2011年03月28日

日本経済の今後を考える

東北関東大震災から2週間が経ちました。

被災地区の方々の痛みも非常に大きいのですが、日本経済に与えるダメージも大きいです。

日本は何度も復興してきた歴史があるので、震災からの復興は国民皆で力を合わせていけば絶対に可能と思います。

ただ、日本経済の復興ということになると、それは大震災だけの問題ではなく、グローバル化、新興国の台頭など震災とは関係ない部分での課題が今回の震災により更に大きな課題になったと感じています。

外向きに勝負をかけないといけない時期に、内向きの対処を求められる事態になったということで苦境に立たされたと感じています。

しかし、このような局面でも絶対に打開策はあると私たちは考えています。

制約条件なども含めて複雑化してきたビジネス環境の中で、複雑系社会で生き残るためのマネジメント手法などについて考えています。


そのためには、まず、西日本地区が日本経済をひっぱっていかないといけないということで、新しい視点を持つためのセミナーなども4月は予定しています。




詳細は、
http://www.archi-global.com/event.htm
を、ご参照ください。


視点をずらす

ことで、生き残りをかけていくということを様々な立場の方々とお話ができればと考えています。





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Posted by 森戸裕一 at 09:24│Comments(0)将来像
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