2011年01月31日

人に任せた方がよいことは何ですか?

皆さんが、人に任せた方がよいと考える仕事はどのような仕事ですか?


私の会社でも、

社員に任せる仕事

私が担当する仕事

という切り分けをどのように考えるのか?

というのは、経営をはじめたころから試行錯誤です。


基本リーダーというのは、最終的に部下や社員が最終的に任せた仕事ができなくなっても代わりに後始末ができるというのが前提だと思いますので、時間的な余裕も持っておかないといけないと考えています。

自分にできない仕事ができる社員を採用するというのがスタートアップ時だとすれば、その社員のバックアップをどのように考えるのか、その社員がリーダーになったときには次の社員をどのように育成するのかなども考えるのが人材育成計画になります。


当社の社員も仕事を任せると本当に一生懸命にその仕事に取り組んでくれます。

当社の場合には、仕事の性質上、他の会社にできない仕事を引き受けるということになりますし、他の会社と競合して獲得した仕事でもクライアントの期待以上の成果を出してリピートをいただくという営業形態なので、社員も作業ではなく仕事として付加価値を創造するということを念頭においてとりくまないといけなせん。

任せないと作業になり、

任せると仕事になる。


仕事とは創造的な活動で、相手の期待以上のアウトプットを出して、信頼とリピートをいただけるというのは、社内からの信頼関係構築、社外からの仕事の依頼の拡大の根幹の部分になります。


先日、お客さまから、

『○○さんのおかげで本当にこのプロジェクトはうまくいったよね!』

と社員の固有名詞を出してもらって褒めていただけました。


このようなときには、社員の成長も感じますし、頼もしくも感じ、とてもうれしくなります。

任せないと育たない

もどかしくとも社員を信じて任せる

ただ、任せるというのは放置することではなく見守ることである。


ということを忘れないようにして、お客さまから本当に信頼される組織になりたいと思っています。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)仕事観

2011年01月30日

一番仕事がはかどる時間はいつですか?

皆さんが一番仕事がはかどる時間はいつですか?

私は当然、朝です。

会社まで徒歩15分くらいのところに住んでいますので、朝、会社に出勤するまで起きてから3時間から4時間ほど家で時間があります。

ブログ、Twitter、FacebookなどのCGM関連での情報発信などもおこないますし、大学関連の仕事、NPO関連の仕事なども、この時間にやっています。

夜に来ていた、会社関連のメールの処理もここでやって、それから会社に出勤するという生活が日常です。


会社に行くと、作業をやっているというか、

次の展開をどうつくろうか・・・

社会的でかつ企業経営も継続できるビジネスは・・・

なんか面白いことないか・・・

などと考えています。


経営者の仕事というのは、

自社の将来をつくる

ということになると思いますので、今の目の前の仕事の進捗を確認しつつ、時代の変化が激しい中、次の展開をどのようにつくるか?という新しい事業を、今の事業との連続性を保ちつつ創造していくのが仕事ですね。


とりあえず、今は自社の社員のワークスタイルの変革を推進して、社員がおもしろいことを考えることができる環境整備をしないといけないと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:58Comments(0)ビジネススキル

2011年01月29日

新しい何かにチャレンジするとしたら、何をしますか?

皆さんは、新しい何かにチャレンジするとしたら、何をしますか?


チャレンジ

という言葉には、ワクワクするものを感じます。


もし、罰則として

チャレンジ(挑戦)することを禁ずる

というものがあったら、本当に辛いだろうなと思います。


会社の中には、なんとなくチャレンジすることができない風土を持っていたり、チャレンジして失敗するとマイナス評価をもらうのでそれを皆が恐れていたり、安定しているということが一番だということで今のやり方に固執する社員がたくさんいるところもあります。


それは難しいですね

うちも本当はやりたいんです

まあ、お手並み拝見


いろいろな言葉で、チャレンジしようとする人の気持ちを折れさせるようなことをしてしまう人たちもいます。


チャレンジできなかったら、なんのために仕事をしているのかわからない

というのが私の感覚なので、自分で会社を経営するようになってからはあまりストレスはないようになりました。



さて、次は何にチャレンジするか?

今日だけでも、いくつかチャレンジな取り組みを仕掛けました。

成功しても、失敗しても

そのチャレンジの結果を見るのは楽しいものです。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)仕事観

2011年01月28日

自分のための時間を何分くらいとりますか?

皆さんは、自分のための時間を1日に何分くらいとりますか?


自分のための時間ではない時間というと、

 会社のための時間

 家族のための時間

 友人のための時間

などになるのでしょうか。


しかし、それも自分のための時間になるのではないでしょうか?

自分と会社との関係性を考える

自分と家族との関係性を考える

自分と友人との関係性を考える

などのことをしっかりと考えると、プライベートの時間を確保する、オンとオフを切り分ける、ワークライフバランスなどの議論が、ちょっとどうなのかな?と思うこともあります。


相手に時間を与えることで感謝される、報酬がもらえる、情報交換ができる、いろいろな利点もありますが、関係性を持つことで安心感を持つというのも大きなメリットになるのではないでしょうか。


ソーシャルネットワーク

これも安心感を持つためのツールということが言えます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:22Comments(0)生き方

2011年01月27日

何をしているときの自分が自分らしいですか?

皆さんは、何をしているときの自分が自分らしいと感じますか?


いやぁ~、自分らしいな~!

などと感じることはありませんが、周囲の人から、

『森戸さんらしいですね!』

と言われることはあります。


自分らしいという判断や行動というのはどのようなものなんだろうか?

と考えることがあります。

私の場合には講演などをおこなうことも多いので、講演などで自分が話をしている映像などをyoutubeなどで見ると、たしかにこれが自分らしい発言なのかということを感じます。


客観的に自分を見る

機会は増えています。


自分が社会から何を期待されているのか?

