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2010年09月30日

3ヶ月後はどうなっていたいですか?

先日、iPadを遅ればせながら購入しました。



営業提案などにどのように使うかを考えています。


大木さんの、



からも影響を受けています。



3ケ月後というと、年末です。

そこまでに新しいビジネスのネタをいくつ仕込むことができるか?

ということを、今日はいろいろと考えていました。  

Posted by 森戸裕一 at 19:15Comments(0)人材育成

2010年09月29日

あなたはどういう時が一番楽しいですか?

今日は、コンサルタントの皆さんに集まってもらって協議会の説明会をおこないました。

http://www.biz-solution.org/seminar/100929/index.html

10月1日からの協議会活動を全国的に拡げていくには、もっとたくさんの賛同者の方々をみつける必要があります。

今までコンサルタントとして活動されてきた方、今からコンサルタントとして活動しようと考えていらっしゃる方、そもそもコンサルタントという職種にこだわらず、中小企業や地域を再生しようという志をお持ちの方など、ゆるいネットワークを組むことで情報は流通して、いろいろなビジネスのヒントも得ることができます。

心のどこかに壁があり、つながるということを拒んでいる方とはつながれませんが、give give give そして take するくらいの感覚で知識流通をおこなえる方々とはつながりはじめました。


10月からは協議会という組織と他の大きな組織を連携させて、更に大きなムーブメントをつくろうとしています。

楽しみにしておいてください。



↓ 加藤さん、昨日はありがとうございました。






新しい仕掛けをつくっている時は、本当にたのしいです。  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)地域貢献

2010年09月28日

他にどんなことができますか?

つぎつぎにいろいろな仕事を引き受けて、

『選択』と『集中』だ

と、どこかで思っていても頼られると断れない、

そもそも、

頼られる、期待される

ということを粋に感じてしまっている…


そのうちの自分の器(キャパシティ)をオーバーしてしまうまで引き受けてしまって、社員を雇って仕事をこなすようになってきて、会社に社員が増えてきて…

などということが起業して会社が大きくなった理由という経営者もいらっしゃると思います。


最初から会社を大きくするということを目標にするのではなく、市場からの期待に応えていたらどんどん仕事が舞い込んでくるというのは仕事が無いと感じている経営者からするとうらやましい限りと感じてしまいます。


『市場から期待される』

という裏側には、

認知されている信頼や保有しているスキルなどが明確になっているということがあると思いますが、その認知されている信頼やスキルを経営者の保有しているものから会社が保有しているものに変えるという部分が成功すると家業が企業にかわるともいわれています。


個人経営から会社経営にかわる

と、その経営者は今度は次の仕掛けをつくりに動いていきます。


さて、他にどんなことができるのだろうか?

新しいことを成し遂げることに喜びを感じている経営者は、やはり市場からの期待に応えることが好きなんです。

ただ、会社の中に蓄積している仕事の整理整頓を定期的にしないと、そこには社会から既に期待されていない仕事も残ってしまっています。

会社の社員はやらないといけないと思ってしまっている仕事を止める決断もおこなうのが経営者です。

当社の中でも止めないといけない仕事がたまってきているように感じています。




  

Posted by 森戸裕一 at 00:36Comments(1)生き方

2010年09月27日

あなたが本当に手に入れたいものは何ですか?

安定なのか、名誉なのか、収入なのか


安定した生活が保障されると何をするのか?
名誉を手に入れると何をするのか?
大きな収入を得たら何をするのか?

その得たいものを得たら、それで何をするのか?

本当に手に入れたいもの、人生をかけて手に入れたいもの

使命感


それをどこにおいているか?ということになると思いますが、

本当に成長意欲があるのに、可能性があるのに、伸び悩んでいる人、地域などの支援というものを行うということは人生をかけておこないたいと思っていますので、

そこでの成功体験ということになると思います。



話は変わりますが、学生が海外留学というものも視野に入れてグローバル時代に活躍できるような人材に育ってくれるように『海外学生だべり場』という映像配信をおこなっています。



担当している学生のブログ
http://ameblo.jp/koppachi/

です。


この映像配信サイトは学生主体で運営していますが、彼らが探しだしてくる海外まで視野に入れて活動している学生さんなどの話を聞いていると、いまどきの学生は・・・などと言っている私たちの視野も狭いということを感じてしまいます。

彼らには年齢的な部分だけでなく大きな可能性を感じてしまいます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)地域貢献

2010年09月26日

今、この瞬間どんなことを感じていますか?

ソフトバンクホークスが、今年はパ・リーグを制してくれました。

地元としてはうれしいことです。
(サイバー大学としてもうれしいことです)


なんとなく暗い雰囲気になっている中で、明るいニュースをつくるということは地方の活性化のためには重要なことです。組織にとっても同じで小さなニュースでもいいので、それを単純に喜ぶことで雰囲気は変えることができます。


どうしようもない状況というのは、自分がどうしようもないと考えているだけで、どうにかなる状況に変えることもできます。


おもしろいことが無いと嘆いている学生に
就職が厳しいと嘆いている学生に
将来が不安だと嘆いている学生に

自分がオモシロクすればよいということに気づかせるのが、今、支援している学生NPOの活動です。

人からの支援に評論することはできますが、自分で創るのは簡単ではありません。

しかし、それが次世代を創るということになります。











スクールに参加している学生の感想を聞くのが、一番、彼らを支援している意味が理解できると思います。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:40Comments(0)生き方

2010年09月25日

それから学んだことは何ですか?

昨晩、山形県庁の方々やNPOの方々との懇親会が終わって仙台に高速バスで移動して、今日は朝から仙台空港発のフライトで福岡に戻ってきました。

昨晩は山形で飲んでいたのに、宿泊は仙台で午前中には福岡にいる。(笑)

このような移動が習慣になってしまったので、苦にはならないのですが体には負担がかかっているのでしょう。

話は変わりますが国際線はLCCなどの格安航空会社が話題になっていますが近距離でしたら国内線の価格も何とかならないかと感じます。

早朝便などの割引なども減ってきて、国内の移動コストは一昔前よりも高くなっているようです。

グローバル化というのは人材の流動化と情報流通量の増大が招いた結果だとも言えますが、その結果で日本の多くの企業も今更ながらグローバル対応に奔走しています。


事が起きてから行動する

ということでは間に合わないので、事前に仕掛けるということをやっていかないといけないのですが、そこが徹底的に弱いというのが課題です。

いずれにしても、多くの学ぶべき事例はこの2~3年で日本でも出来上がっています。

そこの事例から、表面的なことでなく裏側の部分でどれだけ学ぶことができるかでしょう。

当社もそのような部分の支援を強化していきます。


明日は東京に戻ります。






  

Posted by 森戸裕一 at 22:44Comments(0)人材採用

2010年09月24日

そのことをじっくり考えたことはありますか?

