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2011年02月28日

いつも同じ問題を起こしていませんか?

皆さんは、いつも同じ問題を起こしていませんか?


いつも同じ問題を起こしているということは、前回、問題をおこしたときに、本音の部分では問題と思っていなかったか、問題の原因を特定できていないかったのかもしれません。


今日は、サイボウズさんと共同でおこなっている『革新!中小企業TV』の放映日でした。

先月の放映はコチラ( ↓ )










Video streaming by Ustream


今日は、日本中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org)から、会員交流部会長の加藤さん、アドバイザーの佐々木さんに参加してもらって、

営業組織の再構築

について、ビジネス環境の変化への対応や閉塞感を打ち破るためのプロデュース的な視点での営業活動などについて話をしました。


この放映の中で、佐々木さんから、問題の原因を特定するアプローチではなく、将来のビジョンを描いてそちらに向かうというアプローチの方がこれからの時代にはあっているという話がありました。

いつも問題をおこして原因を探している人も、このような発想の転換は必要かもしれません。

いつも自分を責めてしまう

という習慣を変えてしまわないと精神的にも辛くなってしまいます。

営業担当者もそうですが、企業経営者も、特に中小企業では元気で明るくないと誰も協力しようとしてくれません。

そのための思考法という観点からも今日の中小企業TVは面白かったのではないかと思います。



明日には、録画映像も公開されると思います。

楽しみにしておいてください。







  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)仕事観

2011年02月27日

この状況で足りないものは何ですか?

皆さんが今の状況で足りないと感じているものは何ですか?


最近は若い人だけでなく、多くの人々が物欲が無くなってきたと言われています。

お金が無いから物欲が無くなってきたのか、物が溢れているので物欲が無くなってきたのか、情報が溢れて感覚が鈍っているのか

わかりませんが、確実に物欲はなくなっているように感じています。


そもそも商業主義的な資本主義社会で成長してきた日本に生まれて育ってきた中で、私たちが感じていた物欲というものも操作されていたものかもしれないとも感じます。


いくら物を買っても満足しない

買い物依存症

のような状態になる人たちは、買い物をしたい訳ではなく、何か精神的な充足がほしくてそのような行動に出てしまうということも聞いたことがあります。


働いていても

お金だけではなく、精神的な充足が欲しい

と思っている人が増えています。


しかし、これは今になって生まれてきた感覚ではなく、今までも潜在的には持っていた人間本来の感覚だと思いますが、それを、

考えてもいい

言ってもいい

ということが、これも情報化時代になり皆に伝わったのかもしれません。



戦後復興

という特殊な時代ではない今、

本当に、なぜ働くのか?

という自問をしないといけない時代になったと感じています。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)将来像

2011年02月26日

モチベーションを保つためには何が必要ですか?

皆さんがモチベーションを保つためには何が必要ですか?


仕事のモチベーションを常に保つためには、

自分がやりたいこと

ではなく、

他人がやってほしいこと

にチャレンジして、誰かから感謝してもらうという状況をつくるのがポイントと考えています。


一時的に大きな報酬をもらっても、そのモチベーションは「もっとお金が欲しい」という方向にしか向きません。


また、

仕事という辛いこと

から解放されたいということで、早くリタイヤしたいという寂しいモチベーションでガムシャラに働いている人もいます。


長く仕事をするために、今の仕事との関わりを変えるということをした方が建設的に私は感じます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)雑感

2011年02月25日

どうすればそれを楽しく完了できますか?

皆さんが抱えている未完了のことを、どうすれば楽しく完了できますか?

