2010年02月12日

安いものには理由がある

食の安全などと言われますが、たしかに自分の口の中に入れるものは安全なものにしたいと誰でも考えると思います。

最近はデフレ(?)が進み、ビジネス街で販売されているお弁当なども500円以下のものも珍しくなくなってきています。


ただ、その弁当がその値段で販売されているということは原価は・・・

ということで、その原価を実現するためには、いろいろな無理がなされているのではないかと通常は考えますが、誰でも手にしていると、

たぶん安全なのではないか

と思ってしまいます。



今日、ある会合(http://www.sukoken.or.jp/)に出たときに、そこの先生が、

安いものには理由がある

という話をされていて、何となく「ハッ」としました。



  

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2010年02月10日

メディアの報道姿勢に違和感を感じてきている市民

連日の朝青龍のハワイでの動向などの報道を見ていて、

メディアや国民は、結局、朝青龍にどのような行動をしてもらいたいと思って加熱報道しているのだろうか?と感じています。

相撲界を辞めて、反省して、自宅に引きこもる

ということを期待しているのではないかと感じる報道が多いように感じます。


なんだろうか?

インターネットで情報を得て、自分の判断基準で情報の本質や自分の行動・思考に活かしているという生活が日常になってくると、メディアの報道が非常に意図的と感じてしまいます。

放送作家という商売や、報道ディスク、編集長

という仕事があるのですから、報道には何らかの意図があるということは理解していますが、このように情報の導線が複雑化してくると、今まで見えなかったものも見えてきます。



  

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2010年02月04日

コンピュータウイルスではない、ウイルスとの付き合い方

新型インフルエンザが流行したおかげで、家に帰ってから薬用石鹸で手を洗い、うがい薬でうがいをする習慣が身について、今年は風邪をひいていないような気がします。

講演などをやっていますので、気合でなんとかするということも度々ですが、週末など気を抜くと軽い風邪などをひいていました。



人間はウイルスとどのような形で共存するべきか?



ということなども考えることがありますが、もともと親が強い体に産んでくれたのと、幼少期に潔癖とはいかない家庭で育っていますので、今もウイルスに対しての耐性は強いようです。



さて、皆さんは口内のウイルスを殺菌していますか?

私もあまり意識したことなかったのですが、ウイルスは当然、口から入ってきますので口の中を殺菌するということは重要なようです。


今朝の日経新聞の朝刊に、

「山下医科器械、医療関連をネット通販」
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100203c6c0302p03.html

という記事がありました。

サイトを見ると、医療関係者がセレクトした商品をネット販売されているということなので、あまり馴染みの無い玄人(くろうと)向けの商品が並んでいます。



http://www.secolle.com/SHOP/000001.html



当社では、医療関係の会社ともお付き合いしているので、いろいろと病気の予防などについての話もお聞きできます。

当社の社員も上記の「クリアードトゥオール」と使っているようですが、自分の口の中がどんなに汚れていたかということが実感できたようです。

まあ、適度な温度があって、湿度もあり、食べ物のカスなどの栄養分も豊富な口内は、ウイルスなどが繁殖するのにも適した環境のようです。

皆さんも一度、お使いになってみられてはいかがでしょうか?

医師の方のご推薦なので、効果は保証します。



  

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2010年01月28日

国会崩壊とまで報道される最高決定機関

国会議員のTwitter利用なので政治が非常に身近に感じるようになってきたのですが、国会中継などを見ていると品位が無い言動が目立つように感じてしまいます。

もともと注目していなかったので、今更、私が気付いたのか、今の国会がひどいのか、わかりませんが、

「バカにバカと言って何が悪い」

と言うヤジを飛ばしていた議員もいましたが、

バカにバカと言ってはまずいでしょう、と思わず突っ込んでしまいました。


新聞などでは、

『国会崩壊』

という形で、学校現場での学級崩壊になぞって報道されていますが、子供の手本となるべき日本の方向性を決めている国会議員が子供と同じレベルの言動であるというのはどうかと思いました。


子供から、

『かっこいい』

と思ってもらえる大人がどれくらい増えるのかというのが、この国が再生するために一番重要なことではないかと感じます。


自分のことしか考えることができない大人

が増えたように感じるのは私だけではないはずです。



  

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2010年01月27日

中国とどのように付き合っていくか?

今週末は台湾に出張する予定です。

今日は日本製品の輸出先として中国が米国を抜いて1位になったという報道がありました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100127-OYT1T00333.htm

輸出も輸入も日本にとって中国が最大の相手国になったということですね。


これから中国とどのように付き合っていくか?

日本もそうですが、当社も真剣に考えていかないといけません。






  

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2010年01月22日

きっついな~、この債務残高・・・

買い物中毒になってクレジットカードの限度額まで買い物をしてしまう。

見栄を張り、自分の収入以上の生活をしてしまう。


個人が自己破産するのには、いろいろなパターンがあると思いますが、



は、どうなんでしょう?