ということを意識して、自分の仕事をつくっていくというのが自分らしい生き方になるのでしょう。





自分らしいキャリアのつくり方(PHP新書)  高橋俊介氏 (著)

内容紹介
「仕事ばかりだと仕事に必要な能力が身につかない」
「好きなことと向いていることは違う」
「チャンスは親しくない人からやってくる」

いまの働き方は見直すべきだとわかっていても、毎日が忙しくてゆっくりと考える暇もない私たち。けれども自分らしいキャリアを求めるかぎり、進路に思い悩む節目は必ずやってくる。

そんなときに役立つ44の大切なヒントを本書は紹介する。

「ワークライフはバランスではない」
「就職は業界ではなく会社で選べ」
「キャリアは目標ではなく習慣でつくられる」。
常識を覆すキャリアメッセージ。
【巷にあふれる常識を覆す44個のキャリアメッセージ】
人生で大切なことは2つ以上ある
お金を大切にしてはじめて精神的豊かさが手に入る
遊ぶ能力が低いと仕事も楽しめない
仕事選びや会社選びと同じくらい場所選びは重要
目標を達成することがよいとはかぎらない
転職するたびに人脈をふやす人と失う人がいる


etc.

当社でも、社員の皆に創造的な仕事、お客さまの期待以上の仕事を多大な時間を費やすことではなく品質でつくるということを求めています。


今までとは違った思考、行動をすることでつくりだすことができるようになるかもしれないということで、社会的な活動に参加したり、日常の活動にも課題意識をもってもらったり、それをアウトプットする場をつくったりしています。

変える

ことから生み出される今までとは違った感覚

それを大切にしてもらいたいと思っています。

今まで違い指示をするというのは経営者としても勇気がいることです。


就業時間を短くして、品質を上げる

という指示をすると、社員は当然、戸惑います。

しかし、その条件を与えることで考えるということもしますし、ツールなども活用しはじめます。

長い時間をかけることで成果が出せる

という習慣があったとすると、まずはその時間を短くするためにどうするか?ということを考えないといけません。


考えて、考えて、もう考えることができないと思ったときに、さらに考えて

人間がコンピュータとの違いを出すとすれば、ロジックにあわないことにチャレンジするしかないようにも感じています。


常識は疑え  

Posted by 森戸裕一 at 07:06Comments(0)生き方

2011年01月26日

毎朝ゆとりを持って起きていますか?

皆さんは、毎朝ゆとりを持って起きていますか?


当然ですが、朝、ゆとりを持って起きると、その日の仕事の段取りを考えることもできますし、頭が非常にすっきりとしている中で前日に残した課題に対して解決策などを考えることもできます。

私の場合には、朝4時から5時の間くらいに起きて、テレビで前日までに録画していたビジネス関連の番組を流しながらパソコンの電源を入れてメールの処理、TwitterやFacebookなどCGM関連のチェック、その他スケジュールチェック、ドキュメントチェックをして、情報発信が必要な場合にはビジネス関連の雑誌なども手元でチェックしながら頭の中でひらめいたことなどを社内外、もしくはEvernoteのような一時記憶するツールの中に放り込んでおきます。

年齢を重ねるとともに経験は豊富になってきますが、記憶力や情報処理力はたぶん衰えてきていると思いますので、その分はコンピュータに任せておこうと開き直っています。

これらを朝の時間でできると、その日はゆったりといろいろなことを考える時間がとれます。


経営者という仕事を会社の中で任せられている訳なので、作業に追いまくられる訳にはいきません。

プレイングマネージャーのように、自分まで社員と同じように日々の仕事に追いまくられると将来的なビジョンを考える時間や新しいお客さまと関係性をつくるなどの時間を確保することができません。

経営者と社員

それぞれの役割を果たすことで会社という組織を成り立たせていますので、社員に経営者のような役割を求めたり、経営者が社員のような仕事をするという状態になると組織が混乱してきます。


社員に経営者的な視点で仕事をするように求める

というのは、あくまでも視点を俯瞰的にするだけであって、当然ですが、経営的な判断を求めたり、会社のビジョンを描かせたりするということではないということです。

社員は自分が与えられた仕事の領域で複数の答えを導き出す。

その複数の答えを最終的に1つに絞るというプロセスで上司なり経営者なりに判断をゆだねます。

上司や経営者に答えを求める

ということになると、それは仕事という答えを導くクリエイティブなことをやっているのではなく、指示(答えを求めて)を受けて作業をやっているというだけになってしまいます。

仕事にはいろいろな条件があって、その条件の中でなんらかの打開策を考えるというプロセスの中で周囲の同僚やビジネスパートナーなどから答えを導き出すヒントをもらうというコミュニケーションをおこなうというのは組織で仕事をおこなっている醍醐味になります。

そこに最近ではTwitterやFacebookのようなCGMも関わってきています。

非常におもしろい時代です。



さて、昨日は日本の学生が巣篭り状態になって海外に出ていかないという状態を打破するために取り組んでいる『海外留学だべり場』(ガクログ内のコンテンツ:http://www.gakulog.net/)が開催されました。

昨日は大学生が企画・運営している東京の新橋にある居酒屋『あるばか』に海外留学経験者を招いて、福岡とスカイプでつないでUST配信をしました。

東京の新橋という場所は企業に勤めるサラリーマンが多く、夜になると立ち飲み店も含めて多くの社会人が仕事の疲れを癒している場所でもあります。

その新橋に大学生が居酒屋(http://arubaka.com/)を出店しています。

学生と社会人がいろいろと将来の夢をふくめて話ができる場

というコンセプトで経営されています。


そこに海外留学という選択をした学生や社会人を招いて対談するという企画でした。




いろいろなことを発想する大学生、これからの時代は決まった仕事を単にこなしていくのではなく、正解がない仕事というクリエイティブな活動に必要なのは創造性を発揮してくれています。


一見、社会人にとっては意味を見いだせないように感じる活動の中にも、創造性を伸ばすヒントがあります。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:31Comments(0)仕事観

2011年01月25日

同僚から何を学びますか?

皆さんは会社の同僚から何を学びますか?


私の場合は経営者になりますので、社員が同僚になります。


当社の社員から学ぶことは非常に多いと感じています。


仕事のケリやつくまで絶対にあきらめない社員

お客さんのためには仕事として求められている品質以上のレベルまで持っていこうとする社員

会社の仕事だけでなく社会貢献などの活動にも積極的に参加する社員

自分の得意分野には徹底的にこだわって専門性を発揮する社員

お客さんとの交流には喜んで参加して損得無しに人との交流を楽しんでいる社員

仕事を通じて自分の専門性を高めることにチャレンジしている社員


いろいろな個性がありますが、私には無い個性があるので組織としての力が発揮できます。


自分よりも優秀かどうかということを考えた場合には、自分が得意なモノサシで人を評価してしまいます。

私は組織の中で経営者という役割なので、人前で話をしたり、新しいことを考えたり、将来を見越して行動したりすることが得意です。

そのモノサシで評価すると私の方が優秀なんでしょうが、そのモノサシは企業の中では経営の一要素でしかありません。


一緒に働いている同僚の個性があって会社というのは成り立っていますし、その個性を尊重して、その個性を提供してくれることに感謝するしかありません。








  

Posted by 森戸裕一 at 06:05Comments(0)仕事観

2011年01月24日

上手い聞き手とは、具体的に何をしていますか?

