2010年12月31日

いつも部下に敬意を払っていますか?

皆さんは、いつも部下に敬意を払っていますか?


人というのは敬意を払ってもらえないと、敵意を持ったりもします。

 人として敬意を払う

これがないとビジネス交渉などもうまくいきません。


お客さまに敬意を払うということは当たり前ですが、ビジネスパートナー、それから競合他社であっても敬意を払っていると、たとえば何かトラブルなどがあったときに相手は必要以上の敵意をむき出しにしてきません。


部下や社員の指導をおこなうときにも、部下や社員に本気に成長してもらいたいと思っている中での指導であれば厳しい指導であったとしても敬意をもった指導になると思います。

しかし、部下や社員をビジネスで成果を出すための道具というくらいしか思っていないと敬意などはない指導になるのではないかと推測します。


指導の際は本気で叱る

というのは必要で、それができないといつまでたっても部下や社員を成長させることができないということにもなります。


伸び悩んでいる部下や社員が成長できない要因は上司にとっては見えているのですが、それに気づかせるというのは非常に難しく、なおらないのは本人がそこだけはなおせないと思っているか、絶対にそこは自分のウィークポイントではないと信じているかということになります。

それを気づかせるためには、根気も必要ですが、最近ではきちんと敬意を払うことも重要だと感じています。


人は、誰の話を聞いて、誰の話は聞かない

と決めています。


それではプロフェッショナルと言えないのではないかという意見もありますが、しかし、人はそんなものだということも感じています。

素直に人の話を聞き入れることが重要だ

と訴えても、敬意を払ってもらえない場合には、わだかまりをもって忠告を聞きます。



本当のプロ集団と働くという選択もありますが、自分が普通の人だと感じている私は普通の人たちの輪の中でお互いに敬意を払ってともに成長していくということを選択するのが自然だと思っています。


さて、明日から新しい年になります。

非常に厳しい経済環境ですが、プラス材料もたくさんあります。

乗り切るだけでなく、周囲を巻き込んで、周囲とともに大きな成果を出したいと思っています。


皆さん、来年もよろしくおねがいします。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:05Comments(0)リーダー像

2010年12月30日

あなたは、自分の部下を心から信じていますか?

皆さんは、自分の部下を心から信じていますか?


前職時代には部下、後輩、それから独立してからは社員、NPOのスタッフなど、その人たちの成長に自分が責任を持たないといけない人たちと一緒にいろいろと仕事を行ってきました。


前職時代には人事権はありませんでしたので、たまたま自分と一緒の部署に配属になったり、プロジェクトを一緒におこなうようになった人たちの成長責任を取るということには若干の違和感もありました。


大量採用、集団研修、現場配属という流れの中で、自分の後輩や部下に気持ちを入れるというのはなかなか難しいものです。

自分が責任を持って採用した人を責任を持って育てる

ということであれば、なかなか成長しない部下を持っても自分自身が採用した人なので納得もします。



独立して、自分の判断で社員を採用するようになって、採用する際にいろいろと期待を持って、成長イメージを持って判断をします。

しかし、人というのは表面から見えることだけではなく長く仕事をしていると内面の部分も出てきます。

その内面的なことを理解しないと人というのはうまく育てることができないというのは、自分で会社をやりはじめて本当に直面した課題です。


人がその会社で働きたいと考える動機はいろいろありますが、自分の能力に大きな自信を持って入ってくる場合は少なく、その会社で自分自身を大きくしてもらいたい、成長させてもらいたいと少しなりは考えています。

その成長するプロセスの中で会社の業績に貢献して、会社の方針の中で自分の能力を発揮して新たな自分の課題を発見してその課題を解決するために日々頑張るということになりますが、そこで自分の限界が見えてきて、その限界を自分の力だけでは解決できないと感じてきます。

その個人の限界が見えてきたときに、自分の力だけでなんとか解決しようと考えると最終的にその壁にぶつかって自分の力の無力さを認めたくなく周囲の環境のせいにするという傾向もあるようです。

個人の限界が見えてきたときに、周囲の同僚などの助けを求めることができるような環境を整備しておかないと個人の能力が高くない集団の場合には個人の限界を感じた社員がどんどん辞めていくことになってしまいます。

必死に周囲の環境のせいにしようとしますが、結局自分の力が無くて自分自身への納得性をつくるために周囲を落とそうとしてしまいます。

このような不幸な状態をつくりたいとは思います。

しかし、このような状況になることは多いように感じます。


当社の場合も、社員の潜在的な可能性を感じて採用しているのですが、経営者である私自身がその潜在的な可能性を本当に信じてあげているのか?と問われると、大きな声で『YES』と言えないかもしれないと感じています。

それじゃ、ダメなんです。

来年から再来年は大きく時代が動きます。

私は当社の社員と一緒に大きく成長したいと思っています。

時代の変化というのは成長の大きなチャンスです。

まずは自分が本気で社員やパートナー様を信じられるかどうかということが課題になると思います。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)リーダー像

2010年12月29日

選択肢をどのくらい用意していますか?

皆さんは、生きるための選択肢をどのくらい用意していますか?


選択肢がひとつしかないというのは大きなリスクですし、自分の可能性も潰しかねないと感じています。

身分に身を委ねれば、その身分が自分の人生の保障をしてくれる時代(高度経済成長期)、終身雇用という制度が企業の雇用流動性を防ぐためにつくられて、特に専門性を持たない新卒社員を長い時間かけて育てるためには非常に重宝されたと思います。

その制度が持つ安定性は、変化という苦労を避けることができるということで多くの人たちに受け入れられたということなんでしょう。

同じように公務員を目指す人たちも、その公共性ということに注目するのではなく安定性ということに注目して後付けで公共に対しての価値提供を口にすることも多いように感じます。


本当は、大手企業も公的機関も専門性が非常に高く、時代の変化に柔軟に対応できるチャレンジを厭わない人材をほしいと思っているはずなんですが、結果、集まってくるのはぶら下がり的な人たちばかりになっています。

経済をひっぱるリーディングカンパニーがぶら下がりの集まりでは困りますし、地域をひっぱる公的機関がぶら下がりの集まりでは困ります。


そのぶら下がりの椅子を狙って、多くの学生が就職活動をおこなっています。


しかし、そろそろ企業の方ももたないと感じ始めました。

本質ではぶら下がっていますが、一生懸命に手をかけて成長させたら、流動性という時代の流れの中でいなくなってしまいます。


それだったら、根本の安定性というものを排除してしまおうとなります。


安定というのは、本当に人間の生命力を失わせてしまいますし、創造性も失わせてしまいます。


この日本は、取り立てて特徴の無い人たちにはパラダイスのような制度が盛りだくさんです。

リーダーシップを取らないと得る利益も大きいようです。

何も言わない(はむかわない)ということがよしとされ、人と違うことを言うと疎まれます。



しかし、その鎖国のような時代も終焉をむかえています。

公務員制度の崩壊、医療制度の崩壊、年金制度の崩壊、終身雇用制度の崩壊

ダムの決壊のように、自動集金システム(源泉徴収)で集められたお金(税金)でつくられた制度が次々に決壊していきます。


その時に、自分はどのように生きていくのか、生き残るのか

そんな選択肢を準備する時代です。



英語を勉強しよう!

などの時代ではありません。


自分がどうあるか

ということを真剣に考える時代です。


時代はどう流れるかわかりませんので、選択肢はたくさんあるにこしたことはありません。





  

Posted by 森戸裕一 at 11:30Comments(0)リーダー像

2010年12月28日

あなたが今までの人生で挑戦したことは何ですか?