昨日は、人事・教育担当者向けのセミナーと次世代ワークスタイル変革セミナーということでダブルヘッダーのセミナーを行いました。

http://biz-i.org/seminar.html

今回、ご紹介したのは、レゴ・シリアスプレイです。

講師は、



蓮沼さん

です。

九州・アジア経営塾のプログラムコーディネータなどもされていたレゴ・シリアスプレイの公認インストラクターです。

http://www.attackers-school.com/seminar/seminar_detail.html?id=216


見事なファシリテーションで、受講者をどんどん引き込んでいきます。



それで、できあがったレゴオブジェクト



のひとつです。


それぞれのグループが、

次世代リーダー

新しいプロダクト

自分のビジョン

などを、レゴで、手と脳を使って表現していました。

皆が楽しそうに、課題にとりくみそれを完了させていました。

次世代の働き方、考え方のイメージも明確になったようです。


本格的なクラウド時代となり、CGMなどを通じても沢山の人たちがつながり始めました。

つながって何をつくりだすのか?

ということが、今回のレゴのセミナーでは見えてきたように感じました。


そして、当社が何をすべきか?ということも見えてきました。

数年前から取り組んでる、ビジネスプロフェッショナルスクール(BPS:http://www.seminar-info.net)の流れとしてもクラウド時代の人材育成としての方向性も見えてきています。




  

Posted by 森戸裕一 at 08:04Comments(0)ビジネススキル

2011年02月24日

次の休日はどのように過ごしますか?

皆さんは次の休日はどのように過ごしますか?

私は先週末は北海道への出張が入っていました、来週末は上海への出張が入っていますので、今週末はすこしゆっくりとした休日を過ごそうかと考えています。

ただ、ゆっくりとした休日というのも自宅で仕事も少しやっています。

自宅でおこなう仕事は外部環境に影響される仕事を中心にスケジュールします。


テレビ、雑誌、インターネット

いろいろな情報媒体から浴びるように情報を得て、その中からひらめくことを自分なりにアウトプットして現在抱えているプロジェクトの中に組み込んで価値を最大化していくという仕事をおこなっています。


今の仕事を常に将来のビジネスのイメージとつなげる

ということは非常に重要なことで、休日というのは日常的な仕事に追いまくられることなく将来のことをゆっくりと考えることができる貴重な時間でもあります。






  

Posted by 森戸裕一 at 05:38Comments(0)生き方

2011年02月23日

今この瞬間に少し幸せになるとしたら何をしますか?

皆さんが今この瞬間に少し幸せになるとしたら何をしますか?


目の前でおこっていることをポジティブにとらえることができるか、ネガティブにとらえてしまうかというだけでも、自分が感じる「幸せ」という感覚はかわってくると思っています。

今日は朝から社内MTGと事務所に訪問していただいたお客さまの対応を2本、それからお客さま先での対応1本で、夜からは学生とのMTGという1日でした。

打合せが多い日でしたが、その打合せが建設的なものだったので、今日の1日は非常に充実したものになりました。


もし、すべての事象をネガティブにとらえる習慣が身についてしまっているということであれば、それは何らかのトラウマのようなものがあるのではないかと感じています。

自分の能力に自信がない

なんらかの大きな失敗をした

成功体験がない

いろいろは要因があるのではないかと思いますが、周囲もサポートしてその人の事象の捉え方を変えてあげるということをやらないといけないでしょう。


今日、夜に学生と話をしていて、次年度のNPOとしての方向性などの話をしました。

まずは、自分が何をやりたいのか?

ということを自分の言葉できちんと言えるようになるということが重要だという話をしました。


自分が何をやりたいということの本質的な部分をきちんと引き出してあげれば、その本質的な部分をつないで組織としての方向性を決めてあげることもできます。

自分がやりたいことをやるときが、一番モチベーションがあがります。

ただ、表面的なやりたいことをつないでも仕事にはなりませんし、基本はお客さんなどがやりたくない、できないと思っている仕事を代行することでお金をもらえる訳なので、仕事という他人目線での価値創造プロセスを自分の内的モチベーションにつながるようにするということを会議の中で話をしました。


今の学生は優秀で、このような少し難しい話にもくらいついてきます。
来年もたのしみです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)生き方

2011年02月22日

何をして生活パターンを変えますか?