皆さんは上手い聞き手になるために具体的に何をしていますか?


戦略的に上手い聞き手になるのではなく、自然に上手い聞き手になる

というのが私の目標で、テクニックにはしりすぎるとやはり不自然になります。


自然に上手い聞き手になるためには、相手のことを好きになるしかないと思います。

相手の個性を尊重して、相手のスタイルを尊重して、はじめて、相手の言い分を尊重することができるように感じています。


上手い聞き手は相手の言い分を尊重しますので、相手の個性、スタイルの尊重というのが先になるのではないでしょうか。

その人に最高のポテンシャルを発揮してもらいたいのであれば、押さえつけないということになるのでしょう。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)ビジネススキル

2011年01月23日

双方向の会話を作り出すために何を心がけていますか?

皆さんは、双方向の会話を作り出すために何を心がけていますか?


会社の中で双方向の会話を引き出すために、今、共有の話題探しということをクラウドシステムを使いながらおこなっています。

双方向の会話を発生させるためには、双方向の話題をつくるのが一番です。

表面的な部分だけで共通の話題をつくるのは難しいです。



だから、見えない部分を可視化していきます。

非常に日本的かもしれませんが、仕事外のことも相手を詮索するのではなく、自分から公開するレベルをつくるということで双方向の会話をつくることができます。


逆に双方向の会話が苦手な人は、自分の内面を探られるのを極端に避けていますし、相手にもそのような話をふることはしません。


最初から自分で公開レベルを決める

ということをやれば、気軽に話ができるんですけどね。

FacebooKなどでも情報の公開レベルは決めることができます。


公開レベルが極端に低ければコミュニケーションは活性化しませんし、あまりにも高いと個人情報が流出してしまいます。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)組織改善

2011年01月22日

あなたとってコミュニケーションの持つ意味とは?

皆さんにとってコミュニケーションの持つ意味とは何ですか?


コミュニケーションを通じて、自分のことを相手に理解してもらうということがベースになります。

若い人たちが『自分さがし』などをやっていますが、自分を探したければ周囲に自分を理解してもらうという行為になるコミュニケーションを徹底しておこなわないといけないのではないかと思います。


周囲が評価する自分が、本当の自分

ということに納得しないと、周囲の評価と違う内面があるということに違和感を持ってしまいます。

周囲の評価がおかしいのではなく、自分の内面の周囲への伝え方がうまくないということです。


だから、コミュニケーションで自分の内面を周囲に好ましく見てもらうための努力が必要になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)ビジネススキル

2011年01月21日

相手に何をリクエストしますか?

皆さんは、相手に何をリクエストしますか?


相手にということで、社員に限定すると、

常に考える

という習慣を身につけてほしいと思っています。


社員にはクリエイティブな思考を持ってもらうことが重要で、その発想力がビジネスの源泉になるのが当社なので、時間拘束で作業をおこなうのではなくクリエイティブな発想をできるような習慣を身につけてほしいと考えています。



考える

というのは時間がかかります。


学生にはよく言いますが、

悩む

というのとは違います。


新しい選択肢を考える

というのが考えるのベースで、すでに選択肢を出しつくしたのであったら、さっさと選択するのが仕事の人間に提示すべきだと思っています。

選択するのが仕事なのは、会社の場合には上司であり、最終的にはお客さんになります。



社員は複数の答えとつくる役割で、上司や経営者はその答えをひとつに絞ってお客さんに提示するのが仕事になります。


作業をおこなっている人は、上司や経営者に答えの提示を求めます。

それでは役割を果たしていることにはなりません。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)組織改善

2011年01月20日

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 特性を徹底的にいかした運営をおこなっているからだとも言われています。

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 と、時代のニーズ(スピードと変化)にあった業務プロセスの改善です。
 わかっているがなかなか業務改善に着手できない。そう言って何年も経って
 しまっている企業も少なくないでしょう。
 
 しかし、消費者自らが積極的に情報発信をはじめた消費者主導の時代が到来、
 クラウドシステムなどの無料サービスやハードウェア、ソフトウェアの価格
 が一気に下落した今が、まさに”その時”ではないかと考えている中小企業
 は多いようです。皆さんの競合他社は、すでに情報化による生き残り戦略に
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東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
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【名古屋】2月17日 10:00~11:30(開場09:30)
マイクロソフト中部支店(名古屋)セミナールーム
名古屋市西区牛島町 6-1 名古屋ルーセントタワー 21F
http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#nagoya

【大 阪】2月 4日 13:30~15:00 (開場13:00)
マイクロソフト関西支店(大阪)セミナールーム1
大阪市福島区福島5丁目6番地16ラグザタワー ノースオフィス
http://www.microsoft.com/japan/events/branchoffice.mspx#osaka

【福 岡】2月10日 13:30~15:00 (開場13:00)
富士通株式会社九州支社 2Fカンファレンスルーム3
福岡市博多区東比恵3-1-2 東比恵ビジネスセンター
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 参加費:無料
 対 象:中小企業経営者様、営業責任者様
 定 員:30名
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 皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

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 一般社団法人 日本中小企業情報化支援協議会 運営事務局
 お問い合わせ先 (info@biz-solution.org)

 *Webサイト  http://www.biz-solution.org/
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 *Twitter  広報室@中小企業情報化支援協議会
         http://twitter.com/biz_solution

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Posted by 森戸裕一 at 15:32Comments(0)ビジネススキル

2011年01月19日

明日目覚めたときに何を考えますか?

皆さんは明日目覚めたときに何を考えますか?