皆さんが今までの人生で挑戦したことは何ですか?


うちの会社では今、次世代を創るということに挑戦(チャレンジ)しています。



日本の次世代という話になると明るい話はありません。

しかし、これを語るときにはその場の設定で話のトーンを変える必要があると感じています。


何も感じていない、何も気づいていない

『他人ごと』人たちを前にしたときには、

日本の空洞化、財務体質の悪化、次世代人材の不足

などの話をします。


優良企業の海外への投資シフト(売上規模で35兆円)

年金財政の崩壊、医療制度の崩壊

グローバル人材不足、リーダー人材不足

いろいろな事実を並べて、その事実の前にどのような行動をするのかということを問いかけます。


逆に、すでにそのような事実を『自分ごと』と考えている人たちを前にすると、

日本の強みをどのように引き出し、次世代を創るのかという建設的な話をします。

グローバル化
ボーダレス化
情報システムのデフレ化

鎖国的な経済環境だった日本の経済堤防が決壊してしまい、保護貿易的な海外取引、終身雇用制に基づく人材マネジメント、すべてが壊れてきています。

これは事実ですので、どのように受け止めるかということが今、求められていることです。


グローバル化を楽しみ、ボーダレス化をチャンスと考え、クラウドシステムを徹底的に使いこなすことで、日本人特有のマーケティング3.0でも語られている社会に対しての『おもてなし』という付加価値を創造できると感じています。


弱い人たちを個々に救う時代は終了しました。

弱い人たちは仕組みで救わないと本当に切り捨てないといけない状況になってしまいます。

そうでなければ、今のように未来への借金を繰り返して『ばらまく』だけの先延ばし手段しか思いつかないということになってしまいます。


人材で成功された人たちは、自分の後継者を育成するということを目指されます。

それが今までの社会の成功モデルだったとすれば、そのプロセスも逆にしてしまえばどうだろうか?と考えます。


次世代のリーダー候補を育成するということに挑戦して、成功を目指すということでもいいのではないかと考えています。

【NPO法人学生ネットワークWAN】
http://www.kg-wan.net


また、中小企業の支援なども中小企業の経営者にコンサルタントがアドバイスを行うというのが定石だったとすれば、コンサルタントにアドバイスをすることで最終的には中小企業が再生できるという考え方もあります。

【JASISA 一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会】
http://www.biz-solution.org


目に見えることを、どのように見るのか、見えるような努力をするのか

などのことを学生などには伝えています。


当社の社員個々が100名の方々と共同でビジネスをおこなうような関係性をつくれば、当社は1000名の体制になります。

その関係性のつくりかたは、クラウドシステムなどで新しいワークスタイルを活用することで創造できると考えています。

大手企業は絵に描いたコンプライアンスでがんじがらめになっていますので、次世代企業は実態にあったコンプライアンスを社員個々に判断するというワークスタイルで勝負するべきではないかと感じています。





  

Posted by 森戸裕一 at 06:28Comments(0)仕事観

2010年12月27日

いつも同じ問題を起こしていませんか?

皆さんは、いつも同じ問題を起こしていませんか?


仕事上でいつも同じ問題を起こしてしまうのは、

何かに固執している
周囲の助言を素直に聞き入れていない
そもそも仕事が好きではない(少なくとも辛いと思っている)

という感じなのでしょうか。


昨日まで上海に滞在して、中国の人たちの貪欲さ、良い意味でのしたたかさ、生命力などに触れてくると、この日本の平和的な雰囲気、草食的な行動に落ち着きを取り戻しつつ、ちょっとした不安を感じます。

現実を受け入れるというのは難しいものです。

先進国の中でも突出した借金を抱えている日本
その借金を国民の豊かなくらしのために使っている日本
努力して稼いだお金ではなく将来の稼ぎを問題の先送りのために使っている日本


以前、このブログでワークライフバランスというのは権利ではなく、それは能力です。ということを書いた時にいろいろなご意見をいただきました。

弱い人の立場を考えていない
そもそもの言葉の意味を理解していない
それは経営者の横暴だ

などの意見をいただきましたが、やはり、本当に弱い人は国家や社会福祉に守られるべきですが、高い能力を持っている人、家族などを守らないといけない立場の人は、自分の能力を高めるために必死に自己変革につとめるべきではないかと私は思っています。

プライベートの時間的な余裕は仕事を早く遂行する能力でつくるものですし、金銭的な余裕は仕事の成果でつくるものですし、精神的な余裕は自分がやりがいのある仕事を創ることでつくるものではないかと思っています。


誰しもできることではありませんが、それにチャレンジしている人たちが極端に少なくなっているように感じます。


弱い人たちを守るのは国家のつとめですし、リーダーのつとめです。

ただ、そのリーダーになる人材が少なくなってきて、皆が弱い人を見つけて助けてあげる的な社会起業的なものがブームになり、お金を稼ぐべき一家の大黒柱までが社会貢献などと言ってビジネスの最前線で戦うことを回避しはじめました。


成長期から衰退期にはいった国の現状というのはそのようなものかもしれませんが、やはり自分の国や会社、家族を守るために戦う人は必要で、そうしないと弱いものすらまもれないという一番なさけない状況になってしまいます。


全員が強くなる必要はないのですが、ひとりが抱えることができる弱い人の数にも限りがあります。

強くなれるのに弱いと思い込んでいる人たちに再起してもらうことが一番で、そのような人の特徴は、

仕事は辛いもので、なるべく時間を割きたくないと思っている

ということのような気がします。


辛いことにはなるべく時間は割かない方がいいですが、同時に仕事を楽しくする能力を習得しないと他人は楽しいと思っている仕事まで辛いことと勘違いして、ワークライフバランスなどと言い出します。

作業はつまらないものですが、仕事は楽しいものです。

作業の時間を徹底的に効率化して、仕事をする時間を最大化することを目指す情報化を当社では提案しています。





  

Posted by 森戸裕一 at 09:07Comments(0)仕事観

2010年12月26日

今までの成功は、何が機能したと思いますか?

皆さんの今までの成功は、何が機能したと思いますか?


成功の定義というのは難しいですが、今でもビジネスを行わせていただいているということから考えると、創業して今まで事業を継続させていただいているということについての理由は考える必要があると思っています。

良い社員に恵まれている
良いお客さまに恵まれている
良いパートナーに恵まれている

理由はいろいろあります。

事業を継続させるのは簡単ではありません。

しかし、それを難しいもの、辛いものと感じさせない人たちが周りから支えてくれています。

感謝しかありません。



次の時代は、日本という枠だけでなく、東アジア経済圏での共存、共生というものを意識したビジネスを創りださないといけない時代です。

日本の中だけで、日本の今までのルールで、というのは、生き残るためには非常に危険な考え方になります。


そのような考え方で次世代のビジネスリーダーを育成する、自社のビジネスを創造するというのが来年からの当社のビジネススタイルになります。


数年後に、そのような考え方でビジネスを創りだすという判断をしたことを、生き残れた要因としてあげたいと思っています。


東方明珠電視塔を眼下に見下ろす91階のレストランからの眺望






  

Posted by 森戸裕一 at 09:40Comments(0)仕事観

2010年12月25日

その後の人生がどのように変わると思いますか?

皆さんは、自分の将来にどれくらいの期待をしていますか?


