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2010年06月30日

今、この瞬間どんなことを感じていますか?

昨日のW杯の日本代表の試合は残念でした。

試合なのでどちらかのチームが勝ってどちらかが負けるというのは仕方ないのですが、その勝負にいたるまでのチームビルディングのプロセスが今回は見事だったと思います。

ビジネスの世界も勝ち負けについて論じられることが多いのですが、競合他社に勝つという時代から「お客さまの満足」という指標を上回ることができるかどうかという部分に勝負の観点は変わっているように感じています。

お客さまの満足、お客さまの驚き

を得ることができるようなサービスを創りだすということが当社の経営目標になります。

競合会社に勝った負けたと一喜一憂している時代ではないと思っています。


さて、今、この瞬間にどんなことを感じているか?

ということですが、今日、当社の社員が新しい事業を立ち上げるために当社を卒業していきました。

人にはいろいろな生き方があって、その生き方は自分で選択するもので、人から強制されるものではないと私は考えています。

新しいビジネス、強烈にやりたいビジネスが出てきたのであれば、それにチャレンジすべきだと私は思います。

人に迷惑をかけない

という基本が守れていれば、自分の人生なので自分で生き方を選択するというのが普通の人の考え方です。

それで、自分で事業を立ち上げて9年ほど経営者という仕事をやっている私は、当社の事業ミッション、志に賛同して日々がんばってくれている社員の生活基盤(仕事)を継続して創りだす、当社の事業ミッション、志に賛同してお仕事をおまかせいただいているお客さまの期待以上の仕事を創造するという仕事に愚直に取り組んでいくという人生の選択をしています。


志を引き継いで、世の中(社会)を今以上に良くするという事業をひとりでもあきらめずに行うことを決断した社員をつくれたのは、経営者としてもうれしいことです。

体を壊さないように頑張ってもらいたいと思います。



  

Posted by 森戸裕一 at 19:53Comments(0)生き方

2010年06月29日

あなたがモデルとしている人は誰ですか?

韓国のソウルでNHKの『龍馬伝』を見ました。

勝海舟が神戸村の海軍操練所の参加者に対して、

『昔、海は日本と世界とを隔てていた。だが今は違う。海が日本と世界をつなげている!』と話していましたが、海軍の船が今はインターネットになってさらにグローバルになっていると考えると明治維新前の開国時代と今のネットによるグローバル時代の状況は似ているところもあると感じました。

こちらのブログに、
http://blog.goo.ne.jp/singaporesling88/e/d046347324316c3e77b6091e71e29654

「おいらは、もう、脱藩するには、歳をとりすぎた。
咸臨丸で、アメリカに渡ってから、もう何年だろうなあ。
あんときゃあ、日本人だって、やる気になったら
ここまでできるんだって、おいら、胸張ったもんだぜ。
だが、そのとき、こうも思った。
こんな無茶は、もう二度とはできねえって。
だからおいら、そこからは、若えもん育てることに、
心血を注いだ。
このままでは、日本は危ない。
急がねえと、おいらの寿命がなくなっちまう。
だが、だが、おめえさんたちは違う。
おめえさんたちには、時がある。
ここから先は、おめえさんたちの舞台の幕が開く。
いいか、とく聞きねえ。
昔、海は日本と世界を隔てていた。
だが今は違う。
海が、日本と世界をつなげている。
おめえさんたちは、どこへだって行ける。
何だってできる。
おめえさんたちの腕で、この日本を変えてみろ!
日本を、世界と互角に渡りあえる国に、してみろい!

君たちは、私の希望である。

本日ただいまをもって海軍操練所は幕引き。
だがここからがおめえさん達の船出である。
みんな日本を頼む!」


という詳細な言葉の再現が書かれていました。


私が学生NPOの支援などをおこなう意味というのは、これと同じような意味があります。


自分の生き方に誰をモデルというのはないのですが、幕末という混乱期に高い志をもって日本のために動いていた先人たちの生き方には共感します。




  

Posted by 森戸裕一 at 17:21Comments(0)生き方

2010年06月28日

次に何をしますか?

人材育成支援

中小企業の情報化支援

地域再生支援

人材採用支援

次世代リーダー育成事業

地域産品のEC販売支援

NPOの立ち上げ

海外進出支援

大学などでの先生

NPOなどの情報化支援

いろいろと事業や仕事をやってきました。


さて、次は何をしようか?

と考えると、やりたいことがたくさんあります。

死ぬ時に、やりのこしたことがたくさんあると後悔しそうなので、やりたいことはたくさん実現させたいと思っています。


さて、次はなにをしようか?

と考えているときが、旅行に行く前みたいで非常に楽しいです。


今日の朝にソウルから東京に入り、新規事業のキックオフミーティング、懇親会、非常に有意義な時間でした。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)リーダー像

2010年06月27日

それに対してどういう戦略がありますか?

ナレッジネットワークという、価値と価値をつなぐ仕事

戦略がないと、ただの人やモノを紹介するのが好きなお節介なオジサンになってしまいます。

少ない経営資源で最大の価値創造を行う

という仕事をおこなうために9年ほど前に独立して創業しました。

今やビジネス基盤として絶対的な立ち位置を創りだしたインターネット。


はじめてブラウザを使ったときの感動は忘れません。

ホームページを閲覧することよりも、個人レベルで情報を発信することが容易にできるようになり、大きな会社というコミュニティに存在するということの意味が少し無くなったような気もしました。


どんな人生をおくるか

という戦略を仕事というと兼ね合わせて戦略を考えています。
 


ソウルはデジタルサイネージのおかげで『ハングル酔い』をしなくて済むようになっていました。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)生き方

2010年06月26日

よい聞き手になるために何を意識していますか?