まだ、貯金は切り崩していないので財政上の債務超過が続いているだけですよ・・・

とも言われますが、

政府が保有している金融資産を含めても、



そろそろ、金メダルを獲得できそうな勢いです。


借金を繰り返し、国民の生活レベルを保障している仕組みはどこまでいけば破たんなのか?ということを、そろそろきちんと示すべきではないかと感じています。

これらのツケは全部、次世代に繰り越されるので、今の就職難と呼ばれている学生などは最初から大きな借金を背負って、かつ、社会に船出もできないという状況にあります。


今の若い世代が、

「俺たちがつくった借金じゃないし・・・」

と言っても、連帯保証人の欄には、

日本国民

と書かれています。


と、投稿していますが、暗い話ではなく、日本は一番開き直らないといけない状態にある国だと考えると、いろいろなことにチャレンジしないと過去の柵などを考えている時間は無いということが理解できます。


大手企業さんの再生のご支援などをしていても、柵を自分でつくって頑張っているような顔で自分を追い込んでいるたくさんの社員さんにお会いできます。


もう開き直るしかないですよ。

といつも言っています。


だって、陽気なラテン気質の国を借金で追い越しそうな勢いなんですから。(笑)



  

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2010年01月13日

不況という自分の心の中のブレーキ

不況というのは大きな時代の変換点になるので、次世代のトレンドを予測することができれば大きなチャンスになるというビックチャンスでもあります。

その次世代のトレンドの予測というのは簡単ではないですが、そのトレンドを予測できる人は強烈な目的意識を持っているということが言えるのかもしれません。

日々の生活の中でも自分の行動の意味を考えて、他人の行動にもその人の思考を考える習慣を持っていると時代の変遷の中で社会の行動特性がどのように変化しているかというのが見えてきます。

その延長線上で時代がどのように変化していくのかということを予測することができるようになってくるのではないかと思います。

少なくとも自分の周りは自分の思考の通りに構成され、人間関係も自分の思う通りになるという感覚があります。自分の考え方が曲がっていると曲がった人間関係になってしまいますし、素直な考え方を持っていると周囲との関係性も円滑になります。


今の時代は不況ということで自分の考え方をリセットするには最適とも言えます。

今まで失敗続きで状況が良くなかったという人でも、大きく状況が変わるかもしれません。

チャレンジすることで状況は変えることができますし、不況ということで諦めるとその行動時代が不況の原因になってしまいます。


どれだけ失敗しても失敗から学んだことを糧にして次のチャレンジを行っていると失敗は確定しません。

チャレンジの継続が次世代のトレンドの中心に自分の身を置くための唯一の方法かもしれません。



  

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2010年01月03日

新しい時代(仕事)を創造する

自分の活躍の場というものをどこに求めるのか?

私が前職を辞めた理由の一つでもあります。


前職の仕事の内容には満足していましたが、自分の活躍の場を更に多方面にしていくためにはある程度の自由度がある仕事を行う必要がありました。

その頃からNPOの支援にも関係していましたし、高校や大学などの場で授業を行うこともありました。


現在、会社を経営しながら大学で教鞭をとったり、NPOの支援を行ったりしているのは創業時に考えた新しいステージに入る意味からの流れになります。


会社を経営する中で考えるのは、その仕事は当社が担当すべき仕事か?ということが中心になります。

競合他社というのはあまり意識しない仕事の創り方をしていますので、基本は誰もやっていない仕事で世の中で必要とされる仕事は何か?ということを考えるのが経営者である私の仕事になります。


決めてかからない

というか、誰かがやっている仕事を模倣して仕事を創ってもその誰かと競争しないといけなくなります。

どちらが優れているか?