先の見えない閉そく感で、日本という国全体が巣篭りのような状態になっています。

お金を使うのを控えてじっと耐えしのぐような状態です。

政府は過去最大の国家予算(約92兆円)が組まれて現状打破のために実行する予定のようですが、国家税収を上回る約44兆円の借金をして子ども手当など各種政策を実行される中で、近視眼的な政策とその政策の財源は結局将来の負担として子どもたちに重くのしかかるということをどのように判断するかというところがポイントのように感じます。

将来を創るためには、今の行動を創らないといけない

というのが、私の基本的な考え方ですが、がんばらないといけないところをがんばらずに、将来を悲観したり、今がんばらないといけないことから目をそらすというのが大人の世界でも一般的になってきているように感じています。


大学生などを見ていて、なぜ、現状から目をそらすということが普通になってしまったのかと感じることがありますが、彼らは大人の言動をしっかりとみて、それを真似しているだけのようです。

子どもや学生は見たことをを真似するときに、少し大げさに真似をする傾向がありますので、決断を先送りする、問題から目をそらすという大人の行動を見て、同じようなことをするのではないかと思います。

安定した業績の企業へもぐりこむことだけを目指して就職活動をする学生

就職が難しいという現実にチャレンジすることなくボランティアなどに目を向ける学生

すべてに自信をなくして巣篭る学生

周囲の大人の行動から何かを察して自分の行動、思考をつくっています。


ある人事コンサルタントの人がTwitterで、終身雇用を望むということは終身刑を望むようなものだと言っていました。表現は悪いですが、終身、その仕事に拘束されることで身分を保障されるというのは楽なのかもしれませんが、自由を束縛(創造性が生まれにくい状態や変化に弱い体質をつくる)されます。

その自由を束縛された人たちの表情は人間として晴れやかではなく、しかし、その自分たちの感情を押し殺して、その身分の正当性を主張して、自分の身の回りの次世代を担う人材にもその道をすすめます。




借金が収入よりも多い家庭(⇒日本)

で生まれた子どもたち、その家族(国民)はこれからどのような気持ちで過ごしていくのでしょうか。


超高齢化社会をむかえ社会保障は毎年1兆円ずつ財源が必要になってきています。

さまざまな難しい課題がその家庭には突きつけられてきます。

テレビドラマなどだったら、貧乏を笑ったり、白馬の騎士のような人が現れたり、宝くじが当たったりするのでしょうが、これは現実でそれを直視して課題解決のための行動をおこさないといけないと思っています。

少なくとも家長(⇒政府、官庁)は無駄な支出を徹底的に減らすべきですが、家族が積極的な行動をおこなわないということになってしまうと何の解決策すら見いだせないということになります。

家族(⇒日本)は駄目だから都会(⇒海外)に移住する、目を向けるというのは本質的な問題解決になりませんし、家長(⇒政府、官庁)に更に借金を重ねさせて、家族(⇒国民)は巣篭ってせっせと貯金をするというのもちょっと違うような気がします。


必要な投資、必要な努力

自らの今までの行動を振り返り、時代の変化を敏感に感じ、次の時代をイメージして行動を創るということが今求められていることで、巣篭るのではなく、行動することで何か(時代の変化、自分の特性など)を掴むということが求められています。


当社の社員にもプロボノ的な行動は推奨しています。

その活動に時間を割くことで当社の業績が悪くなるということは無いと思っています。

その活用に大きな意義を感じているのであれば、その活動と当社の業務とのシナジーを考えてくれます。

結果、その活動は社員の能力を大きく伸ばしてくれます。

時間的なものは意義があることがたくさん出てくると自然に自分で創りだします。

そのために、各種ツールを使って時間の無駄を排除すれば意味がある効率化を図ることができます。


今、行動を創ると、その行動から生み出される価値は、その後の人生に大きな変化を生み出してくれます。



次世代のリーダーを創る

次世代のリーディングカンパニーを創る

そのような目標を掲げて、従来のビジネスとは違う新しいビジネスをプロデュースしていきたいと思っています。



夜にホテルが入っているビルを見上げました。



何か、今までの私の既成概念(日本という国でのビジネスの既成概念)とは違った凄まじい『伸び』が天に向かって見えていました。

この国の将来に負けるわけにはいきません。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:39Comments(0)将来像

2010年12月24日

3ヶ月後はどうなっていたいですか?

皆さんは、3ヶ月後にどうなっていたいですか?


昨日から中国の上海に滞在しています。
宿泊は上海環球金融中心のホテルで83階からの景色は圧巻です。



(イメージ引用:http://www.narinari.com/Nd/20100413452.html



ご存じの方も多いと思いますが、中国ではTwitterやFacebook、一部のブログなどCGMのインターネットアクセスが制限されています。(VPN設定などをやれば接続できるのでしょうが…)

中国独自のCGM(SNS)として、

renren.com
douban.com

などがあるようですが、日常的にTwitterやFacebookを利用している私としては非常に不便ではあります。


なんとか使えないかと考えながら空港からのタクシーの車内からiPhoneをChina Unicomにローミング接続(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/22/news085.html)したら、

ん?

簡単にTwitterやFacebookに接続、投稿できました。

まあ、それでなんとか過ごしています。


ビジネスのスキームを福岡を中心にして北海道までの同心円くらいに設定して、この3ケ月くらいは仕掛けをつくっていきます。

3ケ月後には、中国を含めた海外展開の報告がここでできればいいと思っています。



時差3時間までの圏内についてはビジネス展開を常に考えておくというのが、当社のビジネス感覚です。



今日は、

http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/foods/trends/

の情報なども一通り目を通したので、

上海国金中心商場(IFC Mall)
住所:上海市世紀大道8号
営業時間:10時〜22時
アクセス:地下鉄2号線「陸家嘴」駅5番出口直結

などの日本食品の出品状況をちょっと調べてきます。


昨日の食事は外灘(バンド)の夜景を見ながらの食事でしたが、上海のレストランなどのイメージも以前と比べると大きく変わってきています。


ホテルまで歩いて帰る途中に東方明珠電視塔のライトアップされた姿をiPhoneで接写してみました。







  

Posted by 森戸裕一 at 04:19Comments(0)将来像

2010年12月23日

そこでのあなたの役割は何ですか?

皆さんの仕事の社会における役割は明確ですか?


昨日、私が代表理事をつとめている一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org/)の会員交流会を東京の汐留で開催しました。






中小企業の情報化

への支援は、10年ほど前から取り組んでいますが、その情報化の意味というのも、この1年くらいで大きく変化してきました。

この協議会の会員(ビジネスプロデューサー)の方々の経歴はさまざまですが、昨日の交流会で協議会が持つ大きな可能性について再認識しました。

協議会の会員(ビジネスプロデューサー)の池田さんの新書




交流会にご参加いただいた佐々木さんからいただいた書籍







代表をやっている私の役割は明確で、日本の企業や各種団体、協議会などとの連携など戦略を持って実行していくことです。

既存の価値を丁寧にコーディネイトすることで新しい価値を創造できます。

当協議会では、ビジネスプロデュースという概念をイノベーションというよりも価値の再生ということに重きをおいて表現していますので、協議会自体も既存の多くの企業、団体の再生のきっかけを創る働きができればと思っています。


日本全体の活性化

のためには、仕掛けは大きくなければなりません。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)仕事観

2010年12月22日

人からどんなことを言われると嬉しいですか?

皆さんは、人からどんなことを言われると嬉しいですか?