皆さんは何をして生活パターンを変えていますか?




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)仕事観

2011年02月21日

何をしているときが一番落ち着きますか?

皆さんは何をしているときが一番落ち着きますか?





  

Posted by 森戸裕一 at 22:56Comments(0)仕事観

2011年02月20日

サポートを求めるとしたら、誰に求めますか?

皆さんがサポートを求めるとしたら、誰に求めますか?




  

Posted by 森戸裕一 at 22:23Comments(0)組織改善

2011年02月19日

周囲にどんな影響を与えたいですか?

皆さんは周囲にどんな影響を与えたいですか?






  

Posted by 森戸裕一 at 23:21Comments(0)生き方

2011年02月18日

本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?

皆さんが本当はしようと思いながらもしていないことは何ですか?







  

Posted by 森戸裕一 at 22:27Comments(0)生き方

2011年02月17日

今の仕事から得ていることは何ですか?

皆さんは、今の仕事から何を得ていますか?






  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)仕事観

2011年02月16日

リーダーとしてあなたが学ぶべきことは何ですか?

皆さんが何らかの組織のリーダーの場合、リーダーとして学ぶべきことは何ですか?






  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)リーダー像

2011年02月15日

お隣の国とのお付き合いのしかた

皆さんは、お隣の国、中国に対してどのようなイメージを持っていますか?


中国がついにGDPで日本を抜いて世界第2位になりました。

この発表の日に、NPO法人学生ネットワークWAN(http://www.kg-wan.net)では、演劇を取り入れた中国語講座を開催しました。

http://www.ustream.tv/recorded/12690408

語学を学ぶときに日常会話とはいえ自分で考えて他国の言語を話をするのは簡単なことではありません。

ですから、今回の講座は最初から演劇の配役をきめて台詞として中国語を割り振って、楽しく中国語を学べるように工夫されています。

講師は、中国師範大学に留学経験がある古賀先生
http://communenico.web.fc2.com/

助手は、劇団員として活動していて大学に入りなおして今は営業として活動している白石さん
http://ameblo.jp/communenico

私はUSTでスクールを拝見しましたが、参加した学生の皆がイキイキとしていたのが非常に印象的でした。

英語のTOEICの点数が何点などといろいろと大手企業では基準のようなものが示されていますが、グローバル時代に一番重要なのは、どのような環境で育った人たちとも自然にコミュニケーションができる対人対応力をどのように高めていくかということになるのではないかと思います。


当社でも、同じ性質のもの同士が連携してもシナジーは出ないという考え方から、今まで組めるとも思わなかった企業や地域、国などとの連携をすすめています。

違いが思わぬシナジーを生み出すことは多いものです。



来月は、これらの学生の中国上海への視察の一部日程に同行して、そのまま上海に滞在して中国市場での通信販売などに興味を持たれている人たちの視察のコーディネイトを行う予定にしています。

ご興味がある方はご連絡ください。






  

Posted by 森戸裕一 at 05:38Comments(0)海外ビジネス

2011年02月14日

どのようにしてネットワークを広げますか?

皆さんはどのようにしてネットワークを広げますか?


私も

【Twitter】
http://twitter.com/yuichimorito

【Facebook】
http://www.facebook.com/yuichi.morito

やブログなどのCGMの活用でネットワークはたしかに広がっています。


ただ、Facebookなどのフレンド登録などを見ていると特にネットで知り合ったという訳ではなく、今までの人生で同じ地域に住んでいて知り合った方々、仕事を通じて知り合った方々などリアルの活動を通じて知り合った方々が多いことに気づきます。

Twitterのフォロワーを増やすテクニックのように自分の活動を沢山の人たちに知ってもらうためにFacebookでもフレンドを増やすことに必死になって知らない人たちにもフレンド申請を沢山出している人もいるようですが、私の感覚とはちょっと違うようにも感じています。

リアルの世界と同じようにルールは無いのでツールの使い方に正解は無いのですが、CGMはリアルの活動とシンクロして初めて大きな力を持っているように感じています。


さて、このようなCGMなども含めてリアルの活動とシンクロして影響力を持つ基盤ができてくると人々の行動も変わってきますし、本当の意味でユビキタス(すでに死語か・・・)のような環境で仕事ができるようになってくると、従来の仕事の概念も大きく変わってきます。



会社という場所に社則や行動規範などが無くなったら?

