2008年02月29日

楽しい場所に人が集まる

勉強が楽しくないと思っている人は若い世代に多いのではないかと思います。

学校の勉強が楽しくなかったからか?

私も学校での勉強は楽しく感じていませんでした。

『答えを憶える』という勉強に窮屈さを感じていました。

答えではなく、理屈を憶えれば応用力もついたのでしょうが、大学では数学を専攻していた私が数学の数式証明などでも証明手順を暗記していました。

大学で学ぶ数学が実社会でどのように役立つか?などのことは考えられませんでした。
(素直に数学の先生になっていれば、それはそれで知識を教えるのには役立っていたのでしょうが・・・)

ただ、社会人になって数学のもつ意味というものが少しずつ理解できたような気がします。

世の中は理屈で成り立っていて、その理屈(意味)は証明することができる。

ということが科学や数学などの本質ではないかと思います。


当社が、なぜ、ビジネススクールを開催するのか?

儲かるからか?

儲かりません。(笑)


学校の勉強には真剣になれなかった
社会に出て、様々な問題に直面して勉強の重要性が理解できた
同じ志を持った仲間が欲しい

このような意識を持っている若手ビジネスパーソンの人たちとの交流を持ちたかったからです。

知的好奇心をもった人たちが集まると、その場所は「楽しい場所」になります。




当社の若手社員も基礎コースは聴講させています。
また、聴講したらきちんとブログなどにアプトプットさせています。

川添のブログ

原田のブログ


きちんと勉強して、そこれ学んだことをアウトプットして、そして実践することで、人は育っていくのではないかと思います。

その成長を加速させるためにITを活用することもできます。  

Posted by 森戸裕一 at 08:15Comments(0)人材育成

2008年02月28日

昨日の講演会

昨日は雇用能力開発機構様の主催のイベントで講演させていただきました。

定員は50名だったようですが、80名くらいの方々に参加していただきました。
ご参加していただいた皆さま、ありがとうございます。


人材採用、人材育成の講演依頼が、最近は全国から入ってきています。

講演依頼サイトなど経由のものもありますし、口コミでの紹介依頼のものもあります。

いずれにしても、評判などを聞いてご依頼いただくのは非常にありがたいことです。

講演などのネタは、日常の何気ない話題などから考えています。
ちょっと気になる話題があると、それを徹底的にインターネットなどを使って調べつくします。
そして、それを受講者の視点で『聞きたいこと』『わかりやすいこと』にする一手間をかけます。


昨日の講演の前後には、ITコーディネータ協会の九州地区交流会にも参加しました。



その中で『ITコーディネータ』という職種の知名度を向上させないといけないという話題も上がっていました。たしかにそうです。

ただ、知名度をあげる評判をあげるためには、多くの人たちに、その存在を知らせるための仕組み作りを考えないといけません。IT化を必要としている中小企業の皆さんに存在の伝えるだけではなく、わかりやすく必要性を伝えてあげないといけないと思っています。

資格があるだけで講演などをしていても、わかりにくい話では共感を与えることはできません。
やはりわかりやすく話をするためには、プロゼンテーションなどのテクニックを磨く努力をしないと、わかりにくいことをわかりにくく話す、わかりやすいこともわかりにくく話して煙に巻くコンサルタントということになってしまいます。

当社でできることはお手伝いしたいと思っています。

少なくとも、小さなパイをたくさんの人で取り合うような形に見える現状は変えてもらわないといけないと感じています。
  

Posted by 森戸裕一 at 22:19Comments(0)講演

2008年02月27日

スクール交流会

昨日は、ビジネスプロフェッショナルスクール(リーダー育成コース)の成果発表会と、その後はビジネスプロフェッショナルスクールに今まで参加されたビジネスパーソンの方々との交流・懇親会でした。




いや~、楽しかったです。


スクールの開催主旨としては、向上心、向学心のある九州のビジネスパーソン同士の交流というものも目的としていますので、昨日の交流会は非常に有意義な時間を過ごすことができました。業種という垣根を越えた交流、同じ勉強をしたことによる共通した話題での交流は非常に濃い関係になることができます。

参加者の方々からも、『このようなビジネススクール、交流会が九州には必要だった』と、主催者としては非常にうれしい声もたくさんいただきました。

今日は、ITコーディネータ協会の地域交流会と雇用能力開発機構福岡の講演が同じ時間に開催されます。

そういえば、ITコーディネータ協会も含めて経済産業省などが全国で展開していた、IT経営キャラバンも2月末で終了するということで グランドフィナーレのセミナー が東京で開催されるようです。

人材育成関連の講演を雇用能力開発機構様からは依頼されていますので、私は講演が終わってからITコーディネータ協会の懇親会に参加することにしています。福岡商工会議所と三井アーバンホテルということで場所も近いので、時間をすこしずらして顔を出してみたいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 10:47Comments(1)人材育成

2008年02月26日

情報を発する勇気

昨日は鹿児島に出張しました。

九州新幹線は全線開通にはなっていませんが、昔に比べると福岡から鹿児島も行きやすくなりました。

現在、3月末までに鹿児島県の情報化支援のポータルサイトを立ち上げる支援を行っています。

あえて『情報化』支援と書くのは『IT化』支援と書くとテクノロジーの部分がクローズアップされすぎるからです。今回、鹿児島で力を入れているのは情報発信の部分で、地方都市再生という視点で考えると情報化時代に最初にやらないといけないのは情報発信力をつけるということです。

地元に住んでいると、当然、自分たちの存在というのは周囲からも認識してもらっているはずだ

と思いがちですが、情報過多の時代では認識してもらいたい人に向かって情報発信しないと相手はこちらを認識してくれません。

地方都市では、代議士先生などが地元にお手盛りで予算をつけてくれることで何とか景気の波というものを作っていたようですが、最近では財源もないのでこの方式も難しくなってきています。

では、誰が地方都市に経済的な波を引き寄せるか?

というと、これは住民が自分たちで立ち上がるしかないと思っています。

自分たちの町の特色を認識してもらって、自分たちの町を訪れてもらって、そして交流することで再度、訪れてもらう。

景気の浮揚策というものは一朝一夕では出てきません。

ただ、常に自分たちのことを忘れないで欲しいというメッセージをしつこく発信することは重要です。

私も、このようにブログで情報を発信して様々な人たちに自分のこと会社のことを知ってもらう、理解してもらうということを行っています。

ただ、情報を発信する中で、表現の曖昧さや不味さで誤解を招くこともあります。
相手が目の前にいる言葉でのコミュニケーションであれば相手の表情や相手から返ってきた言葉で相手がどのように感じたかということが理解できるのですが、このようなブログのようなツールを使ったコミュニケーションの場合には、それをつかむことができない場合もあります。

そういう意味ではブログなどを使って情報発信するのはリスクもあるのですが、情報発信を行うことでこちらのことを理解してもらえるメリットと誤解されるかもしれないデメリットを考えた場合には、自分でメリットを大きくする努力をすることでプラスに考えるしかありません。