今日は山形でNPOなどの活動をしている方々向けに地域活性化のための情報活用についての研修をおこないました。

昨年は、鳥取県、佐賀県、高知県などの情報化による地域活性化支援をおこなってきましたが、今年は、千葉県、山形県、神奈川県の支援をおこなっています。


NPOという組織は非常に中途半端で事業継続するために非営利という形をとっていますが、その事業継続する財源を公的団体からの補助に頼っているのであれば、それは事業とは言わないようにも感じます。

そのように公的団体とセットのように捉えられている部分もありますNPOですが、違う視点で見ると市場のニーズ(問題、課題)をいち早く察知して組織としてその課題を解決するという事業の最前線にいるという言い方もできます。

パナソニックの創業者の松下幸之助氏が、

『企業とは社会の公器 給料は社会奉仕の報酬』

という言葉を残されていますが、この言葉は今の時代ではNPOのありようのようにも思えます。

しかし、報酬は税金ではなく、やはり市場から受け取るべきだと思っています。

少ない労力で、知恵をつかって、社会に対して提供する価値を最大化して、その見返りをもらう

というのは、情報化なくして実現はできないと思っています。


それだけ魅力的なツールもほとんど無償で提供されていますし、ITが苦手というレベルの話ではないと感じています。

もっと社会のこと、事業のことなどを考えていただく機会を提供しないといけないと感じています。


NPOや地方の中小企業の方々が考えている『あたり前』が、あたり前ではない時代になってきました。

常識は疑え

ということで、思い込みの部分も多々あります。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)地域貢献

2010年09月23日

いつも同じ問題を起こしていませんか?

何度言っても、何度指導しても

いっこうにできるようにならない…

ばかりか、

何度も同じことを指摘され、

モチベーションまで下がってしまう。


最近、多くの職場のOJTの場面で聞く話です。

モチベーションが下がっているのが、指導する側なので更に困ってしまいます。


何度、同じことを指導してあげれば、この新人はできるようになるのか…

という自問の繰り返しで、自分の精神的なバランスまで崩してしまう人も多いようです。


いつも同じような状況で同じような問題を起こす

と思っていても、じっくりと状況分析をしてみると、

自分にとっては同じように見えても、新人にとっては違うように見えていたかもしれません。


同じような場所に立ち止まっているように見えても人間は何らかの成長はしています。
(少なくとも年齢は重ねています)


研修などを行っていても、最初から成長意欲が失われているような中堅社員を見かけることがあります。

入社当初からそのような状況ではなかったのでしょうが、職場がそのような社員をつくってしまったということだけは間違いないと思います。

いつも同じような問題を起こして、いつも同じような嫌味を周囲から言われて、そのうちにその言葉すら目に入らないように自己防衛をする術をおぼえて、成功もしないが失敗もしないような仕事の仕方をおぼえてしまったのかもしれません。

そう考えると、いつも同じ問題を発生させてしまうのはやはり人材育成上は大きな問題です。

いつも同じ問題を起こしてしまう人の思考特性

というものを理解して、時代は大きく変化しているということに気づいてもらい、一緒に変化を乗り越えるということを支援していかないといけないと今日は感じました。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)人材育成

2010年09月22日

どうすればもっとシンプルになりますか?

ユニクロの柳井社長の著書『一勝九敗』



会社経営をやっていて、非常に納得いける内容です。

10回勝負して1回でも当たれば経営を継続できる。

勝負をしなければ成功もないので事業を継続することはできません。


しかし、残りの9回の失敗は社員の士気を下げてしまう可能性もあります。

経営者に対して不信感を持たれる可能性もあります。


何のために事業をしているのか?

ということを経営者は常に頭において経営をやっていかないといけません。

少なくとも儲かる商売を探しているだけで1勝9敗であれば、それは社員もついてこれないと思います。


楽して儲かる仕事を探す

ということが事業目標であったら、組織として取り組む必要もなく、個人事業として儲かることだけシンプルにやっておけばいいのではないかと思います。


当社の場合は小さな会社なので、多くのことに手を出す訳にはいきません。

事業と事業の関係性をつくりながら、事業を拡げていくということを考えないといけません。


仕事を作業と捉えて収束(終息)させることを考える社員ばかりでしたら、何のために事業をやっているかわからなくなってしまいます。

幸いにもそのような社員はいないのですが、俯瞰的な視点で自社の事業を捉えてもらうための仕掛けつくりをおこなっています。

社会が非常に複雑化している中で事業だけをシンプルにして社会に価値を提供するのは難しいのですが、自分たちは何のために仕事をしているのか?ということをシンプルに考えて、既存の価値を連鎖させて更に大きな価値にするということを生業にするのが当社に与えていただいた仕事と考えています。


最終的には、お客さまには、

シンプルに当社の存在意義を理解してもらいたいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)組織改善

2010年09月21日

あなたを動機づけてくれるものは何ですか?

今は職業選択が自由になったので、就職活動などで自分の適正診断をしたり業界研究をしたり、新卒の大学生などは大変なようです。

もし、江戸時代のように世襲制で親の職業を子供は引き継ぐという習慣が今も日本にのこっていたら?と考えると、今の学生はどのような進路を経て、どのような仕事に就くのかということも考えてしまいます。

戦後に高度経済成長期というものがあり、田舎の子供たちも学徒動員よろしく都会の企業や工場に人手として集められて戦後復興のために一心不乱に企業勤めのサラリーマンとして働いてきたのが一昔前で、その職業=サラリーマンという何をやっているのかわからないホワイトカラー的な仕事が増えたことで、世襲もほとんどなくなり、仕事観も変わってきて、大手企業や良い(?)企業で働くということになってきたのでしょう。




かくいう私は、大学3年生まで中学か高校の数学の先生にならないといけないという世襲の価値観で生きてきましたので、就職活動と言っても民間企業に行くのを親に許してもらえるのか?という1点だけの壁を乗り越えて社会人になりました。


ただ、小さいころからの『人にモノを教える』という仕事をするという親から引き継いだ職業観は、今もって変えることができないようです。


私を仕事へ動機づけているのは、親の躾と価値感伝承ではないかと感じています。


  

Posted by 森戸裕一 at 14:08Comments(0)人材育成

2010年09月20日

ゴールまでの過程で得られるものは何ですか?

