可哀そうだと感じながら映像を見続けるのは違います。

未曾有の震災ともいえますので、その映像を見続けるのは精神的に耐えれないと感じています。


支援をおこなうにも体力と精神力が必要です。

幸いにも震災にあわなかった地区の人たちは、今はどのような手段で震災にあった人たちをサポートするかということを考える時期だと考えています。

救助、救済

はプロにしかできません。


しかし、生活インフラが回復してきたら、私たちが支援できる場がたくさん出てきます。





  

Posted by 森戸裕一 at 22:55Comments(0)ビジネススキル

2011年03月11日

仕事に活かせるリソース(資源)は何ですか?

皆さんが仕事に活かせるリソース(資源)は何ですか?


本日、非常に大きな地震が東北地方から関東まで広域に発生したようです。

私は上海に滞在しているので、その地震をTwitterで知りました。

中国は、TwitterやFacebookなどのCGMを使えないように制限をかけていますが、香港系の携帯キャリアにiPhoneを接続して使っていると投稿も閲覧もできます。

そんなことから、Twitterを使っているときに地震関連の書き込みがTLにどんどん流れていきます。

尋常じゃないなというのは直感的にわかりました。
(しかし、その時に乗っていた上海のタクシーのスピードも尋常じゃなかったのですが・・・)

多くの方が被災されているのではないかと思います。

大丈夫だろうか?



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)ビジネススキル

2011年03月06日

あなたとってコミュニケーションの持つ意味とは?

皆さんにとってコミュニケーションの持つ意味とは何ですか?






  

Posted by 森戸裕一 at 22:27Comments(0)ビジネススキル

2011年02月25日

どうすればそれを楽しく完了できますか?

皆さんが抱えている未完了のことを、どうすれば楽しく完了できますか?

昨日は、人事・教育担当者向けのセミナーと次世代ワークスタイル変革セミナーということでダブルヘッダーのセミナーを行いました。

http://biz-i.org/seminar.html

今回、ご紹介したのは、レゴ・シリアスプレイです。

講師は、



蓮沼さん

です。

九州・アジア経営塾のプログラムコーディネータなどもされていたレゴ・シリアスプレイの公認インストラクターです。

http://www.attackers-school.com/seminar/seminar_detail.html?id=216


見事なファシリテーションで、受講者をどんどん引き込んでいきます。



それで、できあがったレゴオブジェクト



のひとつです。


それぞれのグループが、

次世代リーダー

新しいプロダクト

自分のビジョン

などを、レゴで、手と脳を使って表現していました。

皆が楽しそうに、課題にとりくみそれを完了させていました。

次世代の働き方、考え方のイメージも明確になったようです。


本格的なクラウド時代となり、CGMなどを通じても沢山の人たちがつながり始めました。

つながって何をつくりだすのか?

ということが、今回のレゴのセミナーでは見えてきたように感じました。


そして、当社が何をすべきか?ということも見えてきました。

数年前から取り組んでる、ビジネスプロフェッショナルスクール(BPS:http://www.seminar-info.net)の流れとしてもクラウド時代の人材育成としての方向性も見えてきています。




  

Posted by 森戸裕一 at 08:04Comments(0)ビジネススキル

2011年02月08日

目標に向けて今すぐできる戦略は何ですか?

皆さんは日々目標に向かって進んでいらっしゃると思いますが、目標に向けて今すぐできる戦略は何でしょうか?

今日、学生向けのセミナーの講師を担当しました。
http://canpass.yoka-yoka.jp/

大学の授業という学生にとっての一番の資産をどのように有効活用するか?

というのがテーマです。


お金を持っていると資産運用するのと同じで、高い授業料を払って大学の授業を受ける権利を持っている学生がその授業にどのような目標を持って、どのような戦略でのぞむか?ということを参加者皆で考えてみました。




授業を受けるのに戦略を考える???

と思われるかもしれませんが、日々戦略を考える練習をするというのは情報ツールなどが発達してきた現代において必要なことであり、それが習慣化することが無理ない生活を送るための第一歩ではないかと感じています。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)ビジネススキル

2011年02月04日

目標達成を早めるのにどんな工夫ができますか?

皆さんは、目標達成を早めるためにどんな工夫をしていますか?


