2013年06月17日

「CHANGE」〜未来を変えるプレゼンパトル 

北は北海道から、東京、南は九州まで、全国の学生が集うビジネスプランのプレゼンテーションコンテストを福岡で開催します!

 学生だからこそ、果敢に挑戦出来るフィールドがある。
 学生だからこそ、今経験しておくべきチャンスがある。

2013年7月4日、開催決定!
ソーシャルメディアをフル活用したビジネスプランコンテスト「CHANGE」〜未来を変えるプレゼンパトル ビジコン2013 in Fukuoka〜 が、九州博多で開催されます!


【今回のイベントのポイント】
————————————————
・ビジネスプロデュース力を身につけるためのプログラムを準備
・動画プレゼンテーションとリアルプレゼンテーションのW審査
・自分のアイデアを実現させる事が出来るビジネスチャンス創出
————————————————

ビジネスのアイディアはあるけど、実現するにはもう一歩。
想いはあるから、絶対形にしたい。そのために力を貸して
ほしい!そんな学生がプレゼンテーションで夢を語ります。

審査員も各方面のプロフェッショナルの方にお願いしました!
★審査員★
 株式会社岡野 岡野社長
 株式会社CROSS FM 徳田社長
 日本MITエンタープライズフォーラム 川原理事長
 株式会社麻生 グループ経営推進部 馬場部長
 福岡県 ふくおかIST 神田橋チーフマネージャー
 佐賀県 最高情報統括監 森本CIO
 ナレッジネットワーク株式会社 森戸社長

★プレゼンテーション(発表順)★
1.【九州大学】アジアンミュージシャン発掘プロジェクト
2.【一橋大学】新時代のモノづくりシェアハウスMakers House(メイカーズハウス)
3.【福岡工業大学】地方の学生を支援する動画で面接システム
4.【九州大学】IT×教育での次世代人材育成(オンラインスクール)
( 休 憩 )
5.【早稲田大学】成功体験型ビジネスインターンシップ(BizShip)
6.【九州大学】トゥクトゥク糸島走りタイ!
7.【西南学院大学】ソーシャル・アクション~子育て応援プロジェクト~
8.【佐賀大学】故郷を応援する新たな地産他消のECサイト支援
 ( 休 憩 )
9.【九州大学】ネットを活用した東北復興支援プロジェクト
10.【福岡大学】日本を技術力で再興する進路支援プロジェクト
11.【北海道大学】外国人留学生を活用したコミュニティ型多言語翻訳事業
12.【九州大学】メディア連動型次世代人材育成プログラム(BPS)

★コンテスト日時★
■日時:2013年7月4日(木) 18:30〜21:00(18:00受付開始)
■場所:アクロス福岡 1階円形ホール
 (http://www.acros.or.jp/access/index.html)
■主催:NPO法人学生ネットワークWAN
■共催:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
■協賛:
 日本マイクロソフト株式会社
 イノベーションズアイ/フジサンケイビジネスアイ
■お問い合わせ
 ビジコン2013 in Fukuoka 実行委員会
 092-716-8281 
 bizship@kg-wan.net

★動画プレゼンテーション総選挙★
6/27から動画プレゼンテーションの配信も開始しました!
「いいね!」の投票を受け付けていますので
動画プレゼンテーションもぜひご覧ください!
↓↓視聴・投票はこちらから↓↓
https://www.facebook.com/bizshipJAPAN


☆懇親会について☆
イベント終了後に懇親会を開催します!!
トップに固定されているアンケートで参加不参加を教えてください♪
場所:アクロス周辺の居酒屋
予算:3000円程度
時間:21:30~23:30  

Posted by 森戸裕一 at 20:26人材育成

2013年06月16日

北九州でのイベント

明日は北九州でイベントを行います。

クロスエフエムの社長になられた徳田さんとイベントでご一緒します。



学生と一緒に取り組むインターンシップのプログラム紹介や将来のキャリアなどについて考える機会にできればと思っています。
  

Posted by 森戸裕一 at 23:55次世代対応

2013年06月14日

芋焼酎らしくないイモ焼酎で乾杯!

今日は医療関係の方々との勉強会と懇親会の後で、メディア関係の方とBarで2次会です。


ここのお店には、



が置いてあります。


乾杯!  