情報発信というのは誰に対して行うのか、情報発信で何を感じてもらおうとしているのか、などをしっかりと吟味した上で行うのがベストですが、とりあえず情報発信をして批判なども受ける中で修正していくという考え方もあります。

いずれにしても、批判を恐れていては何も成し遂げることはできません。

動かないリスクと動く際に発生するリスク

情報化時代では、限られたところにしか情報を発信しないというリスクだけは避けたいと思っています。


今日の夜は、当社が主催しているビジネスプロフェッショナルスクールの参加者交流会です。  

Posted by 森戸裕一 at 09:31Comments(0)地域貢献

2008年02月25日

あきらめない

九州学生ネットワークWANというNPO団体を設立から4年間ほど支援しています。


学生に運営主体を任せていますので、4年生は2月末で卒業になります。

今年の4年生の活動はお世辞にも活発だったとは言えません。
ただ、彼らは最後の最後で盛り返してくれました。




福島正伸さんのサイトの元気がでる言葉


人生は、いろいろなことをあきらめることかもしれません。

人間はなぜ睡眠をとるか?というと、前の日に起こった事象の中で記憶を継続するべきことと記憶から消しさることを選別しているとも言われます。
だから睡眠障害になると記憶から消しさることまでも翌日に持ち越すので、どんどん辛くなっていきます。

学生にも言います。

基本的には悪いイメージを持ち越す必要はない。
悪いイメージを自分の改善ポイントと考えて記憶を置き換えるということを、その日のうちにやりなさいということです。失敗も改善ポイントとしてとらえれば、失敗は失敗ではなくなります。ただ、人間の脳は睡眠を境に良い記憶か悪い記憶かということを選別して覚えるようです。悪い記憶として覚えられたり忘れ去られる前に良い記憶として置き換える必要があると思っています。

今月のCANPASSスクールでは、本当にがんばってくれています。

特にCANPASSスクールの模様をブログから映像配信してくれるようになったのはすごいことと思っています。しかも、そのスクール録が読み手をひきつけます。

最後まで自分たちはあきらめなかった。

この記憶をしっかりと脳にインプットしてもらいたいと思います。  

Posted by 森戸裕一 at 02:58Comments(0)人材育成

2008年02月24日

無いモノ・価値を作る

世の中に既に存在するもの作るというのは、面白くない

世の中にまだ存在しないものを創るというのは、面白い


正解を求めて動くというのは、面白くない

納得解を求めて周囲と話をするのは、面白い


仕事の醍醐味というのは、簡単だけど自分しか気づかないこと、自分にしかできないことを形(有形、無形)にしていくことではないかと思います。


皆が無理と思うことだから取り組む
誰でもできることであればわざわざ私がやる必要もない

地方都市を活性化するというのは非常に難しい仕事です。
地場産業・伝統産業を復興させるというのも非常に難しい仕事です。

過疎地や離島、構造的に公的資金を投入しないと再生は難しいといわれる地域もあります。
伝統産業をやっていた知人も廃業や最悪の事態になってしまったこともあります。
だから、真剣に取り組まないといけないと思っています。
ナレッジネットワークという会社があってくれたから、と言われるのが最高の喜びです。


正解を求めると安いコストのアジアに工場を作るのが正しいことかもしれません。
仕事が多くの仕事がある東京などで働くのが正解かもしれません。


ただ、

生産革新で、効率化で何とかできないのか?
自分の生まれ育った土地で仕事を作ることができないのか?

ということを必死に考えるということ無くして、安易に目先の利益を求めて動くというのは将来的な不幸を生み出してしまうように感じます。

小銭を稼ぐということに終始して、本質を忘れている人たちもたくさん見てきました。
彼らは努力をすることなく、目先の金を稼ぐことの正当性を述べています。

その先には何があるのか?

自分や家族だけではなく、地域や会社全体の将来について真剣に考えることができるのか?


日本という国も、地方都市も何かを忘れているような気がします。

自分たちの地域、会社が必ず再生するということを真剣に信じるということが、少ない可能性を花開かせるということかもしれません。


モノつくり、価値つくり

『作る』という表現なのか、『創る』という表現なのか、

将来を創るために、モノ、価値を創る

ということを皆が考えないといけない時代になっているのではないかと思います。


昨晩は、知り合いの方が開かれているホームパーティに参加しました。

その方の仕事場で開催されているホームパーティなんですが、その仕事場に、LEGOブロックで作られた、ゲームコントローラー補助機や自動車の模型などがありました。








本業はモノつくりなどとは無縁の業種の経営者なんですが、趣味でLEGOでのモノつくりを行われているようです。しかも、そのLEGOでつくるものは、設計書などに書いてあるものではなく、自分がつくりたいもの、必要とするものだそうです。

自分が欲しいものを自分でつくってみる。

この方の仕事のやり方を1年ほど見ていますが、会社の将来などを見据えて、新しい価値を創っていくのが非常に得意な方と感じています。

将来と創るというのは、どの業種でも同じ経営者の仕事なんだと思います。


ここ数日は地域の将来を創るという自治体の首長の仕事を投稿することが多かったのですが、経営者も先行き不透明の中で、先行き(将来)を創るという仕事をやっています。


将来を創るという仕事は根気がいりますが、誰かがやらないといけない仕事です。
また、その仕事を誰かがやらないと周囲の皆(住民、社員)が将来的には不幸になります。


自分の仕事が、まだ見ぬ将来に自分に関わる人たちの役にたつ仕事になっていると思えれば、自分の仕事に誇りが持てるのではないかと思っています。

今は誰にも理解してもらえなくても、将来の誰かは理解してくれれば価値になります。

それが、創るということではないでしょうか?

昨晩は話をするのが楽しくて夜半すぎまでおじゃましてしまいました。


月曜日は鹿児島に飛びます。

鹿児島も新しい可能性にチャレンジしてくれればと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 10:32Comments(0)ビジネススキル

2008年02月23日

女性が活躍する社会

雪の札幌を午前中に発ち、晴天の東京に入りました。



今日は、『WOMAN*ITフォーラム』が13時から開催されています。


女性が活躍できる社会を作るためには、企業はどのような制度を作る必要があるか

情報化社会で自分らしい仕事のスタイルを確立するために必要なスキルとは

このようなことがテーマになっています。


グローバル社会で活躍できる人材を当社では、3つの観点でとらえています。

○ロジカルな考え方ができる
○情報活用(分析、編集、発信)ができる
○異文化コミュニケーション(語学力含む)ができる

ロジカルな思考をもってビジネスシーンで活躍できる次世代ビジネスプロフェッショナルを育成するためには、BPS(ビジネスプロデフェッショナルスクール)を開催しています。

情報活用(分析、編集、発信)ができる人材育成の提案をするためにBPM(ビジネスプロセスマネジメント)が機能した組織で活躍できるBI(ビジネスインテリジェンス)スキルを持っている人材育成の提案も行っています。

異文化コミュニケーションについては、グローバル時代の標準言語である英語力も必要と思っていますが、首都圏と地方都市の環境ギャップ、世代間の意識のギャップなどもふくめ文化背景などの違いを理解してコミュニケーシュンをはかれる人材を育成する必要性も感じています。

