2008年06月08日

気づくことで行動が変わる

来月は北海道で環境サミットが開催されます。
(私も7月6日から8日までは北海道に出張の予定です)

環境サミットの影響かもしれませんが、環境の日に合わせた形での環境についての特番などがテレビなどでは増えてきました。

今日、テレビを見ていて、

映画「KIZUKI」の紹介がされていました。



この映画は福岡で企画・制作がされています。

地方から発信できる情報は? 政治的な情報や最先端のビジネスの情報は東から、では西からどのような情報が発信できるのか?

情報というのは誰かから発信されて、誰かが受信することで何かを感じることで行動につながります。

気づくことで自分の行動をどのように変化させることができるのか?

これらの環境問題についての行動をしているのは若い世代が多いようです。

団塊の世代は戦後復興期に貧しい中で経済的な自立を果たすことが一番の目標、目的で、これは国民皆が共通に考えていた価値観ではないかと思います。

では今は?

恵まれた環境で育ってきた世代は、さらに恵まれたいと思うよりも、自分が恵まれているので、恵まれていない人たちのために行動するということは、昔の世代よりも素直に受け入れることができるようです。

ただ、自分が自立する前に、人のためにということになることも多く、その行動を継続していくということには難があるようです。
経済的に自立している、その若者の親の世代が、後世のためにどのような行動ができるか?それから自分たちの子供たちの世代と協働することができるかということがポイントになっています。

次の世代に暮らしやすい環境を残してあげる活動というのは、本当に人間らしい活動ではないかと思います。

経済的な部分だけでなく、環境的な部分で世界におけるリーダーシップを日本が発揮することができれば精神的に豊かな国になる可能性はあるのではないかと思います。

私はサイバー大学では、インターンシップ論の客員教授をやっていますが、ボランティアインターンシップなどについて興味がある学生が増えているということを感じています。

先日の久米宏さんの特番「新ニッポン人」の中でも20代の若者の気質の変化(お金を使わない20代も若者)を取り上げられていましたが、エコな部分でリーダーシップを発揮できる日本の若者が出てきたのは事実ではないかと思います。

いろいろな情報を発信することで、多くの人たちが気付いて、行動してくれれば、日本も今の環境を自分たちの子供や孫の世代まで残すことができますが、自分たちがよければそれでいいという感覚で行動していると最終的には一番大切な自分たちの子孫を苦しめることになりかねません。


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