Posted by 森戸裕一 at 23:59雑感

2013年06月13日

ここだけの話ですが、今日は誕生日でした。

今日は誕生日でした。

Facebookでもたくさんの誕生日のお祝いメッセージをいただきました。
非常にありがたいと思っています。

夜はインターンシップ生を含む社員の皆さんにお祝いをしていただきました。

インターン生からはお祝いの動画を贈っていただきました。





また、インターン生がアルバイトするお店だったので、このようなメッセージつきのデザートもいただきました。





2次会はシャンパンで乾杯です。





今日は皆さん、遅い時間までありがとうございました!  

Posted by 森戸裕一 at 23:58雑感

2013年06月12日

プレゼンテーショントレーニング

インターンシップの学生に動画の収録方法を教えています。



いろいろな動画を撮影してもらっていますが、自分たちで自分たちで取り組んでいるインターンシップのプロジェクトの紹介などもしています。

この方法を使うと何度も取り直しもできますし、自分自身のプレゼンテーションを何度も確認ができます。

最初は恥ずかしいですが、自分の欠点も確認できますし、何よりも客観的に自分を見る目が養われます。

そして、どんどん上手くなっていきます。



社会人の教育でも自分のプレゼンテーションを撮影して繰り返し見ることをオススメしていますが、学生は動画に出演することで、おもしろいようにプレゼンテーション(自己表現)が上達していきます。

  

Posted by 森戸裕一 at 07:15人材育成

2013年06月11日

チームで課題に取り組みはじめました

ビジネスで成功体験を感じるためのビジネスインターンシップ(BizShip)では、

プレ学習(ソーシャルラーニング)
チーム制インターンシップ
成果に応じた評価制度

を取り入れています。



今は、インターンシップ生は大きな壁にぶつかっています。

インターン生が個々で動いていては超えられない壁(大学生と社会人の壁)にぶつかっています。

大学などのインプットの場とは違って、ビジネスの場はアウトプット(提案、実践、行動)しない限りは成果と呼ばれるものは生まれません。自分たちがやったことがないこと(ビジネス)にチャレンジする際に自分たちが今までやっていた方法ではうまくいきませんし、個人の力で何とかしようとしても、ビジネスなんて最初から無理な納期、個人では到達できない品質、それから限られたコストで仕事を完結するように求められます。だからお金がもらえます。

個人では無理だと思えるようなことを組織(チーム)で解決してもらうために会社に仕事が頼まれますし、誰もが無理だと思うことを成し遂げるので大きく評価もされます。それが他社との差別化要因になります。



インターンシップの学生を見ていると、

個人で何とかしようと考えているので最初から無理だとあきらめる
気合いはあるので必死に頑張っているが何から手をつければよいのかわからずにもがいている
評論家的なコメントを入れるが結局は何も行動をしていない

など、いろいろなタイプには分かれますが、結局はどれも学生らしい動きで結局は成果にはつながりません。

ただ、これは学生に限った話ではなく、多くの会社でも見られる傾向ではあります。


もう一度、今回のインターンシップの考え方を振り返ってもらっています。



チームで課題に取り組む



そのためには、チームは一枚岩になっていないといけません。



何を

https://www.facebook.com/events/137337339793133/

ここで成し遂げるのか?


イベントを開催するのが目的ではなく、

そのイベントを開催する目的は何だったのか?

そのために、今、何をしないといけないのか?


ということを必死に考えています。

ひとりで考えても何も出てきません。
チームで集まって議論をするようにすすめています。
ネットの書き込みだけでは発想できないこともあります。



この壁を乗り越えると、また大きく成長できます。

がんばってください!  

Posted by 森戸裕一 at 23:51人材育成

2013年06月10日

10年間ありがとうございました。これからもよろしく!