また、組織マネジメントを考えた場合にはビジネスプロフェッショナルばかりいても組織を円滑にマネジメントするのは難しいと思っています。そこで、ビジネスサポーターの育成というものも考えて、そのビジネスサポーターに必要となるスキルをプロフェッショナルのサポーターとしての位置づけを考えつつ定義しています。

ビジネスサポーターが必ずしも女性である必要はないのですが、結婚、育児などのことを考えるとブロードバンド環境でテレワークができる環境を整備することで優秀な女性の能力を継続的に発揮してもらうことも可能になります。ビジネスをサポートするのは自宅からでも可能です。

テレワークの本質と思いますが、テレワークはインフラの整備も必要ですが、それ以上にテレワークを行う方がどのようなスキルを持っていると企業は継続して雇用をしたいと思うのかなども検討が必要と考えています。

論理的思考、IT、外国語

シンプルですが、次世代で活躍する人材のイメージを単語であらわすとこのようになります。


夕刻の便で東京から福岡に飛びました。

午前中に札幌を出発して、東京でイベントに参加して、夜は福岡のイベントに参加します。

強烈な低気圧が私の移動の後を追いかけてきて、新千歳空港は閉鎖状態、羽田も非常に風が強くフライトにも影響がでているようです。

全国を転々として講演や組織・企業を支援をする仕事をして7年ほどになりますが、幸いにも天候の影響で交通機関に足止めをくらうことは少ないように感じます。

自分の運にも助けられているようです。  

Posted by 森戸裕一 at 20:36Comments(0)ビジネススキル

2008年02月22日

個性派ぞろいのIT企業

北海道に出張しています。

今日の北海道新聞に『道内のIT 個性派ぞろい』という記事が掲載されています。



北海道のIT関連企業は、一時期は伸び悩んでいたようですが、最近では各社が個性を出し始めているようです。

これらの動きも自治体、公的団体、地場企業などが連携して北海道を盛り上げようと頑張っている結果ではないかと思います。



さっぽろ産業ポータル

昨日、訪問させてもらいました札幌市産業振興センター様でも地場企業のサポートのために情報をポータルサイトから発信されています。小さなことの積み重ねが結果につながっているのではないかと思います。若い人たちは、すぐに結果を求めるという傾向にありますが、小さなことの積み重ねが大きな結果につながるということを、このような公的団体の支援などから学んでもらいたいと思います。



自分の可能性を決してあきらめない

学生には授業をしますし、企業人にも講演します。

北海道の可能性は誰しも認めるところです。北海道在住の人たちより外の人間が見える部分もあります。地域に人材に潜むポテンシャルを引き出す仕掛けを考えるということを徹底してやってみたいと思っています。

今日は、北海道の地場企業の経営者の方々にIT導入のポイントなどを講演します。
当たり前のことを、わかりやすく話してみたいと思います。
当たり前に聞こえたらその企業は大丈夫ですし、新鮮に聞こえたら情報を見る視点を変えることができたということではないかと思います。  

Posted by 森戸裕一 at 09:28Comments(0)出張

2008年02月21日

北海道を好きか?

今日は札幌で学生向けの就職に関係するセミナーを行いました。



非常に礼儀正しい学生の皆さんでしたが、いまひとつインパクトに欠けるというのを感じてしまいます。

就職活動はこのようにしないといけない

という画一化されたイメージで、自分の個性を押し殺して面接などを受けいているのではないかと思います。

最低限のマナーと言葉使いは身につける必要はありますが、本当の自分を見せることで相手に正しい理解をしてもらって、自分の活躍の場を見つけるのが就職活動ではないかと話しました。


札幌は、雪は降ったりしていますが、2月の上旬に来た時と比べると温かいです。




北海道は四季の変化も魅力的で外から見ると非常に魅力的な土地に見えます。

北海道が好きか?

と聞くと、学生の多くは「好きです」と答えてくれます。


好きな町を活性化することを仕事にする、好きな町で働く、この意識をもっている若者が増えてくると地方都市も活性化すると思っています。

微力ですが、地方都市の学生が自分の町で働くということを選択するような活動を継続していきたいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 22:21Comments(0)出張

2008年02月20日

圧倒的なスピード感

先日、佐賀県の武雄市の樋渡市長の武雄市長ブログに『注目している人』ということで紹介してもらいました。



一番最初に私が紹介されていいのでしょうか・・・



逆に私も樋渡市長のスピード感に注目しています。



以前のブログで楽天の三木谷社長の著書を紹介しました。



この本の構成は、

1.常に改善、常に前進
2.Professionalismの徹底
3.仮説→実行→検証→仕組化
4.顧客満足の最大化
5.スピード!!スピード!!スピード!!

になります。


当社の社員にも、止まるよりも前へ(進みながら考える)、プロフェッショナル(プロは会社に利益をもらたす)として仕事に向き合う、情報を入手して分析して仮説を立てて実行してさらに情報を得る、お客さまの満足指標の入手とお客さまの想像以上のサービス提供について常に考えるように言っています。

そして、スピードこそ他社との差別化要因になる、ということを言っています。

ブロードバンド時代の地方都市、中小企業のような弱者の戦略としては、情報発信力の強化と他を圧倒するスピード感を持つということではないかと思います。

一般的に動きが遅いと思われる自治体が、他を圧倒する情報発信力とスピード感を持った時、何が起きるか?ということが、佐賀県から見えてくるかもしれません。

宮崎県の変貌で、爆発的な情報発信力で地方は変わるということに住民は気づいてきています。  

Posted by 森戸裕一 at 07:01Comments(0)地域貢献

2008年02月19日

世界で一番難しい仕事

昨晩は、サイバー大学の川原先生に講演いただいて、その懇親会で遅くまで福岡の大名で飲んでいましたが、9時には羽田空港にいます。

東京は寒いですが快晴です。



川原先生は昨日の午後からはサイバー大学のITビジネスセミナーで講演、夜は私がお世話になっている天神交流会で講演と、ちょっとご無理を言って福岡での講演をダブルヘッダーでこなしてもらいました。

先生も今日は朝の7:10の便で東京に戻られていると思います。タフです。

昨日のブログ投稿に川原先生の昼の講演時の写真を掲載していますが、川原先生が今までの自分の仕事に対しての取り組み方を振り返り、

○頼まれた仕事、指示された仕事はどんなに困難と思われても受けた。
○他人が心配する声に翻弄されない。
○自分の満足度をひとつ超える。(半歩つめる)
 (今の半歩が将来の10歩)
○社会やテクノロジーの流れ、人生の戦略、人からの信頼というものの
 バランスを考えながら会社ではなく仕事の内容を見て転職してきた。
○困難な仕事が自分を育ててくれた。
○最後は気力と体力。そして家族の支持と応援。

と話されていました。私も共感できる部分がありました。

しかし、最初の『頼まれた仕事、指示された仕事はどんな困難と思われても受けた』という言葉には迫力があります。何といっても川原先生のボスは孫正義氏です。世界中誰もできないと思われるような仕事を振られるのではないかと想像ができます。
(サイバー大学の立ち上げもその仕事のひとつだと思います)