ということを競い合うというのも悪い話ではないのですが、自分たちで仕事は創りだして誰かが模倣してきたときには次のことを仕掛けているという感じの流れが大好きです。


そのための仕掛け、周囲を巻き込む方法などはいろいろな人たちと話をして考えていきます。

その巻き込む人たちは他業種だったり、遠隔地の人たちだったりします。


人材採用や育成関連の仕事は次世代を創る仕事だと思っています。

人をのこす

ことが、自分の能力以上のインパクトを世の中に与えることだと考えています。


インターネットで地方(日本)にある価値を都市部(世界)に理解してもらう

ということも価値がある仕事と思っていますので、

EC総研(http://www.ecsoken.com

などの活動で地方からの情報発信の支援もおこなっています。



ここでもインターネットで地方を活性化するという使命を感じて仕事を創っている社員がいます。


自分の存在が世の中を変えると考えると仕事が違うものに見えてきます。



12月からは東京でも社員を採用して今まで信頼関係を構築してきた企業の皆さんのご支援もいただきコミュニティなどの構築も本格化してきました。

8年間の信頼関係の構築が実を結んできていると感じています。

そこに今までの会社と会社の信頼関係だけでなく、個人の個性まで加味して自分の仕事で世の中に大きなインパクトを残そうとしている社員もいます。


明後日には、帰省している学生などにも九州の企業の紹介ができるようにイベントを起こそうとしている学生たちがいます。



その学生を辛抱強く指導・支援して単純に就職難時代に学生の就職の支援をするのとは違い価値を創ろうとしている社員もいます。


これらの事業を継続して行うためにはどのような企業や団体と連携すべきかということを必死に考えている社員もいます。


簡単ではありませんが、ほとんどの社員が今まで世の中になかった価値を創造するという仕事にチャレンジしています。


仕事を通じて世の中に価値を提供する


大きいことを成し遂げるためには新しいモノを創造するよりも、既存の価値をつなげて新たな価値を創造する方がインターネットがビジネスインフラになった現代には合っている。

などのことを考えながら、今年もビジネスイノベーションにチャレンジします。


2010年の初頭に「衰退の10年」というブログを書かれた池田さん

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51338256.html

のエントリーを読んでいて、

衰退というものを傍観視するのか、それを変化と捉えて時代を更に良い方向に動かすかということを考えるかで仕事の質が大きく変わるということも感じています。

お金を稼ぐ

だけの仕事であれば、今のようなまわりくどい仕事のやり方はしなくてもいいように感じます。

稼ぐことが目的で生み出したお金

と、意味のある仕事を創りだし、その結果、

ついてきたお金

では、お金の持つ意味が変わってくるように感じます。

手にしたお金以上の価値を世の中に提供できているとすれば、それは目に見えない貯金にもなります。


世界全体が大きく変化する中で、日本は大借金してまでも『変わらない人や会社』を保護しようとしています。

そのツケは大きな痛みとして私たちに跳ね返ってくるということは中学生にもわかります。

世界を見ると6人に1人は1日1ドル以下で生活をしているというのが、この世界の現実です。

http://www.chizuyainoue.jp/economy/less_1_dollar_a_day/1.pdf

これから日本もどうなっていくかはわかりません。


だから、

変わることができる人

を創るという大仕事をやっている社員もいます。


どのように変わるか

というと、たぶんその時代に合った形に変化するということになるので、

ちょうどよい

感じの変化をできる人材をつくるというのが基本になります。





  

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2010年01月01日

新年にあたり、これからの3年間を考える

新年あけましておめでとうございます。





今年はどのような年にするか?ということを考える良い機会が年末、年始の休みになりますが、大晦日から年明けまで納品関連の仕事をしていました。



今朝、クラウド関連の書籍も書かれている林さんのブログを読んでいて、

http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/01/post-7b67.html

ブログの連続投稿1000日、すごい!と思いました。

私も極力、毎日のブログ投稿を心がけていますが、林さんのブログは内容が非常に濃いです。

情報発信を毎日の日課としておけば自分の頭の整理もできますし、何よりもビジネスで一番重要な継続力を身につけることができます。

ブログを書かなくなる言い訳はいろいろとあると思いますが、その言い訳は仕事の途中で手を抜く言い訳に似ているような気がしています。

ブログに投稿するネタが無くなった
ブログを書く時間を確保できない
ブログを書くことに意味を感じなくなった
ブログのコメントなどで嫌なめにあった
ブログを1日さぼったら次が書きにくくなった

などの理由がブログを書かなくなる理由になるのでしょうが、

この仕事は自分なりには頑張った
この仕事に集中する時間を確保できなかった
この仕事は自分がやりたい仕事とは違う
この仕事の途中で上司から叱られたのでやる気がなくなった
この仕事ではモチベーションがあがらない

などの仕事における『必死にやらない理由』とブログを書かなくなる理由って似ていませんか?


時間は自分でつくるものですし、ネタは毎日探していれば見つかります。

タイムマネジメントを考えないと仕事の量に比例して投下される時間は増えますし、ネタを探すということを意識しないと仕事に関する知識は増えません。

そのためにブログを書くというのは、ブログを書いている人たち多くの考えている意味合いとは違うものなのかもしれませんが、人材育成的な見地で考えるとそのような意味合いもありと思っています。


ものすごい目標

を達成する唯一の方法は、その目標に向かって日々1歩1歩前に進むことだけです。

近道を探してもありませんし、横道ばかりが気にしていても1歩の歩幅が小さくなります。


さて、今年ですが、

今月で創業して丸8年、ナレッジネットワークとしては丸7年で8期目になっています。

ナレッジネットワークという会社が10年を迎えたときにどのような形になっていたいのか、ということを意識した新年を迎えています。


無理に新しいものを創らなくても、今ある資源を利活用、再活用、ネットワークすることで新しい価値が創れるということを常に念頭においてエコなビジネスモデル創造を考えていきたいと思っています。