組織力を向上させる

社員の創造力を伸ばす

仕事を効率化してワークライフのバランスを保つ


このような企業の課題に対して、当社では解決策を探っています。

今月、以下のような人材育成担当者の方々向けのセミナーを開催します。

【セミナー概要】

次世代の人材育成手法について考える人事担当者向けセミナー

レゴシリアスプレイを自社の社員教育に導入する企業が首都圏で増えています。
九州の企業さま向けへの説明会、体験会は初めてなので、是非ご参加ください。

※レゴ・シリアスプレイは、レゴ社の教育事業部門の開発責任者、ロバート・ラセムセン氏が中心に2001年に開発された手法です。

講師 : 蓮沼 孝 氏
株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
代表取締役社長 LEGO Serious Play公認ファシリテータ

本邦のリテール企業、専門商社、シンクタンク、外資系銀行やエンジニアリング会社、
サービス業のマネジメント会社、出版企画会社や大学、大学院にてシリアスプレイのメソッドを使ったワークショップや公開セミナーを実践。以前は、三菱商事にて国内及び米国にて輸出入業務に従事後、株式会社グロービスにて顧客開拓、事業経営者のプログラム開発、論理思考、戦略、キャリア開発のプログラムの企画制作に関わる。マレーシアの複合事業会社での事業経営に従事した経験を持つ。

前NPO法人 九州・アジア経営塾 プログラム・ディレクター
早稲田大学理工学部卒
米国ペンシルバニア大学ウォートン校大学院修了(MBA)

開催日:2011年2月24日(木)
時間 14:00~16:30 (受付13:30~)
会場 ibb fukuoka ビル6F会議室 (福岡市中央区天神2-3-36)
参加費 無料 対象者 企業の人事・教育ご担当者様
主催 ナレッジネットワーク株式会社
定員 30名 
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

内容
本セミナーは、個人のキャリアビジョン、プロフェショナルマインド醸成やリーダーシップの開発、また、組織やグル―プのビジョン、ゴールの創出から組織改革等多くの実績を持つ、レゴ・シリアスプレイの真髄を体験して貰うのが狙いになります。セミナーでは、個々人の価値(観)や想いを効果的に視覚化できること。組織として、多様な価値観を統合し、新たなビジョンやゴールの合意形成を短時間で創ることができること。そこから、個々人の具体的な行動へ転化ができることを実際に体感して貰います。


申込みは、こちらのWebからお願いします。
http://www.tisiki.net/seminar/110224_seminar/


企業経営者、人材育成担当者の方々のご参加をお待ちしています。



  

Posted by 森戸裕一 at 11:40Comments(0)ビジネススキル

2011年01月30日

一番仕事がはかどる時間はいつですか?

皆さんが一番仕事がはかどる時間はいつですか?

私は当然、朝です。

会社まで徒歩15分くらいのところに住んでいますので、朝、会社に出勤するまで起きてから3時間から4時間ほど家で時間があります。

ブログ、Twitter、FacebookなどのCGM関連での情報発信などもおこないますし、大学関連の仕事、NPO関連の仕事なども、この時間にやっています。

夜に来ていた、会社関連のメールの処理もここでやって、それから会社に出勤するという生活が日常です。


会社に行くと、作業をやっているというか、

次の展開をどうつくろうか・・・

社会的でかつ企業経営も継続できるビジネスは・・・

なんか面白いことないか・・・

などと考えています。


経営者の仕事というのは、

自社の将来をつくる

ということになると思いますので、今の目の前の仕事の進捗を確認しつつ、時代の変化が激しい中、次の展開をどのようにつくるか?という新しい事業を、今の事業との連続性を保ちつつ創造していくのが仕事ですね。


とりあえず、今は自社の社員のワークスタイルの変革を推進して、社員がおもしろいことを考えることができる環境整備をしないといけないと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)ビジネススキル

2011年01月24日

上手い聞き手とは、具体的に何をしていますか?

皆さんは上手い聞き手になるために具体的に何をしていますか?


戦略的に上手い聞き手になるのではなく、自然に上手い聞き手になる

というのが私の目標で、テクニックにはしりすぎるとやはり不自然になります。


自然に上手い聞き手になるためには、相手のことを好きになるしかないと思います。

相手の個性を尊重して、相手のスタイルを尊重して、はじめて、相手の言い分を尊重することができるように感じています。


上手い聞き手は相手の言い分を尊重しますので、相手の個性、スタイルの尊重というのが先になるのではないでしょうか。

その人に最高のポテンシャルを発揮してもらいたいのであれば、押さえつけないということになるのでしょう。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)ビジネススキル

2011年01月22日

あなたとってコミュニケーションの持つ意味とは?

