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2010年03月26日

将棋や囲碁の上位有段者は富士通に入社するのが有利なんだ!

富士通が来春の新卒採用で『突出』した学生を別枠で採用

というニュースが以前、流れていました。


こんな採用です。



【Challenge & Innovation 採用】
・起業経験やNPO/NGOの立ち上げ経験
・部活動で日本一を経験/日本代表に選出
・数学オリンピックやプログラミングコンテスト、ロボットコンテストで入賞
・社会貢献活動で特質すべき実績
・弁護士や会計士補などの資格取得
・学会や大学での表彰
・ビジネスコンテストで入賞
・企業との共同研究実績や特許取得経験
・将棋・囲碁等の上位有段者で全国大会レベル

というのが基準のようです。

私が支援している学生NPOにそのような学生はいませんか?という問い合わせも受けましたが、

「いますけど、今年度もこのような学生を育成するために頑張っています」

と答えました。


来月は早々から、マイクロソフトの最高技術責任者が来福されるので、学生NPO主催で学生向けセミナーを実施します。

学生のプログラミング世界大会などにも出場する学生が身近から出てくれると嬉しいです。
http://www.microsoft.com/japan/academic/imaginecup/2009/default.mspx


話を戻して、

この入社試験制度を準備した理由は、昔の富士通は非常にアグレッシブな社員が多かったが、最近は安定志向の社員が増えてきているというのが理由のようです。




私の場合は、アグレッシブすぎて(?)飛び出てしまいましたが、前職のときの仕事は非常の楽しかった記憶ばかりです。

1泊3日シリコンバレー

などというの0泊3日にして繁忙期に海外出張入れたりしてもいました。


夜中の12時まで仕事をして、それから飲みに行ってサウナで汗かいて朝は会社に一番出社というのもざらでしたが、感心されるものではありません。




飲んだ次の日は絶対に遅刻するな!
ということと、

飲んでもお客さま、先輩がいるときには気遣いを忘れない
ということなどは徹底的に教えられました。


なんの会社だったんでしょう。(笑)



ただ、最近のみんなで足並みそろえて就職活動からは何も生まれないように感じています。



  

Posted by 森戸裕一 at 18:49Comments(0)人材採用