2008年08月16日

地方からの情報発信の必要性

来週の木曜日に以下のような講演を行います。




【まるごと伊万里事務局の広報ページ】



地方都市の場合には、今までの行政機関、公的機関だけの広報施策ではインターネット時代は認知度を上げることはできません。

これは、中小企業なども同じことが言えますが、今までとは違った形での広報戦略をかんがえていかないといけないということです。

そのような考え方や手法についての講演依頼が増えていますが、今月、来月は「さが経革広場」に関連するところで講演を予定しています。


今回の講演の広報についても、担当の方には「自分たちが考えうるすべての方法で広報してみてください」と言っています。

それを講演の終了後に参加者数、参加者属性などで評価して、広報についてのアドバイスを出したいと思っています。

ネットで広報しました。
関係部署に広報しました。

では、明らかに足りません。


自分たちが通常行う手段、考えることすべてを講じた後に、必死に考える、行動することを「がんばる」と言います。

「がんばりました」のレベルが低いと、成果も低いというのは官でも民でも同じです。

その必死にがんばる姿が人を動かします。


地方都市が浮上してくるのは簡単なことではありません。

ただ、地方都市には「がんばる」という部分では のびしろ があるとも言えます。


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