2009年10月28日

商社マンになる

西南学院大学では地域と連携した実践的なキャリア教育「実践仕事塾」を開催しています。

http://www.seinan-gu.ac.jp/newscommon/view-news-detail.php?id=628

上記のWebサイトでは金融業についての講座紹介になっていますが、この教育の商社版も開催されています。

その講座の1コマを私の方でも担当しています。


明日はその講座「グローバル時代に生きるビジネスパーソンの実践的情報活用」という授業を行います。


そもそも商社マンの仕事は、単純に商品を売るだけでなくマーケティングをしたり、安定した原料供給などができるような段取りを組んだりする仕事ではないかと思います。

仲介するとなるとその取引に関係する関係者も複雑に絡み合い、メーカー、物流会社、卸、小売関連の会社から金融関係の方々の調整まで既存のビジネスを円滑に行うための立ち振る舞いから、新しい市場創造、新しいビジネス創造など、まさにスーパーマンのような能力を持った人が私の商社マンのイメージです。

ただ、インターネットが普及して実際にネットでモノの売買などを行うことも増えたので、昔の商社マンのイメージとは最近は大きく変化してきているだろうし、商社マンのような仕事をネットで行っている人たちも増えているように感じます。



明日の講義は楽しみにです。


新卒人材採用に関しては厳しい状況
http://news.walkerplus.com/2009/1024/5/
ですが、がんばって仕事力をつけてもらいたいと思って応援しています。







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Posted by 森戸裕一 at 18:08│Comments(0)就職観
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