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<title>次世代リーダー育成の考え方</title>
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<description>「地域の活性化」のために、「企業の競争力強化」のために、「学生の自分生かし」のために、次世代を担う人材の育成、人材の採用、スキル習得の考え方について考察したいと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 14:14:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Tue, 03 Jun 2008 07:26:28 +0900</lastBuildDate>
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<title>社会に会社に組織に周囲に何が貢献できるのか？</title>
<description>昨日の夕方にコルテオを見に行きました。人間は自分のリミッターを解除して限界を極めるとあそこまでのことを出来るのかと感心しました。また、ＮＰＯ活動で身障者の人たちと接したり、バンクーバーで開催されているパラリンピックの競技などを見ていると人間はハンディを背負っても本来自身が持つ潜在能力で以前よりも大きな力を発揮できることに驚きます。私たちの日常的な仕事でもプロフェッショナルとして取り組むのであれば、今、任せられている仕事で自分の潜在能力を引き出す必要があります。その潜在能力を引き出すために自分が限界と思っているラインを超えるという強い気持ちで仕事に取り組む必要があります。長い時間仕事に従事するということでなく個々の仕事の精度を高めるということになります。営業研修などでも、本気で成長したいと思っている営業社員などが研修の受講者にいると、商談が発生したら絶対に言い訳をしないような取り組みをする商談を獲得したら絶対に次につなげるサポートをするなど、結局は電通の鬼十訓（※）のような話になります。【※：鬼十訓】1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。（Wikipedia：電通の鬼十訓）このような気持ちを持って、冷静に個々の仕事の目的（ゴール）を正確に認識して取り組めば、コルテオのアーチスト、パラリンピックの選手までの潜在能力は発揮できなくても、目の前の仕事でお客さまから大きな評価される人材には誰でもなれると思っています。それを阻むのは「弱い自分への言い訳」だけです。この仕事では・・・この会社では・・・自分なんて・・・楽するために・・・大手企業のサラリーマンだけでなく、日本全体にその言い訳が蔓延しています。最近の企業向けの意識変革研修などでも、そこらへんを指摘していますし、学生団体の学生にも同じようなことを指摘しています。このようなことを指摘しないといけないのが世界レベルみてもほぼ日本だけになっているのが大きな問題であり、これからの人材育成の課題ではないかと感じています。企業への人材育成などの提案などでも、何を改善するか？ということで考えると、会社が自分になにをしてくれるかではなく、自分が会社にどのような貢献をできるか？ということを考えることができる人材を育てるということになります。ここらへんは、米国のケネディ大統領の演説と似ています。・・・And so my fellow Americans,Ask not what your country can do for you.Ask what you can do for your country.・・・それゆえ、わが同胞、アメリカ国民よ。国家があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、あなたが国家に対して何ができるかを自問してほしい。 国家で一番重要な国防という仕事はアメリカに頼り、生きていくための経済活動も国家予算（公共事業）だよりになり、会社では終身雇用という制度に守られて何でも自分のせいではなく他人のせいのような意識の中で生活が保障されていた弊害が一気に噴出しているようにも感じます。当社ではその現状を嘆くのではなく、何ができるかを考えていきます。</description>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 07:04:43 +0900</pubDate>

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<title>広い視野でモノゴトを見ることを教えてもらった場</title>
<description>今日は、http://www.fukuoka-now.com/en/articles/show/3635のような形で、海外に対しての福岡の産品アプローチをしている仕事の延長でのマーケティングイベントの日です。今日（３月１４日）はホワイトデーとなっていますが、そのホワイトデーを考案したのは福岡の石村萬盛堂の石村社長という話は有名です。ホワイトデーの起源（Wikipedia）石村社長は２０年ほど前から早朝勉強会というものを福岡で行われていますが、私も２０代のころに早朝（ＡＭ７：００前）から参加していました。小さな枠でモノゴトを考えるのではなく、大きな視野でモノゴトを捉え考えることを教えてもらいました。今でも会合などでお会いするとお声掛けいただけるのがありがたいです。朝から政治討論で自由民主党から離脱して新党をつくるのつくらないのという議論がなされています。自由民主党は賞味期限だ！という論調ですが、その離脱する人たちも賞味期限の要素であれば新党というパッケージを変えても中身が賞味期限が切れていれば偽装になるのですが・・・と突っ込みを入れたくなるような話しです。古いパッケージの中では頑張れなかったものが新しいパッケージになると頑張れるというのは幻想のような気もします。不況からの回復も遅れ、借金も最大化している国家の一大事に、お家騒動ばかりの政治というのは国家としては後進国と言われても仕方ないです。今いる会社を辞めるという決断をするときにも、会社を創業する（新党を設立する）、会社を変わる（政党を変わる）などの選択がありますが、その辞める会社で本当に必死に頑張れたか？ということを考えないと辞めた後に周囲や環境のせいで自分が頑張れないと言う習慣が身についていると、やはりうまくいかないというのを、独立して起業する準備している方々にはお話をします。今週はＩＴベンチャーの方々へのビジネススクールを行います。http://www.seminar-info.netすでに満席をいただいています。ご参加いただける方、よろしくおねがいします。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e418047.html</link>
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<category>海外ビジネス</category>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 07:52:38 +0900</pubDate>