昨日、約3ケ月間の実践型インターンシッププロジェクトと位置付けているBizPASSチャレンジが終了しました。(http://bizpass.yoka-yoka.jp


学生NPOを設立して7年になり、このBizPASSというイベントも3年目になります。
学生スタッフは毎年変わるので継続するのも大変ですが、それ以上の価値を社会に提供できると感じていますので、社員にも協力してもらって継続しています。


9月14日にキックオフミーティングを行って、学生スタッフ候補から、以下のようなインターンシップの目標(何を目指すのか?3ケ月でどのような自分になるのか?3ケ月間をどのようにすごすのか?)が示されました。

徹底的に他人目線(他人からの目線で自分の行動を律する)
Change the World(社会を今よりもよくする活動ができるようになる)
徹底する(ツメの甘さを無くす、同じことを何度も指摘されない)
一笑懸命(悲壮感のある一生懸命ではなく仲間と一緒に笑いながら結果を出す)
頼りがいのある人間に(人を頼りにするかわりに自分も頼られる)
人の心を動かす(自分が動いたように、人にも動いてもらえる情報発信)
常に笑顔でいる(泣くのは求められる成果を出してから)
壁を破る(壁は自分がつくっているものなので意外と簡単に破れる)
本気(本気になれる人がいなくなった日本では本気になると何でも実現する)
人の心を動かす漢になる(男というのを漢と表現するくらい徹底した男を目指す)
挑戦(挑戦を避けている人が99%の日本で挑戦は本気と同じくらいの成功要因)
主体的になる(自分で考えて行動することのみが成長の源泉)
とにかくやってみる(やらないで評論に終始するのは体が動かない老人に任せる)
有言実行(言ったことには責任を持つ、コミットメントは約束よりも強い約束)
大きく(今は小さいということを自覚して大きな人間になる)
吸収(自分という存在を大きくするには人から知識と経験を吸収するしかない)
自分に自信を持てる人になる(自分くらいは自分を認めてあげないとさびしい)
自分ごと 腹を括る(覚悟を決めた人間は何よりも強い)
なにか一つでも武器になるものをつくる(武器を持っていると丸腰には勝つ)
透明のトンネルを掘り続ける(無心で作業を行っている際にも周囲に気を配る)
本質のわかる人になる(表面的なことに一喜一憂している時間はない)
すべてをやり抜き、結果を出せる人間になる(やり遂げる、成し遂げる)
器をでっかくする(器が小さいと部下も持てない、家族も養えない)
うぬぼれでない自信をもつ(勘違いをすると時間を無駄にする)
熱い 厚い(熱意は能力を超える、熱意は不可能を可能にする)
大きくて柔軟になる(成長すると頑なになり、成功すると固執する)
新しい自分を知りたい(学生時代の遊びより社会で成功して遊んだ方が楽しい)
キャパシティを拡げる(器の広い人には面白い仕事が舞い込む)
視野を広げる(視野が広がると面白いことも見つけることができる)
壊す、先見(スクラップ&ビルド、既成概念を壊し新しい価値を再構築する)

キックオフで宣言した目標に向かって、3ケ月の間、彼らは必死に今日に向かって頑張ってきました。

最初は頼りなかった普通の学生だった彼らが、3ケ月の経験で顔つきが変わり、言葉が変わり、行動が変わってきました。

3ケ月という私にとっては学生スタッフの実践型のインターンシップを提供したという感覚なんですが、学生はそのチャンスをきちんと掴み、自ら大きく成長してくれました。

このような関係は、社会人になっても継続します。
昨日のイベントを経て、彼らはさらに成長してくれると思っています。


イベント終了後に学生スタッフのひとりひとりが、3ケ月の間、どのような思いでプロジェクトに参加していたか、実際に想像していた3ケ月後の自分と今の自分のギャップはどれくらいあるかということを語ってくれました。


自分の思う通りにはならないのが組織での仕事です。
その思う通りにならない理由がきちんと理解できれば彼らは大きく成長できるのではないかと思っています。


彼らがイベントに協賛して、参加していただいた企業様の期待も含めて場が持つ意味を理解してくれたようなコメントが多かったのがとても嬉しかったです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)人材育成

2010年12月21日

今年はどんな1年でしたか?

皆さんは、今年はどんな1年でしたか?

私にとっては、この1年は大きな1年でした。

時代の大きな変化は、私たちのような企業には大きなビジネスチャンスを与えてくれます。

大手企業と違って、確固たるビジネスモデルが無いというのは、大きく崩れずに、時代の流れに柔軟に対応していけば市場からのニーズは当社の規模の会社であれば十分な仕事量となります。

大きな図体になってしまって、その体を支えるのが大変になった企業はたくさんあります。

なかには、メタボ的な体型になってしまった企業すら出てきています。


高度経済成長期の中で生き抜いてきて、ちょっとバブル期あたりで一息ついていたら中年太りしてしまった。そして、リーマンショックが来て、再度、気合いを入れるのですが、体力が無くなってきたのか、息切れしてしまう。

そんな感じだと感じています。


そんな経済環境の中で生き抜くためには、自然の空気をしっかりと吸って、仲間と協力して、お客さまのより近くで考えて、仕事をしていくことがベストと考えています。

今年1年は、そんな環境を実現することが可能になった1年だったような気がしています。


今日は、朝から学生がイベントのために大挙、当社の事務所に集まりました。

あいにくの雨ですが、彼らの強い気持ちで素晴らしいイベントが開催されると思います。



彼らとイベントを一緒に企画・運営していると、私たちもいろいろと気づきを得ることができます。


これが、自然の空気を吸うということです。

NPOの支援などは、当社に自然の空気をもたらしてくれています。


仲間ともっと密に仕事するためには、情報共有のツールが活躍しています。


そんな時間の効率化が、お客さまのことをもっと考える時間を私たちに提供してくれています。





  

Posted by 森戸裕一 at 09:44Comments(0)雑感

2010年12月20日

その目標の次に挑戦してみたいことは何ですか?

皆さんは、今、掲げている目標が達成したら次にはどのような目標を掲げますか?


なぜ、人間は次々に目標を設定して努力して、その目標達成を目指しているのでしょうか。
ひとつの目標が達成できたら、そこで立ち止まってもよさそうなものなのに、自分の目標が達成できたら、今度は人の目標達成まで手助けしようとしています。

苦労が好きなのでしょうか?

いや、

達成が好きなんですよ。

人から感謝されることが好きなんですよ。

いろいろな意見があると思いますが、最終的には自分の有限の人生をより良いものにするために人は頑張って生きているということがいえると感じています。


動物の立場になったことが無いので断言はできませんが、たぶん彼らは自分の命が有限だ、寿命というものがあるとは考えてはいないように思います。



というのは意識しているように感じますが、自分の人生をより良いものにしようとは努力していないようです。

いつかは死ぬ

ということを知りながら生き続ける努力をするというのは、ある意味非常につらいことのようにも感じます。

ただ、人間の強さは、どうせ人生1度きり、どうせ死ぬんだからということを自分のモチベーションに変えているということではないかと思っています。


本当に死ぬ目にあった人は、本当に強いといわれます。


実は、人間は理屈では死ぬということを理解していますが、腹には落ちていないのかもしれません。


自分だけは大丈夫なんでは・・・

という話ではなく、

なんとなく実感がわかないということなんでしょう。


だから、実感がわくと強いです。


ただ、手遅れにはならないように身体のケアは必要になるでしょう。



私は、今の仕事がひと段落したら、やはりまた、次の仕事を創ると思います。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)将来像

2010年12月19日

コミュニケーションを楽しむために何をしますか?

皆さんは、コミュニケーションを楽しんでいますか?


私はお客さんと話をしていても、話しすぎるくらい話してしまいます。

楽しい話というのは、時間もあっという間に過ぎてしまいます。

ちょっと私のほうが話し過ぎている(笑)と感じることも多いです。


知らないことを知れる

というのは非常に楽しく、自分の経験したことがないことを経験している人、自分が学習したこともないことを学習している人などとの話は非常に盛り上がります。


逆に、相手に楽しんでもらうためには?

