2010年01月31日

困っていることをビジネスにするのが基本

温故知新



中小企業は大きなポテンシャルを持っている。

中小企業が日本の高度経済成長を支えた。

というのは事実と思います。


ただ、中小企業のすべてが大きなポテンシャルを持っている訳ではありませんし、中小企業は下請け企業として大手企業の成長を支えたという事実もあります。

グローバリゼーションの波の中で、日本は大きな試練を迎えています。


試練というのは、ただ耐え凌げばいいのではなく、

試練をクリアしたら、

どのような新しい世界が待っているのか?

どのような新しい世界を創れるのか?

ということをイメージして、

その世界に向かって方向性を明確にガムシャラに進むことが重要ではないかと思っています。


中小企業にとっての経営改善を考えた場合に、

マーケットの理解とマーケットからの認知

が業績改善につながると考えていますので、その観点から情報機器で何がサポートできるのかということを常に考えていますが、プロダクトアウト的な発想で市場攻略を考えられる情報機器メーカーさんの視点とはずれる場合があります。

どっちが正しいということではなく、順番の問題と思うのですが、そこを理解してもらうのが一苦労です。


海外などへのマーケットの拡大も同じで、インターネットで海外にマーケットを拡大するというのは理論上は可能ですが、海外のマーケットで必要とされるのも、インターネットを経由してでも(海外配送という時間をかけてでも)欲しいものであれば大きな可能性があります。


困っていることをビジネスにするのが基本


日本において商社が大きな商売をしているのであれば、中小企業専門のインターネット商社ができないのか?

日本において広告代理店が大きな商売をしているのであれば、中小企業専門のインターネット広告代理店ができないのか?

など、時代の変化で必要になってくるビジネスのイメージを固めていきます。





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