ゴール(人生の終焉)とした話を昨日の投稿でもしましたが、その人生という人が生まれてから死んでしまうまでのプロセスで考えた場合に、その過程で得られるものというのは喜びだったり、悲しみだったり、充実感だったり、喪失感だったり、感情的な部分での喜怒哀楽という感覚的なもののような気がします。

その感覚をつかさどるのが環境なので、自分はどのような環境にいたいのか?というよりも、自分が非常に充足感を感じる環境を自分でつくるという能力を早い段階で身につけないといけないように感じます。

私たちよりも若い世代は戦争の体験もなく、食べるのにも困ったという感覚はないのではないかと思います。

食うために働く

というよりも、自分の満足のために働くという感覚の人が増えてきたというのも頷けます。


ただ、その自分が満足する職場環境を探す という感覚は、ちょっと違うのかな?とも思います。


前日、某新聞に職場の満足度調査というものが掲載されていましたが、大手のメーカー系の企業が多く掲載されていました。制度的には充実している企業ですが、そこの社員の方々と一緒に仕事したりもしますが、そんなに満足しているようなことは聞きません。社員にアンケートというよりも制度などを客観的に評価してのランキングだったのでしょう。




大手企業に勤めると、自分の力で職場環境を改善できるとは感じられません。

その職場という世界は、誰かがつくっているもので自分で構成しているという感覚は湧きにくいように感じます。

実際に多くの人たちが、その職場を改善するということをあきらめています。

ただ、中小企業なども同じようにあきらめている社員も多くなってきているようです。

会社という組織の風土は誰かがつくっているもの

という感覚だけは大手企業と同じように感じてしまうようです。

ただ、中小企業、ベンチャー企業などの場合には社長がつくっているということも言えますが、少ない社員数だったらどうにでもなるとも言えます。



創造性を発揮したい社員が集まってきた職場なのか、創造性を発揮させるための仕掛けなのか?googleなどの職場も社員が職場をつくっているように感じます。




情報化時代になって自分で考える力というのが一段と私たちは衰えてきてしまっているようです。

精神科医の和田さんは、



という著書を出されていますが、インターネットの影響なのか、スポンサーが離れてしまって質が落ちたのか、それとも、テレビ局などに働く人たちのレベル自体も下がっているのか、視聴者のレベルが下がっているのか、情報によって人間の本来もっている能力は確実に下がっているようです。


私も1週間でビジネス関連の番組などをビデオに取りためて早朝に仕事の整理をする際に流しっぱなしで早送りしながらチェックしています。

これらの録画時間をすべて視聴に使ってしまうと1日は24時間では足りません。

ただ、なんとなくダラダラと同じようなドラマやバラエティをルーチンワークのように見ていると確実にどんどん思考能力は退化していくのでしょう。


そんなために生まれてきた訳ではないのですが、テレビなどの影響でどんどん退化していって辛いゴールを迎えるために生き続けているということだけにはならないように思考能力などは筋トレと同じように毎日鍛えていかないといけないですね。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)生き方

2010年09月19日

ゴールを達成できたら、何が欲しいですか?

何かが欲しいために目標を設定して頑張るのか?

その欲しいものを得たら、次の目標はどうするのだろうか?


自分が人生を懸けて成し遂げたいことと、自分の人生の長さ(寿命)ということを考えた場合、自分の人生の長さでは成し遂げることができないと考えた場合、その志を引き継いでくれる人を育てるということになります。

企業の人材育成なども、その企業の寿命と社員が定年するまでの期間との比較で考えると絶対に必要なことになります。

企業はお客さまからの期待を受けて常に成長をしていくことを目指していきますが、そこに所属する社員も共に成長していければ充実感を味わうことができると思います。

しかし、定年などで退職したら次は何を目標にして頑張ることができるのでしょうか。

会社からは退職金のようなものが渡されるかもしれませんが、虚無感のようなものもありそうに感じます。

退職金が欲しいから定年というゴールまで頑張ってきた訳ではないでしょうし、その勤め上げるということ自体は成し遂げた感はあるように感じますが、人生はまだ続きます。


昨日、Twitterで、

@kotarotamura わが国では8年連続で自殺者が3万人超だとアジアの友人に伝える。彼曰く「イラク戦争開始後バグダッドでの死者は10万人ほど。同時期に日本人は20万人以上自殺しているのか・・・日本人は安全を求めるが、世界一危険な戦地より危ないじゃないか」と・・・そういう見方もあるのか

というツイートをRTさせていただきました。


何かがおかしいように感じています。


人生の目標が無くなって命を絶っているのか、絶望して命を絶っているのかわかりません。

働き盛りの方々が多く亡くなっているという話も聞きます。



人生の目標を成し遂げたから命を絶っているのであれば救いようもありそうですが、人生の目標を掲げることもなく、人生の目標を成し遂げる途中で命を絶っているのであれば、その人たちの生き方については考えていかないといけないようにも感じています。


文科省では、大臣が『企業に大学卒業後3年間は新卒あつかいにするように呼びかけたい』などと言って雇用問題について言及していますが、たしかに少子化の影響もありますが、若手の雇用者が税金と年金を払わないと団塊の世代の人たちも含め多くの定年退職後の人たちの生活が脅かされるような財政状況になってきています。

生き続ける

ということに目標に生きている人たちの生活を、目標を掲げることができない世代が支えているという構図はちょっと無理があるように感じます。

国の方向性も示せないような状況が続いていますが、現状はきちんと理解して自分たちの行動を考えていかないと『なんとかなる』では『なんともならなくなり』、最終的にはパニック的な行動をしないといけないようになってしまいます。

悲観することはないですが、深く考えることは必要です。





  

Posted by 森戸裕一 at 02:15Comments(0)生き方

2010年09月18日

いつもと違う道を歩いてみませんか?

いつも同じ道を歩いていると、気づくことも少なくなってきます。

健康な時には自分が健康であるということにも気づかなくなり、無理をしたりして健康を崩したりします。


親のおかげで非常に頑丈な体に生まれて病気らしい病気もせずに成長したのが、就職して頑張りすぎて体を壊したのが社会人になって5年目でした。

仕事をがんばりすぎると内臓などでも壊れてしまうんだ

ということに気づきました。


しかし、最初から『ほどほど』という仕事をやっていると最終的には『仕事で成果が出せない』という状況になって体力が落ちてから病気してしまうということもあります。

だから、仕事で成果を出すということをシンプルに教えないといけないと思っています。


ただ、この『ほどほど』や『自分にはできない』、『自分がやりたいことは別にある』と最初から思っている人に教えるのは非常に難しいので人の採用というのは慎重にならないといけないと思っています。



いつもと違う道を歩いてみることを楽しい

と感じることができる人は、仕事での吸収力も高いと感じています。

それを知的好奇心というのかどうかはわかりません。


公的資金でまかなわれてきた中小企業の経営支援

という部分には、多くの有資格者の人たちが支援者としていらっしゃいます。


公的資金に余裕があるうちには支援も継続されていきますが、そろそろ『お金の切れ目は縁の切れ目』になっているようにも感じています。

そのような形で中小企業の支援や地域活性化の支援がなくなっていいのか?ということに疑問を持って、いろいろな仕掛けをつくろうとしています。


そのようなことをすること自体にどれくらいの意味があるのかわかりません。

ただ、誰かがやらないと今まで投入してきた公的資金が無駄になる可能性もあります。


中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org

日本全国の中小企業、地方都市の情報化による再生のための支援を考えています。

資金は情報化を生業にしている企業から協賛金という形でまかないます。


ベンダーの紐づきと言われる人もいらっしゃいます。

公的資金を使っているのが公平で、民間企業の資金を使っているのが不公平という感覚がこの国をおかしくしてしまったと私は感じています。

その公的資金に頼り切って変化する力や学ぶ力まで失ってしまった産業や支援者も多いという状況の説明をどのようにされるのでしょうか。


これらの人たちの生活を守るために公的資金を投入して、その公的資金をつくるために若い人たちの就職支援にまた公的資金を費やしている、年金も崩壊して、医療制度も崩壊している、皆が国に頼りすぎて支える人も少なくなっている状況を変えるか、国外にでも逃げるか、今、本気で選択しないといけない時代になりました。





国外に逃げる準備をしている人たちも私の周りの富裕層には多いようです。

これは、いつもと違い道を歩くという意味とは違うように感じます。



  

Posted by 森戸裕一 at 09:05Comments(0)生き方

2010年09月17日

もっとできることはありませんか?