というと、自分の知っていること、相手が知りたいことをどんどん話してあげるということにしています。



当然、守秘義務がある内容については隠しますが、そうでない話などは隠して一時的な優位性をとれたとしても意味がないので、こちらから胸襟を開いて情報を提供することにしています。

あくまでも、Give&Takeです。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)ビジネススキル

2010年12月18日

コミュニケーションを今より効果的にする方法は?

皆さんは、効果的なコミュニケーションをおこなうことができていますか?


中小企業などでも、最近はクラウド的仕事、クラウドシステムなどの話をよく耳にしますが、最終的に何を実現するために、その情報化投資はなされようとしているのか?ということが気になります。


中小企業のほうが、この混迷の時代は生き抜きやすいと大手企業の方々は感じていると思いますが、中小企業も大手企業と同じように閉そく感や動きにくさを感じています。

コミュニケーションを変革すれば企業は風通しが良くなりますが、風通しの良さは今までの組織に隠れていた欠点も可視化してしまいます。

ITの導入により見えてきたその欠点の修正に中小企業が大わらわになっているという状況を、今までもよく見ています。

その欠点も見えてくるというのが、想定内の話なのか、想定外の話なのかということでIT化の印象も大きく異なり、コミュニケーションが良くなることも善し悪しとなる場合もあります。


コミュニケーションを今よりも効果的にする方法としては、情報ツールの活用を考えるより前に、組織であれば構成員間の信頼関係を強固にすることが先のような気がします。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)ビジネススキル

2010年12月17日

相手の伝えたいことをどのように引き出していますか?

皆さんは、相手の伝えたいことをどのように引き出していますか?


人と人のコミュニケーションの手段も、対面での言葉のやり取りだけでなく、非常に複雑になってきています。

対面での言葉のやりとりの場面でも、非言語、準言語など言葉以外に伝わるものがあります。

相手にとって好ましい格好をしているのか、好ましい言葉づかいなのか、好ましい聞き方をしているかなど、言葉を伝えるだけでなく、理解してもらう、納得してもらう、共感してもらうためには、その場で相手に伝わるものにはすべて気遣うことも重要になってきます。

また、対面でのコミュニケーション以外でも、電子メールなどのコミュニケーション手段は多様化しており、その手段での作法も含めたコミュニケーション特性に合わせた対応を求められています。


アナログのコミュニケーション、デジタルのコミュニケーション

私も、それぞれの特性を理解して、使い分けることで円滑なコミュニケーションを図っていきたいと思っています。


自分がどのように伝えるか?ということよりも、相手は何を伝えたいのかということを考えるのがビジネスコミュニケーションの基本になります。

また、ビジネスにおいて、

自分は何を売りたいのか?
お客さまは何を買いたいのか?

ということを考える時代から、自分は社会のために、お客さまのために何ができるのか?ということを考えることが最終的にはビジネスを継続させることができるというのも、真理と思っています。


お客さまや社会が、自分たちに何をやってもらいたいと思っているのか?

ということを考えることは誰にでもできます。

そのヒントを得るのにCGMは向いています。

時代の特性に合わせたワークスタイルの変化と、コミュニケーションの変化など、最近はそのようなことにフォーカスして仕事を創っています。







  

Posted by 森戸裕一 at 07:06Comments(0)ビジネススキル

2010年12月16日

相手に何をリクエストしますか?

皆さんは、相手に何をリクエストしますか?


今日は、九州工業大学で講演でした。

http://bizpass.yoka-yoka.jp/e596290.html

私が90分の講演で伝えたかったことは、最後のひとりの学生の行動である程度伝わったのではないかと思いました。


伝える
理解してもらう
納得してもらう
共感してもらう
行動してもらう


たんたんと講演するだけであれば、私が講演する必要はありません。

最終的には行動をしてもらうために、研修をおこなったり、講演をおこなったりしています。


伝える ⇒ 理解してもらう

ためには、わかりやすい話し方をする必要があります。


理解してもらう ⇒ 納得してもらう

ためには、相手の立場に立った話をする必要があります。


納得してもらう ⇒ 共感してもらう

ためには、自分の行動をイメージしてもらう必要があります。


共感してもらう ⇒ 行動してもらう

ためには、行動する機会をあたえる必要があります。



最後の、行動してもらうという機会をあたえるというのは講演や研修ではクリアできないことなので、行動をイメージしてもらうための共感のフェーズまで引き上げる必要があります。

短時間でそこまでもっていくためには、ちょっと挑戦的なプレゼンテーションが求められます。


昨日は、ひとりの学生が立ち上がり、

『自分たちの学校を盛り上げる』
『自分たちの存在を埋もれさせない』

ということを訴えて、仲間を募っていました。


これが若さだと思います。

がんばれ!






  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)ビジネススキル

2010年12月15日

何をしているときが幸せですか?

皆さんは、何をしているときが幸せですか?


私は、ゆっくりと食事ができているときが一番幸せです。

食事がおいしい、その食事をゆったりととる時間を確保できている、そしてそこで楽しい話ができているということが一番幸せと感じます。


体調が悪いと食事もおいしくありませんし、ストレスがたまっていてもおいしい食事はできません。

食事を楽しむことができているというのは、仕事もプライベートも順調だということになるのではないかと思います。


さて、今日は企業の中堅層の社員の皆さん向けの研修の講師を担当しました。

この中堅層の社員の皆さんは、数年前に私が新人研修の講師を担当していた層です。

この数年で大きく成長していました。

人の成長を見るのは非常に楽しいもので、このような仕事をしていると幸せなことでもあります。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:17Comments(0)生き方

2010年12月14日

有意義な1日とは、どんな1日ですか?

皆さんが『今日1日が有意義な1日だった』と思えるのは、どんな1日ですか?


昨日、私はデジタルハリウッド大学院の吉田先生の『プロデュース研究会』に参加していました。

吉田先生の著書:




私が20年ほど関係しているIT業界とは違った観点でモノ、世の中を見る人が集まった研究会に参加させていただいて半年ほどになります。

私が代表理事をしている、

一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会

http://www.biz-solution.org

で、全国のコンサルタントにビジネスプロデューサー的視点を持ってもらうという活動をしていますが、このプロデュースという言葉へのこだわりから、吉田先生にもいろいろと考え方を教えてもらって、将来の地方都市や中小企業の再生プロデュースというものを支援していきたいと考えています。


同じ業界の人間ばかりで話をしていると見えない社会の変化や価値を、違った視点というものを気づかせてもらうことで感じさせてもらっています。

昨日も非常に有意義な研究会でした。



さて、当社も12月から新年度になって社員全員がスマートフォン(iPhone)を活用するという方針を打ち出して、そろそろ半月になります。

『半月で何が変わるか!』

と言われるかもしれませんが、今の世の中は本当に昔では考えられないスピードで変化していますので、昔の感覚の1年は3ケ月くらいの状態になってきています。


スマートフォンやクラウドシステムを使っている社員の反応などを、いろいろな角度からみていますが、変化に対して寛容な社員と、変化に対して抵抗しているように見える社員などもいて、いろいろと勉強になります。

一時的には知らないことや新しい作業が身の回りに増えますが、この知らないことも使っていると何とか理解できるのが面白いところで、新しい作業も工夫すると面白いほど効率化できます。

