2010年07月31日

事前にやることをどのようにイメージしていますか?

事前にやることについてはイメージしやすくなったのがネット社会ではないかと思っています。

事前にやることの結果がなんとなくイメージしやすいので、最初からあきらめてしまうということも多くなったように感じます。

知らなかった方が頑張れたのに、最初から知ってしまうと頑張れない

というのを、学生の就職活動をなどを通じて感じることがあります。


このような特性ももっているインターネット社会というものを、どのようにプラスに考えていくかということを考えると、インターネットを活用して今まで交流が少なかった人たちの交流を通じて人間の可能性を最大化していくということにチャレンジしないといけないと感じています。

農商工連携
地域間連携
異世代間連携

今まで会社として取り組んできた、事業を連携させることで実現できそうなものばかりです。

そのようなことを考えると、これからの展開に大きな可能性を感じます。


単なるポジティブシンキングだけでは何も生まれません。

実際にポジティブな仕掛けがあっての考え方になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)ビジネススキル

2010年07月30日

リーダーとしてどんなことを伝えたいですか?

リーダーというのはリスクをとる人だと考えていますので、リーダーとして次世代のリーダー候補の人たちに伝えたいのは、

動くリスクと動かないリスク

ということを考えると、リーダーの能力で解決可能なのは動くことで起こったリスクだけだということです。

動かないリスク

というのはやっかいで、動かない中でどんどん足腰が弱っていきますので、昔は解決できたような課題にも時間を経ることで対応できなくなってしまいます。

常に体を動かしていると健康体でいれるのと同じように、リーダーという道を切り拓く人は多少のリスクがあっても自分のリーダーとしての能力を向上させるために敢えてリスクをとるということをしないといけないことがあります。

自分の能力を最大限に引き出したい、自分の可能性を信じてみたい

という人には、リーダーとして行動することをおすすめしています。

ストレスも多く、気持ち的に落ち込むことも多いですが、その分、目標を達成できたときの喜びも大きいです。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)リーダー像

2010年07月29日

あなたのリーダーとしてのミッションは何ですか?

リーダーとしてのミッション

会社のリーダー
NPOのリーダー
家族のリーダー

いろいろな立場がありますが、この日本という国を今よりもさらに住みやすい国にするために全国規模で同じ志(今よりもさらによい国へ)を持った次世代リーダーを創造するというのが私と当社のミッションと思っています。

昨日は、全国の中小企業・地方都市を情報化で活性化するための同士(コンサルタントの方々など)を募るセミナーを行いました。



http://biz.bcnranking.jp/article/news/1007/100728_123508.html

このようなビジネスプロデューサーネットワーク、学生ネットワークと拡げていくことで大きなムーブメントをつくっていきたいと思っています。


今日は、福岡で、

http://www.biz-solution.org/seminar/100729/index.html

のセミナーです。

お時間がある方、どうぞ!



  

Posted by 森戸裕一 at 10:00Comments(0)リーダー像

2010年07月28日

リーダーとしてあなたは何を求められていますか?

「リーダーとマネージャーの違い」というのが、よく論じられますが、


ウォレン・ベニス氏(http://diamond.jp/articles/-/7467)は、

1.マネージャーは「管理」し、リーダーは「革新」する。
2.マネージャーは「前例の模倣」で、リーダーは常に「自らがオリジナル」である。
3.マネージャーは「維持」し、リーダーは「発展」させる。
4.マネージャーは「秩序に準拠」し、リーダーは「秩序を創り出す」。
5.マネージャーは「短期的視点」を持ち、リーダーは「長期的な見通し」を持つ。
6.マネージャーは「いつ、どのように」を、リーダーは「何を、なぜを」問う。
7.マネージャーは「損得」に、リーダーは「可能性」に目を向ける。
8.マネージャーは「現状を受け入れ」、リーダーは「現状に挑戦」する。
9.マネージャーは「規則や常識通り」に行動し、リーダーは最善の結果の為なら「規則を破る」ことも辞さない。
10.マネージャーは「能吏」であり、リーダーは「高潔な人格」が求められる。