皆さんにとってコミュニケーションの持つ意味とは何ですか?


コミュニケーションを通じて、自分のことを相手に理解してもらうということがベースになります。

若い人たちが『自分さがし』などをやっていますが、自分を探したければ周囲に自分を理解してもらうという行為になるコミュニケーションを徹底しておこなわないといけないのではないかと思います。


周囲が評価する自分が、本当の自分

ということに納得しないと、周囲の評価と違う内面があるということに違和感を持ってしまいます。

周囲の評価がおかしいのではなく、自分の内面の周囲への伝え方がうまくないということです。


だから、コミュニケーションで自分の内面を周囲に好ましく見てもらうための努力が必要になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)ビジネススキル

2011年01月20日

セミナー告知

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
** 中小企業の経営者、営業責任者の皆さま必聴!90分セミナー(無料) **

       『中小企業のための営業組織再構築セミナー』

 超情報化時代と言われ、過去の成功体験は全く通用しない混迷の時代です。
 変化が求められる時代だから、小さな組織(中小企業等)が絶対有利です。
 小さな組織だからこそ動ける・変われる。 混迷の今だからこそ変われる。
 組織が小さいという利点を最大限に活かした営業組織再構築についての話。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 小さな組織だからこそ環境変化のスピードに対応できる時代になりました。
 例えば、シンガポールという国が強いのは即断即決の意思決定と小さな国の
 特性を徹底的にいかした運営をおこなっているからだとも言われています。

 今、中小企業という小さな組織の運営に必要なのは従来型営業組織の再構築
 と、時代のニーズ(スピードと変化)にあった業務プロセスの改善です。
 わかっているがなかなか業務改善に着手できない。そう言って何年も経って
 しまっている企業も少なくないでしょう。
 
 しかし、消費者自らが積極的に情報発信をはじめた消費者主導の時代が到来、
 クラウドシステムなどの無料サービスやハードウェア、ソフトウェアの価格
 が一気に下落した今が、まさに”その時”ではないかと考えている中小企業
 は多いようです。皆さんの競合他社は、すでに情報化による生き残り戦略に
 着手しているのではないでしょうか。

 小さな組織だからこそ即座に変化できる。経営判断の難しい混迷の時代だか
 らこそ、市場の見える化に積極的に取り組む必要が出てきました。

 JASISA|日本中小企業情報化支援協議会では、東京、大阪、名古屋、札幌、
 福岡の主要都市5会場6日程で、2月に集中して無料セミナーを緊急開催
 いたします。2011年、中小企業経営者様の注目度ナンバー1!
「中小企業のための営業組織再構築セミナー」に是非ご参加ください!

 ▼中小企業のための営業組織再構築セミナー詳細・お申込みページはこちら
 http://www.biz-solution.org/seminar/112431/

------------------------------------------------------------
<会場/日時>※会場によって時間が異なりますのでご注意ください。
------------------------------------------------------------
【札 幌】2月21日 13:30~15:00 (開場13:00)
富士通株式会社 北海道支社 7階プレゼンテーションルーム
札幌市中央区北一条西2-1 札幌時計台ビル
http://jp.fujitsu.com/branches/hokkaido/

【東 京】2月16日 10:00~11:30(開場09:30)
マイクロソフト株式会社 新本社オフィス セミナールームB
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/new/default.mspx

【名古屋】2月17日 10:00~11:30(開場09:30)
マイクロソフト中部支店(名古屋)セミナールーム
名古屋市西区牛島町 6-1 名古屋ルーセントタワー 21F
http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#nagoya

【大 阪】2月 4日 13:30~15:00 (開場13:00)
マイクロソフト関西支店(大阪)セミナールーム1
大阪市福島区福島5丁目6番地16ラグザタワー ノースオフィス
http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#osaka

【福 岡】2月10日 13:30~15:00 (開場13:00)
富士通株式会社九州支社 2Fカンファレンスルーム3
福岡市博多区東比恵3-1-2 東比恵ビジネスセンター
http://jp.fujitsu.com/branches/kyushu/

 ▼セミナー詳細・お申込みページはこちら
 http://www.biz-solution.org/seminar/112431/

------------------------------------------------------------
<各会場共通>
------------------------------------------------------------
 講 師:森戸裕一(ナレッジネットワーク株式会社)
 参加費:無料
 対 象:中小企業経営者様、営業責任者様
 定 員:30名
 主 催:JASISA|日本中小企業情報化支援協議会
 後 援:富士通株式会社/マイクロソフト株式会社