効率化したら

いろいろと、もっと面白いことを考える

時間に費やしてもらいたいと思っています。




多くの中小企業、大手企業でも10年以上も勤めた社員は、やはり自分の仕事のスタイルを変える、考え方を変えるというのは難しいと感じています。

特に押し付けられた情報機器などを使いこなすなどというのには、やはり抵抗があり、自分の仕事のすすめかたの正当性を上司などに主張してしまいます。


しかし、世の中というのは本当に変わってきています。

ボーダレスとはよくいったもので、世の中とのかかわり合いを遮断したような形で仕事をしている企業は一瞬で世の中の流れから置いていかれて、社内外とのかかわり合いを緩やかにもっている企業の社員の発想力は非常に柔軟で、創造力なども長けています。


当社は創業時からNPO活動の支援などもおこなっていますので、仕事なのか何なのかわからないかかわり合いがある仕事があります。

シニアネットさんとのかかわりあい、学生ネットワークとのかかわりあい、NPOの中間支援組織とのかかわりあい、行政機関とのかかわりあい

これらのかかわりあいを無駄と言えば、そこまでですが、一見、無駄に見える活動の中からいろいろな発想が出てきます。

私の大きな武器、当社の大きな武器は、これらの社内外でのコミュニティにあるとも言えます。

今まではとても手間がかかっていたものも、ソーシャルメディアなどの発達で手間に見合う成果なども生み出しやすくなっています。

これらの活動に社員がかかわることも別に制限はしていません。

世の中の役に立つことをやることを止める権利はだれにもありませんし、その役に立つことを将来的にはビジネスのヒントにしてもらうということもできます。



最近では、

プロボノ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100219/211732/

という活動が注目されているようですが、

当社では昔からこれをやっていました。



自分の会社ではリーダーシップをうまくとれない、それから仕事の視点が硬直化してしまって付加価値を創造するなどの考えにいたらない

などのことが、NPOとのかかわりあいなどで解消します。


ただ、会社としての仕事も当然、しっかりとやってもらう必要がありますので、移動時間の削減や効率化をおこなって、これらの会社外の活動へのかかわり合いもできるようになってもらいたいですし、ソーシャルメディア特有の連携するということで、社会のニーズを社内に提起してもらいたいですし、いきいきと働いてもらいたいと思っています。


そのようなことを考えると、ノマドワーキング(東京の社員はノマドです)や、プロボノ活動(福岡の社員はプロボノで学生NPOや育児NPO活動)などに積極的に参加してくれていた社員は非常に先進的だと思っています。



過去の常識にとらわれると、ソーシャルメディアやクラウドシステムは活用できません。

今までの常識の逆の発想のシステムなので、社員の発想が勝負になります。

押し付けると、今までのシステムの二の舞になってしまうので、いろいろと社員からの発想をまっている状態です。


自分の人生をよりよいものにする

自分の1日を有意義なものにする

などのことを考える中で、今のクラウドシステムなどは非常に大きな可能性を私たちに提供してくれたと思っています。


給料を稼ぐ

ということを考えると同時に、

自分の社会での価値

についても考える



そんな生き方を提供してくれるシステムは大歓迎です。





  

Posted by 森戸裕一 at 14:24Comments(0)仕事観

2010年12月13日

何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?

皆さんは、何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?


毎週の出張や土曜・日曜の講演、セミナーと過ごしていると日曜日の夕方にブルーになるなどのことはないのですが、たしかに会社勤めている時には、

『明日からまた1週間はじまるな・・・』

と感じていたこともあったように記憶しています。


『よし!明日からはこのような段取りで仕事しよう!』

と感じていたときには、目標が明確で自分の行動についても見えていたときで、売上の数字だけは示されて自分でこれからその数字の積み上げを考えていかないといけないというときには、数字の大きさに途方にくれていたときもありました。

やはり、自分で目標を立てて、その目標を達成するプロセスを考えていくということを自発的にやらないといつまでたっても『やる気』というのは出てこないと感じています。


自発的にチャレンジする

というのは、他人からどうこうできるものではなく、自分で目標を設定して動くということなので、目標の設定の仕方、その目標までのプロセスのつくりかたを教えてあげるということを上司はしないといけないということになります。

同じ仕事などない

のですが、その仕事が同じに見えているか、違う手法でもっと効率的に、効果的にということでチャレンジしているかどうかで新鮮に見えるかどうかも変わってきます。



私の場合には、今は社員の皆が元気で仕事に取り組んでいる姿があれば、仕事に取り組むことができます。

そこで皆から新しい提案などが出てくると、またそれは新鮮な気持ちで一緒に仕事を創りだすことができます。


今、当社では次世代のクラウド的な仕事のすすめかたについて思考錯誤しながら構築しようとしています。

仕掛けだけではシステムはうまく動いてくれません。

人が変わる、変わりたい

という気持ちがあって、はじめてツールはいきてきます。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:49Comments(0)仕事観

2010年12月12日

目標達成を早めるのにどんな工夫ができますか?

皆さんは、目標達成を早めるためにどんな工夫をしていますか?


目標を達成するためのプロセスというのが決まっているとすれば、それは能力が高い人、資金力がある人が早く達成するのではないかと感じています。

プロセスを変えることで同じ目標でも視点が違った目標を再設定して人とは違う価値を創造するという覚悟が決めれば相対的な早さではなく、自分自身の目標達成の早さを実現できるかもしれません。


また、誰と組んで目標を達成するのか?

ということを考えた場合には、クラウド的な連携も可能になってきていますので、会社などの組織を超えた連携も考えていけます。


いずれにしても、既成概念という目標達成のスピードを鈍くしてしまう自分自身との戦いになります。



今日は、全国から選抜された学生向けに『次世代リーダーのための仮説検証思考と課題解決力』についての研修をおこないました。

時代の大きな変化の中で、旧体制派のビジネスモデルに翻弄されるデジタルネイティブ世代である学生の次世代をいうものを仮説としてつくり、その仮説を実現するスピードを今までの常識を超える形にもっていくためにはどのような手段があるのか?ということを徹底的に考えてもらいました。


今の政治の世界を見ていても、

今の政権与党にこのまま国の政治をまかせていいのか?

しかし、

旧体制にもどすのも・・・

という形になっています。


そのような時には、新しいスキームと次世代リーダーとなる人たちに若返りということで権限を渡すということをやらないといけないと思っています。

新体制と言っても、旧体制の焼き直しでは困りますし、現役として旧体制自体の方がいらっしゃっても困ります。


学生の就職活動なども、旧体制の仕組みを焼き直しで提供していても何も変わりません。

自分たち

の将来は自分たちでつくるしかありません。


そのような大きな可能性を持った学生たちでした。







  

Posted by 森戸裕一 at 21:35Comments(0)ビジネススキル

2010年12月11日

明確な目標、行動計画を持っていますか?

皆さんは、仕事や人生における明確な目標、行動計画を持っていますか?


明確な目標、行動計画をどのような形でつくって、どのような形で常に意識できるようにしていくのかということが今の私の課題です。

時代の変化のスピードもそうですが、連続性の無い形で社会の変化をどのように読んでいくか?ということに苦戦しているところもあります。


連続性のある変化であれば予測もできますが、情報流通の経路や価値創造のプロセスが非常に複雑化して、生まれる価値が創造されたプロセスを情報流通だけで説明することも難しくなってきています。

このような時には、アナログ的な情報に目を向けたり、営利的な活動だけでなく非営利的な活動に参加してみたりすることで、何か見えてくるものがあるのではないかと感じています。


今日は、神奈川県下のNPO団体の皆さんに情報化の考え方やマネジメントの常識からの脱却などの話を1日研修でおこないました。


教えながら、学ぶ

今日の1日はそのような1日でした。


研修を研修で終わらせない

一般的にNPOは『ヒト、モノ、カネ』という経営資源は乏しいのですが、情報という経営資源くらいは何とか死守してもらって、工夫で自分たちの提供する価値を最大化してもらいたいと思っています。

皆さん、がんばってください。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)仕事観

2010年12月10日

どんな一言をかけられると力が湧いてきますか?

