2008年07月15日

リアクション力

いろいろな地区の学生を見ていて感じるのですが、反応が良い学生と反応が薄い学生がいます。
反応が良い地区、反応が薄い地区という言い方もできます。
(基本的に社会の変化に弱い地区は反応も薄いと感じています)

昨日は学生NPO団体の会議にちょっと出席しましたが、通常であれば感動するはずのDVDを見せても感動する学生と何となく感動しているのかなんなのかわかりにくい学生がいます。本当に感動していないのか、その姿を見せるすべを知らないのか。

反応が遅い、または無いというのは絡む方からすると絡みにくくなりますので、仕事などを一緒にする場合には厳しいものがあります。



ロボットの方がリアクションがよかったりします(笑)
【動画映像は先日一緒に飲みに行ったメカトラの永里社長が写っているロボットプロモーションの映像です】



リアクション

という言葉が英語では該当すると思いますが、何かが起きたらそれに反応する、その反応力は人間力でもあります。

コミュニケーションの基本はリアクションでもあります。

リアクションを見ながら、話している方は次の言葉を選びます。

講演などをしていても、リアクションが自然でうまい人がいればその人のリアクションを中心に話を組み立てていきます。

反応力が弱くなってきた一因としては情報過多で不感になってきたということも言えるのではないかと思います。

では、どうすれば感性を高めることができるのか

ということですが、やはり、感動するものには感動する姿を見せてあげる必要があると思っています。

それは、親が子供に、先輩が後輩に、上司が部下に感動する姿を見せてあげるということではないかと思います。

若者に未来を準備してあげるのが年長者の務めだということを再度、認識して様々な支援をしていきたいと考えています。


さて、今日は某企業のメンター研修です。

会社の将来、自分の将来を創るためにも、後輩を育成するのは先輩社員の仕事であるということをきちんと認識してもらうための研修を行ってきます。


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