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2014年10月13日

できない理由ではなく、できることは何なのか考える

弊社にインターンシップに来ている学生は基本はあきらめが悪い学生です。



 インターンシップなどやっても意味が無い。
 学生時代のうちの遊んでおかないと社会に出ると時間がとれない。
 自分の能力ではそもそも将来に大きな夢を持っても実現するはずがない。

そんなことは考えません。

例えば、大学に入ったばかりの学生が ビジップ株式会社 を訪ねてきて、

「インターンシップってどんな感じでしょうか?」
「私は大学の授業がほとんどフルで入っていて平日と日中はほとんど時間が取れません」
「しかし、大学の早い段階で仕事というものを経験してなぜ大学で学ばないといけないのかを知りたいんです」

と言ったとしても、

自分がこれまでのインターンシップを通じて感じたこと、悩んだこと、目標にしていることなどを話してくれます。



何も考えずに大学だけに通うという選択もあります。
しかし、時間をやりくりしてインターンの時間をつくるとタイムマネジメントを学ぶことができると彼らは後輩に話をします。インターネットなどのツールがあるから自分ができることを考えて会社に貢献しようと行動をつくるのはワークライフバランス力を身につけることができるので将来役に立つと話します。できない理由を言うのではなく、できるようになるにはどうすればよいのかということを考える重要性を語ります。

仕事で成果を出すために重要なことをインターンシップで学んでいます。  


Posted by 森戸裕一 at 18:26人材育成研修組織改善