2009年06月22日

自分の力で自分の将来を切り拓くという意識

先日、NHKスペシャルで「35歳を救え」という番組が放映されていました。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090506.html


サーチエンジンなどで「35歳を救え NHK特集」というキーワードで様々な反応がブログなどでされているのが興味深かったです。

政治も混迷しており、資源に乏しい少子高齢化を迎えたこの国の将来を嘆くこともできますが、団塊ジュニア世代も含めて、ゆとり世代と呼ばれるワカモノにも奮起を求めることはできます。

当社で働いてくれている社員も、これらの世代になります。

自分の将来を切り拓くために仕事を創ってくれていますので、非常に頼もしく思っていますが、多くの会社はそのような意識で仕事をしているわけではなく、会社の意向という誰の意向かわからない風土で自分の将来に漠然とした不安を持ち働いているのではないかと想像してしまいます。


自分の人生を自分で切り拓くという覚悟を持って目の前の仕事に取り組むというスタンスの人間が将来の日本を支える人材になるというのだけは間違いないと思っています。





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Posted by 森戸裕一 at 00:06│Comments(1)就職観
この記事へのコメント
NHKスペシャルで「35歳を救え」、
非常に考えさせられる内容でしたね。

若者が自ら楽しみ産み出せる環境やチャンスを
与え続けてあげたいものです。
Posted by プラティ・デザインアーツ at 2009年06月22日 22:41
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