当社の社員も、様々なプロジェクトが創業みたいなプロジェクトばかりで苦労もしていますが、着実に力をつけていっています。

これからの時代は、決められた仕事を無難にこなしてというだけでは評価もされませんし、継続して仕事を受け持つことも難しいくらい変化が激しい時代になってきます。

その変化に対応できる力をつけてもらって、これから10年も生き残れる自信を持ってもらいたいと思っています。

安定した仕事はありませんが、安定した力を持った変化に強い人材というのは存在します。


今年も宜しくおねがいします。



  

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2009年12月31日

倒産・廃業しない時代と共に変化する経営を考える

今年も1年間、皆さまお世話になりました。

クライアントの皆さま、パートナーの皆さま、本当にありがとうございました。

また、今年も1年厳しい経済環境の中で頑張ってくれた社員の皆、ありがとうございます。


2001年12月28日に11年と9ケ月勤めた前職を退職して起業して丸8年が経ったことになります。

一般的に会社の寿命は30年と言われ、起業後の倒産割合のデータとしては、起業後1年以内に廃業する会社は30%から40%ともいわれています。

起業後3年以内で倒産・廃業する会社は70%で、10年以内に倒産・廃業する会社の割合は90%になるようです。

白書などで10年以内に倒産・廃業する会社の割合を計算すると8割くらいになります。



ちょっと古い資料になりますが、倒産理由で一番多いのは「販売不振」ですが、販売が不振になるというのは市場のニーズが変わったということなので、マーケティング調査をしっかりとして次世代の市場動向などを予測した経営をしていかないということになります。

そのツールとしてインターネットが出てきたというのは中小企業には朗報ではないかと思っています。



と、ここまでは数字の話ですが、別に割合で経営している訳でもないですし、自分の人生と他人の人生は別モノだと思っていますので、他の人たちの経営状況などを気にしていても仕方ないので自分がいつまでに自分が納得する結果を出すのか、社会にどれだけの価値を遺すことができるのかということが一番重要なことですので、今年提供できた価値にも納得はできています。

他の会社の支援という部分では、経営の健全化というよりも、次世代に生き残れる会社になるための準備、変化をどれくらいできるのかということを求めていきます。

インカムありきで効率的な経営などを考える時代ではありませんので、来年も次世代の主流となるインカムを稼げるビジネスモデルを創ることを考えていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。




  

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2009年12月24日

中途半端な考えが中途半端な人生を創る

ちょっと古いネタですが、

財団法人日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「新」が選ばれました。

http://research.news.livedoor.com/r/37496



新しいことにチャレンジするときには、時には多くの批判も受ける覚悟が必要で、日本の今の新政権も多くの批判を受け始めています。

変化を起こすというチャレンジは大いに評価されますが、その変化を起こした後にどのように継続して評価を受けるような体制を確立していくかというところがリーダーに求められる能力になります。


シニアネットというものを創ったり、ナレッジネットワークという会社を創ったり、学生ネットワークという団体を創ったり、大学で先生をしたり、私も人生の中で様々なチャレンジをしていますが、そのチャレンジから次のチャレンジを創って、社会のためにどのようなインパクトを与えて、どのような気づきを得てもらうのかということを常に考えていかないと、ただの好奇心からのチャレンジだけであったら社会の迷惑になることもあるのではないかと感じています。

チャレンジは、日常の仕事の中でも意識すると誰でもできます。

ただ、チャレンジを特別なものと考えていると「いつかやろう」ということになります。


チャレンジしない人たちは評論家的にチャレンジして失敗した人の行動を批評します。

それはそれで仕方ないことですが、少し寂しい感じがします。


先日、元F1レーサーの片山右京さんの遭難のニュースが流れていました。

2人の方が亡くなられたということで非常に痛ましい事故と思います。

遭難された方も十分な経験をお持ちの方だったので事故が起きる可能性というものは十分に認識してのチャレンジだったのではないかと思います。

ですから、コメントはできません。

コメントは同じ境遇や環境を知っている人しかできないと思っています。

アルピニスト野口健さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51368887.html



難しい仕事にチャレンジして、それが原因で病気になり命を落とす人もいます。

それくらい真剣にならないと成し遂げることができない仕事もあります。

社会にインパクトを残す仕事をするためには、自分の限界まで力を発揮するしかないというのが私の考えでもあります。

仕事人間とか、仕事中毒だとか言われることもありますが、そこで言われる仕事というのはイヤイヤやる仕事であって、世の中のためになる仕事と思っていればその仕事が中心になるのが普通ではないかとも思います。