しかし、川原先生は大学の教授職と兼任で、スマートに仕事をそつなくこなされます。
尊敬できるビジネスパーソンです。

言葉ではなく行動を積み上げるということが、価値がある人間を創るのでしょう。

昨日お会いした方々(川島CIO、川原先生)に比べると、私の仕事はまだまだ楽です。

コンピュータの世界には「グリッドコンピューティング」という考え方があります。遊んでいるCPUをネットワークで連結させて大規模な処理をできるシステムを作るという考え方です。

職場への不平不満を口にして、自分が不遇なのは会社のせいにして、努力を怠っている日本中の人たちの頭脳をネットワークで連結して「グリッドコンピューティング」することができれば、日本は簡単に復興するような気がしています。それくらい、組織には遊んでいる頭脳(CPU)が多いようです。組織内で頭脳をグリッドするのは組織マネジメント力ではないでしょうか。

ただ、今の環境を変えることができるのは自分だけ、ということを早く気付かないといけないのではないかとも思います。

さて、今週一週間は東京、札幌、東京で非常に重要な打ち合わせと講演が控えています。
体調管理を万全にしてそつなくこなしたいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 09:41Comments(0)ビジネススキル

2008年02月18日

仕事ができる人の決断のスピード感

今日は、午前中、福岡での商談の後、車で佐賀県庁に向かって佐賀県のIT化推進の責任者の川島CIOと面談してきました。

県全体のIT化推進の責任者というのは3年任期とはいえ要職で責任も非常に重いのではないかと思います。ただ、川島CIOはすでに2年間でものすごい功績を出されています。



川島CIOへのインタビュー記事

面談の1時間くらいでしたが、川島CIOは私が今まで会ってきた仕事ができる方々と同じ意志決定のスピードを持っていらっしゃる方でした。当然、仕事を行う上で熟考しないといけないことも多いのですが、業務的に影響が少ない決断は先にして話を前にすすめてから、その後にじっくりと考えるということもできるということを仕事ができる人たちは知っています。
今の時代は先が見えないので、決断を先延ばしにするということが致命傷になることもあります。佐賀県とは3月から来年にかけて面白い取り組みができそうです。


14時に佐賀県庁での面談が終わって、そのまま車を飛ばして福岡市のアイランドシティへ。
途中、車のフロントガラスに小さな石が飛んできて、ちょっとガラスに傷が入るというアクシデントもありましたが、無事に時間にはアイランドシティでのITビジネスセミナーには間に合いました。

アイランドシティでは、サイバー大学のIT総合学部の学部長代理の川原先生が講演されていました。



川原先生は、ご自身のキャリアとIT業界のトレンド(映像配信技術)の話をされていましたが、非常にわかりやすい話でした。

また、先生のキャリア(高校卒業後に渡米、大学卒業後に米国海軍との共同調査を通じてMITでドクター取得、天然資源関連の開発の仕事、それからIT関連企業に転身、現在にいたる)に関する話が非常に興味深かったです。

九州にはなかなかいないキャリアの方なので、今日、セミナーに参加された方々にも興味深い話が聞けたのではないかと思います。

今日の夜は、別の会でも話をしてもらいます。  

Posted by 森戸裕一 at 17:23Comments(0)ビジネススキル

2008年02月17日

あきらめたこと あきらめないこと

NHKの「一期一会」という番組をたまに見ます。



その中で、あきらめない話@耳の聞こえない女優 の回を見ました。

耳が聞こえないけど女優になりたいということで、聾学校に通いながらも自分の夢に向かって進み、それを実現した岡田絵里香さんと、なんでもすぐにあきらめてしまう大学生の交流です。

その中で、岡田さんが今までに【あきらめてきたこと】【あきらめていないこと】を書きださせるという部分がありましたが、死ぬまでが人生なのであきらめない限りは実現する可能性は残るというのは私も考えていることです。

一般的にはあきらめるのは楽ですが、岡田さんは「あきらめるのはしんどい」と言っていました。

自分がやりたいのに、あきらめないといけない。

たしかに、しんどいことです。


せっかく親から人生をいただいたのに、自分の可能性にチャレンジにしないのは、

もったいない

しかし、努力もしないで夢ばかり語るのは、

みっともない

自分の夢にむかって努力を継続するのは、

かっこいい


かっこがいい というのは、外見を表現するときに使われることが多いのですが、内面から湧き出るかっこよさというのが大人のかっこよさではないかと思います。


もったいない、みっともない、かっこいい については、

明治学院大学で行われた、

天野祐吉×佐藤可士和 トークセッション を見ると面白いと思います。


【NO.1】




【NO.2】




【NO.3】




【NO.4】




【NO.5】




【NO.6】




皆さんの生き方って、かっこいいですか? もったいないですか?  

Posted by 森戸裕一 at 12:55Comments(0)人材育成

2008年02月16日

次は社員と

福岡の春吉から桜坂に移転してきた福岡のフレンチに老舗の「メゾン・ド・ヨシダ」。

今日は、ディナーをいただきました。

待ち時間は、暖炉の前でシャンパンをいただき、席についてディナーコースのはじまりです。



シャンパンは、ローランペリエです。

今日のディナーコースは、肉料理を鴨を選択したのですが、その前に出たフォアグラの味が絶妙でした。




   Sauté de Foie gras au Porto et légumes de saison
   フレッシュのフォアグラのソテー季節の野菜添え ポルト酒風味

フォアグラの下に敷かれているのはリンゴです。

フォアグラに合わせてサツマイモ、ダイコンなどは多いようですが、リンゴは新鮮でした。

フォアグラといえば、

メゾン・ド・ヨシダの桜坂本店の近くには、「Restaurant Kato」もあります。 こちらのフォアグラのポワレはダイコンなどと合わせています。



おまかせにするとシェフの松田さんが勝手(?)に作るフォアグラとサツマイモのポアレが美味しい「カフェ・ド・ペガス」なども好きです。



メゾン・ド・ヨシダは、味も素晴らしかったですが、雰囲気、接客ともに隙がありません。

常に進化を求めて変化している味の職人の方々の作品をいただくというのは、想像性を伸ばすという面からみても非常に意味のあることではないかと思います。

また、最高のサービスを見ることで、自社の提供するサービスについても考えさせられます。


当社の社員も個々の力で何とか帳尻を合わせていたイメージの仕事から、組織として価値を創造するという仕事の仕方に変わってきています。変化は進化ということを常に言い続けていますが、いくつかの成功体験を重ねることで意識が変わってきました。

自分の仕事のスタイルを変えるというのは勇気がいりますし、継続するのは難しいです。

しかし、独り相撲をとるのではなく自発的に周囲とコミュニケーションをとっている社員の姿を見ていると、自分だけで考えるよりも複数人で考えることが価値を作れるということが理解できてきているようです。

次回は、最近、急速に実力をつけてきた社員の皆と一緒に食事に行きたいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 22:28Comments(0)食事

