2010年04月04日

仕事で生み出せる利益と人件費の関係性

当社は人材採用と人材育成の支援を行っています。

また、企業内の人材が組織の中で成長する支援を情報化の観点からも支援しています。


人材採用を間違うと、その人材に適した仕事を割り振らないといけなくなります。

会社として目指すべき、成し遂げるべき仕事があるのですが、その人材のために仕事を探さないといけなくなります。


人材育成ができなければ、どんなに優秀な人材を採用してもその人材を育てることができずにその人材はいずれ会社を去っていきます。

会社としては喉から手が出るくらい欲しい人材だったのでしょうが、その人材と会社の器がアンマッチだったということになります。


ビジネス環境は今、非常に複雑化して過去の成功体験だけでは部下を指導することができなくなっています。

また、ビジネス環境の変化も激しいので最新の情報を保有して社内の人材で共有して仕事に取り組まないと思ったような成果を出すことができません。



当社は、そのように人材と情報という部分を共にサポートして時代の変化に負けない組織になることを支援する会社です。


企業規模、業種、抱える課題によって支援する内容は変わってきますが、最終的には仕事をするのは社員であり、その社員がお互いに協力してどれくらいの仕事量をこなすことができるのかが勝負になります。


市場ニーズの複雑化、価格の下落などが影響して利益は出しにくい構造になっています。

日本の社員の人件費は高いので、利益が出しにくい中で社員を継続して雇用していくのは本当に辛い状況になっています。

ただ、これは構造的な課題でもあります。

景気がよくなれば解決できる課題ではありません。

不況の時にこそ考えないといけない課題で一番優先順位が高いのは、利益が出しにくい状況下で社員の雇用を守るということになります。


社員の働き方をどのように変えていくか

それぞれの会社でいろいろと工夫されていると思います。

当社のその支援ができるようにがんばっていきます。





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