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2010年08月09日

ストレスをどのように自覚しますか?

業務遂行力をあげるための負荷



業務推進力を妨げる精神的な負荷


というものを自分で適切に考えながら仕事というものをおこなっていかないといけないのですが、前者は目標管理などの成果対報酬という関係性でコントロールすることができそうですが、後者はお金という報酬だけでなく精神的なケアをおこなわないと継続性が保てないと感じています。

私たち経営者には上司はいませんので、精神的なケアも含めてサポートしてくれる人はいません。

精神的に追い詰められていても、それは自分で自覚して自分でケアしないといけません。

そんなことは理解して経営者になっているはずです。


自分でどのように自覚してモチベーションをコントロールするか?

というと、社員が成長していく姿を見たり、お客さまから社員が褒められる姿を見て自分たちがやっている仕事が間違っていない、自社が創造している仕事、自分が創っている場が社会にとって必要な場だということを感じることで気持ちをコントロールするということになります。


経営者は孤独だ

とも言いますが、上司がいないということでは孤独なのかもしれませんが、自分の中でどのように周囲との関係性を考えているかということに尽きるのではないかと思います。



考え込んでしまいそうになったら俯瞰的にモノゴトを見て、人という存在がわからなくなってきたときには細部まで徹底的に調べてみる。

Powers of Ten(10の力)

の映像の話が、先日読んだ本に書いてありました。

私たちが日常的に使っている10進法の桁上げ(10倍)を映像で見せています。

日光浴している人たちの映像を地上10メートルから撮影して、それを100メートル、1000メートルと桁上げをしていきます。最終的には太陽系、銀河系を超えていき、それから、今度は逆に10分の1ということで桁下げをして地球に戻ってきて、それから人の体の中に入っていきます。皮膚から血管、細胞、そして各細胞から分子、原子と私たちの体を構成している単位を見せていきます。



銀河系における地球という惑星の存在の小ささ、また、原子核の世界を見ていると人間という存在の神秘を考えさせられます。

今日も悩んでいる人間という存在はいかに小さくて、そして、繊細なのかということを感じる映像です。





  

Posted by 森戸裕一 at 06:34Comments(1)ビジネススキル