よい聞き手になるために

何を意識しているか?


聞き方ではなく、生き方が話し手にとって共感できるものではないと真剣には話してくれないと思っていますので、自分の生き方というものを磨くということに時間をつかっています。

ボランティアなどを率先してできる人などは尊敬します。

私はボランティアなど社会性が高い仕事がビジネスになって、その事業に継続性を持たせることができないかとすぐに考えてしまう人間です。

社会貢献とビジネスをどのような形で両立させていくのか?

という課題を考えるときが一番充実しています。


ビジネスだけを考えるというのは、ハードルが低くて一生懸命になれません。(笑)

 



  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)ビジネススキル

2010年06月25日

あなたとってコミュニケーションの持つ意味とは?

明日からソウルに行きます。

福岡から東京に飛ぶ経由地としてソウルを選びました。

久しぶりの韓国です。
デジタルサイネージなどの取り組みがどれくらい進んでいるか、楽しみにしています。


さて、私にとってコミュニケーションが持つ意味は?

自分の頭にイメージを創る

という意味があります。


耳から情報をインプットする、口から情報をアウトプットする

ともに、イメージ化の作業です。


家で早朝から戦略などを考えているときも、テレビでは企業経営者の対談などを流しながら、ネットで情報検索、情報発信などやって、ながらながらでイメージをつくっています。

このブログもイメージを固めるための重要なツールです。

最近は、Twitterも仲間入りしました。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:40Comments(0)ビジネススキル

2010年06月24日

伸ばしたいコミュニケーションスキルは何ですか?

私が伸ばしたいコミュニケーションスキルは?

と考えると、

人を褒める

というアウトプットスキルになります。


日常的に人を褒めるということを意識しておかないと、とっさの時に褒めることができません。

コミュニケーションはタイミングが命なので、その瞬時の行動ができるようにはなりたいと思っています。

 


  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)ビジネススキル

2010年06月23日

どうしたら意見を言いやすい雰囲気を作り出せますか?

どうしたら意見を言いやすい雰囲気になるか?

明日からは1泊2日の合宿研修で、リーダースキルを教えます。

その解答になるようなことを教える訳ですが、どのようなリーダーが参加されているのか、非常に楽しみです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)リーダー像

2010年06月22日

妥協していることは何ですか?

妥協していること

何を妥協しているのだろうか?


自分に可能性があり、それを実現させようとしていないことを妥協というと、たしかに様々な妥協があります。

しかし、1日は皆均等に24時間と決まっていますので、何でもは実現できないので優先順位が必要になります。

私は、

人に気づいてもらう

ということに喜びを感じていますので、人材育成や講演、セミナーなどの仕事をおこなっています。

その人材育成の手法などもさらに気づいてもらう手法、たくさんの人に気づいてもらう手法がないかと考えて変革しています。

講演やセミナーなども、たくさんの人たちに情報を提供できないかと思って、インターネットなどを積極的に活用しています。


24時間で何を成し遂げるか?

ということを究極に突き詰めると、ITなどのテクノロジーを活用することになります。


Twitterというものが何なのか?

という質問も受けますが、それって、コミュニケーションって何なのか?人脈って何なのか?と聞かれているようで、『人それぞれです』などと答えています。


ただ、そのTwitterなどのツールをうまく使ってビジネスを創れるビジネスの感度が高い人とそうでない人がいるだけではないかと思います。

別に使わないでもいいですよ、しかし、そこにビジネスチャンスを感じなかったらビジネスセンスが無いと思われても仕方ない

という毒も、昨日の講演では少しはいてきました。


さて、私が支援している学生NPO(http://www.kg-wan.net)も昨日はTwitterと就職活動というイベントを開催したようです。

***

こんにちは!

昨日講座を担当しました学生ネットワークWANの工藤です。
みなさん、 ご参加ありがとうございました!

昨日の講座で、
仕事や、就活で活かせるTwitterの使い方について自分なりの答えは見つけられたでしょうか?
皆様の今後に、少しでもお役に立てれば光栄です!

《昨日のスライド資料はこちら》
 ※PCで確認してくださいね。
http://www.slideshare.net/networkwan/twitter-4562226

《昨日の動画はこちら》※PCで確認してくださいね。
 http://www.ustream.tv/recorded/7804477
 http://www.ustream.tv/recorded/7805172

《ブログも只今更新中!!》
 http://ameblo.jp/canpass/

《フォローミー》
 公式アカウント : http://twitter.com/networkwan
 WANメンバーのリスト : http://twitter.com/networkwan/wan

これからも皆様に役立つさまざまなコンテンツを提供していきたいと考えています。
今後ともご参加お待ちしております。
--
NPO法人九州学生ネットワークWAN
福岡市中央区天神2-3-36
(ナレッジネットワーク株式会社内)
(携帯電話) http://www.kg-wan.net/i/
(パソコン) http://www.kg-wan.net/

***



少なくとも無限の可能性を持った彼らの指導には妥協はないです。



  

Posted by 森戸裕一 at 12:07Comments(0)人材育成

2010年06月21日

あなたの夢に向けて今何ができますか?