2008年02月15日

笑ってさえいれば何とかなる

今日は大阪に来ています。

大阪は景気が良いのか?悪いのか?わかりませんが、いつ来ても街の人たちがエネルギッシュです。



なんとも言えないオーラが人から出ています。楽しそうです。

一昔前に、電機メーカーなどが不況になったときに、関東のSONY、NEC、富士通などの会社よりも、関西の松下、三洋、シャープの方が先に回復したというのは、関東は不況になると考え込むけど、関西は「とりあえずいろいろやってみよ!」という意識があるというのを、経済ジャーナリストが誰かが言っていたのを思い出しました。

それに対して地方都市からは「笑い」がなくなっているように感じます。

景気が良いと無理しなくても笑いが出ますが、景気が悪くなると表情も曇ります。

では、無理してでも笑っていたら・・・景気は戻るかもしれません。(笑)

笑いで柔らかくなった頭からは創造性も出てきます。

地方都市の人たちが笑って生活ができるようにするためにという思いものを考えるより、地方都市では先に「笑い」を作ったほうがいい!というのは、昨日紹介した佐賀県の武雄市長の言葉です。

深いですね。


大阪に来て、多くの人たちが談笑している姿をみて、東京が一極集中しても、大阪は大阪で生きていくのだろうと感じます。九州は九州、北海道は北海道で良いのではないでしょうか。
ただ、自分たちは自分たちということで努力しないと何も生まれません。

今日は、その大阪のビジネスパーソン向けに2008年の展望に近い講演をしてきます。  

Posted by 森戸裕一 at 10:50Comments(0)雑感

2008年02月14日

元気な地方都市の作り方

このブログでも何度か取り上げましたが、全国的に情報発信力という面で非常に注目を浴びている地方自治体の首長がいます。

東国原知事?

宮崎県の知事もマスコミを使って頑張っていますが、市長さんです。


非常に注目されているのは「佐賀のがばい婆ちゃん」のロケ地としても有名になった佐賀県の武雄市の樋渡市長です。

その樋渡市長が本を出版しました。



先月末の初版発刊から問い合わせが殺到して、すでに増刷に入っています。
(本の画像にリンク設定しているアマゾンでも予約注文になっているのではないかと思います)

福岡の書店には、まだ少しは残っているようですので、興味がある方はお早目にご購入ください。
地方自治に興味が無い人でも、常識を覆す視点、地域活性化という意味では本当に様々な気づきがあります。


樋渡市長のすごさは、情報編集力、イメージ力が飛びぬけているということではないかと思います。

どの施策をどのように取り組めば、将来的にはどうなるということが直観的にイメージできるようです。

脳科学者の茂木健一郎さんも言われていますが、直観というのは脳の非常に優れた機能で無意識にそれまでの経験や知識を総動員して判断する機能のようです。
私のイメージでは、樋渡市長は日常的な生活の中でいろいろな情報を見ながらいろいろなことを考えて、常識的にはつながらないと思われるもの同士を頭の中でつなげて新しいイメージしているのではないかと思います。

樋渡市長とお話をしていても、「森戸さん、それいいね!」という言葉がたくさん出てきます。
直観力が高い人の特徴としては、自分の頭の中に描いたイメージを客観的に見て「いい!」と判断したときに、この言葉がよくでてきます。右脳が発達している人の特徴ともいえるのではないかと思います。(普通、東大出身の人は左脳派なんですが・・・)

地方都市は情報発信しないと、情報化の波に埋もれてしまうという話もブログで何度か書かせていただきました。地方都市の再生のためには情報発信に対して真剣に考えることが必要です。

そのような地方都市の課題もあり、来週の月曜日に福岡市のエルガーラホールでプロフェッショナルセミナーが開催されます。講師は東京から川原先生に来てもらいます。

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講師は、日本で初めてピア・ツー・ピア方式の映像配信を商用ベースで成功させたIT系メディア会社であるTVバンクのシステム統括部長の川原洋氏です。Yahoo!動画などの立上げプロジェクトの責任者でもあります。

【PtoP方式の映像配信に関する記事】
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20249687,00.htm
【Yahoo!動画】
http://streaming.yahoo.co.jp/

インターネットでの動画配信などはYouTubeやニコニコ動画などでも一般に普及してきていますが、九州のように東京などの商圏から地理的に離れている地区の企業はこれから映像配信など技術を広告や広報に使うということを検討する必要があると考えています。

もし、お時間の調整が可能な方は是非ご参加ください。

日時:2008年2月18日(月)20:00~21:45
場所:福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ北
エルガーラホール7階会議室(http://www.elgalahall.co.jp/
費用:2,000円

申込み方法:電子メール(info@tisiki.net)
電話:092-716-8281 ナレッジネットワーク株式会社

【講師プロフィール】 川原 洋氏
1984年マサチューセッツ工科大学工学部博士課程卒業 工学博士(Sc.D.)
多国籍石油探査企業であるシュルンベルジェ、新日鉄情報通信システム(現新日鉄ソリューションズ株式会社)、ロータス(現日本アイ・ビー・エム株式会社)を経て、2000年ソフトバンクECホールディングス(現ソフトバンクBB株式会社)に入社。以来、数々の海外IT企業との合弁会社の設立や国内ITサービスの起業に参画。一貫してソフトバンク・グループ内主要新規事業会社のIT基盤構築を担当。2005年12月よりTVバンク株式会社CTO。「ヤフー動画」向け動画配信システムの開発と運用の総指揮をとる。

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私も参加しますので、ご興味がある方は是非、事前申し込みをされてご参加ください。

首都圏のテレビ局主導の映像による情報発信を地方発信に変えていくには、ネットによる映像配信について、そろそろ真剣に取り組む必要があると思います。  

Posted by 森戸裕一 at 13:40Comments(2)地域貢献

2008年02月13日

ビジネススクール

今日は、私が担当するビジネスプロフェッショナルスクールの2日目でした。

1週間前の1日目からの継続でナレッジマネジメントの内容を行いました。

Web2.0時代のナレッジマネジメントとは?

簡単に言うと、「枠を破る」ということです。

日本語圏の情報だけで知識補完することの危険性や、サポートメソッドがない組織の情報共有の難しさ、既成概念を破るという努力などについて考察してもらいました。

既成概念は、なぜ生まれるのか?

当社の社員とのコミュニケーションをしていても、その社員の既成概念はどのようなものかということは、だいたいわかっています。その社員に既成概念(枠)を自ら破らせるというのを仕事を通じてやってもらいたいと思っています。

Web2.0という考え方に限らず、第二世代というのは第一世代(既成概念)との違いを際立たせるということが重要になりますが、無理に新しいことをするのではなく、たとえば、システムに何をやらせるかということを考えるのではなく、人間は何をやるのかということを定義して仕様を作るのがRFPかもしれないということです。

「変える」のではなく「変わる」ということを必死に考えてもらいました。  

Posted by 森戸裕一 at 22:25Comments(0)ビジネススキル

2008年02月12日

成長したくない(わけないか・・・)

本当に成長したくないと思っている人はいるのでしょうか?

