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2010年03月24日

車のデザインなどにも国民性の違いが

イタリアの自動車というのは、本当にメーカー毎に個性的です。

マセラティ、フェラーリ、パンダ、アルファロメオ、ランボルギーニなどなど

市場ニーズよりも自己主張のような車のオンパレードです。




その車は燃費が悪くても、電気系統が弱くてもオーナーに愛されます。

ただ、国民性なんでしょうがデザインという部分は妥協が無いように感じます。


日本の車はというと、実用的なんですが規格内?想定内?の範囲で各社競っているように感じます。
(光岡自動車さんなどは別ですが)

今のトレンドは『エコ』、国も一緒にエコカー減税!ということです。


なんか、ワクワクしないですね。


今日の夜のホテルの入口のパーキングは、スーパーカーショー状態でした。
小さな石畳の小路を低い車高で(違法改造ではありません(笑))、気持ちよい爆音でゲストが集まられてきています。


  

Posted by 森戸裕一 at 06:25Comments(0)雑感