中途半端な人生など誰も送りたいとは思っていないのですが、中途半端な考えが中途半端な人生をつくりだしているのではないかと感じています。


今日も次のチャレンジを創る仕事をしたいと思います。



  

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2009年12月08日

セブン&アイ、ネット通販事業に本格参入

セブン&アイさんも本格的に通信販売事業に入ってこられたということで、EC関連の事業はこれから盛り上がりを見せそうです。

http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091207_333993.html


当社も一歩先に動き出し、ちょっと横にずらして勝負するという創業時からの会社の方針がありますので、今回のECへの取り組みについても、ちょっと早い動きだしと、本業のほうにずらした勝負をしかけています。


どんな人を育てるのか?
どのような会社にするのか?

などを考える中で、手段としてECを使っていきますし、その基盤となるITに関しては非常に得意な分野になります。


お客さまから喜ばれるサービスを創りだすために日々社員も奮闘していますが、お客さまから「ナレッジネットワークさんがいてくれるから助かるよ」という言葉をもらうことを目標に更にがんばる予定です。


人材採用、人材育成、IT導入支援

など、非常にわかりやすいサービスで勝負する時代は終わったように感じています。

わかりにくいサービスではなく、複雑系社会、複雑系ニーズに対応した「複合的なサービス」を提供できるように社員もまた複数の価値を「つなげる」ということに頭をつかっています。


つなげることで創る

というナレッジネットワークの本質的な価値をECの分野でも発揮していきたいと考えています。



EC総合研究所(http://www.ecsoken.com

も様々なパートナー企業様との連携で大きな価値を提供できるような基盤が整いつつあります。






  

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2009年12月04日

万能感を持ってしまった私たちの進む道

インターネットの影響なのかなんとなく万能感を持ったような気になることがあります。

自分が知らないこともインターネットで調べれば簡単に情報が入手できます。


知らないことに興味を持つ、自分なりに仮説をつくる、自分で動いてみて検証する


そのような人間らしい(動物らしい?)「動いて知識を得る」ということから、動かなくても簡単に知識を得ることができるようになった現代、何かが崩れてきているようにも感じます。

自分の能力が上がったわけでもないのですが、なんとなくできるように感じる。

これでは学習意欲も下がってきます。


慢心が衰退を招くとすれば、今のインターネット社会は万能な力を得たような気になっている人間が進化できなくなってきてしまうような気もします。


バランスをどのようにとるのか?

ということを考えたときに、インターネットを使わないという選択ではなく、行動をして経験をする量を増やすということを選択していきたいと思っています。





さて、年末はどこに旅行にいこうか?と考えています。  

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2009年11月29日

急速な円高とグローバル社会での生き方

日本では「事業仕訳け」で税金の使われ方の検証がなされ、世界ではドバイショックによる金融不安、その流れで日本は急速な円高、フラット化、ボーダレス化する世界で日本はどのような舵取りをしていくのでしょうか?

先日、大学のキャリアガイダンスで、

「ボーダレス社会となりBricsなどの新興国が経済競争力をつけてきた今、日本の企業経営者はどのような舵取りをすべきなのか?」




というニュアンスの質問を学生からされました。

私の回答は、

「相対的な比較を国や組織で行う時代は終わっていて、自国や自社がどれくらいユニークな戦略を持って社会にその存在感を示すことができるかということが重要ではないか」

ということだったのですが、

学生から、

「そのようなことを言っても、昔は米国が日本を脅威と感じたように時代の流れの中で新興国が先進国を追い越していく歴史は繰り返されるのではないか?」

という追加質問が出てきました。

「(で、その質問の期待回答は?とかんじつつ)悲観的な考えを持つことでは何も良いことはなく、不景気という感じ方も、日本悲観論も自分たちの気持ちの問題であって、自国や自社、自分がどのようにありたいという考え方を持つことが重要であり、ネットワークの作り方も従来のコミュニティだけでなくグローバルな連携というものも新たに考えることもできるようになってきている。だから時代は繰り返されないかもししれない。その可能性を信じるのであれば、評論家的にならずに行動すべきではないか」

という主旨の回答をしました。




どちらがすごいか?