健康な人や優秀な人は、そうでない人のために頑張って働いて会社では売上を立てて、個人では沢山の税金を払って、社会ではボランティアなども頑張って行うことを義務付ける

と言われたら頑張る気力も失せそうな気もしますが、実際は社会というのはそのように出来ていると思います。


欧米では裕福な人たちは金銭的な寄付や地域貢献の活動を通じて社会の一員としての義務を果たしていますし、宗教観もあるのでしょうが、それを当然と考えているようなところもあります。

格差社会
不平等

などとメディアを中心に声高に言っているこの日本は、このような意識はあるのか?というとちょっと疑問なところもあります。


お金を持つと見えない将来への不安のために貯蓄ばかりをおこなって、国民の貯蓄率は世界でも有数になり、その国民貯蓄率だけが信用となり円高になり、その与信で国債を乱発して問題解決を先延ばししているようにも見えますが、円高が悪いとメディアが言っているのは輸出に頼り切ってきた産業構造からの感覚であって、国民の貯蓄率の与信も無くなって日本が国際的に見放されたときには一気に円安に振れて食糧やエネルギーを輸入に頼っている日本は一気に大変な状況になってしまいます。

ほどほど

という日本人が好きな状況で止まってくれればいいですが、一気にという状況になればパニックになる可能性もあります。


考え方

というものを若い人たちに習得してもらうということを目的に学生NPOなどの支援をしていますが、この流れも拡大していかないといけないと感じています。


もっとできることはありそうです。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)人材育成

2010年09月16日

自分で自分を縛っていませんか?

今日は、

http://www.kail.jp/hekiju/program.html

のプログラムコーディネートを担当されていた方々との会食でした。


通常の仕事で出会う人たちと違う領域で仕事をしている人たちとの話は非常に頭を活性化させます。

国際情勢
金融業界
政治関連
人材育成
地域活性化
未来予測

いろいろな分野の話で盛り上がりました。


自分で自分の思考や行動を縛ってしまう原因は、自分の思考や行動のパターンを単一化してしまうからだと考えていますので、様々な思考を持っている人、多くの人と会っている人と話をすることで自分の視野を広げることもできますし、その人たちの経験を自分の思考の深堀りのきっかけにすることができます。

1日は24時間なので、多くの人たちの経験を自分の持っている時間に組み込み自分の知見を拡げながらインターネットでそれにレバレッジをかけないといけません。

知的好奇心が衰えないうちは、そのような生き方をしていきたいと思っています。





  

Posted by 森戸裕一 at 22:25Comments(0)生き方

2010年09月15日

本心を伝えることを恐れていませんか?

なんで、この人はこうなんだろうか・・・

と感じることは多いのですが、逆に私もそのように思われているかもしれません。


そんな言い方をしなくても・・・

ということも感じますが、それは私もそうかもしれません。


誰しも相手の気持ちになって自分の本心を伝えることができるようになればコミュニケーションも円滑になって住みやすい社会になるのか?というと、疑問もあります。

本心を伝えるのか?

非常に難しい問題です。


伝えるのがいいのか、気づいてもらう方がいいのか

相手の受け取り方のような気もします。


恐れているのではなく、相手のことをまだ本当に理解していないのではないかという不安があります。








  

Posted by 森戸裕一 at 22:57Comments(0)組織改善

2010年09月14日

常に正しくあろうとしていませんか?

今日は、学生NPO(http://www.kg-wan.net)のプロジェクトのキックオフMTGでした。



全体で学生スタッフが30人を超える大規模プロジェクトになります。


正解を探し続ける学生に、学校と違って社会には正解ということはなく、関係性においてお互いが納得できる形が解になるということをプロジェクトを通じて教えていきたいと思っています。


自分自身の行動で常に正しくあろうとしてしまうと、その正しいの定義が古くなっていたり、そもそも間違っていることにも気付かないほど視野が狭くなってしまいます。


吉田松陰の、

死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらば、いつでも生きるべし


という言葉がありますが、

生きていても自分が何を成すべきかわからずに生きているというのは非常に辛いことで、自分が生きていた証として何かを成すという目標を見定めて生きることで人生の意味が出てくるという私は考えています。

逆にその意味を成し遂げたのであれば死んでも後悔しないでしょうし、まだ成し遂げていないのであれば生きることへの未練も出てきます。

何のために生きるのか?

ということがわからないで単に時間を浪費するような生き方だけはしたくないと思っています。


若いうちに自分の人生の意味を理解できれば、

何のために働くのか?

などという自問をしなくて済むのではないかと思います。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)生き方

2010年09月13日

部下のマネジメントはできていますか?

脳科学者の茂木健一郎さんの著書に、

脳をやる気にさせるたった1つの習慣ーなぜやりたいことを書きだすと実現するのか?



というものがあります。

著書の説明には、

人間の脳はわれわれが思っている以上に怠惰で、「楽をしよう、楽をしよう」と思ってしまう生き物なのです。刺激も与えず、のんびりとした日々を送っていては、これ幸いとばかりに脳は惰眠をむさぼって、怠惰な毎日を謳歌することでしょう。
これを聞いて、ニヤニヤしないでください。怠け者をそのままにしておくことは、あなた自身の可能性の芽を摘むことにもなりかねないのです。
もともと脳は、「楽をしよう、楽をしよう」という性質を持っているのです。だからといって、「私がのんびりしているのは脳のせいなんだ」と早合点したり、勝手に自己正当化しないでください。
脳が怠け者であるのには、理由があるのです。脳の機能自体は生まれてから死ぬまでたえず活動し続けています。その意味では脳は本来、忠実な働き者なのですが、だからといってその脳の働きに合わせて二四時間三六五日も生産的な活動をしていたら、からだのほうが参ってしまいます。
分かりやすく言えば、脳はふだん自動車が停車しているときのアイドリング状態にあります。逆説的に言うと、脳が怠けているからこそ、人間はリラックスすることも休息することもできるのです。
しかし、その脳がアイドリング状態では勉強や仕事で成果を出すことはできません。人間には誰でも「英語ができるようになって、グローバルに活躍できる人間になりたい」「仕事を通じて社会貢献したい」「お金もちになりたい」という夢や欲望があります。それを実現させるためには、肉体的なハードワークや長時間の勉強だけでは足りないでしょう。怠け者の脳をやる気にさせることが必要になってきます。
その脳をやる気にさせる方法は、ある1つの方法が有効です。それを習慣化できれば、われわれは脳をやる気にさせて、自分の考えている以上の成果を上げることができるのです。その習慣とは「書く」ことにほかなりません。
なぜ夢や目標を絵馬や色紙に書くのでしょうか。またなぜ書くだけで、そうした願望が実現してしまうのでしょうか。それには脳から放出される「ドーパミン」という神経伝達物質が関与しています。
「○○になる」と書いたとき、人間は実際にそれを達成しているところを想像しています。それは「自分がなりたい姿になった瞬間」を脳の中で想像しているにすぎないのですが、その達成した気分を「いま、ここで」前倒しでかみしめているのです。まだその願望が達成されていないにもかかわらず、報酬物質であるドーパミンが放出されて、人間は快楽を得ることができます。
その快楽をさらに得ようとして、夢や目標を実現するための行動が強化されていく。それが継続されていくと、ついには本当にその夢や願望が叶ってしまうのです。つまり、夢や目標を書くことはドーパミンを放出する脳の回路を強化すること、イコール脳をやる気にさせることなのです。やる気になった脳はわれわれが考えていう以上の力を発揮して、夢の実現に導いてくれます。やりたいことや夢を書くと実現しやすくなるというのは本当なのです。
それは脳の仕組みによるところが大きいのですが、その誰もが知りたがっていた秘密を、この本で解明していきます。