私は目覚まし時計ではなく自然に目が覚めるので、

『今、何時だ?』

という感じですが、それからパソコンに電源を入れてテレビで前日に予約していたビジネス関係の番組などを録画映像を流しながら、仕事をはじめます。

目覚める時間はだいたいAM4時からAM5時の間くらいです。


そこでビジネスモードになってくるとその日の段取りなどを考えはじめます。

その日にやらないといけないことが明確になっていると段取りもスムーズですし、非常に気持ちよく会社に出社できます。


電子メールをおくったり、プロジェクトWebなどにコメントを書き込んだり、Twitter、Facebook、ブログなどのCGM関連にも目を通します。


様々な形で多くの方々に関わり合いをつくるというのが朝の仕事になります。

お客さんや社員、取引先の方々が出社したときに、そのメッセージを見て何かのアクションをしてくれればというのがイメージです。



と、ブログを書いていると今日は午前様になっていました。


LEGOシリアスプレイを通じて人材育成を支援しているハバタクのお二人がUSTでインタビューをお受けになっていました。














  

Posted by 森戸裕一 at 00:28Comments(0)雑感

2011年01月18日

妥協していることは何ですか?

皆さんが今、妥協していることは何ですか?


『妥協する』という判断の裏側には自分の将来の成長(成功)イメージの乏しさがあるのかもしれません。


キミはすべてのことに妥協している

と言われると、誰しもカチン!とくるのではないかと思います。


スポーツで妥協して、受験で妥協して、就職で妥協して、結婚で妥協して、子育てで妥協して、住む家に妥協して、昇進に妥協して、給与に妥協して

最終的に自分の人生に妥協する

というセオリーが決まっている人生など楽しくもありません。


どこかで、

妥協しない!

というポイントをつくらないと、時間に流されているだけの人生になってしまいます。


学生には、就職はどんな会社でもいいので、妥協だけはしないようにしようという話をします。

学生生活もダラダラ過ごすのではなく、妥協せずに自分の可能性を信じてたくさんの人たちに会って話をしてみてほしいという話をします。

実際に会う時間がとれなくても、今はCGMなどで交流することは可能です。


自分が無理だ・・・

と思うくらいのレベルの目標に対してチャレンジするときに、人間は潜在的な能力を発揮するようになります。


リミッターを外す

のは危険なことですが、十分に準備をしてリミッターを外せば、自分でも信じられない力が発揮できます。


妥協した人生

これは、もったいない人生だと感じています。


  

Posted by 森戸裕一 at 09:02Comments(0)生き方

2011年01月17日

今日完了したいことは何ですか?

皆さんが今日、完了させたいことは何ですか?

毎日、コツコツと積み上げて、一歩一歩前に進んで、気づいたときにはとんでもないところに来ているというのが人生ではないかと思います。

今日やらないといけないことは明日にまわさずに今日、仕上げる!

ということをしないと明日すべきことが明後日になってしまいます。


残業までしてやらないといけないではなく、やらないといけないことを明確にして優先順位をつけて、周囲と協力して、今、やらないといけないことを自然にやる。

そのようなオフィス環境をつくるために、今年からはいろいろなことにチャレンジしています。



話しは変わりますが、私は宇宙飛行士になりたい!とは思ったことがないです。

閉所恐怖症的な部分もありますし、高所も得意ではありません。


昨日、一緒に大学でゼミを担当している蓮沼さんから、ある本を紹介してもらいました。






<本の紹介>
いまだかつて明かされなかった宇宙飛行士選抜を密着レポート!
2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集が、日本の宇宙研究・開発を担うJAXAによって発表された。応募総数は史上最多。そして、選抜試験自体も最難関で熾烈を極めるものとなった。
本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験では一部始終に密着することに成功した、NHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。その10人がおかれた閉鎖環境という特殊な状況下で、彼らは何を考え、語り、行動したのかをつぶさに追ってゆく。宇宙という極限の環境において、自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか。その資質と人間力に迫る!


とあります。


宇宙飛行士の求められる資質、

 耐ストレス力
 リーダーシップとフォロワーシップ
 コミュニケーション能力
 ユーモア
 危機を乗り越える力(折れない心)
 覚悟

と書評では書いてあります。


超極限状態でミッションを遂行する宇宙飛行士には私はなれませんが、目の前の仕事を遂行する中で上記の資質を意識して自らの成長を楽しみにして毎日を過ごしていきたいと考えました。

  

Posted by 森戸裕一 at 13:19Comments(0)仕事観

2011年01月16日

3ヶ月後はどうなっていたいですか?

皆さんは、3ヶ月後にどうなっていたいですか?


今日は午後からLEGOシリアスプレイの勉強会に参加しました。


講師は、大学のゼミでご一緒している

蓮沼さん
http://www.attackers-school.com/seminar/seminar_detail.html?id=216


今年、自分が仕事上で何をコミットするのかなどをLEGOブロックを使いながら勉強会に参加者の皆さんに説明していきました。





既成概念・既得権などが障害物(山)になって前に進むのを阻もうとしていますが、中小企業の情報化支援、農商工連携、次世代人材育成など、当社が成し遂げないといけない事業をけん引しているというイメージを大きなLEGOで作成してみました。




夕方からは大学のゼミ生などと一緒に、こちらもLEGOを使っていろいろと議論をしながら楽しい食事会を行いました。










非常にクリエイティブな思考を持った学生さんたちが集まってくれました。




LEGOブロックを使って議論をすると、手を使うことで脳も活性化しますし、視覚的な情報(LEGOブロックでつくられた模型の情報)で相手の言いたいことを深堀する質問などもつくることができます。



笑っていいとも!にも出演していた中村さんがやっている「しくみデザイン社」では、その会議をおこなうミーティングテーブルもLEGOでつくっています。(笑)





これからの時代、創造力で勝負しないといけないですし、日本という労働者賃金の高い国は付加価値の高い仕事を創りださないと今の生活水準を保つこともできないというのは明白です。

たかがブロック、されどブロックです。

会議をおこなっているときに笑顔になるのもいいですね!



  

Posted by 森戸裕一 at 23:59Comments(0)生き方

2011年01月15日

人からどんなことを言われると嬉しいですか?

皆さんは、人からどんなことを言われると嬉しいですか?


私は、社員のことを褒められると嬉しいです。

自分のことよりも、社員がお客さまや取引先さんから褒められると本当に嬉しいです。


自分が褒められると、

それを素直に受け止めることができずに、逆に考えてみたりすることもあります。


しかし、社員などが褒められると素直に嬉しくなります。








  

Posted by 森戸裕一 at 22:27Comments(0)生き方

2011年01月14日

そのゴールを達成すると、周りにどんな影響を与えますか?

