北海道の熱い学生たち

森戸裕一

2008年07月08日 23:27

今日は日中は札幌市のITエキスパート育成事業の研修を行いました。

研修への参加者は60名、IT業界への転職を希望されている方々が2ケ月間の研修を受けるプログラムです。
今や経済インフラを支える存在になっているITの技術を習得して、社会基盤を支えるという意識を持ち自分たちの仕事に誇りを持てるようになって欲しいという話をしています。

自分の仕事に誇りを持てれば仕事に積極的に取り組めます。
社会基盤を支える仕事に従事する人は、自分の仕事に誇りを持って取り組めるはずだと考えています。


夕刻からは北海道大学の学生を中心にした学生団体のイベントで講演しました。

今回は敢えて抽象的なテーマで「かっこいい生き方」について講演をして、グループワークをしてもらいました。



(写真も熱気で曇っています)

参加者は60名くらいでしたが非常に盛り上がりました。

グループワークの結果はプレゼンテーションをしてもらって、学生自身で評価してもらいました。


この北海道の学生のパワーをその他の地域の学生のパワーとシンクロさせて、おもしろいことができればと思っています。

学生文化を根付かせて地方を活性化させるという仕事は簡単ではありませんが、彼らのパワーは地域を元気にするためには不可欠です。企業の人材として就職活動の支援をするだけでなく、学生と地域の関わり合いについても様々な事例を整理して各地域で共有できるような仕組みを作りたいと考えています。

関連記事