皆さんは、どんな一言をかけられると力が湧いてきますか?


『がんばってみるみたいだね!』

という声を、今日、前の職場の人にかけられました。


がんばる

ということは普通で頑張らないと生き続けていけないという仕事をやっていますので、当たり前と言えば当たり前の言葉なんですが、久しぶりにあった先輩などに声をかけてもらうと、

さらに頑張る

という力が湧いてきます。


どのような声というわけではなく、今、このタイミングで、という声をかけてもらうと元気が出ます。




今日の遅い便で東京にもどってきました。

明日と明後日は、NPOの皆さん向けと学生の皆さん向けに研修をおこないます。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:08Comments(0)組織改善

2010年12月09日

今、どんな未完了を抱えていますか?

皆さんは、今、どのような未完了を抱えていますか?


新しいプロジェクトを立ち上げるということに今、注力しています。

その新しいプロジェクトは、今まで手をつけてきた未完了のプロジェクトの再生に近いものも多いです。

未完了のプロジェクトでも、タイミングが合えば、協力者が変われば、うまくいく場合もあります。


大きな投資はできないのですが、小さな変化で世の中に価値があるサービスを提供できることがあるということを最近は感じています。

あきらめない

ということを常に自分に言い聞かせています。



今日は西南学院大学という福岡の大学で、将来商社で働くということを目指す学生を集めたゼミで講義を行いました。

なぜ商社なのか?

ということにも興味がありましたし、インターネット全盛時代に商社での働き方というのも大きく変化してきていると思います。

その次世代の商社ではたらくことを希望する学生に、スピード感のある講義ということで意図的にちょっとスピード感のあるすすめかたにしてみました。


ついてこれないので、もっとスピードを落としてください

と考える学生もいたかもしれませんが、講座の意図が商社で働くということであれば、そのスピード感についてこないといけないということも話しました。


いつも誰かに見守られ、誰かにやってもらってきた世代に、これからは自分の力で自分の道を切り拓かなければいけないということは伝わっただろうか?と思っています。

学生から社会人の意識に変わる

という時期が就職活動ということであれば、今の氷河期はよいきっかけになると思っています。


なぜ、就職できないか?

というと、不況ではなく時代が大きく変化してきているからであって、もとの状態にはもどらないということを学生は気づかないといけないと考えています。









  

Posted by 森戸裕一 at 22:26Comments(0)仕事観

2010年12月08日

理想的な1日をどのようにデザインしていますか?

皆さんは、理想的な1日をどのようにデザインしていますか?


今まで理想的だったと感じることができる1日とはどのような1日だったのか?ということを考えていました。

効率的にモノゴトがすすむ1日

というのが私の頭には浮かぶのですが、

人との出会い

というのも重要なことと考えています。


人に会うのもタイミングがあります。

その人との出会いが、すぐに次の行動などにつながるものであればよいのですが、そうでなければ、せっかくの出会いが生きない場合もあります。


自分で1日をデザインする

そのためには、自分の抱える仕事の優先順位の確認、電子メールなどの整理、将来的に成し遂げる目標などを一覧できるような情報ツールが重宝します。



今日は、大手町でビジネススクールの講師を担当しました。

http://www.microsoft.com/japan/mscorp/mic/seminar/business.mspx

システムがクラウド化して、企業内でのワークスタイルも変化しています。

ワークライフバランスというのも、時間の切り分けではなく、ライフの中で気づいたことをワークに活かしていくというという融合、連携ということができる考え方もうまれてきています。

オンタイムではなく、オフという概念の中で消費者の動向をつかむこともできますし、リラックスした環境の中で創造力はうまれます。


仕事を持ち帰る

のではなく、仕事と融合させて楽しむ

というのが次世代を生きる人たちに必要な概念のような気がしています。


当社でもスマートフォンを活用して仕事を円滑にすすめるように社員には言っていますが、効率化を目指す中で、創造力を生み出すということまでいければ大成功だと感じています。


ワークライフ

という概念を崩す可能性を持っているスマートフォン、PDAは携帯端末として成功はしませんでしたが、電話としての機能を持ち、常に携帯する必要性があるスマートフォンは大きな可能性を持っています。

常に持ち歩くPC

というイメージなので、そこに次世代のワークスタイルのイメージが湧いてきます。

そのスマートフォンを中心にした理想的な1日

というのもデザインしていきたいと思っています。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)生き方

2010年12月07日

あなたは、何を最優先させていますか?

皆さんは、何を最優先させて生きていますか?


私は最近は、次世代を創るということを優先させています。

自分たち(人間)主導ではなく、何か目に見えないものにコントロールされているような時代になりました。

大きな変化を何となく感じながらも、それが何なのかがわからない

それでも、次世代というものを自分たち主導で創っていく

ということを意識していないと、自分たちの居場所もなくなってしまいます。



今日は東京商工会議所で『中国進出セミナー』の講師をつとめました。

インターネットの力でマーケットをどのような形で拡げていくのか、リスクをどのような形でヘッジしていくのか、中国という国の特性と日本の企業の強みの活かし方などを2人の講師で話をしました。

http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-28032.html

今、日本の企業が優先しないといけないのは、今までの自社ビジネスのクライアントベネフィットの価値基準の変化見て、これからどのようなターゲットに対してどのような価値を提供していくのかということを再考していくということになります。


変化

というのを優先するのは、個人も企業も同じです。






  

Posted by 森戸裕一 at 22:55Comments(0)生き方

2010年12月06日

質のよい睡眠には、どんな工夫が必要ですか?

皆さんは、質のよい睡眠をとるためにどんな工夫をされていますか?


私はもともと少ない睡眠時間でなんとかなる体質でしたが、最近は少し長めの睡眠をとらないと体から疲れが抜けないような気がしています。

朝が早いのは昔と同じなので、少し早目に眠るということを心がけたいと思っています。


睡眠時間に脳はいろいろな働きをになっている

ということも聞きます。

頭をクリアにするために、不必要な情報は破棄して、必要な情報はインデックスをつけて引き出しやすいようにするという整理整頓の仕事を睡眠時間におこなってもらいたいと思っています。



今日、訪問した企業、クラウド化したワークスタイルを目指している企業です。

社員の方々の思考がどれくらいクラウド化しているかとおもって訪問しましたが、課題は多いようです。

人間の考え方はそんなに簡単に変われないということですね。

やはり、デジタルネイティブ世代が活躍する時代になってきたのでしょう。

どちらの世代に入るのか?

というのは、本人の意思になると思います。

デジタルネイティブ世代にも、旧体制派のような保守的、アナログの若者もいます。

次の時代の流れに乗るために情報のアンテナと変化する体力(脳力)を鍛えている30代、40代もいます。

いつまでも現役でいるのも大変ですが、楽しいものです。






  

Posted by 森戸裕一 at 19:29Comments(0)生き方

2010年12月05日

やろうと思ってやっていないことは何ですか?

皆さんは、やろうと思ってやっていないことは何ですか?


私は、会社の業務改革をやりたいと思っていましたので、やることにしました。

オフィスにパソコンが大量に導入されて1人1台の情報化環境が提供されて働き始めた時代から、この1年ほどのクラウドコンピューティングの時代に進化して人は何を考えて仕事に取り組む必要がでてきたのでしょうか?

