本を出版するということ

森戸裕一

2012年12月04日 18:27

最近、書籍を出しましたという話をよく聞きます。

出版業害が経営的に厳しいということもあるのでしょうが、書籍を出版するというビジネスも様々な形で出てきています。
出版コンサルタントという方もいらっしゃいますし、出版社が自費出版などを持ちかけることも多くなりました。

私自身は8年ほど前に日経BPさんから書籍を出しているのですが、IT業界の話なので今の時代から見ると歴史書籍のようにも感じてしまいます。(笑)

出版については考えない訳でもないのですが、単に昔ながらの執筆出版では面白くないので電子出版や出版社やライターの方々との新しい形でのコラボのような形ができればと考えています。

ブログと連携して最初から設計した章立にそって執筆して最終章まで入ったら編集する
(当然、そこではインタラクティブ性を生かしてブログやSNSでのコメントを反映した編集)
Evernoteのドキュメント共有機能を使って校正などを進める
(自分の感性をいかして情報を断片的にでも放り込んで後から編集)
紙での出版も名刺代わりにはなるので残しながらも電子出版的な部分と動画などを並行して盛り込む

そんなことを考えながら、一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org)でもビジネスプロデュースの一環として取り組みたいと思っています。

昨日、出版社を立ち上げられた東京の森さんが福岡にいらっしゃいましたので、お会いしました。
お会いするだけでは面白くないので、パンダスタジオにも出演してもらいました。



森さん、次世代の出版事業をつくりましょうよ!

関連記事