自分が成長しているということを実感すると人は喜びと感じる

というのが、当たり前だと私は思ってきました。

しかし、会社などに勤めている人の中には、昇格したくない、登用されたくないという人もいます。

理由としては、管理職になると残業手当がつかないから、会社から要求されることが多くなるからということもあるようです

会社で組織のマネジメントなどを任せられると責任が伴ってきますので、その責任の分だけ報酬も上がってきます。責任はとらないが報酬があがるということはありません。しかし、責任の取り方も組織マネジメントを担当するという方法以外にも専門分野のプロフェッショナルになるという方法もあります。

組織をマネジメントする立場になるにしても、専門分野でプロフェッショナルになるにしても楽な立場になるわけではありません。

人生、楽に生きたい

ということであれば、やはり努力しないと楽にはなりません。

努力はしない、自分が好きなことやりたくない

という近道ばかりを探していても、その先には苦労しか待っていないような気がします。

今日は、学生向けの就職スクールCANPASSでした。ちょっと見学しましたが、どのような環境で育ったら、このような学生が育つのだろうか?と考えてしまいました。非常に素直なようにも見えますが、やはり近道を探す傾向があるように感じます。就職活動なども楽をしたいと思っているような印象を持ちます。CANPASSスクールでは、楽をするのではなく、手間をかけることで成長を促すという方法をとっています。(WANの学生スタッフは今日もがんばって運営をしていました。彼らも急速に成長しています)



まだまだ、学生だから?

しかし、彼らは成人です。高校を卒業して働いている同級生は社会人3年目です。
自分でまだまだ学生だからと思っていたら成長のきっかけも見逃してしまいます。

そこで、会社勤めで昇格、登用を嫌う人たちの気持ちもなんとなくわかりました。

自分の人生など、それくらいのものです。

子育てや介護などで自分が働ける時間が制限されている人などは別ですが、一家の大黒柱として頑張らないといけない立場なのに自分で枠を決めてしまう人もいます。こちらからは見えないのですが、自分で自分のサイズを決めているのでしょう。

子どもたちや学生が自分のサイズを最初から決めてしまったり、逆に到底実現できない夢を言うことで虚勢をはるという姿を見ていると何かのメッセージがあるようにも感じます。

子供は大人の鏡ということでしょうか。
彼らは「かっこいい大人」がいないと言います。

自分が働いている会社、仕事に誇りが持てない、会社や上司のグチばかり言っている人生の浪費家を見て、子供や若者は「かっこ悪い」と感じているのではないかと思います。

サラリーマンの人たちは謙遜して言っているとも言います。ただ、それはひねくれてませんか?
言葉として発信したら純粋な人間はそれを信じてしまいます。

まずは大人が自分の仕事や会社に誇りを持つということが、次世代の育成のために必要なことではないかと考えています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)人材育成

2008年02月11日

偶然に幸運を掴む

仕事における課題解決の情報アンテナを立てるために仕事のことは24時間考えなさい。

私は講演などで非常に乱暴なことを言っているのかもしれません。

仕事を好きになるのも能力です。
好きな仕事を探すのではなく、目の前の仕事を好きにならないといけない。

これも誰もができることではありません。
ただ、つまらない仕事と思っていれば面白い部分も見えなくなりますし、第一、面白くない仕事に人生の大半の時間を費やすというのはもったいないと思います。

コンサルタントの小宮さんの著書『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』の中でも書かれていますが、常に見ようと思ってないと見えないものというのは世の中には沢山あります。

セレンディピティ

という言葉を最近耳にします。

セレンディピティ(英:serendipity)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これが、情報アンテナを立てるメリットに近い部分を表現しているのではないかと思います。

仕事の課題などの解決方法などを一生懸命にずっと考えていると、他のことを考えたり、やっている中でふっと解決方法を考えるつくことがあります。
これは偶然ではなく、ずっとしつこく考えているから、このようなことが起きるのでしょう。

真剣になる、必死になる、あきらめない



仕事で成果を出すために、なぜ、このようなことを求めるかというと、仕事の成果でそうそう偶然はないということです。棚からぼたもちのような話は非常に少なく、また、それは継続しません。愚直に継続しておかないと何も生まれないということを、ある程度の成功を収めている人は知っています。

複眼的な視点で世の中を見る

というと難しいことのように聞こえますが、ひとつのことでも必死に考えているとプライベートな活動の中でもいろいろな気づきが生まれます。

私も、仕事のことを考えながらインターネットでいろいろと情報を見ていると本当に様々な発見があります。

情報化支援と人材育成、地域活性化、当社がどれだけの力を発揮して影響を与えることができるかどうかはわかりません。ただ、それを必死になってやっていると何かは変わってくるのではないかと思っています。当社が存在したことで誰かに何かに影響を与えることができれば、それはそれで意味のあることだと思いますし、当社は必死にそれをやっていますので、大きく状況を変えるようなきっかけをつかむこともできるかもしれません。

修羅場で粘りきれるか?
仕事をやりとげるというイメージを持っているか?

仕事で成果を出せるかどうかの課題はこれだと思います。  

Posted by 森戸裕一 at 10:30Comments(0)ビジネススキル

2008年02月10日

言葉の力

人が生きていく上で言葉の力というのは非常に大きいと思います。

アントレプレナーセンターの福島さんのWebサイトには、元気が出る言葉が毛書体で掲載されています。



ただ、大学生などと話をしていると、言葉に酔っているような感じもします。
努力を継続する中で言葉が支えてくれるというのはよいですが、言葉を得ただけで努力をしないということであれば現状は変わりません。

継続した努力を支えてくれる言葉は大事にしたいと思います。

努力して努力して、くじけそうになった時に、背中を押してくれるような言葉には感謝します。  

Posted by 森戸裕一 at 16:34Comments(0)ビジネススキル

2008年02月09日

経験職

今日は、広告業界の企業の営業管理職研修を行いました。

そもそも管理職は何を管理するのでしょう?

ヒト、モノ、カネの管理をするだけであったら知識が豊富な若いヒトを登用してもいいのでしょうが、情報化社会になって情報を知識⇒知恵に昇華させるために経験というものが必要になっています。

情報が氾濫して整理整頓する必要が出てきていますので、そこに人間の経験を入れる必要を感じています。

会社では40歳以上の業務経験が豊富な方、一般社会では現役をリタイアされた人生経験豊富なシニアの方々が情報化社会で経験知をいかしてどのように活躍してくれるのか、また活躍してもらうのかという部分が、これからの活性化した組織、豊かな社会を作るうえでは重要に感じます。

今日の研修では、自分の人生を否定しないように会社や仕事を好きになってください、自分の可能性を潰さないように肯定的に自分や仕事を捉えてくださいという話もしています。

理論や知識だけではヒトが中心の会社や社会では生きていけません。

経験がある人間と経験がない人間が協働できる仕組みを作る必要があります。

外部から講師を招いて研修を行う意味というのは、外部からの方が問題の本質が見えることがあるということからという意味もあると思っています。知識を持っているから外部講師を!と言われても社員の方が業務知識などはもっていますのでビジネススキルを教えるといってもちょっと怪しい部分があります。

