2010年03月08日

無理はしなくていいですよ

目の前に大きな問題がある場合に、普通はその問題を解決しようとします。


今日は、

その問題を誰かが解決してくれるのではないか? 
時間が解決してくれるのではないか?

と考えている大人が非常に多いのがこの国の問題と感じました。




これから次世代を担う子供にも、

無理はしなくていいよ

という声をかけて「無理」という成長の機会まで奪ってしまっているのをよく目にします。




自分らしく生きたい
楽して生きたい

そのような若手社員が増えてきて、会社も大変になってきました。

たしかによく考えると、彼らは義務教育の時から週休2日なんですよね。

週休2日でも塾通いで頑張った子供は社会でも通用するかもしれません。

週休2日でも体育会的な活動で何かをやり抜いた子供は社会で通用するかもしれません。




誰しも問題を抱えて、どの企業でも問題を抱えて、それでも日々、頑張って生きています。

その問題を解決することに必死になっている人、必死になっている会社は、いつかは解決して次のステージに進むでしょう。

また、その必死になることで人間的な成長も生まれ次の大きな問題も解決する力をつけることができるでしょう。


ただ、なんとなく無力感、脱力感、そして「他人ごと」的な発想で生きている人が多い日本は、世界的な恐慌が過ぎ去っても復興するまでに時間がかかりそうです。





いやいや、無理しないと無理ですよ。(笑)

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