2008年04月13日
負けてたまるか!
地方都市の支援、中小企業の支援、一般的に弱いと思われている人たちの支援を行っていると、弱いのには弱い理由があるということに気付きます。
例えば、会社経営の資源は「ヒト、モノ、カネ、情報」と言われますが、財政難の地方自治体、商店街、離島、中小企業、斜陽産業と呼ばれる業界などが、確実に不足しているのは「モノとカネ」になります。これはどうしようもない部分です。無いものは無いということです。
では、ヒトは?
ということになります。
ヒトもいないということなのかもしれませんが、そこ(地方都市や企業内)にいないヒトを探しても仕方ないわけで、そこにいるヒトをどうするかということを考えないといけないのではないかと思います。
地方自治体の場合は、職員の意識改革、住民の協力などが不可欠で、その下地が無いとどのようなヒトを追加採用しても組織や地域は変わることができないと思います。
福島県矢祭町の住民参加型の自立への取り組み、徳島県上勝町などのシニア世代を中心とした産業創生、
http://www.news.janjan.jp/column/takeuchi/list_samurai_mayors.php
など、住民が本気になったことで流れが変わった事例など全国のあちらこちらに出てきています。
このブログなどでも紹介していますが、佐賀県武雄市の取り組みなども非常にユニークと思います。
http://hiwa1118.exblog.jp/
これらの地方自治体の取り組みを見ていると、職員を住民にどれだけ危機感を持たせて、本気になってもらうかが重要なのではないかと感じます。
やはり元気が無い都市の自治体は、職員自体にどこか甘えがあるようにも感じます。
最終的には誰か守ってくれるという緩さ(ゆるさ)があるのではないかと思います。
ただ、これは職員だけの問題ではなく、その町の住民の人たちとお会いしても、そこにも誰かが守ってくれるという緩さがあります。最終的には国が守ってくれるのではないかという甘さが、世界一位の債務国日本を作っているようにも感じます。
社会主義思想として国の統治に世界で一番成功したのは日本と言われることもあります。
国まかせ、自治体まかせで公的資金に頼ってきたツケが、今、来ているのであれば、やはり、ひとりひとりが自立に向かって走り出すしか方法は無いように感じます。
負けてたまるか!
という個人の意識改革を促すことが重要と思います。
地方都市の企業、中小企業の社員なども、自分たちは弱い立場だからということではなく、自分が所属する会社をいかにして生き残らせるか、都市部の会社に、大手の会社に勝てるような知恵を皆で出していくかが唯一、自分自身を生かす方法ではないかと思います。
学生や若い世代の社会人を見ていても、どんどん気持ちが弱くなってきています。
寄らば大樹の影
ということで、都市部の企業、勝ち組企業に群がっています。
ぶら下がるという感覚で、どこにぶら下がるかを必死に探している就職活動を見ていると日本の将来に不安を感じることもあります。
どの会社に所属したとしても、自分の会社を自分の生きてきた地域を盛り上げるというくらいの強い気持ちを彼らには持ってもらいたいと思っていますが、やはり、それが難しいのかもしれません。
一般的にベンチャーと呼ばれる企業には、生命力が溢れる社員がいる場合が多いように感じます。
例えば、サイバーエージェントの「やったります男」くんなどは、その象徴ではないかと思います。
「やったります男の感謝ブログ」
社長のブログなどはライブドアの堀江社長が注目されたくらいから株主やお客さま向けの情報公開や事業の方向性を、経営者の資質などを見せるために一般的になってきましたが、最近では、会社を象徴するような社員が、全社の意識改革をけん引できるような社員が積極的に情報発信し始めています。
機密情報を漏洩などの危険性があるので、最初からそのような社員の情報発信を禁止している企業もあるようですが、メリットとリスクを考えた場合には、リスクを抑える上での教育を徹底的にやった上での情報発信は必須になっていると思います。
弊社の、社員も頑張って情報発信しています。
http://www.gakulog.net/10012/
http://www.gakulog.net/10278/
http://www.gakulog.net/10242/
http://bps.yoka-yoka.jp/
自分たちの会社はどれくらい地域に貢献できているのか?
自分たちはどれくらい会社に貢献できているのか?
自分たちの仕事はお客さまか十分に評価されて、それに対しての対価は正当にもらえているか?
特に企業の場合には、最後の価値を提供してその対価をきちんともらえているか?
ということも重要になります。それがないと企業は継続して価値を提供することができなくなります。
予算を立てて価値を継続して提供するために必要となる売上を確保しないといけないのは、そのような理由からになります。
せっかく縁があって今の会社に所属しているのであれば、その会社での仕事を徹底的に好きになって、その仕事を通じて社会貢献をしてほしいと思っています。
そのような意識が、地方都市の企業の社員には薄いように感じることが多いように感じます。
例えば、会社経営の資源は「ヒト、モノ、カネ、情報」と言われますが、財政難の地方自治体、商店街、離島、中小企業、斜陽産業と呼ばれる業界などが、確実に不足しているのは「モノとカネ」になります。これはどうしようもない部分です。無いものは無いということです。
では、ヒトは?