と説いているようです。

ちょっと私には表現に違和感があるところもありますが・・・






組織において役割というのは重要で、皆がリーダーということでは組織はまとまりませんし、リーダーという道を切り拓く役割の人と開かれた道を整備していきメンバーが通りやすくする役割の人のコンビネーションが組織を強くします。


私は次世代を創るための人材育成を情報化の中で実現したいと強く思っていますので、その課題を発見するために学生NPO(http://www.kg-wan.net)の理事にもなっていますし、そこで「気づいたこと」をもとに企業の次世代人材育成の解決策を探っています。

若手人材自体が抱えるの課題に直接関与して解決策を講じる場合もありますし、その若手人材に関わる人たち(リーダーやマネージャー、メンターなど)に指導方法になどを教える場合もあります。

デジタルネイティブとも呼ばれるgoogle世代(http://techwave.jp/archives/51481521.html)とも呼ばれる平成生まれ世代に対しての指導方法などについても学生などの指導を通じて学んでいます。






それから、最近では中小企業の情報活用を支援するために中小企業情報化支援協議会(http://www.biz-solution.org)という団体を創り、地方都市や中小企業の情報化支援を更に加速させることを考えています。

情報化の波は大手企業、中小企業という枠も無意味なものにして、インターネットはグローバル化を極端に進め国境という枠も無意味なものになりつつあります。

そのような時代に、コンサルタントと呼ばれる先生のような人たちの存在の意義も変化しており、その方々で高い志を持っている人たちとビジネスをプロデュースする仕事を創っていきたいと考えています。


明日は、情報化・知識化時代で選ばれるための中小企業の情報化戦略と題して、インターネット活用による自社マーケット拡大と保有する経営資源の最大化について福岡で講演します。
http://www.biz-solution.org/seminar/100729/index.html

お時間の調整が可能な方はご参加ください。



リーダーとしての私は、視点を変えた次世代マーケットの創造する、既存の価値を連携させることでの新たな価値というものを創造すること求められており、インターネットをフル活用して従来は無理と言われていた仕事のスタイルも提唱していきたいと思っています。

しかし、次々に全国規模の事業、海外との事業提携などを打ち出していくリーダーとしての仕事だけでは社員はついてくることはできません。

だから、マネージャーとしての仕事をやってくれる人の役割が重要になってきます。

弊社には非常に優秀なマネージャーがいます。

だから、私がリーダーとしての仕事ができます。

さらに、次々にマネージャーが生まれてくることで事業は大きくなってくると思いますし、その中から勇気を持って新しい事業を創りだすリーダーが生まれてくると更に事業を多方面に進めることが可能になります。




  

Posted by 森戸裕一 at 06:01Comments(0)リーダー像

2010年07月27日

あなたが目指すリーダーは具体的にどんな人ですか?

昨日は、山形県のNPOの方々向けにリーダー研修をおこないました。

NPOというと非営利ということで実態がわかりにくいと言われることが多いのですが、社会のニーズを把握してその課題解決のために地域のリーダーとして動いている人たちがNPO活動をしているとも言えます。

そのNPOも大きな岐路にたっています。

NPOの創生期は組織の立ち上げのために行政機関が協働のための予算を準備していましたが、そろそろ自立ということを求められ始めています。

ビジネス的な思考で事業を継続することを真剣に考えないといけない時期に入ってきました。

NPOの事業は企業による支援(寄付)や会員(株主のようなもの)からの会費収入などで成り立っていますが、それだけでは事業継続は難しいので事業収入も必要になってきます。

企業からの寄付や会費収入のためにもNPO自身がどのような価値があるのか?ということを多くの企業や人たちから共感を得れるような形で情報発信しないといけないのですが、そこらへんが弱いというのがNPO団体の辛いところです。

また、事業収入といってもビジネス的な思考の方々が少ないのも実状です。

このような状況も踏まえて、昨日は情報発信に特化した形での研修をおこないました。

参加者の方々にも満足いただけたようです。

研修だけで終わらせるのではなく、今日から現場で実践してもらいたいと思っています。


私が目指すリーダーというのは、リスクというものを覚悟しても自分の人生をかけて社会に必要な事業に取り組むという高い志をもったリーダーになります。

事業というのは社会に必要なものでないと人生をかける意味がありませんし、そういう意味ではNPOと理念は同じになります。

社会に必要と思われることは別に奉仕作業としておこなう必要はありませんので、ビジネスとしてのスキームをきちんと丁寧につくれば社会起業的な事業でもビジネスとして成り立つと考えています。

