2008年10月04日

自分が創る世界は楽しい

天動説が信じられていた時代に地動説を唱えるのには勇気がいることだったと思います。

コペルニクスは何を考えて異説を唱えただろうか?

人とは違う自説を唱えることを躊躇う人も多い中で、自説を主張するのはパワーが要ります。


私は旅行が好きなので海外旅行などにも行ったりしますが、旅行から帰ってきて海外での思い出などを振り返るときに自分がどう感じたか?ということが思い出の中心になっているということに気づきます。

パリに行っても、ニューヨークに行っても、上海に行っても、自分が行動した範囲内での思い出しかありません。

世界のことを知ろうと思ってあちらこちらを旅しても、自分とその周りの関係性でしか世界を語ることができません。

そう思って、他人の旅行記やエッセイなども読んだり、ドキュメンタリーなどを見たりしますが、その文章から自分がどう感じたかということしか説明がつきません。

結局、人生は自分と周囲との関係性でしか表現できないということになります。

ということは、自分中心に世界は動いているという表現も間違いではないと感じたりもします。
それぞれの人にとって世界というのは見える範囲というのは納得いきます。

その見える範囲で自分に何ができるのかということを考えないといけません。

自己中心的に動こうということではなく、周囲に自分を合わせるだけでなく、自分の行動で周囲に反応を促すということも重要だということを考えたりします。


7年前に独立して、日本中を講演してまわり、それなりに地域特性なども理解して、その中で地域の活性化などのお手伝いできないかと考えていますが、当然のように様々な摩擦が起きてしまいます。ヨソモノである私が地域や職場に急に入ってきても違和感を感じるだけで、その違和感を解消することに大きなパワーが必要になります。

ただ、その違和感すらも自分で発生させていることなので、それをありのまま受け入れるという姿勢ができると、ずっと摩擦は少なく感じます。


日本中をまわっていると本当にいろいろなことに出くわしますが、それは自分が率先して出て行っているという行動から生まれている訳なので、自分の行動で周囲に反応を促しているということです。

天動説でもなく、地動説でもなく  自動説

自分が動いて世界をつくる

その世界が楽しく感じるのか、つまらなく感じるのか

動き方にも左右されそうですが、自分が作っているという自覚があると楽しそうです。

他人の作ったレールののったり、世界で生きたりするのは楽しくないのか?

そんなことはないと思います。

そのレールの上や世界の中でも自分の世界は作れます。


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