ということになります。
ヒトもいないということなのかもしれませんが、そこ(地方都市や企業内)にいないヒトを探しても仕方ないわけで、そこにいるヒトをどうするかということを考えないといけないのではないかと思います。
地方自治体の場合は、職員の意識改革、住民の協力などが不可欠で、その下地が無いとどのようなヒトを追加採用しても組織や地域は変わることができないと思います。
福島県矢祭町の住民参加型の自立への取り組み、徳島県上勝町などのシニア世代を中心とした産業創生、
http://www.news.janjan.jp/column/takeuchi/list_samurai_mayors.php
など、住民が本気になったことで流れが変わった事例など全国のあちらこちらに出てきています。
このブログなどでも紹介していますが、佐賀県武雄市の取り組みなども非常にユニークと思います。
http://hiwa1118.exblog.jp/
これらの地方自治体の取り組みを見ていると、職員を住民にどれだけ危機感を持たせて、本気になってもらうかが重要なのではないかと感じます。
やはり元気が無い都市の自治体は、職員自体にどこか甘えがあるようにも感じます。
最終的には誰か守ってくれるという緩さ(ゆるさ)があるのではないかと思います。
ただ、これは職員だけの問題ではなく、その町の住民の人たちとお会いしても、そこにも誰かが守ってくれるという緩さがあります。最終的には国が守ってくれるのではないかという甘さが、世界一位の債務国日本を作っているようにも感じます。
社会主義思想として国の統治に世界で一番成功したのは日本と言われることもあります。
国まかせ、自治体まかせで公的資金に頼ってきたツケが、今、来ているのであれば、やはり、ひとりひとりが自立に向かって走り出すしか方法は無いように感じます。
負けてたまるか!
という個人の意識改革を促すことが重要と思います。
地方都市の企業、中小企業の社員なども、自分たちは弱い立場だからということではなく、自分が所属する会社をいかにして生き残らせるか、都市部の会社に、大手の会社に勝てるような知恵を皆で出していくかが唯一、自分自身を生かす方法ではないかと思います。
学生や若い世代の社会人を見ていても、どんどん気持ちが弱くなってきています。
寄らば大樹の影
ということで、都市部の企業、勝ち組企業に群がっています。
ぶら下がるという感覚で、どこにぶら下がるかを必死に探している就職活動を見ていると日本の将来に不安を感じることもあります。
どの会社に所属したとしても、自分の会社を自分の生きてきた地域を盛り上げるというくらいの強い気持ちを彼らには持ってもらいたいと思っていますが、やはり、それが難しいのかもしれません。
一般的にベンチャーと呼ばれる企業には、生命力が溢れる社員がいる場合が多いように感じます。
例えば、サイバーエージェントの「やったります男」くんなどは、その象徴ではないかと思います。
「やったります男の感謝ブログ」
社長のブログなどはライブドアの堀江社長が注目されたくらいから株主やお客さま向けの情報公開や事業の方向性を、経営者の資質などを見せるために一般的になってきましたが、最近では、会社を象徴するような社員が、全社の意識改革をけん引できるような社員が積極的に情報発信し始めています。
機密情報を漏洩などの危険性があるので、最初からそのような社員の情報発信を禁止している企業もあるようですが、メリットとリスクを考えた場合には、リスクを抑える上での教育を徹底的にやった上での情報発信は必須になっていると思います。
弊社の、社員も頑張って情報発信しています。
http://www.gakulog.net/10012/
http://www.gakulog.net/10278/
http://www.gakulog.net/10242/
http://bps.yoka-yoka.jp/
自分たちの会社はどれくらい地域に貢献できているのか?
自分たちはどれくらい会社に貢献できているのか?
自分たちの仕事はお客さまか十分に評価されて、それに対しての対価は正当にもらえているか?
特に企業の場合には、最後の価値を提供してその対価をきちんともらえているか?
ということも重要になります。それがないと企業は継続して価値を提供することができなくなります。
予算を立てて価値を継続して提供するために必要となる売上を確保しないといけないのは、そのような理由からになります。
せっかく縁があって今の会社に所属しているのであれば、その会社での仕事を徹底的に好きになって、その仕事を通じて社会貢献をしてほしいと思っています。
そのような意識が、地方都市の企業の社員には薄いように感じることが多いように感じます。
こちらのブログは6月末までになります
ビジネスの芽がたくさん生まれてきました!
来年こそは!
君たち(学生)でも出来ると信じてあげる
営業研修に真剣に取り組んでいる企業の半数は増収増益
無意識有能な上司と有意識有能な上司のどちらがいいですか?
ビジネスの芽がたくさん生まれてきました!
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無意識有能な上司と有意識有能な上司のどちらがいいですか?
Posted by 森戸裕一 at 07:38│Comments(0)
│人材育成
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