就業時間も自由で、売上目標も無い、給料既定も無く申告制で自己責任で収支を合わせる

ということになると、私たち日本人はきちんと働くことができるのでしょうか?


そもそも、規則に縛られないときちんと働けないような社員を採用する会社がおかしい

という考え方もあります。


常にカギをしめておかないと社員が盗みをはたらくかもしれない

という会社では仕事になりません。


社員を信用しているので、カギも社員に渡しています。


だから、売上などについても社員が自分で考えて自分の給料などを会社が払い続けられるような状況をつくるためには自然と売上をつくるだろうという考え方もあります。


日本水準の給与を継続して保証していくには、日本の社員は本当に知恵をはたらかせてビジネス環境の変化にどんどん自分たちの仕事を合わせていくしかありません。


当社の社員も、いろいろと自分で考えて働いてくれます。

会社でいろいろと規則を決めないと動かないということはありません。

そのような社員でないと採用しないということもありますが、誰しも計算はできるので、自分が提供している価値と報酬のバランスということは考えることはできるはずです。

それが、平均給与など他の会社との比較になると、高い安いという話になりますが、それは提供している価値が違うので一概に比較はできない話になります。


今までの常識を疑う

ということからしか、クリエイティブな発想は生まれません。


Facebookも、実名主義をうたっていますが、今まで匿名主義で個人情報を守ってきたという日本も一昔前までは個人情報が売買されていたような状況でした。

逆に匿名故に陰湿な個人への誹謗中傷なども横行しています。

プイバシーなどについては最低限自分の自己責任で守る必要がありますが、今までの常識で個人情報を公開するのが危ないとだけ考えていても、何も得るものはないと感じています。

日本の大手企業の多くが決断できないこの時期に、勝負をするというのもいいのではないかと思います。

変わらない、変えれない

しかし、変わっています。


  

Posted by 森戸裕一 at 06:19Comments(0)仕事観

2011年02月13日

あなた自身の時間管理は、どのようにしていますか?

皆さんは、自分自身の時間管理は、どのようにしていますか?


人に均等に渡された1日24時間という時間を何のために費やすのか?ということを考えることが時間管理ということになるのでしょう。

その24時間を、

仕事:8時間
プライベート:8時間
睡眠:8時間

と割ると、なんとなくバランスが取れているように感じます。


しかし、1日だけで割り算すると無理があると思いますので、休日をプライベートに組み込んだり、睡眠時間を6時間くらいに変えてみたりしています。

実際には通勤時間などもあるので仕事の準備時間を設定してみないといけないなどのことにも気づきます。

では、その準備時間に仕事の一部が組み込まれたら実際の仕事の時間を濃いものにできないのかなどについても考えないといけないと思っています。

働き方も情報化により効率化、高度化しているので、実際には昔の8時間とは違ったものになっていると思います。


労働環境


というのは、急激な情報化の中でどれだけ進歩したのだろうか?

制度的な部分もそうですが、成果、人材の成長など、昔とは比べ物にならないくらいの進化をしていてもよさそうなものですが、実際は人間の考え方は大きな進歩はないので、

仕事

という概念はそう変わっていません。


時代の変化に対応できていないことによる歪(ひずみ)が、社会のいたるところで出てきているようです。


自分自身が社会の変化を敏感に感じ取り、その変化に自分を会社を対応させていかないと大きな失敗をしそうな感覚が常にあります。





  

Posted by 森戸裕一 at 06:51Comments(0)仕事観

2011年02月12日

何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?