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<title>ナレッジネットワークという会社の存在意義</title>
<description>これまでの社会にない新しい価値を創り、その価値創造で社会に貢献して、その貢献の対価として利益を得て更に新しい価値を創るそのような会社を創りたいそのためには、次世代に通用するナレッジ、インテリジェンスを持っている、次世代で活躍したいと強く思っている人たちと連携して新しい価値創造に挑まないといけない価値創造のプロセスは一般的に言われるイノベーティブなプロセスではなく、世の中に既に存在する価値をネットワークで繋ぐことで新たな価値を創るというプロセスをとりたいそんなことを考えながら、ナレッジネットワークという会社を創りました。インターネットが台頭してきたことで実現できる価値創造地方都市、中小企業が主役になるような価値創造そのような理想を持って地方都市（福岡）で創業しました。地方に引っ込むために地方で創業した訳ではなく、社会に貢献するという概念の社会という定義を世界規模で考えた場合に東京という日本の政治・経済の中心で創業する必要性を感じなかったというところもあります。米国が中心だった世界のビジネス潮流も、アジアが中心になりつつあります。ただ、私が以前より注目しているのは欧州であって、時代がどのように変化しても不変の価値観を持ち続けているように感じています。既存の価値観をどのように見極め、その価値観をつなげることで新しい価値を創るというプロセスを志向している当社において「価値観の見極め」のお手本になるのは欧州ではないかと考えています。日本という国の持つポテンシャルを最大限に引き出すためには、新興市場で認められる新しい価値を創造しないといけないのですが、その価値創造のための要素となるのが歴史的な部分の価値だったりすると考えています。最近は、香港、上海、台湾などに行っていますが、アジアの市場は非常に元気です。今月は欧州に行って、歴史的な価値、古いものが持つ価値をどのように見極めて新しい価値としているのかということを感じてきます。ナレッジネットワークという会社は、情報化で組織改善を支援する会社でもあり、革新的な人材育成の会社でもあり、次世代をデザインできる会社でもありたいと思っています。明日は、九州在住の外国の方々をホテルのラウンジにお招きして地域産品、海外への販売を考えている商品などの品評などをおこなうマーケティングイベントを開催します。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e418043.html</link>
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<category>地域貢献</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:57:00 +0900</pubDate>

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<title>消費財がすべてタダになったらどのような価値を売る？</title>
<description>昨日、隔週くらいで実施していました研修が終了しました。事務局の方が、昨日の最終日の研修内容をご自身のブログでまとめてくれています。＊＊＊こんにちは、＊＊です。昨日は＊＊＊という研修の運営をしていました。 週間ダイヤモンドに「FREE」という書籍で特集が組まれています。Googleのマネージャ曰く、「この商品を買って下さい」という従来企業は苦戦している。Googleは「この便利な商品を使ってみませんか？」でビジネスを考えている。ユーザーは無料でサービスを受けながらも、お金を得る方法はスポンサー等の第三者を引っ張る事で成立させているとのこと。 それでは、Googleのように自社製品をタダ（Ｆｒｅｅ）で提供すると社長が宣言したら、皆様のビジネスをどう考えるか話し合ってください。 そこから本日の研修が始まりました。 ＊＊＊ 今回の研修は「気づいてもらう」ということを意識して題材もタイムリーな話題を使いながら進めました。知識を教えるという研修は情報化時代になり終焉を迎えていると感じています。研修で気づいてもらい、現場で自発的に行動することで「更に気づく」ということをイメージして研修をつくっています。多くの企業の方々と４月以降もお会いすることができそうです。よろしくおねがいします。</description>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 23:58:00 +0900</pubDate>