弱い立場の人からお金を吸い上げるのではなく、弱い立場の人たちに価値を提供するための資金をどこから引き出すかなどを事業として考えるということになります。

それが広告モデルなのか、補助金モデルなのか、代理店モデルなのか、いろいろな考え方があります。

ただ、リポジショニング的な考え方で通常のビジネスモデルとは視点を少しずらしたモデルで考えることで道は拓ける場合があります。

その視点をずらしたりする場合に、インターネットなどのツールが活躍します。

最新のテクノロジーを活用するだけでなく、連携シナジーの創造やリブランディングなどいろいろと考えることで古いと感じていたものを再生させることができます。

力だけでなく、知恵を駆使することができるリーダーを目指したいと思っています。



  

Posted by 森戸裕一 at 04:42Comments(0)リーダー像

2010年07月26日

今日、好きな人にどんな言葉をかけますか?

私が好きな人は、

他人のことを真剣に考えることで自分自身の存在意義を考える人

モノゴトをボジティブに捉えて真剣に自分自身を成長させたいと考えている人

死ぬまでが人生ということを理解して今日を楽しんで生きている人

などになります。


1週間後に死ぬとなると、今、何をやりたいか?と聞かれても混乱して何をやればいいのかわからなくなります。

10年後くらいだったら何となく何をやり遂げようかということが見えてきます。

20年もあれば相当にことは成し遂げることができます。

30年もあれば、

40年もあれば、

など考えると、自分の寿命という部分での可能性も大きいことを感じます。


生きていくというこは辛いことでもあります。

それを楽しいことにするためには人生の目標も必要になりますし、仕事でも明確な成果目標がないと真剣には頑張れません。

これからは、今までは労働者受け入れには鎖国状態を保っていた日本でも海外からの労働者流入は避けれない状況であれ、仕事を持ち続けるだけでも大変なことになり、生き続けていることが大変な時代になります。

そもそも世界標準で考えると食べるのも苦しんでいる国がある中で、「自分探し」などスーパーハッピーなことを若年労働者が言っている国は日本くらいのもので、それも労働力鎖国をしてきた結果かもしれません。

一度、悲観的な状況に陥ることで今の幸せを感じることができることができるようになるかもしれません。

どんな悲観的な状況になっても、それに耐えて前向きに頑張れる私が好きな人たちは、行動をしながら失敗をしながらも「気づいて」更に前に進んでいくと思います。

そのような人たちには、

「いつまでも多くのことを気づかせてほしいので近くにいてほしい」

という言葉をかけたいと思います。


どのような状況になるのが本当に幸せなことかわかりませんが、自分に与えられた人生というのは自分で意味を考えて行動することで初めてゴールが見えてくるように感じています。



  

Posted by 森戸裕一 at 07:48Comments(1)人材育成

2010年07月25日

今日、苦手な人にどんな言葉をかけますか?

私が苦手な人は、

他人を落とすことで自分が勝ったと思っている自分自身の成長意欲が低い人

モノゴトをネガティブに考えて自分自身を成長させることから逃げている人

逆にポジティブを装い本当にやらないといけないことから逃げている人

などになります。


このような人に会うと、どのような環境がこのような人をつくってしまったのか?ということで途方に暮れることもあるのですが、人材育成の観点で考えるとゆっくりとこのような思考になってしまった時間と同じ時間をかけて紐解いていかないといけないとも感じます。

ただ、社員ということで考えると雇用しないことが一番の得策です。

人材育成の対象(お客さま)だった場合には、何か気付いてもらう仕掛けをつくる必要がありますし、若い学生だったら、まだ気付かせることで改善できる時間があるかもしれないと思うこともあります。


100%おかしいということはないので、その人の内面の半分が表面に出ていると考えれば内面の逆の半分があると信じることもできます。


自分のことだけに一生懸命になっている人には、

仕事を通じて社会に大きな価値を提供するためには、他人に興味を持ち、その人以上にその人のことを考えることで周囲が自分をどのように感じているかが理解できる。

という話をします。


がんばりすぎて消耗しないようにしないといけませんが、がんばらないと最終的には消耗してしまいます。

がんばりすぎていませんか?