皆さんが設定しているそのゴールを達成すると、周りにどんな影響を与えますか?


今年はいろいろとチャレンジしていきます。

当社が主体でこの国を大きく変えるということはできませんが、世界が大きく変わるこの時代にこの国がどのように変わっていくのかということを予測して、その次世代に適応できる人材を育成する、ビジネス環境の整備をおこなうということはできますので、まずはそこにチャレンジします。


敵は?

というと、既成概念というやっかいなものです。

私自身の思い込みという既成概念もありますが、社会通念や商習慣という既成概念もありますので、それらと戦っていく年になると思います。


ビジネスフレームワークを修正する

ビジネスパートナーを爆発的に増やす

ワークスタイルを変革する


など、既に手をつけているところもありますが、これから新たに取り組むこともあります。


すべてにすぐに着手できるくらいの規模の会社でよかったと実感しています。


ソーシャルネットワーク



が創りだす世界で、今までの既成概念が壊れていきます。

その破壊をポジティブにとらえることができるかどうかが生き残れるかどうかの分岐点になりそうです。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:53Comments(0)将来像

2011年01月13日

新しいこと、始めてみませんか?

新しい年になり、皆さんも新しいことに取り組みはじめていますか?


当社では、業務の本格的なクラウド化に取り組んでいます。

クラウドというのはシステム化するのは簡単なんですが、それを使いこなす人間がクラウド的な発想を持ち始めないと効果を引き出すことはできません。

その発想を生み出すための働き方(ワークスタイル)をいろいろと模索しています。

トライアンドエラーで試行錯誤でもチャレンジすることで前には進んでいます。


昨晩は学生向けのスクールをおこないました。

講座の途中で参加者がTwitterにツイートしてくれたので、

http://twitter.com/#!/search?q=%23nw_wan

その反応を見ながら次の展開を考えることもできました。

これらの取り組みも前にはなかったことです。


受講者の反応というと、

http://ameblo.jp/barakamon-ch/entry-10766579879.html

のような形が多かったように感じます。


今日から参加した学生が、

新しいこと

始めてくれることを願っています。






  

Posted by 森戸裕一 at 05:04Comments(0)生き方

2011年01月12日

会話を交わすことで相手とどんな関係を築きたいですか?

皆さんは、会話を交わすことで相手とどんな関係を築きたいですか?


年末に学生主催のイベントがありました。

3ケ月に渡ってプロジェクトを組んで、自分の成長目標と組織(NPO団体)が目指すゴールに向かって学生スタッフ約30人ががんばってくれました。

http://bizpass.yoka-yoka.jp


そして、ひと段落したところで自分が設定した目標と実際にプロジェクトの中でどのような努力をしたのか?ということを振り返ってもらいました。

当然ですが、反省の弁が多いのですが、私の目から見えるとずいぶんと成長しました。

メールのやり取りや、実際に会って話をしてそのように感じます。

彼らと信頼関係を築くということは簡単ではありません。

学生がやりたいことだけさせていてもつけあがってきますし、企業の論理だけでタダ働きさせるという意図がある場合には学生も敏感にそれを感じます。

会話を通じて、彼らに成長してもらいたいという意図で学生NPOの支援はおこなっています。



今回のプロジェクトを総括すると、まだまだ『学生としては頑張った』という域は出ていませんので、今は更にハッパをかけています。卒業するまでに立派な人材に育てたいと考えています。



最近、よく感じるのですが、日本のぬるい空気、学生を子ども扱いする風潮の日本では、ちょっと頑張ると、

よく頑張った!!

となるのでしょうが、彼らは社会に出て国際的な大競争にさらされる人材です。


褒めるところは褒めながらも、しめるところはしめないと成長できません。



ただ、このようなぬるい空気は学生だけの話ではなく、日本全体にも『ぬるさ』が漂っています。


大手企業の社員の人たちのやる気の無さ
公的機関の職員の人たちのやる気の無さ

この2大やる気を感じない組織へ、今のぬるい学生が殺到しています。

https://navi12.shukatsu.jp/12/contents/special/ranking/2010/


やる気を感じない人たちは、仕事という『他の人ができないことにチャレンジすることで評価されるコト』に対して、

自分にはできません
時間がありません
前例がありません
私が担当ではありません
リスクはどうするんですか

などと言って、新しい仕事にチャレンジしない方向、方向に持っていこうとします。


これでは安定を目指している学生に文句は言えませんし、更に自分の子どもには安定した仕事に就きなさいなどと言っているのではないかと思います。
(チャレンジしない学生は親を見て、指摘され大手や公務員を目指す訳です)



私の会社でこのようなことを社員から言われると、

『じゃあ・・・、何をして給料もらう訳・・・』

というこちらも脱力系の回答しかできませんが、ありがたいことに今のところはそのような話にはなっていません。


学生と同じレベルしか仕事ができない社員だったら、給料が安い若手に入れ替えたいと誰しも思うところです。


しかし、大手企業(特に外資)や公務員(特に地方)では、元気にチャレンジをする人たちも増えています。



ですから、一概に大手や公務員はという話をする訳にはいきません。



ただ、安定を目指す学生は、チャレンジしている大手や公務員組織には魅力を感じていないようです。
(ん~凄い情報化時代だと感じることがあります)


私も学生NPOの支援などを通じてこのような学生と会話を交わすことで、少しでも気づいてもらいたいと思っていますが、ちょっと聞く耳をもっていないようにも感じます。

就職活動に対して少しヒステリックな対応を政府やメディアは行いすぎているようにも感じます。


会話を交わすことで視野を広げてもらいたいと思っていますので、今日も学生向けのセミナーをおこないます。  

Posted by 森戸裕一 at 08:17Comments(0)将来像

2011年01月11日

相手の伝えたいことをどのように引き出していますか?

皆さんは、相手の伝えたいことをどのように引き出していますか?