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<title>バーチャルイベントでの基調講演</title>
<description>自分を追い込んではいけないが、自分に厳しく常にハードルを高くして努力しないとプロフェッショナルとしての評価をもらい続けることはできないと考えています。先日から、インターネットで「バーチャルイベント」が開催されています。【ニュースリリース】http://corp.itmedia.co.jp/corp/pr/data.html?view=20100209そこで基調講演をしています。http://h50146.www5.hp.com/partners/seminar/hppc_v/聴衆の方々の前での講演の経験は多いのですが、バーチャルでのむずかしさは聞いている人たちのリアクションが見えないということです。しかし、サイバー大学での講義も同じなので違和感はなかったのですが収録が終わった時に聞き手の反応がわからないので終わった感がありません。自分が話しているのを聞きながら次の課題を考えています。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e417737.html</link>
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<category>講演</category>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 23:58:00 +0900</pubDate>

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<title>自分が尊敬されたければ周囲の人を尊敬すべし</title>
<description>自分と一緒に働いている社員（同僚）を尊敬することができるか？一緒に働いている社員というのは、仲間であって、その仲間を尊敬できないのであればチームとしてはほとんど機能しないのではないかと思います。仲良くやっていこうと言っているのではありません。お客さんからの信頼を得ている営業社員その営業社員の仕事を支えているサポート部門の社員間接業務などを行う総務や経理のスタッフ社員社員の活動をマネージメントしている管理職社員いろいろな立場の人たちが、それぞれの仕事をきちんと遂行して会社全体は前に進んでいます。自分の会社の同僚を否定することというのは、自分の仕事を否定することになります。人を否定すると一瞬、自分が優位に立てたようにも感じます。ただ、それは周囲から見ると悲しい虚勢の張り方のようにも感じます。周囲への感謝、信頼、尊敬というものができない人は、たぶん新天地を求めて転職を繰り返しても最初はいいですが、そのうちに、また同じような感情を持ってしまうのではないかと感じます。自分が認められたいのであれば、周囲を認めるということを学生たち若い世代にも教えていきたいと思います。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e417646.html</link>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 23:23:00 +0900</pubDate>

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<title>青森での講演</title>
<description>昨日は青森で講演でした。青森も地方都市として苦しんでいます。インターネットの通信販売などでマーケットの拡大の考え方と、事業継続を意識した形での会社の基盤整備についての話をしました。青森の地域資源も豊富です。その地域資源は、いわゆる本物です。その本物の価値をわかる人に、自然な形で商品が流通するシステムを構築するお手伝いをできればと感じる１日でした。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e417639.html</link>
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<category>出張</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 22:27:00 +0900</pubDate>

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<title>無理はしなくていいですよ</title>
<description>目の前に大きな問題がある場合に、普通はその問題を解決しようとします。今日は、その問題を誰かが解決してくれるのではないか？　時間が解決してくれるのではないか？と考えている大人が非常に多いのがこの国の問題と感じました。これから次世代を担う子供にも、無理はしなくていいよという声をかけて「無理」という成長の機会まで奪ってしまっているのをよく目にします。自分らしく生きたい楽して生きたいそのような若手社員が増えてきて、会社も大変になってきました。たしかによく考えると、彼らは義務教育の時から週休２日なんですよね。週休２日でも塾通いで頑張った子供は社会でも通用するかもしれません。週休２日でも体育会的な活動で何かをやり抜いた子供は社会で通用するかもしれません。誰しも問題を抱えて、どの企業でも問題を抱えて、それでも日々、頑張って生きています。その問題を解決することに必死になっている人、必死になっている会社は、いつかは解決して次のステージに進むでしょう。また、その必死になることで人間的な成長も生まれ次の大きな問題も解決する力をつけることができるでしょう。ただ、なんとなく無力感、脱力感、そして「他人ごと」的な発想で生きている人が多い日本は、世界的な恐慌が過ぎ去っても復興するまでに時間がかかりそうです。いやいや、無理しないと無理ですよ。（笑）</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e414326.html</link>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 23:13:00 +0900</pubDate>