今、NHKの大河ドラマの『龍馬伝』が人気ですが、閉塞感のある今の日本の状況と幕末の日本の状況がどこか似ていることもあり、共感できる部分があるのかもしれません。

国はいつの間にか先進国で最大の債務国になり、官僚主導での国の運営が世の中の流れに適合できなくなり、大手企業も従来のビジネスモデルでは企業再生が難しくなってきています。

江戸幕府という300年も続いた政府が外国からの圧力で開国という道を選択して、厳しい競争社会が生まれ階級社会では通用しなくなったというのも、グローバル化の波から日本を守ることができなくなっている現代と重なるところがあります。

江戸時代の各藩の対応も、大きな実力がある藩の動き、地方の野心がある藩の動き、それからいち早く外国の考え方などを学んだ藩の動きなど、今の大手企業、地方企業、中小企業などの動きと照らし合わせると面白い部分もあります。

薩摩藩と長州藩を結ぶようなことを、現代で考えると

海軍のような今までなかった力を持つということを、現代で考えると


いろいろと考えるところがあります。


地域間連携、異業種連携、行政の縦割りという江戸末期のような状態をつなぐためには海軍のような飛び道具も必要になります。
 
あとは、志の高い次世代の人材育成の仕事も重要になります。



http://www.gakulog.net/global/StudyInAustralia01.html


情報化支援、地域再生、中小企業支援、次世代人材育成

すべてが、当社の事業目標(夢)の実現のためには必要な要素になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 03:19Comments(0)生き方

2010年06月20日

今日は何を完了させて帰りますか?

『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』 

というのは、米国メジャーリーグのシアトルマリナーズのイチローの言葉ですが、いきなり人々からすごいと思われることができるようになるのではなく、周囲の人たちが何気ない日々を送っている中で、コツコツと努力して一歩一歩前に前に自分を進めていくことで、周囲から見るとすごいところに行っているように見えるという相対的な話ではないかと思います。

毎日、コツコツとブログを書いたり、毎日、コツコツと読書をしたり、いろいろな努力の仕方はありますが、いずれにしても、

自分が決めたことであれば、それを愚直に毎日やり遂げると、最初に自分が思っていた結果が出る

というのが真理ではないかと思います。


今日、完了しないといけないことは、今日、予定していた目標達成のための仕事です。


今日も生涯の一日というのは、多摩大学の久恒先生の毎日のTwitterの初投稿です。
http://twitter.com/hisatune




  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)ビジネススキル

2010年06月19日

チームワークがあなたにもたらすメリットは何ですか?

サッカーのワールドカップが南アフリカでおこなわれていますが、技術的にも体力的にも世界標準よりも劣る日本が世界で勝つためには、個人の力ではなく、チームとしての力で勝負するしかないというのは誰でも理解できると思います。

個人では実現できない夢を実現させるためにチームがあるわけで、それが会社だったりします。


チームに参加する人とチームを率いる人、それからチームを創る人

いろいろな立場の人がいますが、チームに参加する人の心得とチームを率いる人の能力など、いろいろとチームワークを語る際には考えないといけないことがありますが、

農耕民族である我々は、参加者としての心得は何とか理解できますが、その集団を率いて他の集団に勝つなどという意識は薄いのかもしれません。



チームワークよく仕事をおこなうことで、

大きな成果を出す
働きがいを感じる
人間的にも成長する

というメリットを享受することができると思います。


自分の力で!といくら頑張っても、それが実現できる人は一部の人で、多くの人はチームに所属して自分の力を引き出してもらうことで生きていきます。

別に悪いことではなく、それは生き方の問題です。

自分の特性を知ることで、生き方は見えてきます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)組織改善

2010年06月18日

部下のやる気を引き出すためにできる質問は何ですか?

部下の『やる気』を引き出す質問

とても難しいように感じます。


社員や部下といえども、いろいろな環境で育ってきていて、自分の人生をどのような人生にしたいか、どのレベルまで自分を高めたいかということに関しては、まったく違う考え方を持っています。

私が考えている、

世の中の閉塞感を打破して、次の時代を明るいものにする

そのために、

中小企業の再生、地域の再生、次世代人材の育成

などをおこなっている訳ですが、そのようなことに興味がないかもしれませんし、そのような政治家が公約として宣言するようなことを、ちっぽけな私のような会社で実現できるはずないと最初から呆れているかもしれません。

しかし、そのようなことを実現させることに興味を持つ社員だけが残っていけばなんとかなるとも思っています。


生活のために就職を希望する人たちはたくさんいますが、このような志を感じとって就職してくれる人はなかなかいません。

社会起業

などが、一種のブームともなり、そのような意味で当社に興味をもってくれる人たちも増えましたが、当の本人が社会起業などとブーム的なものにあまり興味がなく、社会のニーズに応えるのは公的団体であれNPOであれ、民間企業であれ当然だと思っています。

営利企業でも、社会が困っていることに応えることが使命と思っていますし、企業が生き残っていくためには絶対に社会貢献をしないと無理です。

ただ、その社会貢献を、

利益を出した後で行うのか、仕事を通じておこなうのか

というのは、タイミングだけの違いです。


個人でも同じで、莫大なお金を稼いで社会に還元しているマイクロソフトのビル・ゲイツ氏のような人もいますし、マイクロソフトを辞めて社会起業を目指したジョン・ウッド氏のような人もいます。


私は、仕事を通じて社会貢献をしたいと思っているので、仕事は社会性の高いものを選択しますし、その仕事に付随する仕事を創るのであればNPOなどでデザインすることもあります。


一般的に非常に難しいと感じる仕事を実現させるのが私たちの使命なのですが、社員や部下に聞けるとすれば、


その仕事はどれくらいの人に喜ばれているか?