------------------------------------------------------------
『中小企業のための営業組織再構築セミナー』プログラム
------------------------------------------------------------
 1.時代の変化に則した中小企業営業組織の再構築
   必要最低限の環境整備で小さな組織がおこした奇跡の大逆転
  ~お客さまの意識の変化と営業体制再構築のプロセス解説~

 2.なぜ、あの企業は売り上げをV字回復させることができたのか
   人材採用力と育成力の強化で実現する次世代の中小企業経営
  ~超情報化時代の人材特性と市場ニーズに沿った業務プロセス改善~

------------------------------------------------------------

 ▼セミナー詳細・お申込みページはこちら
 http://www.biz-solution.org/seminar/112431/

 皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

 一般社団法人 日本中小企業情報化支援協議会 運営事務局
 お問い合わせ先 (info@biz-solution.org)

 *Webサイト  http://www.biz-solution.org/
 *FaceBook協議会公式ファンページ  http://on.fb.me/kyougikai
 *Twitter  広報室@中小企業情報化支援協議会
         http://twitter.com/biz_solution

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
  

Posted by 森戸裕一 at 15:32Comments(0)ビジネススキル

2011年01月10日

相手に自由に話させるために何を意識していますか?

皆さんは、話し相手に自由に話してもらうために何を意識していますか?


相手に自由に話をしてもらう

これはビジネスの世界では非常に重要なことです。


自分が自由に話す

のではなく、相手に自由に話をしてもらう。


コミュニケーションの目的が相手のことを知る

ということであれば、

お客さま、上司、部下、同僚、取引先・・・

すべての人に自由に話をしてもらって何を考えているのか伝えてもらいたいと思っています。





しかし、

相手に自由に話させないような圧力

を私たちはついついかけてしまいます。


相手に自由に話をさせると、

こちらが話す時間が無くなるかもしれない

相手がこちらの敬意を払わないかもしれない

などの心配があるのか、それとも、

相手に自由に話させるよりも自分がコントロールしたい

と思っているのか、私たちは

相手の話をさえぎったり

否定的な意見を言ったり

こちらが一方的に話をします。


特に私の場合には人に話をするのが仕事です。

だから上記のことなどを常に意識しておかないと、相手から自由な話を聞くことができません。


それは決して得なことではありません。






  

Posted by 森戸裕一 at 16:18Comments(0)ビジネススキル

2010年12月19日

コミュニケーションを楽しむために何をしますか?

皆さんは、コミュニケーションを楽しんでいますか?


私はお客さんと話をしていても、話しすぎるくらい話してしまいます。

楽しい話というのは、時間もあっという間に過ぎてしまいます。

ちょっと私のほうが話し過ぎている(笑)と感じることも多いです。


知らないことを知れる

というのは非常に楽しく、自分の経験したことがないことを経験している人、自分が学習したこともないことを学習している人などとの話は非常に盛り上がります。


逆に、相手に楽しんでもらうためには?

というと、自分の知っていること、相手が知りたいことをどんどん話してあげるということにしています。



当然、守秘義務がある内容については隠しますが、そうでない話などは隠して一時的な優位性をとれたとしても意味がないので、こちらから胸襟を開いて情報を提供することにしています。

あくまでも、Give&Takeです。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)ビジネススキル

2010年12月18日

コミュニケーションを今より効果的にする方法は?

皆さんは、効果的なコミュニケーションをおこなうことができていますか?


中小企業などでも、最近はクラウド的仕事、クラウドシステムなどの話をよく耳にしますが、最終的に何を実現するために、その情報化投資はなされようとしているのか?ということが気になります。


中小企業のほうが、この混迷の時代は生き抜きやすいと大手企業の方々は感じていると思いますが、中小企業も大手企業と同じように閉そく感や動きにくさを感じています。

コミュニケーションを変革すれば企業は風通しが良くなりますが、風通しの良さは今までの組織に隠れていた欠点も可視化してしまいます。

ITの導入により見えてきたその欠点の修正に中小企業が大わらわになっているという状況を、今までもよく見ています。

その欠点も見えてくるというのが、想定内の話なのか、想定外の話なのかということでIT化の印象も大きく異なり、コミュニケーションが良くなることも善し悪しとなる場合もあります。


コミュニケーションを今よりも効果的にする方法としては、情報ツールの活用を考えるより前に、組織であれば構成員間の信頼関係を強固にすることが先のような気がします。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)ビジネススキル