という中途半端なことを言われる人もいらしゃいますが、もう少し現実的な言葉でアドバイスをすべきではないかと感じています。

がんばりすぎないとコトは成すことことはできませんが、自分が消耗してしまってはコトを成すことはできない

ということだと思います。

消耗しないためには周囲との関係性でフォローしてもらう必要があります。

自分だけでがんばっていても消耗してしまいます。






  

Posted by 森戸裕一 at 11:41Comments(0)人材育成

2010年07月24日

フィードバックの目的は何ですか?

自分がやったこと、やっていることがどのような意味をもっているのかというのは、私もピンとこないことがあります。

なんで、

会社を経営しているのか?

社員を雇っているのか?

NPOの支援をしているのか?

大学の先生をやっているのか?

などもそうです。


楽して生きようと思えば、そんなに背負わないで自分が本当にやりたいことをひとつだけ選択してそれだけに集中した生き方というのも選択肢としてはあります。

しかし、

会社の経営をやっていて学ぶことが多くあります。会社を存続させるということは簡単ではありません。しかし、それを必死にやっていると多くのフィードバックをお客さまからいただけます。そこで学べます。

社員を雇用していて苦労もたくさんあります。必死に育てても育つと辞めていくこともありますし、育てるというプロセスも短縮することはできませんのでやはり長い時間とコストがかかります。しかし、それを必死になっていると多くのフィードバックを社員からもらえます。そこで学べます。

NPOの支援をおこなっていると会社と違って中途半端な立ち位置に混乱することもあります。NPOという存在が社会から認知されている非営利という存在で無料で何でもやってくれるボランティア団体と思われている状態なのでそこを変えるのは大きな労力が必要になります。しかし、それを必死にやっていると多くのフィードバックを関係者からいただけます。そこで学べます。

大学での教員の仕事も企業研修とは違った利害関係での教育なので戸惑うことも多いです。お金を払って単にを取得している学生という立場が彼らに甘えも与えているということもありますが基礎学力と考える力が著しく低下している状態から生きる力を再生するのは大きな労力が必要になります。しかし、それを必死にやっていると多くのフィードバックが学生からももらえます。そこで学べます。


私たち人間は、自分で考えるほど無能でもないですし、それほど有能でもないです。

自分の能力に迷うと自分の存在意義にまで疑問を感じてしまいます。

失敗をしたら人生が終わりとくらい考えているように感じることもあります。

生きていくということは楽なことではありませんが、楽しいことにすることはできます。


自分では辛いと感じる仕事でも、周囲からいろいろとフィードバックをもらえば最終的なゴールを再確認することもできますし、自分が悩んでいることがつまらないことだと感じることもできます。

辛いことがあるから、その後に成功すると達成感も倍増して次の仕事へのモチベーションになるということを経験した人たちは語れます。


失敗したとき、つまずいたときに、成功への道が始まったと思える日がくる

ということを考えることができれば人生はたのしくなります。

だから、周囲との関係性は良好なものにして、常にフィードバックを受けれるようにしておくことが重要と考えています。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:25Comments(0)人材育成

2010年07月23日

夢に制限をかけていませんか?

次世代を担う人材に高い志を持ってもらいたい。

そんなことを考えながら学生団体(http://www.kg-wan.net)の活動支援をおこなっています。

シニアネット(http://www.seniornet.or.jp)の皆さんからは戦後復興期に生き抜いた人間の強さを教えてもらっています。

NPO支援を通じて多くのことを学び、その学んだことを次世代を担う人材に伝えていくという流れがNPO支援の中ではできています。

本業である企業・団体の組織改善や人材育成でも、これらの経験はいかされており、企業・団体で働くという考え方を、

企業理念(存在理由)の理解
企業のビジョン(将来目標)の理解
企業のビジョン達成のための戦略理解
企業のビジョン達成のための戦術理解
それらを実現するための計画(プロセス)理解

などのフレームに整理してわかりやすく説明をするのですが、その根本的な部分に「その企業(組織)」に所属して最終的にどのような価値を社会に提供しようとしているのか?という「志」の部分を社員には強くもってもらいたいと考えています。