ということと、

その仕事が持つ社会的な意味というのは理解できているか?

ということになります。


それに対しての明確な答えを回答できるのであれば、自分の口に出したときに『やる気』というのは生まれるのではないかと思っています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)人材育成

2010年06月17日

マネジャーの役割を意識していますか?

人生においても、仕事においても『役割』というものを渡されます。


子供のころに、学芸会のようなものがあり、自分にも役割が渡されました。

しかし、今、自分がどのような役割で劇に参加していたのは憶えていません。

ただ、端っこの役ではなかったように思います。


その役を与えられたことを、子供ながらに誇らしげに思っていたようにも思います。


今は経営者という役割、大学の先生という役割、NPOの理事としての役割

などを担っていますが、その仕事が次世代を担う人たちにとって、誇らしげに感じることができるような仕事に感じることができるように、私も役割をしっかりと演じないといけないように感じています。


その役割のイメージを明確にもたないと、やはり演じることはできません。

素の自分では、申し訳なくもあり、その素の自分とは睡眠をとっている自分と同じで、演じることは意識していません。楽ですが、役割は認識していません。

 



  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)ビジネススキル

2010年06月16日

成功していると思うのはどんな人ですか?

仕事に『やりがい』を感じることと人生で『いきがい』を感じることに近いものを感じます。


仕事がすべてではないのですが、仕事は人生の大きなウェイトを占めます。

仕事人間になりたくない

とジタバタしていても、仕事に費やす時間が多い人は多い訳で、

仕事に『やりがい』を感じて、人生で『いきがい』を感じるべきだと私は思います。


仕事に振り回されるのか、仕事で生きがいを感じるのか

その違いは、環境の問題ではなく自分の気持ちの持ちようと感じます。


自分がどうあるのか


周囲の人たちにとって自分はどのようにあるのか

ということを考えることで、ヒントは見えてくるように感じます。


成功している人とは、自分が成功していると思ってもらいたい人たちの価値観で成功していると感じてもらうことに成功している人だと思います。


家族から成功した大黒柱と思ってもらう

同僚から成功した先輩社員と思ってもらう

お客さまから成功した取引先の社員と思ってもらう


いろいろと成功の定義があると思いますが、それを感じてもらいたいと思うターゲットから「成功している」と感じてもらうことで自然にモチベーションも上がるものだと思います。

成功の反対は何もしないこと

ということも言われます。


人生に失敗はないと思いますが、うまくいかないときには誰から「うまくいっている」と思われたいのかという部分が間違っているようにも感じます。


お金をたくさん稼いでいる人が成功者とは思いません。

その稼いだお金で社会に大きな価値を還元している人は私には成功者に見えます。

ただ、それはお金をたくさん稼がなくてもできることのようにも思えます。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:57Comments(0)生き方

2010年06月15日

あなたが一番わくわくする状況は?

仕事をやっていて何が楽しいかというと、自分に関わる人たちが仕事ができるようになる状況に立ち会える時が一番わくわくします。

自分がお客さまから誉められても嬉しいのですが、自社の社員などがお客さまから誉められたりすると嬉しさも倍増します。

誉められる

というのは、相手の期待以上の価値を提供できているということになりますので、その相手の期待をきちんと察知して、それ以上の価値創造ができたということになります。

そのような状況がつくれると、次はもっとたくさんの人たちに価値提供できるような場つくりに展開していくことができます。

情報化による人材育成、組織改善、組織力強化


支援する企業が提供する価値の最大化に立ち会えるというのもわくわくします。


昨日は、午前中は九州の企業のマネージャー研修をおこなって、夕方からは東京の企業の社員研修を担当しました。

この2社の社員の方々は共に大きなポテンシャルを持っていらっしゃるので、意識改善ができた後は大きく組織力が向上するのではないかと期待しています。



  

Posted by 森戸裕一 at 05:43Comments(0)人材育成

2010年06月14日

心配と期待、どちらを多く持っていますか?

自分にとって不都合な事象が起きることをイメージすると心配、不安になります。

自分にとって都合がよい事象が起きることをイメージすると期待を持てます。


自分の考え方だけで、今の自分の人生を豊かなものにもできますし、寂しいものにすることもできます。


仕事をしていても、

難しいですね。
そんなには簡単にはいきません。
忙しいです。

などのマイナスなコミュニケーションが多い会社があります。

会社の中に、マイナスな(心配からくる)言葉のオンパレードだったら、社員もそのような気持ちにもなります。

コンプライアンスという言葉で、禁止事項がオンパレードであれば、

「はいはい、何もしなければいいんでしょう」

と言いたくなる社員の気持ちもわかります。


そのような職場からは、やはりマイナス的な言葉ばかりが出てきます。


経営って、それでいいのでしょうか?