ということで競争するのではなく、


どちらもすごい

ということで共生することを考えるのが次の世代であります。


オープンマインドで連携することを考える時代となり、視野を広げて自社の事業領域を見据えてターゲットとなる市場を選択する時代になりました。

そのような企業が日本に増えてくれば日本全体も元気になるのではないでしょうか。



  

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2009年11月15日

挑戦するということは怖いことでもあります

挑戦する心が萎えてしまっている人がいます。


挑戦をしたことがないのか、挑戦して痛い目にあったのかはわかりません。

挑戦すると痛い目に遭うということを頭の中で勝手に想像して消極的になっているだけかもしれません。

しかし、挑戦しない人生なんてつまらないと感じてしまうのですが・・・


企業の経営者というのは失敗の連続です。

外から見ると大きな成功や大きな失敗しか見えないものですが、日々の仕事は小さな失敗の繰り返しです。

ビジネスについてもいろいろと手を出してみて、ユニクロの柳井社長の著書ではないですが「1勝9敗」だったら良い方ではないかと思います。

だた、成功を導く経営者は9敗の中からいろいろと学んでいるので、それはあながち失敗ではなく適切な表現としては経験という言葉がしっくりくるように感じます。


挑戦するときには失敗するときのインパクトを最小限になるように周到に準備して、例え失敗してもそれは選択肢をひとつ消し去ったくらいの意識でいるような余裕が必要になります。

余裕を持つには自分の業務処理能力を上げないといけませんし、タイムマネジメントをきちんと行えないといけないとも感じています。

成功している経営者に共通するのは、頭の良さよりも頭の回転の速さと素直に自分の失敗を認めてその失敗をすぐに分析している機転の速さではないかと感じています。


失敗を失敗としてさっさと認めて次の展開を考える、くよくよと過去のことを考えない、恐怖心や消極性は何も生み出しませんし、自分の脳の動きまで鈍くしてしまいます。


例えば就職活動で、どうしてもその会社に入りたいときには、誰でも

一生懸命に会社の役に立てるように頑張ります。

大手企業であろうとパートナーとして認めてもらうような社員になります。

売上○○万円は必ず達成します。

一流のエンジニアになります。

などの言葉を言ってきます。


経営者や人事担当者はその言葉を素直に頭にインプットします。

そして、その言葉が実現できるような「場」を提供します。

しばらくすると、

職場環境が悪くて成果がでません。

そもそも当社はブランド力で劣ります。

売上目標が高すぎるのではないでしょうか。

エンジニアよりもやりたい仕事がみつかりました。

などの言葉や行動になってきます。


挑戦すると決めて会社に入ってきたはずなのに、自分の力が足りないことを棚に上げて周囲にせいにしたり逃げることを肯定しようとしてきます。

挑戦するということは自分のプライドにかけて、自分が口にした約束を守りぬくということではないかと思っています。

自分の能力が低くて自分が口にした約束を守れないときには、簡単な話しですが、自分の能力は上げるために必死に努力して約束を守るということをするだけです。

約束を守るというのは非常に大変なことです。

しかし、その約束という目標が自分を強くしてくれます。




  

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2009年11月09日

この集まりはなんなんだ

今日は東京のベンチャー企業の経営者やビジネスの世界で大活躍している(していた人も含む?)方々との食事会でした。

私よりも若い人たちがほとんどの中での飲み会は心地よいものでした。

彼らが次の世代を創っていくのだろうと思いながらも、まだまだ私も42歳ということで頑張らないといけないと感じさせる時間でした。

メンバーを見ていて、なぜ彼らは頑張ることができるのだろうか? 逆に彼らと同じ世代なのに頑張れない人たちとの違いはなんだろうか?とずっと考えていました。


少なくとも彼らは周囲にモチベーションなどは求めていない、自分の力で自分のモチベーションを維持して社員などのモチベーションのコントロールまでしている。

たいへんな仕事を笑いながらこなしている。

人間というのは元来非常に強い動物なんだということを再実感します。


研修や学生支援などをやっていると弱い人たちを見る機会が多いので、独りよがりではない強さを持つ人の出す独特のオーラに感動しました。


ここらへんが東京と地方の違いなんですよね。


地方のリーダー候補にも頑張ってもらおう!




  

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2009年10月24日

10年ほど前からしつこくしつこくやっているプロジェクト

しつこく、しつこく 何かを成し遂げるまで、あきらめずに 取り組む。


10年以上前に米国のシアトル市庁舎を訪問した際に電子自治体システムをサポートするシニアネットというボランティア団体の存在を知りました。

そのシニアネットの日本での立ち上げに参画して、最近では全国各地のシニアネットの活性化の仕事にも携わっています。


6年ほど前に起業家支援のプロジェクトに関係して学生起業を目指す人たちをサポートする中で学生による他の学生のアクティビティ支援をはじめました。

就職支援、社会起業支援、まちづくり支援、学生団体の活動資金基金設立など学生に本気で考えてもらうという活動を継続しています。

人生をかけて何を遺すのか?