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<title>次世代ビジネスパーソンに必要なスキル</title>
<description>本格的な情報化・知識化時代になって、次世代ビジネスパーソンに必要なスキルというのは「情報編集力」、「ビジネスプロデュース力」と言っています。そのような中で、デジタルハリウッド大学院の吉田さんの新刊本を読ませていただきました。この書籍の中にも書いてある「ビジネスプロデューサーの７つの能力」というのがあります。◎ビジネス・プロデューサーの7つの能力発見力 チャンスやヒットの芽や新しい人財などを発見する力 理解力 世の中の動きや物事の本質を理解する力 目標力 ビジョンを描きゴールをイメージできる力 組織力 さまざまなビジネス資源を組織して有効活用する力 働きかけ力 「人」や組織を励まし、力を吹き込み、目標に向かって育てる力 柔軟力 トラブルや環境変化に対応するなど、柔軟に物事を調整する力 完結力 さまざまな事を乗り越え実行し、達成して、次への蓄積とする力 以下のコラムにも同じことが書いてあります。http://journal.mycom.co.jp/column/hit/002/index.htmlインターネットの爆発的な普及でビジネスで求められる人間の能力というのも大きく変化しています。変化できた人間だけが生き残る。ダーウィンの種の起源の法則でいくと、ビジネスプロデュース能力を身につけることは本当に重要なことと感じています。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e413127.html</link>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 20:27:53 +0900</pubDate>

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<title>情報が少ないイスラエルという国</title>
<description>先日、イスラエルの製品などを紹介するビジネスサイトのオープニングセミナーに参加しました。http://biz.bcnranking.jp/article/news/1003/100305_122083.htmlイスラエルという国は、私たち日本にとってはあまり馴染みが無い国ですが、ＩＴの世界ではセキュリティ製品などが有名で今回のセミナーにもＩＴ関連企業が多く参加されていました。外務省の資料（http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/israel/data.html）によると、イスラエルという国は、国名：イスラエル国（State of Israel）面積：2.2万平方キロメートル（日本の四国程度）人口：約705万人通貨：新シェケル（NIS）主要産業：鉱工業（ダイヤモンド研磨加工、ハイテク関係、食品加工、繊維、ゴム、プラスチック、薬品、機械、電子機器、カリ、臭素、燐鉱石等）、農業（柑橘類、野菜、穀物、酪農品等）GDP：1,378億ドル（2006年）経済成長率：5.1％（2006年）主要貿易品目（1）輸出　ダイヤモンド、機械類、化学製品、農産品等（2）輸入　自動車、機械類、光学・医療機器、化学製品等貿易相手国（1）輸出　米（38.4％）、EU（31.0％）、アジア（18.4％）（2）輸入　EU（37.4％）、アジア（19.6％）、米（11.1％）死海のマグネシウム等を除けばエネルギー資源に恵まれていないが、ダイヤモンド研磨等の高付加価値品の加工貿易を志向する産業構造となっている。最近はハイテク分野の成長が著しい。対日貿易：（イ）対日輸入　自動車、一般機械、電気機器、化学品（ロ）対日輸出　光学・医療機器、宝石・貴金属（イ）対日輸入　12.9億ドル（2006年　イスラエル中央統計局）（ロ）対日輸出　8.1億ドル（2006年　イスラエル中央統計局）在留邦人数：700名（2007年10月）在日当該国人数：320世帯（約600名）（2007年6月）友好協会等日本・イスラエル友好議員連盟（1984年2月）日本・イスラエル商工会議所（1996年6月）日本・イスラエル親善協会（1965年）先日のセミナーにもイスラエル商工会議所（http://www.jicc.or.jp/）の藤原会頭が参加されていました。アジア圏向けのビジネス支援や海外向けＥＣ関連ビジネス支援など当社でも海外に関する仕事も増えてきましたが、なかなか情報が取れない国もあります。今月末には欧州に行く予定にしています。また、新たなビジネスネタが増えるといいのですが。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e412791.html</link>
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<category>海外ビジネス</category>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:17:00 +0900</pubDate>