上場企業というのは本当に大変です。

ISO、J-SOX、国際会計基準

多くの制限などを受けながら経営を継続していかないといけません。

重要なことですが、社内に徹底する際には社員に対してきちんとプラスの意味を社員の腹に落ちるまで説明しておかないと社員には閉塞感が漂います。


日本の政治も混迷していますが、経済的にも環境的には厳しいものになっています。

自由な発想が歓迎される場ではないと将来は創れません。


さて、その自由な発想を引き出す場ということで言えば、ソーシャルメディアの活用というのがあります。

Twitterやブログ、SNSや動画共有サイトなど、いろいろなメディアが登場していますが、それらのメディアに対しての企業の姿勢も外資企業と日本の企業では対照的です。

怪しいものには近づくな、リスクがあるのであれば禁止する

というのが日本の企業の姿勢のように感じます。

危ないので包丁などは子供には触らせない

という過保護な親が、料理ができない子供をつくる、

インターネットも子供には危険なので

という過保護な社会が、情報化の波に乗れない子供をつくる。


たしかにリスクはありますが、そのリスクをヘッジする方法に知恵を入れて、包丁でもインターネットでも良い面をいかに協調できるかが私たちに求められていることになります。

ブログやTwitterなども、単に禁止するだけでなく、きちんとリスクなどを理解させて積極的に活用させるということが重要になります。

昨日、私も参加しているオルタナティブブログが5周年を迎えました。

http://blogs.itmedia.co.jp/

ここのブロガーも外資企業や独立している方々が多いのですが、国産メーカーの方々は会社名を名乗らないでブログを書かれているケースが多いです。

悪いという訳ではないのですが、いろいろと考えさせられることがあります。

閉塞感を打破するためには、当然と思われることから改善していく必要がありそうです。

社員の活動を心配するよりも、社員の活動に期待することが大きな成果につながります。


昨日、Yahoo!ドームに「ソフトバンクホークスVS読売ジャイアンツ」の試合を観戦に行きました。

ホークスの勝利でドームでは花火と屋根を開くというパフォーマンスをしてくれました。

ドームの屋根が開くと、



JALホテルズからHiltonに経営権が変わったシーホークホテルが見えました。

ここの社員も経営権の変更に翻弄されていると思いますが、お客さまに最大の価値を提供するということに変わりはないと気持ちを切り替えてもらいたいと思っています。

がんばってください!




  

Posted by 森戸裕一 at 06:25Comments(0)雑感

2010年06月13日

人生に対してどのくらい準備していますか?

今日は43回目の誕生日でした。

はやいもので生まれてから43年にも経つことことになります。

親の世話になって22年間学ばせてもらって、社会人になって20年になります。

22年間育ててもらって、大学まで行かせてもらった親には感謝しています。

私の両親は学校の先生をしていましたので、私も今のように大学でも少し先生のまねごとをしながら、企業の人材育成支援、人材採用支援、情報化支援などの仕事ができているのかもしれません。


親に世話になっていた期間と、自分でお金を稼いでいる期間がそろそろ同じになります。

その社会人の期間の半分は会社に勤めていて、後半の半分は自分で会社をつくって経営しています。

独立して自分だけの人件費で会社という形式的なものをつくっていた時期は経営を考えなくてもよかったので本当に楽でした。

社員を雇いはじめてから、社員の人件費を投資としてお客さまから提供する価値の対価をもらうという流れをつくらなくてはならなくなったので、本当の意味で経営をやっています。

お客さまに自分たちが思っている価値を提供しても対価を払うに値しないと判断されると当然ながらお金はもらえません。しかし、社員の給与は発生します。

社員を雇うということは、その社員と心中するくらいの覚悟が無いといけないと人事関連のコンサルタントの方がメールマガジンで書かれていました。

自分の親族でもない他人である社員と心中できるのか?

ということを自問することもありました。

社員は当然、会社と心中するつもりはないと思います。

しかし、経営者は採用する社員と心中するつもりで仕事で成果が出なくても、体調不良になろうが最後まで責任を持つというのが「覚悟」というものであると今では考えています。

その社員の皆から、誕生日プレゼントをもらいました。



ありがとうございます。(>皆さん)


さっそく自宅に設置させていただきました。

このような気遣いは非常にうれしいものです。


これからも、社員の皆のため、お客さまのために新しい価値、社会から喜ばれる価値を創造していきたいと思っています。


仕事だけが生きがいという人生も寂しいと思いますが、社会人になってほとんどの時間を費やしている仕事で生きがいを見つけられないというのも寂しいものです。

仕事を通じて社会にどれくらい役にたっているのかということを実感できるような準備をすることで、人生は非常に充実したものになると私は考えています。

仕事が辛いもの、生活の糧ということであれば、準備は必要なく、その辛いことを乗り越えるという考えになりますが、乗り越えた後は、自分の人生に対してのはかなさだけが残りそうです。

今、自分の目の前にある仕事にどれだけの意味を見出すのか?

ということが、人生を豊かなものにする唯一の準備のような気がします。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:23Comments(0)雑感

2010年06月12日

明確な目標、行動計画を持っていますか?

