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2010年03月01日

日本という小さな国が成功できた理由を考えて次世代を・・・

日本という資源が無い国が、米国に次いでGDP世界第二位の経済大国になった

というのは奇跡だとも言われます。

(中国という巨大な国が成功するのは、ある意味自然ではないかと・・・)


普通(?)だったら、資源が無い小さな島国なので、

どうせ、日本のようなちっぽけな国なんだから

ということを国民も考えてもよさそうなものですが、どうもこの国の人々はそのようには考えないようです。

そもそも、この小さな国日本で、企業規模の小ささや学歴の無さを嘆いても、グローバルな視野でみると日本では大企業と言っている企業にも高学歴と言っている人でも上には上がいるというのに、小さな日本でドングリの背比べをしてもしかたがありません。

ただ、その国の中のちっぽけな会社や自分のことをちっぽけと考えている人は、まあ、一般的なちっぽけな業績やちっぽけな人生で終わっているようです。


この国が今までに成し遂げてきたことは国民が精いっぱいの力を振りしぼり、自分の国の未来を信じて自分の可能性を信じて切り拓いてきたということであれば、これからもそれを愚直に続けていけばいいと思っています。


ただ、今までは産業的な発明などが時代を切り拓く原動力だったのが、これからはビジネスをイノベーションする力が国家を引っ張っていく力になるということかもしれません。


日本という枠組みで考えるとビジネスの発想の規模が小さくなるようにも感じてしまいますので、インターネットの世界で考えて、その発想に国家という枠組み(法的規制など)をはめ込むというのが自然な流れのようにも感じます。


中小企業の経営者の方々への講演は、インターネットを活用してレバレッジの効いた経営を目指しましょうという話に当然なっていきます。



  

Posted by 森戸裕一 at 20:36Comments(0)地域貢献