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<title>中小企業へのサーバー導入に関する講演の記事</title>
<description>昨日、今日と東京で講演をおこなっていました。http://biz.bcnranking.jp/article/column/talk/1003/100304_122009.html３年程前からＰＣサーバーの出荷台数は縮小傾向になっています。昨今はクラウドなどのインターネット上のデータセンターを活用してという流れになっていますが、それに対してプライベートクラウドというネーミングで社内のサーバーを中心とした業務システムの構築に各社乗り出しています。中小企業の中には以前よりサーバー導入の効果に対しては懐疑的な部分もありますので事務機器などを販売している企業もサーバー販売については積極的になれていないという現実もあります。ただ、私は「中小企業へのサーバー販売には活路がある」と思っています。今回の講演では、マイクロソフト社から日米のＰＣサーバー導入率の違いを２０％も違うという話もありました。実際に導入して活用するというレベルに無い中小企業がそれだけ沢山あるのですが、その企業を「その気」にさせることができる中小企業を専門とした販売会社が少ないということが言えると感じています。事務機器販売を専門に行っている企業は、従来のコピー機やプリンター、OA機器販売の手法を変えようとしていないようにも感じています。物売り的な営業手法では、ＰＣサーバー販売の実績を上げることはできません。その状態を、「ユーザーにとって、サービスが良いのは当たり前。ビジネス支援の視点が欠如し、『他人ごと』になっていることが問題だ」という形で話をしました。実際に事務機器販売会社の経営者、営業担当者が「サーバービジネスを『自分ごと』として取り組む。ユーザーのビジネス拡大を真剣に考えることが『自分ごと』への第一歩」とも話しました。事務機器販売会社のサポート体制は中小企業にとっては非常にありがたいものです。手厚いサポートを通じ、中小企業の最高の情報提供者、相談相手になれるかどうかが生き残りのポイントになります。ビジネスは完全に情報戦になっています。企業の情報化については、基盤整備もそうですが情報活用して社員の行動をどのように変化させるかということをイメージしてもらうということが必要と講演では話をしています。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e412748.html</link>
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<category>組織改善</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:40:00 +0900</pubDate>

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<title>インターネットで全国に宅配する博多の味</title>
<description>ビジネスマンの出張先として福岡は大人気です。北海道も良いのですが、博多も食べ物も美味しいので接待する側としても連れて行くお店は数限りなくあります。呼子のイカ、モツ鍋、長浜ラーメン、屋台、お寿司定番のお店もありますが、隠れた名店もあります。お客さまをお連れするのが楽しみでもあり、福岡を拠点にしている当社としては武器でもあります。先日、楽天市場のお店の紹介をしましたが、当社の社員が楽天市場「よかもん市場店」のプロモーションなどの支援を行っています。楽天市場も出店するだけでは全く売れませんし、やはりプロモーションが絶対的に必要になります。今、人気なのが、http://item.rakuten.co.jp/fukuoka-yokamon/c/0000000109/#ramen-topになります。やはり通販では、ラーメンなんでしょう。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e412134.html</link>
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<category>通信販売</category>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:27:00 +0900</pubDate>

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<title>人から気づかせてもらうことで人は育つ</title>
<description>当社の東京地区の営業担当者がブログで、http://blogs.itmedia.co.jp/summy/『働く』という言葉について『傍楽（はたらく）』という言葉で説明しています。私もこの言葉には納得できます。仕事をやって周囲に迷惑ばかりかけていては、周囲も自分も滅入ってしまいます。周囲に楽をしてもらうために、周囲に楽しんでもらうために仕事ができれば、仕事自体が非常に楽しいものになるはずです。人間は基本は楽をしたいと思っています。楽して金が稼げればそれでいいと思っている悲しい人もいますが、周囲を楽にしてあげて自分もその対価として給料をもらえれば、お金も周囲からの信頼も得ることができますので、それが一番良い状態ではないかと思います。寿命というのも限りがあるので今を頑張れます。永遠の命であれば、たぶん、今は頑張りません。仕事というのも厳しいから達成感を感じるのであって、楽しいだけだったら、いつかは飽きます。さっきまで学生団体の新スタッフのミーティングに参加していました。今年は、『次世代を担う若い世代（学生）の「強み」を引き出す場創りをおこなう』というのをテーマとして様々な活動を仕掛けていくようです。人間誰しも大きな可能性と自分が活躍できる場を持って生まれてきています。その可能性（強み）を引き出してあげる場を創るということにチャレンジするということは社会的な価値のあることです。また、就職活動という自分の活躍の場を探す活動の中でたくさんの人たちから多くの気づきを得ることができるのではないかと思っています。気づくというのは「学ぶ」ということなので、多様な価値観を持った人たち、全然違う環境で育ってきた人たちと触れ合って違いに気づくことで成長していってもらいたいと考えています。人生でどれだけの人たちと触れ合うことができるのか？自分が日本でなく他の外国で生まれていたら？自分が九州ではなく北海道で生活をしていたら？いろいろなことを考えてもらう、多様な人たちに会うことで、視点をずらすという考え方や他人の考え方を理解するということができるようになると思っています。人生で１万人くらいの人たちと会うのがアベレージだとすれば、学生時代に５０００人くらいは会っておけば？ということを言うと、すぐに会うという定義から「気づかせてもらう」という言葉に発展し、気づくための場というもののイメージから、今年実施するイベントなどのイメージを持つことができています。今の若い人たちはヒントを与えると本当に早いです。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e410214.html</link>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:36:18 +0900</pubDate>