今日は学生NPOの主催で、



http://www.gakulog.net/global/wan0612.html

が開催されました。


非常によい対談だったと思います。

映像は↓



になります。

Ustream配信をしながら、遠隔地からの参加者の声(Twitterのフォロー)として、

@yumkey: 今日は『ジブンが変わる!海外留学』、リアルな熱い話が聞けてとても楽しかったです!

@Y_Chihara: 本日はどうもありがとうございました! UstとTwitterのコラボの素晴らしさと,自らがメディアとなれるその可能性に感動し,鳥肌が立ちました!

@Y_Chihara: @kumaboo 様 そうなんですか?!よろしくお願い致します!ご覧・・・えっと、当日スタジオにいますw RT @gakulog: 『海外留学を語ろう!』http://bit.ly/beuZGM 

@gakulog: 本日はありがとうございました!出演者も楽しんでいただけたみたいです(MR) @yuichimorito とてもよい対談だったと思います。お疲れさまでした。私も勉強になりました。

@kumaboo: ご覧・・・えっと、当日スタジオにいますw RT @gakulog: 本日はありがとうございました!来週18日の『海外留学を語ろう!』も是非ご覧下さいhttp://bit.ly/beuZGM @kumaboo おつかれさまでした〜!

@gakulog: 本日はありがとうございました!来週18日の『海外留学を語ろう!』も是非ご覧下さいhttp://bit.ly/beuZGM @kumaboo おつかれさまでした〜!

@shchr_adachi: 1時間非常に楽しく聞かせていただきました!ありがとうございました!!


などが、ツイートされていました。


福岡のUstreamスタジオ



http://www.tisiki.net/seminar/rental/index.html

以前より、



のような映像配信は行っていましたが、これからはUstreamでLive配信も積極的に行います。


今回の留学経験者の話を聞いていると、

自分で考えて、自分の決断で海外留学を決めた学生は、今の学生に少し足りない自分の責任で決めるということができるような気がしています。

明確な目標、行動計画を持っている学生が次世代を創っていくのでしょう。



  

Posted by 森戸裕一 at 16:24Comments(0)人材育成

2010年06月11日

ゴール達成には、どんなスキルが必要ですか?

今日は、東京から午前中は京都で打ち合わせ、午後は大阪で講演、そして福岡に帰る というスケジュールでした。

全国の中小企業、地方都市の活性化のために日本中を走り回っています。

当社の力だけでは何ともならないのを地方に散在している優秀な方々の力を結集して何とかしようというプロジェクトになります。

大阪では、中小企業の経営者の方々向けの講演

講演も楽しかったのですが、その後の懇親会が最高に楽しかったです。

関西の方々のユニークな発想が不可能を可能にしてくれそうです。


不可能に思える目標を達成するには、途中で気持ちが折れないようなサポートも必要で「笑い」はその一番の推進力に感じます。


坂本龍馬の名言

『人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある』

失敗したら、それまでの自分を笑い飛ばして、次の道を探して進むという方法もあります。
 


  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)ビジネススキル

2010年06月10日

今日出かけたい場所はどこですか?

今日はどうしても参加したい研究会に参加してきました。

ビジネスプロデュース研究会


 

当社では中小企業や地方都市の再生を支援していますが、関橋さんの話は腹に落ちました。

ありがとうございます。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:18Comments(0)出張

2010年06月09日

行動計画の障害になっているものは何ですか?

行動計画を立てて、それを実行できない

ということは、よくあります。


理由はいくつかあると思いますが、行動計画を作成するときに行動ができなくなるという障害のイメージが持てていなかったということが大きいと思います。

自分に甘い

ということが一番の原因だということも言えますが、その甘い自分は行動をしない言い訳を自分の中ではやっている訳なので、その言い訳をイメージできなかったという最初の計画段階の問題でもあります。

気合でなんとかできるのも気力と体力が続く間で、気力、体力が衰えてくると、もう少し論理的にモノゴトは考える必要がありそうです。


自分だけの問題ではなく、周囲のプロジェクトメンバー、ステークホルダーなどが自分の行動に影響をおよぼすということも言われますが、それを予測するために、察知するためにコミュニケーションをおこなう訳です。


先日、TwitterをやっているIT関連企業のOB会に参加しましたが、そこに一緒に同席した当社の社員に、

「森戸さんの下で仕事をやるってのは大変だよね~」

と言われているのを聞きました。


まあ、大変でしょう。(笑)

しかし、お客さんに満足してもらうだけでなく感動してもらうという仕事をつくるという会社の目標を考えると、そちらの方が大変です。

他の会社ができないこと、最初からできないと思い込んでいることをやることが当社の使命です。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:11Comments(0)ビジネススキル

2010年06月08日

仕事が終わったら何をしますか?

仕事が終わったら、

その仕事のスケジュールは順守できたのか?
その仕事に求められた品質は確保できたのか?
その仕事はきちんと利益は確保できたのか?

