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2011年02月05日

この状況で足りないものは何ですか?

皆さんは、不況だ先行き不透明と言われるこの状況で足りないものは何だと思われますか?

世の中では、

不況だ先行き不透明だ、閉塞感がある、日本の国力が・・・

と言われていますが、そのような変化があるという事実認識はどの時点と比較して言われているのでしょうか?


景気がよかった時代と比較すると景気は下がったかもしれませんが、それはすべての業種ではない

先行きが透明だったのはビジネスモデルがプロダクトアウト的だった高度経済成長期という特殊な状況

閉塞感が無いというのはある意味既定路線があるということでつまらない人生でもある

日本の国力はGDPなどで語られることが多いですが、国民幸福度はもともと低かった


など、冷静に考えると時代の変化がインターネットなどの影響でグローバルにボーダレスに認識されはじめたので日本という変化が緩やかな特殊な環境下にいた私たちは世界レベルでの変化を情報として得ることができるようになったことで混乱しているともいえます。

ですから、今、私たちに足りないものというのは将来を見越して今をつくるという冷静な判断ではないかと感じています。

今、寒ければ服を重ね着しますし、暑ければ薄着をします。

その寒い状態が前よりも寒い、前よりも暑いと議論しても状況は変わりません。

寒い中では厚着でのファッションを楽しみ、暑い中では薄着でのファッションを楽しみます。

その時に、その気候に合わせるとどのような体型がベストか、どんな遊び(スキーか水泳か?)をしていたら楽しいか?などを考えながら、その環境に適した自分の人生選択をしていくというのが、変化に対応していく、順応していくということになると思います。

昨日のセミナーも変化をするということを選択するのが、超情報化時代の生き方という話をしました。

今日は次世代を担う学生さん向けのセミナーです。



  

Posted by 森戸裕一 at 07:36Comments(1)仕事観