当社のように企業の情報化支援をしている会社でもパソコンを使ったオフィスワークのときにはいろいろと課題が出てきました。

システムのトラブルのときには、ネットワークに詳しい、サーバーに詳しい社員まかせで自分たちでトラブル解決は考えようとしない他人まかせな感覚。

ある程度、決まったワークフローで機械的に渡される仕事をこなしているという創造性というものとはまったく別な形の働き方。

パソコンなどが導入する前と仕事のやり方自体は変わって無く効率化を求めてシステムを導入したものの、実は効率的にはあまり変わりがなく残業は減らなかったという事実。


いろいろとありますが、それがクラウドコンピューティングになってくるとスマートフォンなどが提供されて、どこでも仕事ができるようになってくるので自分でいろいろと考えて最適のサービスを組み合わせたり、プロジェクトメンバーなども社内外でダイナミックに変わっていくので引きつぎなども意識した形での協業体制をクラウドシステムでどのように考えていくか、過去の自分の働き方と決別するために仕事以外に自分でやることを決めてそのこととの両立を目指すなどのことが必要になると考えています。


当社でも、そろそろ落ち着いてきたと思って、社員にスマートフォンを支給しました。事例はいろいろと出てきていますが、その事例を検証するために社内外とのメンバーとの連携をさらに深めるため、それから社員の成長のスピードを更に高めるため、いろいろな目的があります。


容易に創造できるのは、従来のシステム環境に慣れていると、


どう設定すれがいいんですか?とすぐに聞く(正解を欲しがる)
こんなの使えない!とすぐに投げ出す(あきらめがはやい)
すぐに使わなくなる(継続力がない)

などのことを言いだしてくるのではないかということです。

今の大学生がこのようなことを指摘されていますが、大人でも会社の中では新しいことにはチャレンジできていません。


だから、社員には自分たちで調べて設定して、今までの働き方と違った価値創造を意識した、自分の創造力を伸ばすことができるワークスタイルを意識してもらうことにしました。


以前よりスマートフォンを使っている社員もいます。
ただ、それは個人の使い方で組織としての使い方ということになると、また壁が出てきます。


ここでは視点を他人視点になってもらうという訓練と思っています。


その昔、ITが会社に入ってきたときにはシステムエンジニアなどが勝手にシステムの設定をしてくれて、その仕事が全然『自分ごと』になっていなかったというのがエンドユーザーの巻き込み方で失敗したことです。


今度のクラウドシステムでは失敗は許されません。
だから当社では社員が自分で考えて、自分で提案して、周囲を巻き込むような形のシステム化をすすめていきたいと思っています。


それを実現すれば中小企業などのクラウドシステムとオンプレミスシステムの共存などの提案もスムーズにいくと感じています。

中小企業には情報システムの担当者がいないのでシステムが入らないということも以前より言われてきました。しかし、システムの担当者がいた場合でも、その担当者はそうとうなストレスを感じています。


そうれあれば、今回のクラウドシステムでの情報化の際にはIT担当ではなく社員皆が情報を仕事にどのように活用して価値創造するか?ということを真剣に考える機会にできればよいのではないでしょうか?


何かのきっかけがないと、メールの設定やWebシステムがなぜ利用できるのか?などの仕組みは理解できません。しかし、それではデジタルネイティブと呼ばれる世代との共存はできません。

だから彼らを『ゆとり世代』と呼び怖がっているのではないかとも思います。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)ビジネススキル

2010年12月04日

心配と期待、どちらを多く持っていますか?

皆さんは、心配と期待、どちらを多く持っていますか?



チャレンジするというのはリスクもともなうので心配の種を増やすことになります。

しかしチャレンジしないと期待も生まれません。

だから、弊社はチャレンジすることにしています。


一昨日、サイボウズさんと共催で、

革新!中小企業TV



が立ち上がりました。

上の画像は録画映像なので、ご覧になれなかった方はお時間があるときにどうぞ!


どのような会社でも創業時はある訳で、そこから大きくなった会社、大きくなることは目的とせずに継続して存在することでお客さまに価値を提供し続けることを選択した会社、いろいろな会社があります。


老舗企業創業年時ランキング

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5407.html




長い間存続することで社会に価値を提供する会社もビジネス環境の変化には適応していかないといけません。


そのようなサポートができればと思い、企業の情報化のあり方なども考えています。





  

Posted by 森戸裕一 at 14:00Comments(0)地域貢献

2010年12月03日

人生に対してどのくらい準備していますか?

皆さんは、自分の人生に対してどのくらい準備していますか?



学生時代は学問を納めることで学習する姿勢を学び。
20代は他人(お客さま、同僚)がやってほしいことをやるという仕事の姿勢を学び。
30代は自分の仕事だけでなく部下や後輩の面倒もみるということを学び。
40代は社員や部下が仕事をできる場つくりというものを学び。
50代は自分の人生について振り返り残りの人生を考える。

というのが一般的な会社つとめの方々の生き方ではないかと思います。



学生時代は怠惰な生活を送り。
20代は自分探しを行い。自分の働く環境への不平不満を言い。
30代は自分の結婚やローンを抱えたことを言い訳に仕事でのチャレンジを避け。
40代は自分の人生について振り返り、こんなはずじゃなかったと肩を落とし。
50代はリストラに怯える。

という人生は送りたくないと誰しも思っているのですが、そうなってしまう人も多いものです。



自分の人生というのは最終的に何を成し遂げるのかということを見定めて今の活動と結び付けるという『人生を成し遂げる』ための準備をすることで充実したものになるのではないかと思います。


この

結びつける

ということに関しては、最近のクラウドシステム、ソーシャルメディアなどの普及で今まで難しかった、時間がかかったことが自分の人生という限られた時間の中で実現が可能になってきました。


自分の常識に従って考えていると、今の超情報化社会で自分の人生の可能性を感じることはできません。

逆に情報に振り回されることになります。

自分の常識で情報を遮断することなく、常に自分の可能性を信じて新しいことにチャレンジして今まで無理だと思われたことを実現することで、自分の存在や会社という組織体の存在に満足感を感じるのではないかと思います。

自然体で大きなことを成し遂げる

というのが『かっこいい』と学生などには教えています。

『かっこいい』という言葉は自分が思うものではなく他人が思うものです。

だから、社会人になるということは『かっこいい』と多くの人に思ってもらうことではないかという言い方もできます。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:17Comments(0)将来像

2010年12月02日

モチベーションを保つためには何が必要ですか?

皆さんは、モチベーションを保つために何が必要ですか?



私はモチベーションの塊ではありません。

当然、気分にもムラがありますし、気分が落ちることもあります。

ただ、その幅は小さいかもしれません。

逆にアドレナリンが出るようにモチベーションを上げたりもしません。


責任感はどうなんだろうか?

とも考えます。

無い訳でもありませんし、非常に高いともいえないかもしれません。

ただ、役割として経営者としての責任は背負っています。


誰でも大なり小なり気分の浮き沈みがあり、責任感という部分でも職業意識として高く持たないといけないところと、いい加減なところを持ち合わせているのではないかと思います。


経営などをやっていて一番怖いのは、責任感が強すぎて自分を追い込んでしまうことです。

精神的なバランスを失ってしまうと、会社は舵取り役を失ってしまうことになります。



私は、

自分が間違っている、自分が悪い

とは思わない方です。


自分がという形ではなく、

何が間違っているのか?
何が悪いのか?

ということを考える習慣をつけるようにしています。


自分が間違っている、自分が悪い

ということで自責をしても何も解決策が出てこなく、何がと考える習慣が解決先を導いてくれるように感じています。


人の気持ちもとらえるのは難しいですが、自分の気持ちも正確に把握するのは難しいです。

だからおもしろい。


  

Posted by 森戸裕一 at 21:54Comments(0)生き方