などの振り返りをする必要があります。


プロジェクトなどが終わってから当初予測していたスケジュール、品質、コストと、実際にどれくらいの差異があったのかで反省点、次回への修正点、成長目標などが見えてきます。


本日は、学生NPOがプロジェクトの企画会議を行っています。



企画会議は、プロジェクトや企画の成功イメージを高めるための会議ですが、各自のイメージ力を高めるという目的もあります。

その企画(イベント、セミナーなど)のゴールイメージ(スケジュール、品質、コスト)を共有して、メンバーすべてがプロジェクトの概要を理解するだけでなく自分の役割を認識して、プロジェクトの成功に向けて力を合わせることに合意するということが目的になります。

映像の配信、特に会議などを配信するという意味は明確にしておかないと、情報が漏えいするリスクなどもあります。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)ビジネススキル

2010年06月07日

今日することの優先順位の上から3つは何ですか?

今日は、朝から東京に移動です。

まず、東京のメンバーと軽く打ち合わせをして、コンサルタントの方と打ち合わせ、それから東京商工会議所に行って打ち合わせ、午後から大手町で講演をして、その後、広尾の会社を訪問して、夕刻にシステム会社の社長とお会いして、夜はお世話になっている方々との会食になります。


今日の仕事の優先順位としては、

1.新しいプロジェクトメンバーにプロジェクト概要を理解してもらう
2.明日、提出の企画提案書のチェック
3.水曜日のお客さま向けの商品・サービス説明会の資料チェック

ということになります。


資料のチェックなどは朝のフライトの中でできますが、そのチェックの中から新しい発想や新たな指示などが出てくるので、その分の時間的な余裕をつくらないといけません。


さて、今日も楽しい1日になりそうです。



  

Posted by 森戸裕一 at 05:18Comments(0)ビジネススキル

2010年06月06日

健康でいるために今日できることは何ですか?

会社勤め時代に、仕事に真剣に取り組みすぎて2ケ月ほど内臓疾患で入院、休職したことがあります。

その時に健康のありがたみというのが理解できて、それから1年間は好きなお酒も断って体調管理をおこないました。その時は体重も65Kgになり、本当に体が軽くなったのを憶えています。

病気をすると健康ありがたみを感じます。

健康でありさえすれば、あとは何にもいらないとまで思います。

しかし、喉元過ぎればではないですが、健康だったら無理をしはじめます。

肉体的な健康と精神的な健康

精神的な部分では経営者という職業をやっていると、精神的に参るわけにはいかない、自分が参ると社員が困るということを常に考えているので何とかなります。(というか、精神的に弱い人は経営者という仕事には向かないと思います)

肉体的な部分では、年齢とともに体力も衰えていますので、体力を維持しないといけません。

ということで、今日は近くを散歩してきました。

私の自宅の周りは、けやき通りと言って福岡でも非常に景観が良い並木道になっています。

途中、昼食もとりながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)雑感

2010年06月05日

何をしているときが幸せですか?

何をしているときが幸せか?

と聞かれると、自分がイメージした仕事が立ち上がり軌道に乗ってきたと実感している時でしょうか。



何もしていない、何も考えていない瞬間も幸せですが、やはり、自分の行動が結果につながった時の方が幸せ度は高いように感じます。

仕事のことは24時間、夢の中でも考えています。(たぶん)

ただ、ワーカホリックではなく、仕事が成功していく、社会に提供する価値が最大化するイメージをつくっているということなので、ストレスにもなりません。

日常生活からも、たくさんのヒントがもらえます。


自宅に仕事を持ち帰らない
オンとオフをきちんと切り分ける

というのは、仕事を辛い、仕事に対してマイナスなイメージを持っている人たちの考え方だと思っています。

そんな大人が増えてしまったので、子供たちも仕事に対してネガティブで、しかも安定した仕事に就きたいなどということを平気で言い始めました。

親のことはよくみています。

人の役にたっている時が人間は一番幸せではないかと私は思いますし、それができないのであれば仕事というのは辛いものになると思います。

周囲の仲間からも感謝の言葉ももらえない殺伐とした職場であれば、それは苦しい空間です。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:00Comments(0)人材育成

2010年06月04日

今日は自分にどんなご褒美をあげますか?

昨晩、学生NPO(http://www.kg-wan.net)のTwitter勉強会が開催されました。

デジタルハリウッドさんにもご協力していただいて非常に好評だったようです。

私も少し見学に行って、その後は学生スタッフ(約10名)と食事に行きました。

ご褒美という訳ではありませんが、一生懸命にがんばっている学生スタッフを見ていると食事を一緒にしてご馳走したくなります。

今まで仕事というものを本格的にやったことがない学生スタッフに、満足度+感動を与えるようなイベントを企画・実施することを求めます。

ビジネスの世界でも、すでにお客さま満足度では継続的には仕事がもらえない時代になっています。

満足した後に感動までしてもらうようなサービス

を真剣に考えないと競争には負けてしまいます。


相手を負かすのではなく、自分たちのサービスレベルを上げて相対的な比較で勝つということを学生時代に習得させるためには、自分に厳しくなってもらうしかありません。

ただ、それだけでは自分を責めてしまいますので、ポイントポイントでは食事などに行って話を聞いてあげることも重要なことと思います。

自分へのご褒美というのは、私にとっては最後になります。

お客さま、社員、関係者

のご褒美が先で、少なくとも社員に対しては給料が毎月、きちんと決まった日に払えるようなビジネスをつくってあげないといけません。

額面などでは凄い金額をもらっているような経営者でも、中小企業の場合は自分への支払いは無く会社に貸付になっている人たちも多いと思います。

最後の最後まで責任をとるという覚悟が決まっているのが経営者で、良い時も悪い時もあります。


自分にご褒美

そんな言葉を使ってみたいものです。(笑)





  

Posted by 森戸裕一 at 22:27Comments(0)雑感

2010年06月03日

何があれば、今日1日有意義に過ごせますか?