と考えると、金を遺すよりも人を遺すべきではないかと思います。

そのためにも人を育てるというのは非常に尊い仕事と考えています。

義務教育の世界には教育指導要領などの規定がありますが、産学連携のプロジェクトは社会のニーズに応えるという視点で人を育てることができます。

そこが面白いと思っています。


その活動の過程でご縁もあり、大学で講義なども持たせていただいています。


起業して、会社経営だけでなく、NPO運営、大学の授業などへの関与などおこなっています。


ナレッジネットワーク株式会社代表取締役
NPO学生ネットワークWAN理事
NPOふくおか理事
NPOシニアネット福岡特別顧問
福岡大学 非常勤講師
佐賀大学 非常勤講師
サイバー大学 客員教授

【プロジェクトWebサイト】
http://www.tisiki.net
http://www.kg-wan.net
http://www.bpm.jp
http://www.groupware.co.jp
http://www.ecsoken.com
http://www.seminar-info.net
http://www.gakulog.net

【情報発信】
http://knowledge.yoka-yoka.jp
http://blogs.itmedia.co.jp/morito/
http://twitter.com/yuichimorito
日経BP「人と組織がうごく 中小企業のIT経営」


自分が世の中にどのような資産を遺しているのか?ということを考えながら生きていると人生も楽しくなってきます。

お金を稼ぐだけの仕事ではなく価値を創る仕事、遺す仕事に楽しみを感じてもらう

ということを弊社の社員にも、学生団体の学生スタッフにも理解してもらいたいと思っています。

自分のイメージする理想の成果を出すためには、成果を明確にイメージすることと日々の小さな前進の積み上げしかないと40歳を超えて感じています。


政治の世界も代議士という制度をとらなくても国民が直接政治に参画する世界がインターネットを活用すればできるかもしれません。

テクノロジーの進歩は従来の社会の仕組みの根幹まで揺るがそうとしています。

テクノロジーの進歩も人間が創っているものなので、その進歩とどのように付き合っていくかということも含めて考えていると、従来では自分の人生の短さでは達成不可能と思っていた成果も出せるかもしれません。


あきらめずに日々努力する

ということの大事さを「クラウド時代」と呼ばれている、人間の知的生産活動とコンピュータの知識集積作業の分業がすすむ時代でも感じています。



  

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2009年10月21日

パソコン通信のBBSなどを使っていた時代

twitterをこのブログでも表示するようになり、twitterなどで情報を得て、twitterで久しぶりに連絡を取り合うようになった人もいます。

twitterというツールもどれくらい旬が続くのかわかりません。

ただ、twitterというツールを使うようになって新しい人脈ができたことでビジネスなどで新しい可能性が出てきた事実だけは変わりません。

古くはパソコン通信(Nifty Serveを使っていました)のBBSなどで情報交換をして、電子メールを使うようになってからはML(メーリングリスト)で地域の方々と交流してWeb log(楽天ブログ)を書き始めて、SNS(mixi)を使ってみて、最近ではtwitterなども併用しています。

【niftyserve の画面】



【私が生まれて初めて見たWebサイト】


http://jp.fujitsu.com/museum/toppage/

このころはSUNのマシンでInfomosaicを使ってWebサイトを表示して、sendmailで特定の人とコミュニケーションしていました。

HP(ホームページ)というのはTOPページのことでサブページはホームページとは呼ばないなどセミナーなどでも受講者の方々と不毛なやり取りをしていたような記憶があります。(笑)


ただ、こうして見ると、ITのツールがどうこうよりも常に誰かとコミュニケーションをしているということが言えます。

古い付き合いの人はパソコン通信のころから知っている人もいますし、MLなどを通じて友人になったりビジネスパートナーになったりした人もいます。

私の場合、特段、リアルのコミュニケーションに問題がある訳ではありません。(笑)


ただ、場所や時間に拘束されることなく気軽にコミュニケーションができるツールの存在が自分の活動の幅を広げ、交流の幅を広げたということは言えると思います。


文字のコミュニケーションでどれだけ本当の自分に近いイメージを相手に与えることができるのか?ということを考えていくことも重要です。

そういう意味では、電子メールなどを介したコミュニケーションにはリアルコミュニケーションとは違ったスキルが必要になってきます。

そのような検定や研修も過去には存在したと思いますが、なかなか広がらないというのは、その重要性に気づいている人が少ないということなんでしょう。


気付かせる

というのは難しいことですが、気付いたら一気に広がります。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:02Comments(0)TrackBack(0)雑感

2009年10月20日

10代、20代でもベテラン選手

卓球の福原愛選手のお母さんが、

「愛の年齢は二十歳そこそこですが卓球選手としてはベテランです」

という話をしていた記事をなんかの雑誌で読みました。


このベテランという言葉は単に卓球を長くやっているだけでなく、真剣(プロ意識を持って)に卓球をやっている期間が長いという意味になるのではないかと思います。

ゴルフの石川遼選手もプロ意識を持ってゴルフに取り組んでいる期間が長いのでプロ転向しても年齢の違和感なく世界を相手に活躍できているのではないかという記事もありました。