仕事以外のことで生きがいや自分探しなどをしている状況ではなく、仕事を継続しておこなうことだけでも大変な時代になってきたこともありますが、やはり仕事を通じて何を実現するのかという志を持つことで充実した人生を送ることができると思っています。

だれでも一生懸命に仕事をしているのですが、この「志」を持って仕事をすることで大きな成果を持つことができるのではないでしょうか。

仕事をやっていて迷いが生じる

というのは、自分の存在、その仕事の持つ意味にぶれが生じてしまっています。

自分の存在価値を最大限にするためには、その意味を早い段階で志という形で明確にしてもらう必要があるので、学生や若い世代にはいろいろな経験をさせています。

それが、インターンシップではないかとも思っています。



自分の可能性・夢に制限をかけているとすれば、それは自分の存在意義、志が無いからではないでしょうか。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:13Comments(0)人材育成

2010年07月22日

心配と期待、どちらを多く持っていますか?

心配と期待の量を天秤にかけて、

心配>期待

という状態のときには気持ちが沈んで、何事にも積極的になれない。


期待>心配

という状態のときには気持ちが晴れて、何事にも積極的になれる。


ということは誰でもわかっていることなので、期待>心配 という状態をどのようにして保つか?ということ考えることが重要だと思います。



肯定的錯覚

という考え方がありますが、これは自分でつくることができる状態だと思います。

人間はもともとポジティブな状態で生まれてきていますが、いつのまにか親がネガティブなことばかり言うので、周囲がネガティブなことばかり言うので(例えば、最近では学校ではチャレンジ(無理)をさせないという状態になっています)、いつのまにか自分の考え方までネガティブが植え付けられています。


社会人になってネガティブな自分をポジティブに変えるというのは難しいのですが、それでもネガティブをポジティブに変える努力は必要と思っています。

常に周囲に感謝する習慣をつける

成功する・成果がでるイメージを常に持つ

ネガティブになる要素は忘れる


何のために仕事をするのか?

という話をする際に、誰のために仕事をするのか?ということをイメージするように学生などに指導することがあります。

昔からお世話になった親や恩師、それから周囲の仲間に、

「がんばっているね!」

と声をかけてもらうために頑張るというのはありと思います。


最終的には自分のためよりも、人のために頑張るというのが最後の踏ん張りができます。

自分のためというのは、自分が許せばあきらめることも簡単です。





  

Posted by 森戸裕一 at 20:27Comments(0)リーダー像

2010年07月21日

あなたのヴィジョンの先には何がありますか?

この日本には、大切に後世まで残しておくべきすばらしい伝統、産業、知識、知恵などがあります。

きれいな日本語

というのもそうかもしれませんが、グローバル化で変化していくものと国として守るべきものがあると思っています。


東京という全国各地からの文化が人と共に集まってきた無国籍地帯(江戸文化は残っていますが)も必要ですが、地方の伝統や文化をどのように守っていくかということは真剣に考えないといけないことと思っています。

文化を壊すのもITであれば、文化を守るのもITにならないと難しいと感じています。


何か大きく変えるのではなく、次世代に遺すものと時代の変化として変えるものを選別して、遺すものがきちんとのこるように地方都市や中小企業の支援は継続したいと思っています。

当社の経営的なヴィジョンの先には、更によくなった日本という国の未来があります。





  

Posted by 森戸裕一 at 23:22Comments(0)生き方

2010年07月20日

どんなことに時間を忘れて没頭していますか?

電子メールなどで相手に自分の伝えたい意図などをしっかりと理解してもらうために文章などを考えていると時間がすぐに過ぎてしまいます。

単に文章を書くだけでなく、相手に理解してもらう

ということが目標になるので、読んでいる相手のことをしっかりと考えながら文章を書く必要があります。

メールというのは口頭による情報伝達と違って相手の反応を見ながらというわけにはいきません。

ですから、短い文章でお互いに会話をするように情報をやりとりする方が良い場合もあります。

その会話のようなスレッドが残っていると、途中から情報交換に加わる(CC追加)人たちにもそれまでの経緯がわかります。

また、電子メールは相手のメールボックスに文章が残りますので誤解を招くような表現があって後々困ることになってしまいます。

しっかりと考えて送信ボタンを押す必要があります。

 

楽しいことをしていると時間はすぐに過ぎてしまいます。

時間はすべての人に均等に24時間渡されているのですが、感じる時間の感覚でいうと楽しく生きている人、充実した毎日を送っている人の24時間と、仕事はつまらないものと感じている人、不満ばかり口にしている人の24時間は感覚的に違うように思います。

時間を忘れてお客さんのために提供できる価値を最大化するという仕事は非常に楽しいです。

その楽しい仕事をやっているときには毎日が過ぎ去るのが非常に早く感じます。


何のために働くのか?