何があれば、今日1日を有意義に過ごせるか?

ということであれば、人生の中での今日1日ということで目標に向かった活動ができたという実感が今日の1日にあれば非常に有意義ではないかと思います。

どのような人生にするか?という目標と、仕事をどのように絡めていくかということで、仕事の中で社会貢献的な仕事も当社では入れています。

お金を儲けることができれば何でもいい

ということであれば、儲けたお金で更に社会貢献を考えないといけません。

だから、社会貢献もしながら儲けるということを考えます。

社会貢献で儲ける

ということは考えたらいけないような空気もありますが、社会貢献で直接儲ける訳でなく、その貢献を価値としてスポンサーから軍資金をいただくようなイメージです。

軍資金というのは、次の活動のために使われます。


いずれにしても、使用用途も決めてないお金をとりあえず稼ぐという動きをしている人たちは、モチベーションも上がらないでしょうし、実際に稼いでから更に考えないといけないという、非常に段取りが悪いことになってしまいます。

段取りがよい人や会社は、それを同時にやっているのではないかと思います。


仕事で成果を出すということで考えると、有益で気持ち良いコミュニケーションがあれば、仕事もスムーズにまわり有意義に過ごせます。


 


  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)人材育成

2010年06月02日

あなたの夢に向けて今何ができますか?

自分の夢の実現に向けて、今、何ができるか?

という質問に対しては、

今日という1日をしっかりと生きる

ということが回答になります。


夢(目標)を実現するためには、毎日、夢(目標)に向かって1歩1歩前に進むしかないないので、今日(1歩前進)という積み上げをきちんとやるしかありません。

今日の1日の中での仕事が、自分の夢とは違っていることであっても、その関係性(課題)をつくって頑張るしかありません。

仕事をつまらないものにするか、仕事を面白いものにするか

というのは、自分次第なので、仕事を楽しむということに集中するしかありません。


学生や社員などにも、ブログなどを継続させることが重要

ということがありますが、毎日に積み重ねをきちんとできることが、夢(目標)の達成のためには一番重要なことなので、それを話しています。


さて、自分の夢や自分のやっている仕事を相手に理解してもらうために、コミュニケーション、プレゼンテーションなどを行うわけですが、その基本スキルについてしっかりと学んだ経験がある人は少ないようです。

明日は、福岡県主催のプレゼンテーションセミナーをおこないます。
http://www.ist.or.jp/ven/school/index.html


それから、NPOの方(それ以外の方でも見れますが)向けのプレゼンテーションセミナーが期間限定ですが、e-Learning形式で公開されています。

以下、http://girlstalk-ms-ctz.spaces.live.com/blog/ での紹介文です。

6月限定!
地域で活躍する人へ。e-learning『プレゼン講座』、解禁します。

みなさん、こんにちは。マツバラです。

そろそろ、「あー、知ってるよ!」という方がいらっしゃるとうれしいのですが、自治体と連携して、地域で活躍するITリーダーを応援する「地域活性化協働プログラム」というものを実施しています。

プログラムを通して出会う地域ITリーダーのみなさんへ予習復習のために、e-learning講座をご用意しているのですが、なんと!その一部を、6月中の期間限定で、マイクロソフトのサイトで公開させていただくことにしました。

http://www.microsoft.com/japan/citizenship/revitalization/default.mspx 

今回は、数ある講座の中から、「プレゼン講座」をピックアップ!
この講座では、プレゼンの中でもとくに難しく、地域活性にたずさわる皆さんにとって、機会の多いと思われる公募に対するプレゼンテーションについて、まとめています。

どうやったら聞き手の興味と信頼を得て、公募を勝ち取ることができるか?!
そのポイントをお伝えしちゃいます。

講師は、おなじみ、ナレッジネットワークの森戸先生。

6月1日(火)午前9時、解禁です。

ぜひご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/citizenship/revitalization/default.mspx 

そして、ぜひぜひ、ご意見やご感想をお寄せください。
この企画、続けたほうがいいでしょうか。
ぜひ、このブログのコメントに残してくださいませ。

Twitterでつぶやいてくださってもよいです。

ハッシュタグは”#it4npo”, “#npoday2010” 、ですね。

よろしくおねがいいたしまーす!!



ご参考に!



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)ビジネススキル

2010年06月01日

何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?

何があると毎日新鮮な気持ちでいられるか?

と聞かれると、

自分がやっている仕事の成果が実感できれば毎日、非常に新鮮な気持ちで次の仕事を創りだすことができます。


学生NPOの支援も7年ほどやっていますが、この学生NPOの展開も今年は大きな転換点になっています。

次世代で活躍する学生を創りだしたい

という気持ちで、彼らの気付きを創りだす場をNPOで準備しています。


今週は、デジハリさんに協力してもらい、Twitterの勉強会を開催するようです。



学生さん向けの勉強会で案内ページは、

http://www.gakulog.net/entry/63twittertwitter.php

になるようです。


Free TV Show from Ustream




  

Posted by 森戸裕一 at 23:57Comments(0)雑感