という説明がされています。


先日、学生向けの講座(http://www.kg-wan.net)で、

本気になる

という話をしたところ、早速、Twitterなどで茂木さんの

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/09/post-514e.html

本気についての連続ツイートについて話題にして議論しています。

@kana_y39 なるほど。茂木さんのtweetははっと改めて気づかされることが多いなあ~* @shchr_adachi: 【WANスタッフ各位】ホットな話題を脳科学者の茂木さん(@kenichiromogi)が連続ツイートしてました! http://bit.ly/bUncwc

学生NPOの活動支援を7年ほどおこなっていますが、難しさを感じているのは、彼らの自主性の芽を摘むような指導はしたくはないのですが、自主性というものと自分勝手というものの違いをわかってもらうということに難しさを感じています。

雇用関係もなく、給与を払っている訳でも、逆に指導料をもらっている訳でもなく、お互いがその場で『気づく』という成長の素を得るために活動しているという関係性だけで成り立っています。

学生スタッフも4年生だけでも10人を超えて、3年生などを含める30人を超えてくると会社というレベルでのマネジメントをおこなわないといけません。

しかし、出勤してくるわけでも定期的に報告書を出してくるわけでもありません。

自主性にまかせてお互いがコミットした目標を達成するために行動するということを促すというマネジメントは簡単ではありませんが、それが情報化時代のマネジメントのような気もしています。


組織のマネジメント、部下のマネジメント、人材マネジメント

世の中には様々なマネジメント手法が存在して、書店などには多くの書籍が並んでいます。

それくらい悩んでいる人たちが多いのでしょう。


私も常に悩んでいます。  

Posted by 森戸裕一 at 04:29Comments(0)組織改善

2010年09月12日

部下に本心を伝えていますか?

職場という組織も社会の縮図で、いろいろな価値観を持った人で構成されています。

自分と似たような価値観を持った人だけで組織をつくったつもりでも、その内面的な考え方や行動の基準になっているこれまでの経験知など異なる生活環境の中で培ってきた価値判断基準というものは大きく異なるということは言えるのではないでしょうか。

まずは、そこを自分自身で認めるということから始めないと価値感の違いが気になりはじめ人間関係がおかしくなってきます。

結婚して、今までまったく違う生活環境で過ごした人と一緒に生活をするということに違和感をおぼえない人はいないと思いいますし、自分の価値観で相手の行動を統制しようとすると相手は無理して合わせないといけないことになりますし、それでは長続きしないということになります。

それと同じように職場などで人材を採用して仕事をお願いする際にも、自分の価値観を相手に押し付けるということをやってしまうとうまくいきませんし、相手の価値観を職場の価値観にするということはできません。

すなわち、会社という場所では誰かの価値観ではなく会社の価値観を所属する皆で共有するということをしないとうまくいかないということになります。

創業期は創業者の価値観で組織をひっぱっていけると思いますが、しばらくして安定した経営ができるようになってくると、会社という組織の価値観つくりをしていかないといけません。

その会社の価値観というものを通じて創業者も自分の本心というものを伝えていかないと、自分の個人的な考え方だけで部下や社員に本心を伝えていると相手からすると受け入れにくい考え方の場合もあると感じています。

プライベートで本心を伝えるのと、仕事として本心を伝えるのとでは、最終的に目指しているものが違いますので『本心を伝える』という手段の意味合いが変わってきます。

誰しも幸せになりたいとは思っていると思います。
結婚したときには相手と一生、一緒に過ごしたい、楽しく過ごしたいと思っています。
しかし、日本の離婚率は30%を超えたとも言われています。
昔は体裁や子供のためになどと言って我慢していたものが、最近では珍しいことでも無いということになってきているのかもしれません。

結婚でもこのような状態なので、離職率などについては推して知るべしではないかと思います。

しかし、そのような状況にならないようにするのが組織のマネジメントであり、人を採用したのであればその責任が会社には発生しますので、人が辞めないような組織での工夫をしないといけないと思います。

当社でも、リーダーの本心が伝わるようなマネジメントのやりかたを考えていかないといけないと感じています。

個々の社員の価値感が全く異なる組織マネジメントに正解というのはないと思います。

だから、常に試行錯誤しながら納得解を探さないといけないものだとも感じています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)リーダー像

2010年09月11日

話しすぎてしまうのは、どんなときですか?

今日は9.11、米国で発生した同時爆破テロの日になります。

私にとっては結婚記念日でもあるのですが、非常に印象が強い日と感じています。

結婚したのは16年前になります。

そのころは会社勤めで入社5年目でシステムエンジニアの育成事業や営業活動、それから海外ビジネスなどの立ち上げなどの仕事をおこなっていました。

仕事も非常に充実しており、頑張りすぎて翌年の1年目の結婚記念日は病院に入院していました。(笑)

それから、2001年9月11日に同時爆破テロが米国本土で起きました。

海外視察などのコーディネータを担当していたこともあり米国への海外出張なども多く、2001年の6月もニューヨークへの視察コーディネートを担当して、崩壊したワールドトレードセンターの展望台などにもお客さまを連れて登っていました。

そのビルが、3ケ月後には崩壊してしまう映像をCNNのニュース映像で結婚記念日の夜に見ました。

私の姉も米国に滞在しており、ニューヨークからロスにカルガリー経由で入っていた日だったので、どのフライトに乗っていたのか?ということをインターネットで調べたのをおぼえています。


いろいろな思い出がある9月11日ですが、そこに世界を震撼させた事件もあり、この日については、いろいろと語ってしまいます。


仕事では企業の経営的な部分の支援をおこなっていますので、機密情報なども多く業務的な話はブログでも話すことができないことも多いのですが、お互いの生き方(志)に共感した人とはついつい話すぎてしまうこともあります。


社員を雇用して基本的にはその生活を支えるという経営者の仕事と、次世代を担う人材や企業・団体を支援するという自分自身の志の部分の折り合いをつけるということに試行錯誤しながらも、その志の部分に共感してくれる人というのは貴重な存在なので大切にしたいと思っています。


年に1度か2度は、欧州を旅して歴史の重みや企業ブランドというものの価値認識、いろいろなバランス感覚を補正するということをやっていますが、今年もパリに行きたいと思っています。


  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)生き方

2010年09月10日

人に任せた方がよいことは何ですか?