皆さんは、何があると毎日新鮮な気持ちでいられますか?


過去を振り返ると、過去の毎日が今日の自分を創っていて、その積み重ね自体が人生だと気づきます。


福澤諭吉の言葉で、

「今日も、生涯の一日なり」

というのがあります。


時間が無い
忙しい
明日にまわそう


ということを繰り返していると、生涯の一日の価値が下がってしまいますし、その積み重ねはそのような人生になってしまうということをしめしています。


人生というのは社会にどれくらい貢献するか?ということで価値が変わってくると感じています。


会社に貢献する
家族に貢献する
地域に貢献する


という間接的に社会に貢献する方法もあります。


自分が孤軍奮闘で社会に貢献することだけが評価されることではありません。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)生き方

2011年02月11日

何からスタートさせますか?

皆さんは、新しいこれからの時代、何からスタートさせますか?


超情報化時代になり、この混乱期(変換点)を閉塞感という言葉で片付ける人もいますし、新しい時代のリスタートということで非常にワクワクしている人もいると思います。


グローバル化したボーダレス時代に、語学がどうこうと言っている企業、すでに行動を始めている企業、戦々恐々としている企業、さまざまですが、時代はどんどん変化していっている訳ですので、変化に対応して時代の最先端でその次の時代を見据えた生き方を選択する方が楽しいにきまっています。

温故知新

なんでも新しいものが良いという話ではなく、俯瞰的にモノゴトを見ることができる立ち位置に自分を置いてその次の時代の生き方を選択する余裕がないと、逆に時代の変化に翻弄されそうな気もしています。



そんなこんなで、3月10日~13日まで、上海に行きます。

巨大な中国市場で戦う日本企業の視察と日本商品の販売戦略を考えるための視察にあてようと思っています。


11日、12日の視察などのアレンジは当社の取引会社に任せますので、現地集合でのアレンジになります。

ご興味のある方はご連絡ください。

協業スキームを中国上海で考えてもいいですし、コンサルタントの方々は自分のコンサルティングの範囲を広げるきっかけにもなります。






  

Posted by 森戸裕一 at 15:26Comments(0)海外ビジネス

2011年02月10日

今日1日どんな状態でいたいですか?

皆さんは、今日1日どんな状態でいたいですか?

平穏な毎日がいいのか?

刺激的な毎日がいいのか?

人によって、どのような状態を好むのか?というのは異なると思いますが、ビジネスをおこなっている身としては刺激的な毎日でないとビジネスを仕掛けている意味がないようにも感じます。

農耕民族である日本人の多くは平穏な日々、安定した日々を望んでいるようですが、平穏という状態を恒常的にキープするためには誰かが常に世の中の変化を読んで平穏という状態をコントロールしないといけません。

それが国家の役割なのかもしれませんし、経営者の役割なのかもしれません。


今日は、営業組織の再構築セミナーの講師です。

http://www.biz-solution.org/seminar/112431/index.html



ご参加される皆さんはよろしくおねがいします。




  

Posted by 森戸裕一 at 10:44Comments(0)生き方

2011年02月09日

休憩時間に何をしますか?

皆さんは、休憩時間に何をしていますか?


私たちのような仕事の場合は、

頭を休める時間

が休憩時間になると思いますので、何もしない、考えないというのが一番ベストではないかと思います。


企業経営をしているとストレスがどんどん溜まってくるようにも感じますが、それは一般社員をしていても同じだと思っています。

経営者はこうでなければならない

などと考え始めると、その『なければならない』像と自分とのギャップにストレスを抱えたりしますが、自分のスタイルでの経営者像ということを考えるとストレスは少しは弱まるようです。

非常に追い風なのが、時代は急変して従来の経営スタイルやビジネススタイルでは通用しないような時代になってきました。

一般社員をしていても、自分の働き方などを変えてみるということが重要になるのではないかと思います。


それで、以下のようなセミナーを企画しました。

http://www.seminar-info.net/seminar/

どうぞご参加ください。



無料です。





  

Posted by 森戸裕一 at 17:12Comments(0)仕事観

2011年02月08日

目標に向けて今すぐできる戦略は何ですか?