ロゴひとつで印象が大きく変わります。



NPO法人学生ネットワークWAN

のロゴも10周年を記念して変更しました。


これまで使ってきたロゴは、



になります。

当時、WANに興味を持ってくれてたデザイン専門学校の学生さんがつくってくれたロゴです。

「おつかれさまでした!」  


Posted by 森戸裕一 at 03:52次世代対応

2013年06月09日

2013年06月08日

皆で創ってきた10年間

本当にありがとうございます。

10年間、学生団体(NPO法人学生ネットワークWAN)の支援をおこなってきました。

10年前の創業まもない当社にインターンシップに来てくれた初代代表の須佐くん

そこから学生NPOを創ろうという流れになり、2代目、3代目代表として活躍してくれた原田くん

たくさんの学生スタッフと一緒にWANとしての活動を一気に活性化してくれた4代目代表の指原さん

代表時は大学3年生ながらハートの熱さでWANの活動をひろめてくれた5代目代表の今永くん

冷静な分析力でWANの活動を粘り強く継続してくれた6代目代表の川崎くん

少ないスタッフ数ながらチームの力を最大限に引き出してくれた7代目代表の加島さん

いつも笑顔でたくさんのスタッフを引っ張ってくれた安定感抜群の8代目代表の工藤くん

高いポテンシャルを持ち、常にスタッフ皆のことを思いやりチームを引っ張ってくれた9代目代表の橘さん

非常に辛い状況にも粘り強く頑張ってくれた10代目代表の高崎さんと森下くん

そして、自らNPO設立10周年になる11代目の代表を引き受けてくれた木村くん


昨日は、東京で今までお世話になってきた人たちと一緒に食事をしました。
Facebookでの急な呼びかけでにもかかわらず、たくさんのメンバーが集まりました。

過去に代表として活躍してくれた卒業生、代表のサポート役として活躍してくれた卒業生、プロジェクトを手伝ってくれた卒業生、企業としてNPOの支援をしてくれた方、その他、多くの方々に支えられてWANは存続してきたと実感できた瞬間でした。




いや〜、楽しかった!

皆さんありがとうございます。これからもよろしくおねがいします!

今回は参加できなかった方々とも近々お会いできればと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 10:03人材育成

2013年06月07日

新聞の経済電子版を活用したラーニングポータルサイトと連携

西日本新聞の経済電子版を活用したソーシャルラーニングポータルサイトと連携

地域活性化、企業の情報化支援を行っている一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(通称:JASISA 東京都渋谷区、代表理事:森戸裕一)は、地域の経済情報に特化したソーシャルラーニングポータルサイト「ビジネスプロフェッショナルスクール【九州版】」 http://social.jpn.com との連携を発表いたしました。


http://social.jpn.com

ビジネスプロフェッショナルスクールは、ソーシャルメディア全盛の時代を迎え、人々の学び方も大きく変化してきたということを捉え、日々の経済情報をもとにコミュニティの参加者が互いのコミュニケーションを通じて学び合うというソーシャルラーニング的な思想で設計されています。

ソーシャルラーニングとは、TwitterやFacebookなどのSNSや、ブログ、YouTubeなどの動画配信サイト、Q&Aサイトといったソーシャルメディアを学びのツールとして活用する学習システムの総称になります。教える側と教えられる側の役割を明確化・固定化した一方的な教育ではなく、参加者同士がネットワークを通じて双方向に教え合い、学び合う形態が特長とも言えます。

今後は、全国13万社への情報配信などの支援を行っている情報ポータルサイト「経革広場(http://www.keikakuhiroba.net)」、全国50ヶ所で動画制作スタジオ「パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)」をとも連動し、ソーシャルラーニングのコンテンツ配信を強化していきます。

※注)一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)について http://www.biz-solution.org/
JASISAは、次世代ビジネスのプロデュースができる人材育成を行っている社団法人になります。従来の業界枠組みにとらわれず異業種連携、地域間連携、世代間連携などを積極的に推進し、次世代ビジネス創造の支援を行っています。

※注)経革広場について http://www.keikakuhiroba.net/
企業の情報化、人材育成に特化した全国13万社の会員向けにニュースリリースの配信などインターネットを活用したPR活動を支援する法人向け会員制サービスになります。

<本件に関するお問合せ先>
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
事務局 中(なか)
e-mail:info@biz-solution.org
TEL:0120-640-702
URL:http://www.biz-solution.org/

ナレッジネットワーク株式会社
事務局 尾方(おがた)
e-mail:info@tisiki.net
TEL:092-716-8281
URL:http://www.tisiki.net  

Posted by 森戸裕一 at 10:31次世代対応

2013年06月06日

実は、今日は東大でした。


駒場東大前

研修の講師として、よく利用している駅です。


今日は東京大学でキャリア関連の講座を開催しました。




懇親会は渋谷で。

いや〜、大学生は良く歩きます。
本当に渋谷まで歩くのか??? と思いましたが、やはり歩きましたw  

Posted by 森戸裕一 at 23:59次世代対応

2013年06月05日

見られているという感覚

今日は企業の方々をお招きしてのBizShipの説明会を開催しました。

企画から運営までインターン生にお願いしてのイベントです。

ずっと昔に「お客さまを練習台にしてはいけない!」と叱られて、お客さまの前に学生と言えども出すのであれば徹底的に訓練して出さないといけないという意識がしみついています。

