2014年09月16日

学生に学業とインターンシップを両立させるため

学生に大学を休学させる訳でなく、身の丈に合った形で無理させない訳でもなく。

インターンシップで成功体験を感じてもらうために、仕事を通じて評価してもらう(提供する価値に対しての対価をいただく)ということを目標にしています。頑張るのではなく、しっかりとした計画を立てて、プロセスを愚直に実行する体制つくることを目標にしています。



ビジップ株式会社という、あまり営業経験の無い若手社員と学生スタッフが集まった組織で成果を出すためには公式に則った形でのマネジメントが必要になります。経験が無い分だけ、目標達成のための計画の妥当性を求めます。経験を超えるためには、日常の活動を通じて工夫を繰り返します。その工夫による成功体験が成長につながります。

営業力=営業の質×行動量×効率化×営業戦略

になります。



・営業の質を高めるために
 成約率などの歩留まり率を向上させる
 1件当たりの受注単価を向上させる
 などの工夫が必要になります。

・行動量を高めるために
 KPIを明確にして行動量を増加させる
 インターネットなどを活用して営業の引合いを増加させる
 などの工夫が必要になります。

・効率化を高めるために
 その担当者がやらなくても良いことを他の人に任せる
 プロセスを圧縮できないか検討する
 ITツールを徹底的に活用する
 ターゲットを絞り込む
 などの工夫が必要になります。

・営業戦略を見直す
 PULL型の営業スタイルに転換する
 客単価を引き上げる/引き下げる
 営業会議の運営を変える
 などの工夫が必要になります。

学生だけではなく、最終的に会社を安定させるためには、特定の社員の頑張りに依存するのではなく、どのような社員が入っても安定した収益を出せるように組織をマネジメントすることが重要になります。

新しい組織(ビジップ株式会社)をつくり、そこで様々な特性を持った社員(学生インターン)が働くことでマネジメントに必要なことを再確認できています。


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Posted by 森戸裕一 at 19:54 │組織改善