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<title>楽天市場で注文が殺到しています</title>
<description>楽天市場で『福岡の特産品』の販売を行っています。http://www.rakuten.co.jp/fukuoka-yokamon/上記のバナーの出来も良いみたいで、多くのお客さまからご注文をいただいています。今まで物販などの経験が無い方々がBtoCのECの取り組みを開始しています。建設業、製造業などの業態の方々が物販に入られる場合もあります。当然ですがWebサイトを作成した、楽天に出店したくらいでは商品は売れません。Webへの来訪者にどのような行動をしてもらうのか？ということをしっかりと考えて、その行動をしてもらえていなけでばすぐにWebを修正してということを繰り返すことで、Webという仮想空間でもお客さまの動きが自分のイメージと合ってきます。EC総研（http://www.ecsoken.com）のメンバーにも、Webを制作するのが仕事ではなく商品を販売促進するのが仕事なので、その結果を出せる仕事をするように言っています。国内もそうですが、海外向けも商品販売を手掛けていますので、講演もそうですが実際のWebでの拡販支援もご相談ください。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e409720.html</link>
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<category>海外ＥＣ</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:28:00 +0900</pubDate>

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<title>日本という小さな国が成功できた理由を考えて次世代を・・・</title>
<description>日本という資源が無い国が、米国に次いでGDP世界第二位の経済大国になったというのは奇跡だとも言われます。（中国という巨大な国が成功するのは、ある意味自然ではないかと・・・）普通（？）だったら、資源が無い小さな島国なので、どうせ、日本のようなちっぽけな国なんだからということを国民も考えてもよさそうなものですが、どうもこの国の人々はそのようには考えないようです。そもそも、この小さな国日本で、企業規模の小ささや学歴の無さを嘆いても、グローバルな視野でみると日本では大企業と言っている企業にも高学歴と言っている人でも上には上がいるというのに、小さな日本でドングリの背比べをしてもしかたがありません。ただ、その国の中のちっぽけな会社や自分のことをちっぽけと考えている人は、まあ、一般的なちっぽけな業績やちっぽけな人生で終わっているようです。この国が今までに成し遂げてきたことは国民が精いっぱいの力を振りしぼり、自分の国の未来を信じて自分の可能性を信じて切り拓いてきたということであれば、これからもそれを愚直に続けていけばいいと思っています。ただ、今までは産業的な発明などが時代を切り拓く原動力だったのが、これからはビジネスをイノベーションする力が国家を引っ張っていく力になるということかもしれません。日本という枠組みで考えるとビジネスの発想の規模が小さくなるようにも感じてしまいますので、インターネットの世界で考えて、その発想に国家という枠組み（法的規制など）をはめ込むというのが自然な流れのようにも感じます。中小企業の経営者の方々への講演は、インターネットを活用してレバレッジの効いた経営を目指しましょうという話に当然なっていきます。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e408612.html</link>
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<category>地域貢献</category>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 20:36:51 +0900</pubDate>