皆さんは日々目標に向かって進んでいらっしゃると思いますが、目標に向けて今すぐできる戦略は何でしょうか?

今日、学生向けのセミナーの講師を担当しました。
http://canpass.yoka-yoka.jp/

大学の授業という学生にとっての一番の資産をどのように有効活用するか?

というのがテーマです。


お金を持っていると資産運用するのと同じで、高い授業料を払って大学の授業を受ける権利を持っている学生がその授業にどのような目標を持って、どのような戦略でのぞむか?ということを参加者皆で考えてみました。




授業を受けるのに戦略を考える???

と思われるかもしれませんが、日々戦略を考える練習をするというのは情報ツールなどが発達してきた現代において必要なことであり、それが習慣化することが無理ない生活を送るための第一歩ではないかと感じています。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)ビジネススキル

2011年02月07日

どんな条件のもとだと、やる気になりますか?

皆さんは、どんな条件のもとだと『やる気』になりますか?


条件で『やる気』が出るとすれば、待遇的な条件ではなく、競争条件になるでしょうか。

安定した状況になると落ち着いてできる仕事と、危機感を持つことで自分の潜在的な能力を引き出し成果につながる仕事があるように感じます。


この2つのパターンを切り分けることで一人でも大きな成果を出すことができますし、2つのパターンを切り分けることができない人が部下の場合には仕事の質を変えてあげるのが上司の仕事になるのかもしれません。


ワークライフバランスを実現できる能力を持っている人は、この2つの切り分けがうまい人ということも言えます。

オン(危機感)、オフ(安定)

と誤解されている人もいるようですが、オフでも危機感を持って取り組まないといけないこともあります。


仕事にメリハリをつけることで時間的な余裕をつくり、家庭のことや将来のことも考える時間にあてる。


ということが目標になります。


先日、当社の社員のハイブリッド化について某大手企業の方からご質問を受けました。

「そのような状況になると社員はもっと大変になるのでは?」



そうですね、

しかし、そのような条件が社員が『やる気』になるのであれば、それは会社は選択すべきですし、大変になったと感じるのは本人の問題であって、それを克服するのことができるタイミングと考えると『やる気』が出ているタイミングだと考えています。

大変になる

というのは、自分が成長しない、自分のやり方を変化させないという条件下であり、成長して、変化させれば可能性は大きいと思っています。




  

Posted by 森戸裕一 at 07:40Comments(2)仕事観

2011年02月06日

あなたが輝いている時はどんな時ですか?

皆さんは、自分が輝いている時はどんな時と思いますか?

当社は、

市場にある資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を連携して、次世代の価値を創造するという仕事をしていますので、その連携スキームを創りだすとき、次世代の価値創造プロセスに関われる人材を育成しているときが一番力を発揮します。


そのポイント、ポイントで当社の社員は輝いていますし、私自身も輝いていたいと思っています。


人が輝いてみえるには、

本人がその時間を非常に充実していると感じていることが最低限の条件で、賞賛される、感謝されるなどの外的な要因も必要となるように感じています。


仕事で輝くことができると、プライベートも輝きます。



  

Posted by 森戸裕一 at 13:56Comments(0)生き方

2011年02月05日

この状況で足りないものは何ですか?

皆さんは、不況だ先行き不透明と言われるこの状況で足りないものは何だと思われますか?