同じように当社は福岡を本社にして全国の企業支援を行っていますが、東京に本格的に進出することはまだ考えていません。東京の中にいると東京(日本)の問題の本質が見えないようになるのではないかという懸念もあります。

また、私の性格上、地方に本社を持っているというくらいのハンディがないと頑張らないのではないかとも思っています。東京などで名刺などを交換した際に「九州なんですね~」と意味ありげなことを言われると、お仕事の質で認めてもらおうと燃えることもあります。

いずれにしても、会社勤めの人でも私のように経営者でも過去の自分の成果などにしがみつき、常に新しい価値を創造していく姿勢を無くしたときが引退の潮時ではないかと思っています。常に新しい自分の可能性発掘する好奇心があれば年齢に関係なく仕事はできると思います。  

Posted by 森戸裕一 at 17:19Comments(0)人材育成

2008年02月08日

動員力

イベントなどを開催する際にいつも頭を悩ませるのは集客の問題です。

イベントの告知などの広報的な問題もありますが、イベント自体の動員力がどれくらいあるのかということで会場の手配なども変わってきます。

講演などの場合には、講師の知名度などで動員力の差が出てきますし、主催者がどれくらダイレクトに案内できる連絡先を持っているかでも変わってきます。

先日から、学生の就職支援のためにCANPASSスクールの二期目を開校しています。

初回、2回目と満席になっています。
これは、学生主体でやっているということもありますし、内容についても学生と一緒になって考えています。連続コースで行っていますので、一度、参加すると次も参加したいと思ってもらえれば集客は当然スムーズになってきます。

ただ、定員が決まっているので、そこをどう対応するか?というところが悩ましいところです。

そこで、CANPASSスクールの内容を映像配信することができないか?

ということを学生スタッフには考えてもらっています。



ブログに映像を貼り付けて文字で解説するという方法ですが、臨場感があって非常に好評です。

インターネットの映像配信もテレビと比較すると品質の面では劣る部分がありますが、これも使い分けの問題で、youtubeみたいに品質が悪くても誰でも簡単に映像でメッセージ配信ができるということに価値を感じていると使い方が見えてきます。

紙の新聞も同じように、Webの配信記事とは当然使い分けができます。

CANPASSスクールをe-Learningとして全国に配信するという考え方も従来の完璧な教材として配信するという考え方ではなく、臨場感を伝えるだけで、人が会うというリアルの体験は別で企画してその企画の動員のための導線にするという考えもあるなと思っています。

先日、福岡のYAHOO!ドームでも毎日コミュニケーション様主催の合同説明会があっていたようですが、このような合同説明会という方式もちょっと古くなってきたかなと感じています。
地元の西日本新聞では『学生が群れる』というような表現で書かれていましたが、出展していた企業の人事担当者などに聞くと、そんなに沢山は群れていなかったようです。

CANPASSは群れる場ではなく、きちんと考える場にしていきたいと思っています。

企業の採用担当者の方の見学も歓迎しますので、気軽にお問い合わせください。  

Posted by 森戸裕一 at 10:33Comments(0)ビジネススキル

2008年02月07日

事務局ブログ

東京からUターン、Iターンしてきた方々とお話をしていると、

『福岡ってきちんとしたビジネススキルを勉強するところがないよね~』

という話を聞きながら、私自身も東京でビジネスを行う機会が多いので、そういえばそうだな~と感じていたのが2~3年前でした。

MBAコースを首都圏で展開している会社の関係者と話をしていても、

『九州はね~・・・』 『自己投資する人って少ないよね~』

という話を聞きます。

さて、本当なんでしょうか?

クリエイティビティによって持続的な経済成長を目指すためには、3つのT

技術(テクノロジー)
才能(タレント)
寛容性(トレランス)

が必要ということがハーバードビジネスレビューの記事にありました。

従来の経済成長理論では最初の2つ(テクノロジーとトレランス)が強調されていたようですが、クリエイティブな時代には3つ目のT(寛容性)が重要視されているようです。

たしかに、グーグルなどの従業員の勤務形態の自由度は高いようです。
ただ、自由度には責任が伴うということを理解できれば従業員を大人扱いできるのでしょうが、日本の企業ではフレックス勤務を推奨してきて、もとに戻したという経緯があるところも多いようです。

さて、この寛容性という部分ですが、技術や才能という2つのTは特定の場所に蓄積されるということも書いてあります。その場所は寛容性の高い場所(会社、地域)ということになります。

その中で、日本でクリエイティブクラスと呼ばれる人たちが集まるのは東京と大阪を挟んだ太平洋に面するベルト地帯ということが言われています。そこではビジネススクールも成り立つということのようです。

寛容性ということであれば九州はアジアが近いということで、寛容性があるようにも見えますが、知的好奇心、向上心を持った人たちにとって魅力的な場所か?というと疑問も残ります。

ただ、場所は作ればいい!というのが私の考え方です。

今、ビジネスプロフェッショナルスクールという形で草の根ですが、アジア圏まで拡がる可能性を持った知的ネットワークを作る動きを行っています。

福岡をクリエイティブクラスと呼ばれる知的労働者が集まる場所にしたいと思って、ビジネススクール設立から知的労働者のネットワーク作りが1年ほど前からはじまりました。

ナレッジネットワークという知識ネットワークをインターネットという媒体を介して、人と人をつなげるという流れを作ろうとしています。

事務局担当の中(なか)も頑張っています。
事務局の頑張りと人柄で、第1期の受講者から2期、3期と人のネットワークもできています。
(ネットでのコミュニティも活性化してきたようです)

事務局ブログができたようです。



皆さんもブログ担当の中(なか)が更新をサボらないように監視しておいてください。  

Posted by 森戸裕一 at 10:36Comments(0)人材育成

2008年02月06日

今日より明日

今日は、ビジネススクールで情報マネジメントということで、ナレッジマネジメントについての講義を行いました。



自分の周りの膨大な情報をどのように目利きして自分に必要な情報と必要ない情報に振り分けるのか、社内の知識をどのような形で価値に変えていくのか?などを受講者の方の意見も聞きながらすすめました。

実際のコンサルティング活動の現場でどのようなことが起きているかなどのトピックスをまじえながら講義をしましたので、楽しかったのではないかと思います。

ナレッジマネジメントで重要なのは、ナレッジを活用する人のモチベーションの維持になります。
知的好奇心、向上心が無いと、情報を共有しても、そこからは何も感じません。

ナレッジワーカーとクリエイティブクラスの違いなども話をしましたが、クリエイティブクラスの人材は集まる傾向があります。それが会社であったり、地域であったりすると言われています。
当社もクリエイティブクラスに近い人材が集まる、楽しい会社にしたいと思っています。

当社の社員などにも話をしますが、日々少しずつ自分の仕事や自分自身を改善していくということを愚直に継続していくという意識を持つと、当然日々成長しますし、見えなかったものも見えてきて急速に成長する(化ける)ということもあるということです。