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<title>困難を極め、目の前が暗くなり、あきらめそうになるが・・・</title>
<description>新しい道を切り拓くという仕事は困難を極めます。人が進んだ道、人が切り拓いた道であれば、その仕事のイメージを持つことができますが、誰も選択しなかった道もしくは、環境の変化で生まれた道などの場合には、新入社員が仕事を覚えるプロセスと一緒で試行錯誤の連続になります。当社の仕事のほとんどは、他社とは競合しない領域で勝負をしようとしています。仕事を創るという発想は、私が得意なのでいろいろと発想していきますが、それを実行していく社員は大変です。私ができる分は私が全国を飛び回って対応しますが、その私ができることなど時間的な制限もあり限られています。だから、社員にも私が全国で評価されている価値を自分たちで形にしてもらいたいと思っています。競合する他社と価格や品質で競い合うという仕事も大変ですが、誰もチャレンジしたことない、普通の人だったら最初から『無理』と思ってしまうような仕事にチャレンジするのは楽しいですが厳しい仕事になります。ただ、仕事がただの仕事になるのか、後世まで人々の印象に遺る仕事になるのかは、その仕事の独自性や創造性に依存するように感じます。人材採用人材育成情報化支援売上拡大いろいろな既存のビジネス領域で新しい発想でのビジネスを仕掛けています。当社の社員の能力は決して低くないと思います。あとは、ビジンスとして成り立たせるために、その新しいことに即座に適応する能力をさらに引き上げることを期待しています。困難を極めたときに人はどのような判断で、どのような行動をおこなうのか？腹を決めるだけではなく、自分の努力と行動で自分の道を切り拓く新しい時代を切り拓くということと、自分の可能性を切り拓く強い人たちがいつでも変革の時代を乗り切り、次世代を創っています。</description>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 22:25:26 +0900</pubDate>

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<title>『楽して儲ける』という意識の裏には何があるのだろうか？</title>
<description>仕事ってのは何なのだろう？私もたまに考えることがあります。生活の糧とだけ考えるには非常に重くて、人によっては命を懸けて仕事にとりくんでいます。警察官、消防士など公務員なので給料などはそう高くはないでしょうが、自分の命を懸けて毎日の仕事に取り組まれています。また、医者のように生死の境をさまよっている人の命を救う職業の人たちもいます。オリンピックをみていても、職業としてスポーツというものを選択して国民の期待というプレッシャーと自分の限界にチャレンジしている、ひとりの人がいます。その人たちは、なぜ、その職業を選択したのでしょうか？別に特別な思いでそのスポーツという道を選択した訳ではないのかもしれませんが、今を必死に生きています。楽して儲けたい個人の考え方なので、その考えについては私も意見する立場にはありません。ただ、仕事というものが楽するための手段であるのであれば、その人は最終的に何を成し遂げたいのでしょうか？自分らしく生きたいのか自分が世の中に存在した証（あかし）を遺したいのか人それぞれの考え方があると思いますが、自分に関係した人たちには自分の思いを理解してもらいたいと誰しも思っているものだと考えています。人はいつかは、この社会からいなくなる存在ですそのいなくなるときに自分がいなくなっても自分の思いだけは遺るという感覚が持てれば未練というものも少しは薄くなるのでしょう。情報化というのは、ある意味、人類のとってのパンドラの箱みたいなもので、人口と仕事とのバランスを悪くするもののようにも感じています。今までの時代に主流だった仕事がどんどん無くなってきているというは必然で、そのようなことが起きなければ情報化は進んでいないことになります。その情報化はオープン化、クラウド化で価格破壊的な動きも見せてきました。今まで頑張ってきたＩＴ関連の仕事も全体的な仕事量は確実に減ってきています。そして、世の中では社会起業的な仕事が注目を浴びてきています。収入は減っていきますが、それでも働きがいというものにフォーカスが向けられています。物価が全体的に下がって、人間が移動して仕事や観光をしないでもよくなり、お金は使わなくてもよい時代になって、そんなに頑張って仕事をしなくても生きていけるようになるのかもしれません。それぞれの時代で人が感じる楽しみは違ってきます。ただ、今の時代はまだまだ資本主義の競争社会なので、やはり生き抜くためには社会に仕事で認められる、競争が発生した場合には勝ち抜くということが求められます。勝ち抜きながらも次世代を見据えて競争相手とも共存するということを考えると、見えないものが見えるかもしれません。</description>
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<category>就職観</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 21:54:25 +0900</pubDate>