世の中では、

不況だ先行き不透明だ、閉塞感がある、日本の国力が・・・

と言われていますが、そのような変化があるという事実認識はどの時点と比較して言われているのでしょうか?


景気がよかった時代と比較すると景気は下がったかもしれませんが、それはすべての業種ではない

先行きが透明だったのはビジネスモデルがプロダクトアウト的だった高度経済成長期という特殊な状況

閉塞感が無いというのはある意味既定路線があるということでつまらない人生でもある

日本の国力はGDPなどで語られることが多いですが、国民幸福度はもともと低かった


など、冷静に考えると時代の変化がインターネットなどの影響でグローバルにボーダレスに認識されはじめたので日本という変化が緩やかな特殊な環境下にいた私たちは世界レベルでの変化を情報として得ることができるようになったことで混乱しているともいえます。

ですから、今、私たちに足りないものというのは将来を見越して今をつくるという冷静な判断ではないかと感じています。

今、寒ければ服を重ね着しますし、暑ければ薄着をします。

その寒い状態が前よりも寒い、前よりも暑いと議論しても状況は変わりません。

寒い中では厚着でのファッションを楽しみ、暑い中では薄着でのファッションを楽しみます。

その時に、その気候に合わせるとどのような体型がベストか、どんな遊び(スキーか水泳か?)をしていたら楽しいか?などを考えながら、その環境に適した自分の人生選択をしていくというのが、変化に対応していく、順応していくということになると思います。

昨日のセミナーも変化をするということを選択するのが、超情報化時代の生き方という話をしました。

今日は次世代を担う学生さん向けのセミナーです。



  

Posted by 森戸裕一 at 07:36Comments(1)仕事観

2011年02月04日

目標達成を早めるのにどんな工夫ができますか?

皆さんは、目標達成を早めるためにどんな工夫をしていますか?


組織力を向上させる

社員の創造力を伸ばす

仕事を効率化してワークライフのバランスを保つ


このような企業の課題に対して、当社では解決策を探っています。

今月、以下のような人材育成担当者の方々向けのセミナーを開催します。

【セミナー概要】

次世代の人材育成手法について考える人事担当者向けセミナー

レゴシリアスプレイを自社の社員教育に導入する企業が首都圏で増えています。
九州の企業さま向けへの説明会、体験会は初めてなので、是非ご参加ください。

※レゴ・シリアスプレイは、レゴ社の教育事業部門の開発責任者、ロバート・ラセムセン氏が中心に2001年に開発された手法です。

講師 : 蓮沼 孝 氏
株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
代表取締役社長 LEGO Serious Play公認ファシリテータ

本邦のリテール企業、専門商社、シンクタンク、外資系銀行やエンジニアリング会社、
サービス業のマネジメント会社、出版企画会社や大学、大学院にてシリアスプレイのメソッドを使ったワークショップや公開セミナーを実践。以前は、三菱商事にて国内及び米国にて輸出入業務に従事後、株式会社グロービスにて顧客開拓、事業経営者のプログラム開発、論理思考、戦略、キャリア開発のプログラムの企画制作に関わる。マレーシアの複合事業会社での事業経営に従事した経験を持つ。

前NPO法人 九州・アジア経営塾 プログラム・ディレクター
早稲田大学理工学部卒
米国ペンシルバニア大学ウォートン校大学院修了(MBA)

開催日:2011年2月24日(木)
時間 14:00~16:30 (受付13:30~)
会場 ibb fukuoka ビル6F会議室 (福岡市中央区天神2-3-36)
参加費 無料 対象者 企業の人事・教育ご担当者様
主催 ナレッジネットワーク株式会社
定員 30名 
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

内容
本セミナーは、個人のキャリアビジョン、プロフェショナルマインド醸成やリーダーシップの開発、また、組織やグル―プのビジョン、ゴールの創出から組織改革等多くの実績を持つ、レゴ・シリアスプレイの真髄を体験して貰うのが狙いになります。セミナーでは、個々人の価値(観)や想いを効果的に視覚化できること。組織として、多様な価値観を統合し、新たなビジョンやゴールの合意形成を短時間で創ることができること。そこから、個々人の具体的な行動へ転化ができることを実際に体感して貰います。


申込みは、こちらのWebからお願いします。
http://www.tisiki.net/seminar/110224_seminar/


企業経営者、人材育成担当者の方々のご参加をお待ちしています。



  

Posted by 森戸裕一 at 11:40Comments(0)ビジネススキル

2011年02月03日

どんな人が人生のモデルですか?