対面できちんと自分の言葉で相手に伝えたいことを言える人は問題ないのですが、なかなか自分の言葉で真意を伝えることができない人も増えています。


こちら側が質問などできちんと引き出してあげるということも重要ですが、対面で話をする前に電子メールのやり取りやCGMツールなどでその人が日常的にどのようなことを考えているかを理解して接することもビジネススキルとしては必要な時代になりました。



明日は、学生と社会人混合で、次世代のワークスタイルの考察セミナーを開催します。

以下はその資料の一部です。



申込みについては、こちら(↓)から受け付けています。

http://tweetvite.com/event/b45o


セミナーなどの告知、開催の形態なども大きく変化してきています。

もはや、ITやノンIT、デジタル、アナログなどと言っている時代ではありません。





  

Posted by 森戸裕一 at 04:07Comments(0)将来像

2011年01月10日

相手に自由に話させるために何を意識していますか?

皆さんは、話し相手に自由に話してもらうために何を意識していますか?


相手に自由に話をしてもらう

これはビジネスの世界では非常に重要なことです。


自分が自由に話す

のではなく、相手に自由に話をしてもらう。


コミュニケーションの目的が相手のことを知る

ということであれば、

お客さま、上司、部下、同僚、取引先・・・

すべての人に自由に話をしてもらって何を考えているのか伝えてもらいたいと思っています。





しかし、

相手に自由に話させないような圧力

を私たちはついついかけてしまいます。


相手に自由に話をさせると、

こちらが話す時間が無くなるかもしれない

相手がこちらの敬意を払わないかもしれない

などの心配があるのか、それとも、

相手に自由に話させるよりも自分がコントロールしたい

と思っているのか、私たちは

相手の話をさえぎったり

否定的な意見を言ったり

こちらが一方的に話をします。


特に私の場合には人に話をするのが仕事です。

だから上記のことなどを常に意識しておかないと、相手から自由な話を聞くことができません。


それは決して得なことではありません。






  

Posted by 森戸裕一 at 16:18Comments(0)ビジネススキル

2011年01月09日

どんなフィードバックがチームをよりよくしますか?

皆さんは、どのようなフィードバックがチームをより良くすると思いますか?


チームで仕事をする場合には、そのチームの仕事(プロジェクト)を通じて各人が成長するということを目指さないといけないと思っています。

昨日の投稿で『褒める』ということを書きましたが、プロジェクトが進行している時にはチームとしての推進力を上げるためにお互いを褒めるということを意識しないといけないですが、最終的にプロジェクトが終了したときにはプロジェクトの進捗や成果に及ぼした個人の思考、行動などについて振り返りをおこなって次のプロジェクトでは確実に改善できるようにしていかないと成長はのぞめないのではないかと思います。

ただ褒めあう

という関係性だけではお互いの成長はありませんし、

常に厳しく

ということでは関係性を維持するのが難しくなってきます。


客観的にどのように見えているかということを伝えてあげるフィードバックも必要ですし、最初に設定した目標などを意識させるフィードバックも必要になります。



海外用の財布の中にいろいろな紙幣が混ざってしまって、



ちょっと整理しています。




  

Posted by 森戸裕一 at 02:41Comments(0)組織改善

2011年01月08日

今日は自分にどんなご褒美をあげますか?

皆さんは毎日、自分にどんなご褒美をあげていますか?


人間は褒めてもらわないとモチベーションを維持することは難しいですので、自分で自分のことを褒めてあげるくらいのことはしないと毎日を楽しく過ごすことはできないのではないかと感じています。

自分が設定した目標に対して厳しく自分を律して向かうという姿勢と、毎日、その目標に向かって頑張っている自分を褒めるということを繰り返して、気づいてみれば自分が想像もしなかったところまで自分を高めることができているというのが人生だと思っています。

今までは人生の目標設定や行動計画なども日本という枠の中で考えればよかったんですが、それが急速にグローバルな枠を自分で再定義して、そこの中での自分と周囲との関係性や自分の立ち位置を再確認する必要が出てきています。

自分の周囲の人たちの考え方や行動のスピードだけを基準にしていると、



などの映像で語られていますが、国際的な競争には完全に取り残されてしまいます。

先日、九州の某高校では中国の優秀な学生を留学生で受け入れて5人の留学生のうち3人は東京大学に合格したという報道もされていました。

日本の大学の競争力も国際的にみると低いものになってしまっていますので、日本の学生が留学に行くことなどは必須になっているのではないかとも感じています。

次世代グローバル人材育成プロジェクト


福岡からは、上海もソウルも東京に行く時間とあまりかわらないフライト時間で行くことができます。

一般的な海外市場という概念ではなく、東アジア経済圏という形で同一フレームワークでビジネスを考えるといろいろなアイデアも浮かんできます。

中国という国も大きすぎるので、沿岸部の都市だけをマーケットとして意識できるような枠組みを創ってあげるのも私たち経営者の仕事でもあります。


新しい分野にチャレンジしていく道筋を創る中で、未知のことに触れれるワクワク感を自分のご褒美としている自分もいます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:31Comments(0)生き方

2011年01月07日

何をしているときが幸せですか?

皆さんは何をしているときが幸せですか?


夢を実現すると幸せになるのでしょうが、夢と言っている間は行動がともなわないのでなかなか実現しません。

夢という言葉が持つイメージは、はかなくて、非現実的な感じがするのでそうなるのかもしれません。


しかし、夢を目標に置き換えると、目標達成のために行動計画をつくりはじめます。


そんな目標に向かって前に前に進んでいるときは、本当に幸せです。


学生さんと話をしていると、

○○をしなければいけない的な話が多いのですが、そんな考え方ばかりしていると幸せはずっと来ないようにも感じます。

余裕がない

というよりも、

考え方が間違っている

という感じです。


安定した生活

というものは、保証という部分ではありえなく、確率論では話はできるでしょうが、

安定=退屈

という考え方で言うと、一般的に安定している仕事と言われる仕事は退屈です。


不安定だから改善目標も設定できる

という考え方の方が、今の時代に必要とされる

サバイバビリティ

という能力を身につけるのには適しているようです。



  

Posted by 森戸裕一 at 05:33Comments(0)仕事観

2011年01月06日

妥協していることは何ですか?

皆さんが今、妥協していることは何ですか?


妥協する

いろいろな言い訳をつくって、今、やらないという選択をしている状態を

妥協

と言うのでしょうが、妥協という状態をつくることで何を得ているのでしょうか?