自分がやった方が早いと思っていても、それを任せることで部下や社員が成長するのであれば、それは任せないといけないのがマネージャーという仕事なんですが、最終的に部下や社員ができなかった時には自分が責任をとらないといけないというのも含めての仕事になります。

経営者が現場のオペレーションの細々したところまで口を出し、目先のことばかりにとらわれていると肝心の将来的なビジョンや次の仕事を創りだすという仕事が疎かになります。


8年ほど前に創業して、最初は自分ひとりで講演という仕事で日銭を稼いで、それから社員を雇って自分が楽をするというよりも社員を育成するという仕事が増えたという感覚で創業から2年目くらいまでよりも、その後の人材育成の日々の方が辛かったというのが実感ですが、ここ2~3年は私が日銭を稼ぐよりも社員が生み出す売上の方が多くなってきています。

やっと企業らしくなってきたというところですが、この業界特有の労働集約型ビジネスモデルからの脱却を今は試行錯誤しながらもすすめています。

もともと情報システムには明るい会社なので、情報から知識の創造、知識の連結による知恵の創造ということで、人の英知を価値にかえるというプロセスを少ない労力でできないかということを必死に考えています。


試行錯誤というプロセスはオーバーヘッドも多く、社員には本当に迷惑をかけていると感じています。

誰もやったことない仕事、誰もやりたがらない仕事、それから世の中に存在してなかった価値を創造するというのは、無駄なことを繰り返しているようにも感じます。


一見、無駄なことのように感じることから、ちょっとした光明を見つけて、それを徹底的に拡げていくということの繰り返しになります。

本当にこのようなことに社員の大切な時間を費やしていいのか?

ということで悩むこともあります。


しかし、その時間の投資が次の仕事での基調な資産になってきます。


ナレッジネットワーク

という、10年前には世の中に存在していなかった会社が、今、存在して世の中にどのようなインパクトを与えているのか?

ということを考えながら、社員と一緒にがんばっていきたいと思っています。


人に任せた方がいいこと

それは、仕事を通じた手柄を渡すために、成果を実感するためのプロセスであり、

手柄を私たち経営者が取るのではなく、

手柄は社員に、責任は経営者に

ということで、仕事をつくりだしていかないといけないと考えています。



  

Posted by 森戸裕一 at 02:28Comments(0)組織改善

2010年09月09日

あなたにとってどんなストレスが役に立っていますか?

昨日は、ibbフクオカプロジェクトの10周年記念パーティーに参加してきました。

http://www.hirota-shoji.com/ibb_fukuoka/index.html


当社の福岡本社が入居しているibbフクオカビルは民間インキューベーション施設を兼ねているビルになります。

インキューベーション施設に入居できる期間は2年間、その間に一人前になって本当の企業として巣立ってもらうというを支援しているのがオーナーの廣田商事さんです。

私が廣田社長に出会ったのは8年ほど前になります。


創業間もない私は全国を飛び回って講演をして、自分の事務所も無いような形で日々を過ごしていました。

そのような中、民間ベンチャーインキュベーションという聞き慣れない言葉に興味を持ち、入居面談を受けて入居させてもらい、それから8年、卒業しても利便性などを考えて、同じビルの中に正規料金で入居させていただいています。


そこを巣立った企業や関係のある企業の方々が200名弱、今回の10周年パーティーに集まりました。


何もなかったところから、スキームをつくって関係者が盛り上げて10年で地域に無くてはならないものとなったibbプロジェクトというものに関係できて本当によかったと思います。


私も、自分の会社もそうですが、NPOとして、シニアネットふくおか、学生ネットワークWAN、それから様々なプロジェクトを立ち上げてきています。


次世代が抱える課題を解決するための手段として、コミュニティをつくり、そこに人材育成の仕掛けを入れる、情報で『気づき』を創造するというのが、小さな資源で大きな成果を出す常套手段になります。


今、一番力を入れているのが、全国の地域再生や中小企業再生を担う志が高い方々と情報共有をして全体的なレベルアップを目指していくためのコミュニティ、

日本中小企業情報化支援協議会
http://www.biz-solution.org

の立ち上げです。


来週の横浜でのセミナーは定員満杯になって定員を増やすということになったようです。

http://www.biz-solution.org/seminar/100917/index.html


今月の末には首都圏で仲間を増やすための説明会を開催します。

http://www.biz-solution.org/seminar/100929/index.html


志を共にすることができる仲間が増えてきて、日本全体を元気にする流れができるということは非常にワクワクします。


そのような姿を、次世代を担う若手の人たちにも見せていきたいと思っています。


大きいことを成し遂げようとする姿勢を見せることで、彼らの意識も変わってきます。


私にとって、若者に対してカッコつけたいという小さい見栄⇒大人としてのプライド⇒ちょっとしたストレスが、モチベーションになっています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(1)リーダー像

2010年09月08日

ストレスサインが頻繁にでたときどのように対応しますか?

ストレスというのは適度にかけると成長につながっていきます。

しかし過度にかけると精神的なバランス、肉体的なバランスもくずします。


適度 と 過度


量的な尺度ではなく、質的な尺度で語るべきものかもしれません。


精神的に安定している時であれば適度となるものも、不安定なときには過度になる場合もあります。


あれだけ強かった人が・・・

という状況にも何度も巡り合っています。


人のストレスサインには敏感でも、自分の体からのサインには鈍感だったり、ストレスサインが出た際の対応についてはある程度は事前に考えておかないと手遅れになる場合も多いようです。


仕事などの負荷の調整も当然必要ですが、日常的な精神のバランスを保つということも重要で、人間という非常にセンシティブな動物はテクノロジーの進歩と共にどんどん弱くなっているようにも感じます。


他人を成長させたい

と思いながら自分の人生を創り上げているのですが、

他人を変える

ということは一朝一夕ではうまくいきません。


逆にこっちが大きなストレスを抱えることにもなります。


しかし、誰かがやらないといけない仕事でもあります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)ビジネススキル

2010年09月07日

今日から明日へどんな成長をしたいですか?

本日は、学生NPOのCANPASSという学生向けスクールの講師を担当しました。

http://canpass.yoka-yoka.jp/



今回は、組織に所属して働くということの意味について話をしてみました。

一昨日の英進館さんの講演会に参加していた学生もいたので、その流れもくんで構成を即興でつくってみました。


昨日から今日、今日から明日へ

若い人たちは、スポンジのように知識を吸収して成長していきます。

成長する時期にどのような知識を提供してあげるのか?