できないのであれば、社内でできるまで訓練して出さないと失礼だ!とずっと考えています。


学生インターン生を見ていると、緊張している、慣れてきた、飽きてきた(笑)、というのが非常にわかりやすいです。

自分たちを学生だ!と変に意識する時には、自分に甘えたいという気持ちがどこかに出て来ています。

学生だからしょうがない、学生だから時間がとれない、そもそも社会人じゃない

顔の表情から読めるようになってきてしまいました。


インターンをすると決めたときから、そのような意識とは決別しているはずなんですが、どこかでは甘えた自分に戻りたいというのは学生に限った話ではなく、サラリーマンの方々にも出てくる話です。

ただ、覚悟を決めたのであれば、自分の甘さを認め、更に精進してもらいたいと思っています。

すべて見られているということを教えています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:51人材育成

2013年06月04日

企業の組織変革のために人材の採用や育成から見直してみたら?

企業に対してのアプローチも様々ですが、IT導入を前提としたアプローチだけでは受け入れられない時代になってきています。当然、WindowsXPのサポート切れやマイナンバー、ビッグデータ、消費税改定などの商談トリガもありますが、情報流の変化によるビジネスにおける人材の役割、人材の育て方、組織のマネジメントなどに着目することも重要ではないかと考えています。今日は「育成採用」を前提にした次世代人材採用、人材育成の考え方のセミナーを明日は行います。

今日のセミナーのポイントは以下の7点です。

本日のセミナーのポイント(1)
インターンシップ生のモチベーション確認のための説明会を全国(北海道大学、東京大学、九州大学、北九州市立大学、佐賀大学、熊本大学、福岡大学)で実施。優秀な学生の横連携(地域間連携)も可能。

本日のセミナーのポイント(2)
説明会に参加した学生のプレ学習として「社会人基礎力」「ビジネスマナー」「成果を出すビジネス思考」に関係するコンテンツ(新聞記事、動画など)を中心にしたソーリャルラーニングスペースを準備。社会人メンターによるサポートなども完備。

本日のセミナーのポイント(3)
授業やサークル活動、アルバイトなどで忙しい学生もインターンシップに参加できるような情報共有基盤も整備。出勤予定(Google Apps)、連絡方法(Facebook,LINE,WeChat)、進捗確認(Google Apps,Salesforce,サイボウズLive,Office365,Facebook)などを整備して、コミュニケーションツール(Skype,LINE,Facebook,WeChat)なども駆使して次世代のワークスタイルの実現(体験)を目指している。

本日のセミナーのポイント(4)
チーム編成を考える場合に、個人のソーシャル特性に注目。事前にソーシャルスタイルの診断を行い、メンター側で指導方針の確認とチーム特性に合わせたスタッフィング。

本日のセミナーのポイント(5)
新規事業開発のための、事業オリエンテッドの情報収集、創造力を引き出すためのコミュニケーション、ビジネスモデルを固めるための会議手法、などについて。

本日のセミナーのポイント(6)
新規事業を市場に広めるための広報戦略(Twitter、Facebook、Web活用)、お客さまを開拓するための営業戦略(セミナー営業、事業連携)、商談をクロージングするまでのプロセス管理(SalesForceで商談管理)。

本日のセミナーのポイント(7)
インターンシップに参加する学生のモチベーションを維持するサポートシステム。

https://www.facebook.com/events/197343617085194/  

Posted by 森戸裕一 at 21:51人材育成

2013年06月03日

佐賀だけは外せないんです

今日は、佐賀大学でキャリア講座を開催しました。

 誰かが創ったビジネスを手伝うのではなく、自分で創ったビジネスを拡げる

このようなメッセージを伝えました。


伝えただけで、理解されたかどうかはわかりません。

理解してもらって、納得してもらって、共感してもらう。


感動するには自分で行動してもらうしかありません。






佐賀大学の学生の行動力を全国に示したいと思っています。  

Posted by 森戸裕一 at 23:30地域貢献

2013年06月01日

わんこそば

岩手の盛岡でふらっと入った蕎麦屋さん



わんこそば

で盛り上がっていました!



体格の良い、営業マンのような皆さんが6人ほどで、



たいらげましたw



ひとりはもう少しで横綱というところまで頑張っていました!  

Posted by 森戸裕一 at 14:13出張