学生だから無理だ

とチャレンジしない。


まだ、社会人になって間もないので無理だ

とチャレンジしない。


結婚して自由になるお金も時間も無くなったので無理だ

とチャレンジしない。


マイホームを購入してお金も無くなったので無理だ

とチャレンジしない。


もう40歳にもなってしまって体力的にも厳しい

とチャレンジしない。


人生、先が見えてきた

と最終的には妥協した人生を振り返りながら、子どもや孫にも同じような妥協の人生を選択させる

というのが、今の日本ではないかと感じています。


妥協している人たちには、

仕方ない

という感情がはびこっています。


仕方なくない

と考えてもらうためには、何を見せるべきなのか、何を気付いてもらうべきなのか、そんなことを新年から考えています。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)生き方

2011年01月05日

あなたの夢に向けて今何ができますか?

皆さんは、自分の夢に向けて今何ができますか?


最終的に自分の夢を実現するためには、今、その夢に向かって走り出すしかありません。

その夢を持つこと、夢に向かうことは非常に貴重なことで、

それを

持たない
忘れてしまう
諦めてしまう

というのは悲しいことです。

せっかく親からいただいた人生をどのようにまっとうするのか?というのは、人間が最低限考えないといけないことではないでしょうか。



この映像のように、お金を持つことがすべてではないですが、夢を実現するには自分の可能性を信じて、自分の目の前の現実、自分に関わっている人たちとの関係性を更に自分の力で可能性のあるものに変えていく必要があります。

それは、今日からでもできます。

自分ひとりの力では叶えることができないことが大きな夢になりますし、今の現実を受け入れずに別の環境にばかり目を向けていても何も成し遂げることはできません。

今の自分にできることは、今の環境を素直に受け入れ、その環境で何を実現できるのか?ということを真剣に考えるということと、その夢の実現のステップを明確にするということになると思います。


さて、昨日は当社の仕事初めでした。

年度は12月から始まっているのですが、やはり新年になり気分一新で仕事に取り組んでいきたいと思い全体会議を行いました。

時代の流れにフットワーク軽く、柔軟に対応していくというのが当社の強みなので、昨今の時流を読み、社員のワークスタイルなども大きく変化させていきたいと思っています。

まず、12月から全社員にスマートフォンの活用を訴えています。

当然、社員個々の特性で活用具合は違います。

しかし、それが当社にとってはすべてビジネスのヒントになります。

もともとスマートフォンを活用していた社員、携帯電話やパソコンは使っていたがスマートフォンは使っていなかった社員、これらのツールを積極的に活用するということに消極的な社員、当社にもいろいろな社員がいます。

ただ、これが現実の企業の姿であり、中小企業であれば『これらのツールを積極的に活用するということに消極的な社員』が多いのが現実です。

だったら、これらの社員にどのようなステップで使うようになってもらうのか?ということを訴えないと、システム会社が訴えられるように機能ベースで『便利になったでしょう!』、クラウド的な話で『安くなったでしょう!』という話をしても何にも解決しません。

やはり業務プロセスが確実に改善されて、その改善されることで時間を創ることができて、その時間で創造的な仕事(ワクワクする仕事)をできるようにならないと、積極的にツールを使うようにはなりません。


昨日の全体会議でも、ある社員は私と同じようにNPO活動に力を入れていきたいと言いました。

そうであれば、会社としてはそのNPO活動とのシナジー効果、そのNPO活用に従事できるような時間の創出、それから、そのNPO活動を通じての社員の成長を求めます。

それができるのが、今まで世の中になかったツールの徹底活用であり、今までの常識では無理だったことを実現するには新しいモノを活用する、新しいコトにチャレンジするしかありません。

また、別の社員はもっと外国語の勉強をしたいと言いました。

そうれあれば、会社としてはその外国語を使った仕事を創る、その外国語を勉強する環境を整備する、そして、その社員が将来的に何を成し遂げることで満足感を感じるのかということを理解して、それと今の外国語習得との関係性を考えます。


会社にも組織としての夢があります。

それを理念や経営目標というのでしょうが、その理念や目標は社員皆が求める目標と一致する必要があります。

小さな会社の場合には、その理念や目標は社長の夢だったりします。

しかし、社長の夢を実現するために社員が自分の時間を積極的に提供するということはないと思います。


私は、この9年ほど、起業しても多くのケースは数年で廃業、もしくは個人事業で細々と事業とも言えない手伝い仕事を続けるという事実と向き合ってきました。

投資をするとリターンは確実にある訳ではないので、ある意味、ギャンブルです。

私が起業してギャンブルを一切止めたのは、一番スリリングなギャンブルを毎日行っているという感覚だったからです。

新しい事業を仕掛ける
事務所を借りる
正規社員を雇用する

これらのことは、自分を死に追いやる可能性もあることです。

当社くらいの会社の場合には、すべて私の個人補償の借金になります。


失敗した場合には…、

最悪、自分でケリをつけるしかありません。


しかし、この9年は、社員にも恵まれ、お客さまにも恵まれ、ビジネスパートナーにも恵まれました。


この現在の恵まれた環境で、10周年を迎えるまでに、社員もイキイキと働ける環境整備、お客さまも更に期待してくれるサービス提供、ビジネスパートナーには当社と一緒に働くことの楽しさを感じてもらいたいと思っています。

今できること

それは沢山あります。





  

Posted by 森戸裕一 at 06:49Comments(0)仕事観

2011年01月04日

休憩時間に何をしますか?

皆さんは、仕事の休憩時間に何をしますか?


休憩時間に何をするか?

というのは人それぞれですが、休憩時間に何をするかということを考えているかどうかというのはどうでしょうか?

次の仕事のために頭を休める、自分のプライベートの用事を片づける、同僚と自由な話をする

いろいろな使い方があると思いますが、それを考えている人といない人がいます。


これは、ワークライフバランスなどが語られるときも同じようなことを感じます。

プライベートに仕事は持ち込まない

という話の前提に、仕事は辛いもの、辛い仕事を家庭には持ち込まないという話になっているようです。


その仕事が辛いもの

という前提が違ったらどうだろうか?