ということを考えたときに、仕事を通じて提供する価値の最大化を目標として、その目標に向かって進んでいるときには時間を忘れて仕事に没頭しています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:54Comments(0)人材育成

2010年07月19日

話しすぎてしまうのは、どんなときですか?

社員や部下を叱るとき

その社員や部下が考え方や行動を修正しないといけないと判断したときに叱るということになりますが、その叱る対象以外のことまで付け加えて叱ってしまうことがあります。

勢いで付け加えてしまうのですが、それはよくないと思っています。


ビジネスの場で商談の相手や提携の相手に必要以上の情報を提供してしまうのも、こちらの戦略が読まれるのでよくないといわれていますが、それについては機密事項以外は最近では気にしないようにもしています。情報過多の時代、ビジネス環境の変化が激しい時代になっていますので競合他社を競い合う時代ではなく、競合他社まで含めて協力してお客さまの満足度を上げるために努力する時代になっているように感じています。

そのような時代であれば、胸襟を開いて情報公開して更によいものを創りだすことが自社の価値を高めるために必要な意識ではないかと思っています。


時間を忘れるように話に熱中するときは?

と考えると、同じ志を持っている人と会ったときです。

社会を今よりも良くする

という活動を、会社としてNPOとして教員としておこなっていますので、そのような理念を持った人に会うとついつい時間をオーバーして話に熱中してしまいます。



  

Posted by 森戸裕一 at 09:05Comments(0)人材育成

2010年07月18日

うまくいっているかどうかを、何で判断しますか?

今取り組んでいる事業がうまくいっていても社員が疲弊していたり、目の前の事業がうまくいっていなくても次の新しい事業の芽が出ていたり、粘り強く営業をおこなっていたら急にお客さまからの問い合わせが増えてくる。

目の前の事業がうまくいっている、うまくいっていない

ということだけで判断していても次の瞬間には新しい問題が顕在化してくるのがビジネスの難しさだと思っています。

今の良い状況を継続したいと思っていても、次の展開をイメージしておかないとすぐに悪い流れになる。

そんなことの繰り返しが事業ですが、仕事というものは、

人がやりたくない仕事、人ができない仕事、人が気づかない仕事をやるからお金がもらえる

と考えていますので、


仕事を考える上でのポイントで考えると、

1.人がやりたくない仕事は?
⇒強い気持ちがないとできない

2.人ができない仕事は?
⇒高い能力がないとできない

3.人が気づかない仕事は?
⇒ユニークな視点がないと気づかない

ということになります。

誰でもやりたがく仕事、誰でもやっているような仕事、すでに世の中で認知されている仕事をやっていてもその領域はレッドオーシャンになっていて競争が激しく疲弊します。


世の中に認知されていない領域のビジネスは、立ち上げは大変です。

誰もしらない事業なので、認知してもらうのに時間がかかります。

しかし、芽がでるとそこは、

ブルーオーシャン

になります。


ビジネスの領域でお手本にしたい人たちはたくさんいますが、やはり自分は自分という個の存在であり他人とは育ってきた環境も能力も違います。

だから、それをできない言い訳にするのではないく、限りない可能性があると考えるのが私の考え方です。

今がうまくいっているかどうか?

それは、しばらくするとわかります。

今という瞬間がうまくいっているかどうかではなく、少し前の瞬間がうまくいっていたかどうかを今検証することができるという感覚です。






  

Posted by 森戸裕一 at 07:05Comments(0)ビジネススキル

2010年07月17日

あなたが輝いている時はどんな時ですか?