同じようなことがメジャーリーガーのイチロー選手にも言えるのではないかと思います。

小学生のころから「プロ野球選手になりたい」ではなく、「プロ野球選手になります」という明確な意識のもと、毎日、バッティングセンターに通っていたと聞きます。


男子体操で金メダルを取った内村選手は、実家が体操教室をやっているので小さいときから真剣に体操に取り組んでいる選手を近くで見て育ったようです。


単なる経験だけでなく真剣に取り組む期間の長さが能力を開花させる。

というのは、学生を指導していても感じます。


若い人たちの潜在能力は無限なので、真剣に学業に仕事に取り組む姿勢を持たせれば短い期間でも大きく「化ける(成長する)」ことができます。


野球をもう20年もやっています。

というアマチュアプレイヤーは、たぶん真剣にプロ野球の選手になりたいと思って練習したことはないのではないかと思います。



楽しい

だけでなく、真剣になると厳しいこと、辛いことの方が多いかもしれません。

真剣にプロを目指した人は「楽しくスポーツ」をするという感覚が無くプロの夢が途絶えた瞬間にそのスポーツから離れるのかもしれません。

ただ、その夢がかなったときからは楽しい毎日が待っています。

だから頑張れます。


仕事というものをプロジェクトを通じて体感させるということをNPOを通じておこなっていますが、その経験は厳しいもの辛いものなので、学生が社会人になってから「経験がいきた」と感じることができると考えています。


大人が勝手に今の学生は「ゆとり世代」なので手加減する

ということをやると、やはり彼らは何にもできない大人になってしまいます。

厳しくというのと言いっぱなし

というのは違います。


厳しく言いながらも、じっと見守る

ということをやらないと気持ちが折れてしまいます。


大人である私たちも、ダラダラと毎日を過ごす、何となく仕事に取り組むのではなく、真剣に仕事に取り組むという時間をどれくらい継続できるかということが、自分の能力を開花させる唯一の方法ではないかと思います。


話は変わりますが、

twitterのタイムラインをブログの左側に表示できるようにしてみました。

今日は亀井大臣のインタビューをライブで、

http://www.ustream.tv/channel/sorates

流されていたので、私もログインして、



大臣に質問、質問

CGMが発達してきて、誰でも記者に慣れる時代になりました。

記者クラブは、これからも存続するのでしょうか?





  

Posted by 森戸裕一 at 09:27Comments(0)TrackBack(0)雑感

2009年10月08日

成長欲は人間の習性であり、その欲で満足を得る

不況の余波ですが、取引会社各社より細かい部分での生産性効率化や経費削減の依頼が入っています。

自社の価値というのは不変で、その価値が景気により変動するというのは納得いかない部分もあるのですが、時代の変化に自社を合わせていく、その変化に対応することで自社の体力を更に強化すると考えればそれもまた学習の機会ではないかと考えています。

ただ、条件交渉などは「もっとうまくやってよ」と感じるときもあります。

お互いが継続して気持ちよく仕事ができるためには、どちらかが折れるのではなくきちんと話をしてお互いの状況を正しく理解した上でパートナーシップを更に強固にするということが重要です。

そのコミュニケーションを無くして、力任せに交渉を行うとパートナーシップが崩れてしまいますし、逆に交渉を避けて自分たちが我慢ばかりしているとその関係はやはり崩れてしまいます。

どのような形で話をするのかがポイントで、それがうまい会社とは価格を下げられてもお互いに協力してビジネスを拡大していこう、次は市場に価値を認めてもらって大きな利益を生み出そうと協力することができます。




さて、

自分の可能性を信じろ

というのは大学生や若い社員にかける言葉です。



自分の力に慢心するな

というのは中堅の社員にかける言葉です。



自分を信じろ、現在の自分の力を過大評価するな

いったい何を言っているのかわからないようになります。


常に努力して人間というのは成長していきますが、未熟な間は成果もなかなか出ないので将来に希望が持つようなことを言って、成果を出してきた中堅には気を引き締めてもっと大きな成果を目指せということになります。


人生って大変です


なんで自分はこのようなことをしないといけないのか?

と自問自答してしまいそうですが、それが人間の習性ということで考えれば納得もします。


動物みたいに本能だけで生きていくことが本当に楽しいのか?

世の中では格差格差と言われていますが、本当の格差というのは教育的な部分での格差から生まれてきます。

また、その教育の重要性を知らない親が育てた子供は更に迷路に迷ってしまいます。

どこかで歯止めをかけないといけないとは思いますが、当社としては今から親になる世代に自分の成長を実感してもらうことで教育の重要性を伝えていければと考えています。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:10Comments(1)TrackBack(0)雑感