辛い仕事をプライベートな時間まで持ち込むのはよくありません。

しかし、創造的な仕事、楽しい仕事であれば、リラックスした状態でその仕事に関する新しい視点や発想を持つこともできるようになります。


欧米でプロボノ活動などが盛んなのも先進国の労働者がおこなわないといけない仕事がどんどん高度化してクリエイティブなものが多くなり、オフィスの中だけでモノを考えていても新しい発想などは出てこなくなったということもあるのではないかと感じています。

地域のNPO活動やボランティアなど通常業務とは違う仕事にかかわって、その視点から自分の仕事を見ると新しい視点での発見があると私自身も感じています。


高度経済成長期には、ある程度の働き方の答えがありました。

だから、自分の時間を会社に提供して会社の指示通りに動けば評価もされました。

しかし、それは派遣契約の社員の方にもできる仕事になりますので派遣社員が一斉にオフィスにあふれました。その時点で昔の働き方、考え方では通用しなくなったと正社員の多くが本当は気づいたはずです。

同じ仕事をしているのに、保険や年金、仕事が保障されている正社員と不安定な派遣社員の違いはなんだろうか?

それから、今度は仕事の成果自体が今の働き方では出なくなってきたというのは、ここ1年ほどの流れです。

ずっと仕事をする

ということではなく、楽しい仕事で成果を出すために自分の思考を変えることが重要なように感じています。


休憩時間も生産的な時間にすることはできます。




しっかし、このような働き方やCGMなどを徹底的に使っているのが、外資系企業のビジネスマンばかりなのが気になります。



  

Posted by 森戸裕一 at 06:58Comments(0)生き方

2011年01月03日

あなたのチームの共通のヴィジョンは何ですか?

皆さんのチームの共通のヴィジョンは何ですか?


ナレッジネットワーク株式会社を8年前に設立しました。
(2003年1月8日設立:創業は2002年1月4日)

ナレッジネットワーク株式会社は1月8日が創立記念日で2011年1月9日からは9年目に入ります。

ここにきて企業を取り巻くビジネス環境は大転換の時代になり、非常に楽しい時代になってきています。

今まで全国の中小企業の再生支援などのために情報化支援や人材育成支援などを行ってきました。

また、その企業再生をおこなうための各種サービスを出している企業の戦略立案や施策実行支援なども行ってきました。

講演も全国47都道府県で1500回ほど行わせていただきました。

書籍も出版させてもらってメディアなどにも出演させていただきました。

本当にありがとうございます。


起業当初の企業が抱える課題を解決するための施策はほとんど行ってきたつもりです。

ブランド力が無い企業がブランドを創るための施策

資金力の乏しい企業が資金を投下することなく結果を出すための施策

地方の企業が東京や海外で勝負をしていくための施策

いろいろと試みてきました。


そろそろ10周年も見えてきていますので、大きな舵取りをするタイミングです。

経営者も朝令暮改的な意思決定をしないとビジネス環境の変化に対応できない時代です。

他の企業の社員の方々から経営者の方針がコロコロ変わって困るという話も聞きますが、それは人徳の問題で、毎日決断をしている経営者の出すメッセージの前に関係性がどうなっているかということが課題のような気がしています。

そういう意味では私も社員との関係性については最善をきす必要があります。



1967年生まれの私は今年は44歳になります。

そんなに多くの時間が残されているわけではありません。

時代の大転換期をどのようにチャンスに変えて次の時代の立ち位置を創るのか、そのことばかりを考えています。

100年にわたりアメリカが世界経済をけん引してきました。

それがアジアを中心とした経済環境へと世界が変わってきています。

アジアの国である日本は歓迎すべき変化なんですが、アメリカに引っ張られる形でGDP世界2位になった日本はアジア諸国のダイナミックな動きからはおかれてしまったような状況になってきています。


日本の消費の冷え込みをデフレ的に言われることも多いのですが、株式会社日本政策投資銀行参事役の藻谷浩介さんが言われているように、

http://boony.at.webry.info/201010/article_11.html





日本の人口構成比に関する部分での課題が大きく、その課題を解決するためには若年労働者の働き方なども考え直す必要があるようにも感じています。

また、現在の主力である20歳~40歳くらいの労働者もワークライフバランスなどの主張も強くなり実際に労働生産性が高いかと考えると怪しい部分もあり、彼らに更にムチを入れるよりも彼らなりの主張に合わせた解決策を考える必要があると感じています。

成熟期から衰退期を迎えている日本という国の生きる道というのは、現状を受け入れて考えるということではないかと思っています。



私のチームは、時代の変化に柔軟に対応して次世代を担う人材をつくる支援をしていくことを使命としています。

常に社会から頼りにされるチームになる

そのためにはチームのひとりひとりが変化を楽しんで、変化をチャンスにしていかないといけません。

もしかすると今の日本人が一番不得意なことかもしれません。


ただ、それを行えるチームだけが、クライアントの組織改善の支援をおこなえるのではないかと考えています。


簡単ではありません。

だから、価値があります。



  

Posted by 森戸裕一 at 08:58Comments(0)仕事観

2011年01月02日

チームワークをよくするためにあなたは何をしますか?

皆さんは組織のチームワークをよくするために何をしますか?


個人の力の総和ではなく、組織としての力を引き出すためにはチームワークが必要ということは誰でも理解しています。

しかし、このチームワークというのをつくりだすのが簡単ではありません。

どのようなことをすればチームワークがよくなるのかという正解はないので、そのチームをメンバーの特性や現状を把握してチームが結束していくような手段をこうじていくということになります。

チームワークをよくするために

自分は何をできるのかということを皆が考えるようになるためにはどのようなことをすればよいのかということを考えないといけません。


経営者である私はなにをすべきなのか?

マネージャーはなにをすべきなのか?

メンバーはなにをすべきなのか?


それぞれの立場の人間が自分が組織に貢献するためになにをすべきなのかということを考えて行動するということではじめてチームワークがよくなっていきます。


逆に、

チームワークをよくすることに積極的になれない

という状態であれば、そこにはどのような理由があるのか。


今の日本では、そのような状態になってしまっている会社人が多くなってきました。


金銭的に満たされている状態なのか

組織よりも自分の満足度を重視しているのか

単なる人間関係の問題なのか


組織としての力を発揮する前に、なんとも言えない空気が組織で蔓延していることがあります。


このなんとも言えない空気は、日本全体にも蔓延しています。

誰かがなんとかしてくれる

という依存からくるのかわかりませんが、


自分ごと


にはなっていないようです。


日本の抱える借金

グローバル化の大波

なかなか真剣になれない体質


たんにチームワークをよくするだけでなく、強い組織にならないといけない時代です。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:21Comments(0)組織改善