これは、私たちのような世代が真剣に考えないといけない課題だと感じています。


彼らは、

http://twitter.com/networkwan

http://twitter.com/chin0418

http://twitter.com/Y_Chihara

http://twitter.com/yumkey

http://twitter.com/wabekazu

http://twitter.com/kana_y39

http://twitter.com/MW2_3

http://twitter.com/milkkogan

http://twitter.com/miomio108

http://twitter.com/koppachi

http://twitter.com/sh06180729

http://twitter.com/may19880517

http://twitter.com/shchr_adachi



いろいろなことを考えながら、悩みながら成長していきます。


そのような悩みを共有するためのツールが、ソーシャルネットワークになるのかもしれません。

Twitterという道具が凄いのではなく、この道具がネガティブな輪よりもポジティブな輪を早い段階で創ることができたので、本音の建前のポジティブな本音の部分をネットワークさせて地域の活性化や次世代の担い手となる若者の潜在的な可能性を加速度的に引き出してきています。


小さな活動を大きなムーブメントとする力をツールとしてはインターネットは持っています。





私は彼らの潜在的な能力にかけてみたいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)人材育成

2010年09月06日

周囲にどんな影響を与えたいですか?

昨日、進学塾をおこなっている会社が主催する就職活動をはじめる学生向けの講演に参加してきました。

大学3年生を中心に120名ほどが参加して会場は熱気にあふれていました。

講師は、
元NHKアナウンサーの西村晃さん(http://www.daihanjo.jp/

ビジネス潮流などを説明しながら、これからの日本のビジネス界の動向予測などをまじえ学生にもわかりやすく説明されていました。

学生目線で、学生の既知情報を使って未知情報を説明するというのは難しいのですが、さすがは元ニュースキャスターという切り口で、どんどん学生を巻き込んでいかれます。

このような学生支援は、
最終的には、学生の選択であって彼らがどのような生き方をしていこうが私たちには関係ないと言えば関係ないのですが、せっかく何かの縁でお会いしたのであれば、それはそれで何かを気付いて行動してもらいたいというのは講師などをやっている人たちの共通した気持ちではないかと思っています。

さて、西村先生の講演の中で、

今、就職活動している学生は平成生まれで現在20歳を超えたくらいで、定年ということを考えると40年働くということが想定される。

ということは、2050年に日本はどのようになっているか?

ということを想定してみることからはじめようという問いかけがありました。


2050年、私は83歳(笑)

日頃の不摂生が祟って・・・、という年齢ではあります。


しかし、予測では今の団塊の世代(60歳超くらいの人たち)は、医療の発達などもあり、どうも結構がんばっていらっしゃるという予測もある。

という話がありました。(100歳超)


そんな、超少子超高齢化社会に定年退職を迎える(迎えることは可能なのか?)皆さんは、どのような業種のどのような会社で、その超少子超高齢化社会を迎えますか?

という問いかけは非常にリアリティもあり、そこからの逆算で時代のトレンドを考えるというのは理にかなっているとも感じました。


簡単に福祉事業が儲かっている!などという話ではなく、当然、足りない労働力を補完するために外国人の方々がたくさん日本の企業でも働いている時代になっているでしょうし、税金・年金の支払いや医療費の高騰などもあり、全体的にはワーキングプア的な状況になっているというのは誰しも予測できます。


日本が凋落していく

という予測はありますが、その凋落が予測されているのであれば、その予測を覆すような動きをつくらなくてはいけないと思っています。

予測というのは事実ではなく仮説なので、その仮説をもとに違う将来を創るという仕事が私たちが創りたい仕事になります。

現在、1億3千万人くらいが暮らしている日本が少子化の影響で1億人くらいになるというのが予測ですが、そうなると規制緩和による外国人の方々の流入により労働力が減っているとは思えない部分もあります。働き方についてもいろいろと議論される部分でもあると思います。ただ、ワークシェアのようなことになれば本来がんばっていた人もがんばらなくなる可能性もあるとも感じています。

皆が高齢化すれば当然、定年という考え方も変わるでしょうし、私は高齢者の中で元気で豊富な経験がある人たちの人材派遣業をしているかもしれません。

1億人の70%が65歳以上という世界でも前例がない超高齢化社会が来て、国債発行の累積による国家債務は衰退するGDPの2倍くらいになってしまう社会ってどんな社会なんでしょう?

国際的に評価されなくなった日本の通貨価値は落ち込み、円安になり輸入に頼っているエネルギーのコストは膨大になり生活をさらに圧迫するかもしれませんが、現在、いろいろ議論されている新エネルギーで代用する部分も出てくるかもしれません。

次世代を担う今の学生世代はデジタルネイティブとも呼ばれる世代です。


このような逆境というよりも、誰しも経験したことない時代を立派に生き抜く知恵を発揮できるようなDNAが彼らには宿っていると信じながら、今も彼らの支援をおこなっています。

周囲には、

時代の変化を悲観するのではなく、時代の変化を歓迎するような気持ちを持つことが、新しいイノベーションを生み出す

という意識をもってもらえるように、自分が影響を与えたいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 15:01Comments(0)人材育成

2010年09月05日

周りの人とのコミュニケーション量は足りていますか?

周囲とコミュニケーションができていれば・・・

という感覚のコミュニケーションに起因した『平凡なミス』や『時間的なロス』が組織の中では多いものです。


上司が部下に声をかけるのか?
部下が上司に声をかけるのか?


人材育成の対象者が新入社員であれば、

上司や先輩に自分から先に声をかける

ということの必要性を教えています。


今度はマネージャーが研修の対象者であれば、

上司から部下に先に声をかける

ということの必要性を教えています。


どちらから声をかけるのが正しいのか?

ではなく、どちらも意識しておけばコミュニケーション量が足りなくなることはないでしょう。


しかし、この

先に声をかける

というのが、本当に難しい時代になっています。


パソコンという道具があると、その道具を見たまま人と話をするということが日常的になります。


その昔、テレビを見ながら親とかの呼びかけに返事をすると怒られていましたが、そのようなことを言えないようにオフィスにいるほとんどの人たちがパソコンの画面を見ながら周囲の人たちと話をしているような状況になってきました。


オフィスで近くにいるのに電子メールで連絡する

ということがネタになった時代もありましたが、今は目の前にいるのに目を合わせないで話をする時代になってきています。


相手と目を合わせない

というのは、

相手に不満がある
自分にやましいところがある
そのような躾をうけてきた

ということになると思いますので、

基本は相手の目を見て話をするのがビジネスの基本ではないかと思います。


では、私は?というと、

やはり社員とのコミュニケーション量は足りていないと感じています。

忙しそうに仕事をしている社員を見ると、こちらから声をかけるのも躊躇することもありますし、実際に自分も出張が多いのでついついコミュニケーションをとることをさぼってしまいます。

相手の意識を変える前に自分の意識を変える

ということだけが改善の唯一の手段と思いますので、これについては改善しないといけないと思っています。







  

Posted by 森戸裕一 at 09:29Comments(0)組織改善

2010年09月04日

どんなときにやる気がくじかれますか?

