2010年07月26日

今日、好きな人にどんな言葉をかけますか?

私が好きな人は、

他人のことを真剣に考えることで自分自身の存在意義を考える人

モノゴトをボジティブに捉えて真剣に自分自身を成長させたいと考えている人

死ぬまでが人生ということを理解して今日を楽しんで生きている人

などになります。


1週間後に死ぬとなると、今、何をやりたいか?と聞かれても混乱して何をやればいいのかわからなくなります。

10年後くらいだったら何となく何をやり遂げようかということが見えてきます。

20年もあれば相当にことは成し遂げることができます。

30年もあれば、

40年もあれば、

など考えると、自分の寿命という部分での可能性も大きいことを感じます。


生きていくというこは辛いことでもあります。

それを楽しいことにするためには人生の目標も必要になりますし、仕事でも明確な成果目標がないと真剣には頑張れません。

これからは、今までは労働者受け入れには鎖国状態を保っていた日本でも海外からの労働者流入は避けれない状況であれ、仕事を持ち続けるだけでも大変なことになり、生き続けていることが大変な時代になります。

そもそも世界標準で考えると食べるのも苦しんでいる国がある中で、「自分探し」などスーパーハッピーなことを若年労働者が言っている国は日本くらいのもので、それも労働力鎖国をしてきた結果かもしれません。

一度、悲観的な状況に陥ることで今の幸せを感じることができることができるようになるかもしれません。

どんな悲観的な状況になっても、それに耐えて前向きに頑張れる私が好きな人たちは、行動をしながら失敗をしながらも「気づいて」更に前に進んでいくと思います。

そのような人たちには、

「いつまでも多くのことを気づかせてほしいので近くにいてほしい」

という言葉をかけたいと思います。


どのような状況になるのが本当に幸せなことかわかりませんが、自分に与えられた人生というのは自分で意味を考えて行動することで初めてゴールが見えてくるように感じています。





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この記事へのコメント
はじめまして。笹岡です。限られた時間の中で自分の人生を切り拓いていきたいですね。

豊な環境の中にいると、私もボケてしまいますが、海外の出来事や人の体験談を聞いていると、甘い自分が透けて見えます。

こんな私でも若手のけん引役になれるよう刺激的な人間でいたいものです。
Posted by 笹岡郁子 at 2010年07月26日 13:38
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