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<title>人材育成セミナーを実施しました</title>
<description>今日は、人材育成に関するセミナーを東京で開催しました。企業における人材育成は人材採用と密接に絡んでいると考えています。人材採用の際に、『この社員と心中する』というくらいの覚悟で会社は採用していると思いますので、その覚悟を引き継いで人材育成はしないといけません。すぐに育たなくても、絶対にこの社員は育つはずだ！と思って採用した訳なので、やはり最後まであきらめずに育てていくしかありません。その、あきらめない　という感覚はサラリーマン一人で抱えるにはあまりにも重いので、育てる側が精神的にまいる場合もあります。だから、会社として社員を採用したのであれば、その社員を組織全体で育てるという覚悟が必要なのではないでしょうか？大きな企業では採用と教育などは分業化されていますし、現場のOJTなどは人事などが介入されない会社もあります。しかし、将来の投資となる人材採用、その投資物件（失礼！）を戦力に変えるための人材育成をどれくらい真剣に最後まであきらめずに行うことができるかが今、企業に求められています。その覚悟がどれくらいあるのか？ということが企業の人材育成力と関係しています。</description>
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<category>人材育成</category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:21:00 +0900</pubDate>

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<title>周囲に依存するわけでもなく、孤立するわけでもなく</title>
<description>仕事を楽しくするについては、このブログでも書いていますし、学生や若手社員の方々についても話をしています。仕事を楽しくするには、仕事を楽しくしようという意識も必要ですし、仕事を『自分ごと』として捉えるという意識も必要ですし、誉められないと楽しくないので、周囲を巻き込んで、誉められるような環境をつくらないといけません。自分ひとりでなんとかしようという感覚が抜けきれないと、仕事は本当に辛いものになりますし、達成感も一瞬で終わり疲労感ばかりが残ります。仕事で大きな成果を出したときには、お客さんも含めて同僚など皆でその大きな成果を出したプロセスを楽しく話ができますし、途中は大きな苦労があったことも懐かしく話をすることができます。社会人基礎力に周囲と協調して仕事を行う能力のことが定義されていますが、なぜ、それが必要かというと自分の能力以上の成果を残すのが仕事で、自分の能力の限界で仕事をしてもお客さんなどは絶対に満足してくれません。私なりに頑張りましたというのを評価してくれるのは、親くらいなものです。親であれば無理しなくていいよと言ってくれます。しかし、お客さんはお金を払っていますので、金払ったんだから無理くらいするでしょうと思っています。その無理というのをひとりで考えるのか、周囲と考えるのかがポイントで、自分ひとりでは無理なことを周囲の協力を仰いで成し遂げるというのあ仕事であり、その周囲とは時としてお金を払っているお客さんも含むこともあります。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e406197.html</link>
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<category>ビジネススキル</category>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:22:00 +0900</pubDate>

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<title>上野公園での講演</title>
<description>今日は、上野精養軒で講演を行いました。講演前に上野公園を軽く散歩してみましたが、激寒の札幌から移動してきた東京は小春日和で非常に心地よかったです。北海道、東京、九州出張で移動していると大変なこともありますが、セミナーなどではWebで連携もとることができるようにもなってきましたので、つながりは深くなってきているようにも感じます。そのような話題も含めて公園では、新規ビジネスなどの創り方について経営者の方々の前に講演しました。今週は、日曜日は、北海道の学生向けのキャリアセミナー月曜日は、北海道の財界の方々向けに海外EC関連の講演水曜日は、関東の経営者の方々向けにCGM関連の動きと新規ビジネス創造の講演金曜日は、東京の企業の方々向けに組織内の人材育成の変革について講演というテーマがバラバラですが、講演ラッシュです。経営者の方々には、今までと同じような時代はもう来ないという話をしました。日本は非常に厳しい時代になっていますが、その厳しさは変化を強いられている厳しさで、景況の厳しさとは違うということ、その中で考えないといけないのは企業が変化するということは人材の意識変革を強いる必要があるということになります。テーマはバラバラに見えますが、言っていることは関連しています。今の仕事が将来の何につながっているのか？などのことをしっかりと見据えて、今の変化による仕事の厳しさを乗り越えていくご支援をしっかりとおこなっていきたいと思っています。</description>
<link>http://knowledge.yoka-yoka.jp/e405331.html</link>
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<category>講演</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 23:26:00 +0900</pubDate>

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