人の立場によって『やる気』の感じ方は違うと思いますが、

明確に目標(夢)を持って仕事をしていると、周囲の環境のせいで『やる気』がくじかれることは少ないと感じています。

周囲の環境、人間関係などでくじかれる目標(夢)であれば、それは最初から腹が括れていない目標設定(夢の持ち方)だったと言わざるをえません。


仕事を始める前から、

楽しく働きたい
仕事とプラベートのバランスを
給料が高ければいいな

などと、学生が言っていると、


誰でもそのように思ってはいるけど、そのようなことを実現できる個人は少なく周囲の環境の押し流されて『楽しくない』『残業が多い』『給料が安い』などと言っている

と返します。

学生時代にやっておかないといけないことは、

自分の興味という部分で楽しくないと感じてしまうことを楽しいと感じることができるような視点の持ち方を体得することと、仕事は短い時間で最大の成果を出すというゲームなのでそのゲームを理解する(成果も出していないのに時間だけを短くしたいというのはゲーム特性上難しい)、給料が高いか安いかということは自分の同世代と比較するのではなく会社への貢献度と比較するのがビジネスのルールということを理解することではないか

と思っています。



ビジネス上でのルールを理解して、モチベーションコントロールを自分でできるようになって社会に出ると周囲の一言一言に反応して自分の『やる気』を無くしたりすることも少なくなると思います。


一般的に言われる

『やる気』がくじかれる

という言葉には、それは周囲の責任という意識が感じられてしまいます。


ただ、世の中には本当に精神的に弱い人たちもいます。
その人たちには、優しく接してあげたいですね。


設定された組織目標を達成するために、自分の部下まで含めて『やる気』を引き出して頑張る人が組織のトップであり、そのような人が部下よりも高い給料をもらい、それからビジネス的にも面白い仕事ができるというのは平等と思いますし、強い人は弱い人を守る、引っ張るというのは万国共通の摂理ではないかと思います。

そこまで平等と言われると、この国は間違った道を進みそうにも感じます。




自分の『やる気』に一喜一憂しているなどの状況を変えるための人材育成の対象は、

自分は弱いと演じている人
ビジネスのルールを理解していない人
情報を安易に信じている人

になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)人材育成

2010年09月03日

どんなときにやる気が引き出されますか?

どんなときにやる気が引き出されるか?

天の邪鬼ではないですが、

『やる気のない人を見ると私のやる気は引き出されます』


やる気のない組織、やる気の無い同僚、やる気の無いお客さん

仕事をする上で関係する人たちで『やる気の無い人』というのは、この日本では蔓延しているのではないかと思うほど多いように感じます。

私の周りには少ないのですが、やる気の無い人の特徴としては、

『他人のせい』

にして、自分のやる気まで落ち込ませています。


他人にやる気を出させる

という人材育成的な観点の前に、自分が周囲のせいで『やる気』を落としてしまうような状態では人のことまで考える余裕はなくなるので、そのような人はマネージャー的な仕事にはむいていないように感じます。



人のやる気のコントロールに成果主義的な要素を入れて成果を出せば報酬もあげる的な仕事の渡し方で頑張れるのは狩猟民族だけで、農耕民族の日本人には『人に褒められる』『組織の役に立つという実感が持てる』などの要素の方が重要なようです。

インセンティブ的なものを否定している訳ではありませんが、その割合などをどのように工夫するかという部分で多くの組織が悩んでいます。

金銭的なインセンティブは会社で制度化することができますが、人間関係の中でのインセンティブは上長のスキルに依存する部分もあります。


人は自分が『やりたい』と思うことしか積極的にやらない

ということであれば、

プロフェッショナルのビジネスパーソンは、

目の前の仕事を自分に『やりたい』と思わせるための視点の創り方がうまいのではないでしょうか。





  

Posted by 森戸裕一 at 10:40Comments(0)組織改善

2010年09月02日

今日一番大切なことは何ですか?

今日は午前中に東京で1件打ち合わせを予定しています。

それからお昼の便で福岡に飛び、プレゼンテーションの研修の講師を担当して、それが終わってから1件打ち合わせという流れになります。

スケジュールというのは面白いもので、全国飛び回って仕事をしていても案外きれいにスケジュールは埋まっていきます。

どうしても調整できない仕事は?

それは縁が無い仕事かもしれないと割り切っています。


今日一番大切なことは何か?

ということですが、体調を戻すことと感じています。


良い仕事をする上で大切なことは体調管理であり、やはり体調がすぐれないときには仕事も粗くなっているようです。

猛暑が続き、出張が続き、ホテル生活も長くなっていますので、やはり体調が崩れてきています。

今日は体調を元に戻すことが最優先となります。



さて、インターネットの爆発的な普及などを今さら論じる必要もないのですが、今までネットワーキングできていなかった国や人たちとネットワークがつながることで創造される新しい価値がビジネスの世界に大きなインパクトを与えはじめています。

中小企業が丁寧にネットワーキングをするとバーチャルな大手企業になることもできますし、そのネットワーキングの構成要素になっている個々の企業が大手企業の事業部のような形で動き始めると資本力の差を埋めてしまいます。

そこに個々の社員の高いモチベーションを持たせることができれば、大きな象でも倒すことができる力を小さな企業が持つことができます。

大手企業が創りだす大衆が欲しがる商品ではなく、複雑化した社会の個性を持った消費者が欲しがるニッチな商品を創りだす企業は小さな企業ではないかと思います。

その創りだすためのプロセスをインターネットが提供し始めたという表現が正しいのかもしれません。

大きな市場のシェア競争から、小さくセグメントが分けられた市場で寡占状態をつくる勝負がはじまっています。

レッドオーシャンからブルーオーシャンへ

誰しも考えることですが、ネットワーキングで新しい市場を創造する勝負に当社も参戦します。



  

Posted by 森戸裕一 at 05:18Comments(0)生き方

2010年09月01日

仕事が終わったら何をしますか?

早いもんで今日から9月になります。

東京も暑い日々が続いていますが、そういいながらも時間は過ぎていきます。


毎日が同じ仕事のわけもなく、今の仕事が将来をつくっていると考えると気が抜けないという気持ちもあり、こなしていかないといけない仕事と、将来のために創らないといけない仕事を並行しておこなうということを意識して日々を過ごしています。


中小企業情報化支援協議会

http://www.biz-solution.org

の活動も本格化して、毎日が違う展開を見せてきています。

コンサルタントの方々と協力して次世代のトレンドを生み出すためのビジネスをプロデュースしていくという流れがうまれはじめています。



また、次世代の人材育成プロジェクトであるCANPASSスクールも満員御礼で開催されています。

http://www.ustream.tv/channel/canpass

今の若手世代の人たちをどのように育てれば次世代で主流になる動きができるようになるかを試行錯誤しながらも検証しています。




今の仕事が終わったら、次の仕事を創ろうと思います。

今日の仕事は昨日の仕事の延長ではなく、将来の仕事を創りだすためのスタートになります。



  

Posted by 森戸裕一 at 04:37Comments(0)生き方