あきらめないで継続する。

言葉で言うのは簡単ですが、やはり人間は楽(らく)な方にすすみますし、自分自身が行動しない、継続しないということに言い訳を作ります。

ただ、この継続できるというのも能力なので、潜在的な能力として評価すべきと思っています。

昨日よりも今日、今日より明日

日々の仕事をレベルアップしていけばよいのではないかと思います。

逆に、今日できることを翌日に後回しにするという意識が、つまらない人生をつくっているのではないかと感じています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:05Comments(0)ビジネススキル

2008年02月05日

嬉しい出会い

今日は、IT商材の流通会社のパートナー企業担当者向けの講演を行いました。

IT業界の営業スタイルも大きく変化していますので、ソリューションという言葉を販売するのではなく、問題をきちんと課題として置き換えて課題解決の提案をするのが営業の仕事だということを再確認しました。

アプリケーションなどでも新しい機能を作るのはメーカーの仕事ですが、その機能をプロダクトアウト的に説明してもやはり売れません。お客さまのニーズと新機能を納得性高く理解してもらわないといけません。

その流れにするために、メーカーの新機能説明が一番最初に行われ、流通会社のサービス説明が次に行われ、休憩をとってから、基調講演で私の講演です。

前の2つの話を受けての講演になります。

本来は基調講演というのは、そのような性質のものではないのかもしれませんが、常に新しい形を考えるということが重要と思っています。それに参加者も気付いてもらえればよいと考えています。

米国大統領の予備選挙も候補者がしきりに『Change』というキーワードを連呼しています。

常に変わらないと時代の変化にはついていけません。

創造的な破壊を意図的に行って、スクラップアンドビルドを繰り返し、環境に適応していくということが一番ではないかと思っています。

自分の思い込みというものが一番の足かせになります。


マスコミなどでも最近は注目されるようになったサイバー大学、



大学設置の認可申請の時に文部科学省と約束したことの実現が遅れているということは良いことではないですが、従来の大学というシステムが崩壊してきている今、新しい形態を模索しているというのが現状ではないかと思います。

私もすべての授業をインターネットで行うという難しさを感じながら、新しい知恵というものがひらめかないかと考えています。試行錯誤を繰り返すことで新しいモデルは生まれてきます。従来の大学の枠組みの中で独立行政法人という形で見せ方だけを変えても知恵は生まれないように感じます。

今日の講演の受講者にサイバー大学の学生の方がいらっしゃいました。
社会人の学生が多いのもサイバー大学の特性です。

講演の終了後に声をかけられたのが非常に嬉しかったです。  

Posted by 森戸裕一 at 19:19Comments(0)出張

2008年02月04日

ナレッジマネジメント

今日は、大手システム会社様の会報誌の巻頭対談のために東京に来ています。

対談のテーマは『ナレッジマネジメント』です。

当社の名前はナレッジネットワークですが、このナレッジというものをつなげていく『知恵の輪』を作れる会社になりたいという思いで会社名を考えました。

会社を設立した当時(2002年)は、今のような全世界の知識が整理・整頓されて検索できるような時代ではありませんでしたが、今となっては知恵の輪をコーディネイトする仕事というのが世の中でも認められています。

当社ではP2P(Person To Person)の中で知識伝承をどのような形で作り出せるのかということを、IT戦略や人材育成戦略の中に組み込んでクライント様にサービスを提供しようと思っています。

で、話をもとに戻して、

対談は、組織内のナレッジマネジメントの話が中心でしたが、そこに外部接点をもつナレッジマネージャーの必要性、営業担当者からの情報インプット以外でのお客さまからのクレーム分析、市場とのコミュニティ開設によるニーズ解析などシステムと人という部分で情報補完させていただきました。  

Posted by 森戸裕一 at 13:26Comments(0)ビジネススキル

2008年02月03日

新しい指標

今日、NHKで『日本とアメリカ 日本野球は宝の山』というスペシャル番組が放映されていました。



その中で、プロ野球選手の新しい評価指標を見つけ出すということをボストンレッドソックスのオーナーが話していました。

従来は打者は打率、投手は防御率で評価されていたものを、投資家としての目でデータ分析して新規の選手獲得(投資)にいかすというやり方です。

5年連続でホームゲームのチケットが年間完売というのも、ファンからの意見を聞いてデータ分析をしてファンサービスを充実させると同時に、付加価値がついた新しいサービスは高値で売るという手法です。

日本でも、データ分析をしっかりやっている企業とそうでない企業の業績の違いが明確になってきました。

昔はやりたくてもできなかった膨大なデータの分析作業がBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどを駆使して誰でも簡単にできるようになっています。



特に、地方や中小・中堅企業がこれからの時代に勝ち残るためには、無駄な動きを控え、市場データに基づいたシンプルな動きをしないといけないと考えています。

情報分析ツールが充実してきた後は、情報分析の視点を持った人材の育成が重要になってきます。



当社のビジネススクールでも統計学や財務分析、マーケティングなどを行っています。

次は、情報機器をつかったデータ分析などのコースも提供していこうとしています。

現在、行っている基礎コースも見学者が増えてきましたし、企業から社内研修としての検討しているという問い合わせも増えてきました。

市場も情報化の進展と人材育成は並行しておこなわないといけないということに気付き始めたようです。  

Posted by 森戸裕一 at 23:11Comments(0)ビジネススキル

2008年02月02日

人と組織が動く情報化支援

最近は人材採用や人材育成についての講演依頼が増えていますが、もともと企業の情報化を支援するのが当社の本業です。

ただ、企業の情報化戦略を考える場合には、どのようなシステムを導入するかよりも、社員にどのような仕事をさせるのかという視点が重要だと私どもは考えています。



人材戦略不在の情報化戦略は意味がないように感じます。

『ナレッジネットワークさんは、人材育成会社なんですか? IT関連の会社なんですか?』
と聞かれることがありますが、その両方を同時に考えることが重要ですと答えています。

人材戦略、情報化戦略などは、企業の経営戦略に入るので、経営戦略からIT化については考えるというのが必要になります。

しかし、現場基軸、データ基軸で考える情報化というのもあるのではないかとも考えています。

経営戦略をもとにドラスティックに組織の変革をできる企業であれば問題ないですが、既存のデータが膨大だったり、現場のデータ管理を継承しつつシステムの統合を考える場合には、ボトムアップ型のアプローチもありかと思い、当社では以下のようなサイトを作ってみました。


ボトムアップ式データ統合支援サイト

そういえば、先日、ITコーディネータ協会の関会長とお会いした際に、『森戸さんの著書をいろいろと参考にさせてもらっています』とお声掛けしてもらいました。

人と組織が動く情報化というものを、今後も推進していこうと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 10:27Comments(0)ビジネススキル

2008年02月01日

将来への布石

先日、大学生向けにキャリアデザインの話をしました。

当社が支援しているNPO団体のCANPASSスクールの運営スタッフが書いているブログで動画も含めて紹介されています。



今回は簡単に動画でポイントポイントを見れるようにしてますが、これを学生視点で編集できるようになれば全国の学生に配信できるようになります。

このような試みを九州の学生にはやってもらいたいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:23Comments(0)講演