2009年12月27日

安定した会社に入る、安定した地位を得たい とは違う価値観

年末年始のお決まりのパターンなんですが、テレビを見ていると景気動向などを評論家の皆さんが論じています。

行き詰まり感

そうでしょうね、従来の枠組みで考えると枠組みが変わっている現代の事象を当てはめると「従来の枠組みの行き詰まり感」が生まれてきます。



発想のリミット

というのがありますが、モノゴトを考えるときにどのレベルを限界として考えるのかということで目の前のことが困難と感じるかどうかの違いが出てくるように感じます。

地球レベルで事象をとらえている人、アジアレベルで事象をとらえている人、日本レベルで事象をとらえている人、九州レベルで事象をとらえている人、県単位で、町単位で、家族単位で、個人単位で・・・


インターネットはモノゴトをとらえる視点というものを拡げてくれました。

google earthなどを見ていると世界の中での日本や自分というものを意識させてくれます。

Twitterなどで人と人の公開情報交換を見ていると情報がどのような形で流れて、その情報をどのように使って意思決定をしているのかということも意識させてくれます。


インターネットの普及で今まで見えなかったものが見えるようになった恩恵をどのようにビジネスで活用していくのかということを考えると課題の解決の糸口が見えてきます。

非常に複雑化した社会ですが、その複雑化させた元凶と言われるツールをひも解くと意外とシンプルな構造に見えることがあります。乱数表のようなもので法則をロジックが見えている人と見えないようにされている人との視点の違いがビジネスでの成果の違いにつながっているように感じます。


広い視野で社会をとらえて、小さな変化が社会の大きな変化につながりやすい社会構造を理解して、自分が本当にやらないといけないことにフォーカスして行動基準を考えることが自分の将来を創ることにもなりそうな気がします。


自分の存在で社会をこのように変える
自分の仕事で誰に対してどのような気づきを与える


自分の将来をどのような社会と共存している形にするのかということを考えるのが本当のキャリア設計ではないかと思っています。





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Posted by 森戸裕一 at 09:30│Comments(0)就職観
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