皆さんは、どんな人が人生のモデルですか?


弊社の社員が新聞で紹介されました。

http://nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20110202/20110202_0001.shtml

父親が育児に積極的に参加する。


このような考え方は重要と考えています。

そのような社会にするためには、父親が仕事を工夫して短い時間で成果がでるような仕事の段取りをおこなわないといけないですし、会社もワークスタイルの変革を積極的に進めないといけません。


今までと同じやりかたで時短だけを求めるとすれば、それは会社としても崩壊しますし、最終的には社員も不幸になります。


お互いがWinWinになるためには徹底的に今のやり方に疑問を持って変革していくしかありません。


子供にとって親が人生のモデルとなるとすれば、その親はかっこいい親でないといけないと考えています。

家庭で優しい父親と同時に仕事でも大きな評価をもらって皆から頼りになる父親でなければ、子供は最終的には人生のモデルにすることができません。


難しい

という言葉で片付けるのは簡単です。


しかし、それはシンプルであり、今までできなかったことを実現するヒントはテクノロジーにあります。


親は、家庭でも職場でもかっこよくなければいけません。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)生き方

2011年02月02日

有意義だったと思える日は、どんな日ですか?

皆さんが、有意義だったと思える日は、どんな日ですか?

今日は、農商工連携人材育成事業の受講者の皆さんとの懇親会でした。

弊社の場合は、この農商工連携事業を『食業塾』とプロジェクト呼称をつけています。

食業塾:http://www.ecsoken.com/syokugyoujyuku/

この講座の受講者の皆さんは結束力が強く、昨日は同窓会まで出来てしまいました。

講座の皆勤賞の人もたくさんいて、本当にみなさん熱心でした。

その熱心は受講者の方から、

『この食業塾は、○○さんのおかげで本当にうまくいったよね。引っ張ってくれたから皆が最後まで頑張れた!』

と当社の担当をことを褒めていただきました。


こういうのは嬉しいですね。


今日は、本当に有意義な一日でした。


来年度も農商工連携の人材育成事業、採択していただきましたので、がんばらせていただきます。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)生き方

2011年02月01日

チームにあなたのヴィジョンをどのように伝えていますか?

皆さんは、チームにあなたのヴィジョンをどのように伝えていますか?


その仕事は最終的に社会にどのようなインパクトを与えるのか?

  当社がそもそも存在しなかったら?

  当社が中小企業情報化支援協議会を立ち上げなかったら?

  当社がNPO支援をしなかったら?

誰でもできる仕事ではなく、

誰にもできない仕事

誰も気づかない仕事

誰もやりたがらない仕事

をやることで、社会からお客さまから『存在してくれて、ありがとう』と言ってもらえるような仕事を創りだすことが当社の社会的な役割であり、その当事者になってもらうのが当社の社員になります。


決まった時間に会社に行って、与えられた仕事をこなす

だけの人生ではつまらないので、大きく社会に関わっていきます。


そのようなメッセージは、その仕事で社会からお客さまから褒めていただいたときに再確認します。


唱和していても腹に落ちない

のがヴィジョンで、経営者はそのヴィジョンを常に頭に置いておき、そのビジョンを再確認できるタイミングで社員と共有するというのがベストではないでしょうか。





  

Posted by 森戸裕一 at 11:00Comments(0)リーダー像