最近、Twitterで日常的に気づきを発信するようになったのでブログの更新の位置づけを少し変えないといけないと思っています。

http://twitter.com/yuichimorito

ブログの日々のタイトルは、コーチングのサイトに書いてある日常的な質問をもとにつけているので、その質問に回答する形でブログは書き出しています。

Twitterはそのときの状況などに付随して考えていることを書いたりしています。

少し書き出しのポイントが違っています。

ということで、

まあ、このままのスタイルでもいいかと感じました。



自分が輝いている時

自分ではわからないですが、会社を代表して社長という立場で話をする際、NPOを代表して理事長という立場で話をする際、その分野の専門家として講師として話をする際など、

輝いておかないといけない時

は日常的にたくさんあります。



自分がやりたいことをやっている時が一番輝いているとすれば、

やりたいこと(希望)
やらないといけないこと(使命)
やれること(能力)

を考えながら、自分のやりたいことの位置づけをしっかりと考えないといけないと思っています。


輝きたいと思わないと自分の立ち位置はつくれませんし、その立ち位置での立ち振る舞いはイメージできません。

自然に立振る舞うということはできないので、自分の中では、


会社の代表の立ち振る舞いと責任

NPO団体の代表の立ち振る舞いと責任

大学の先生としての立ち振る舞いと責任

というイメージはあります。




  

Posted by 森戸裕一 at 12:26Comments(0)雑感

2010年07月16日

ゴールの障害となっているものは何ですか?

事業を考えた場合に、

ゴールを達成するために必要な資源は人です。

しかし、その事業の

ゴールを達成するのを妨げるのも人です。


人がいるので大きな事業をおこなうことができて、人がいるのでその事業への達成欲が萎えることもあります。

人というのは、面倒でもあり、頼もしくもあります。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:28Comments(0)人材育成

2010年07月15日

あなたがモデルとしている人はいますか?

自分が生きていく上でモデルとしている人

能力でいったら○○社長

熱意でいったら○○社長

考え方でいったら○○社長

のように、自分の生き方を考える上で、

能力

熱意

考え方

という形で、事業を成し遂げる要素別に目標としている人をわけています。

ただ、自分は自分なので自分の可能性を最大限に引き出すということに集中しないといけないという自分もいます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:20Comments(0)生き方

2010年07月14日

やりたいことをちゃんとやっていますか?

学生に、

やりたいことをちゃんとやっているか?

と聞くと、

やりたいことがわからない

という回答が返ってくることが多いように感じます。


と言いながらも、私たちの学生のときもそんなもんだったと思います。

今になっても、やりたいことをきちんと言えないのかもしれません。


時間がない

仕事が忙しい

などと言って、自分は本当は何をやりたいのかということを考えることを回避しているのかもしれません。


自分がやりたいことがわからなければ、

今の目の前の仕事をやりたいことと思えるくらい真剣に取り組む

というのが一番の得策のような気もします。

 




  

Posted by 森戸裕一 at 23:24Comments(0)ビジネススキル

2010年07月13日

あなたはどういう時が一番楽しいですか?


仕事をしているときが一番楽しいです。


仕事が楽しくないと勘違いしている人、仕事とプライベートは分けた方がいいと主張している人たちには理解できないかもしれませんが、仕事が楽しいと感じている人には、仕事をするというのは癖になるほど楽しいことです。

寝ているときも含めて24時間でも仕事のことを考えて楽しい気分に浸っている人間としては、その仕事を常に考えている中でも成果が出る少し前の瞬間は非常にワクワクします。

また、新しい仕事に取り組むときにもワクワクします。


人間は呼吸をしないと死にます。
人間は栄養を補給しないと死にます。


私たちは呼吸をすることを楽しいとは思いません。

人間はなぜ呼吸をするかというと死んでしまうからです。


しかし、仕事はしなくても死にはしません。

ということは、仕事は楽しくないとやっている意味がなくなってしまいます。

生活のために働いている

という呼吸的な仕事のやり方もありとは思いますが、食事をとるように楽しみながら栄養分を補給するような仕事の仕方が楽しい生き方ではないかと思います。

誰かが、

仕事は辛いもの、厳しいもの

とだけ伝えて、子供たちに本当の楽しみについては伝えてなかったのではないかと思います。


犯人は、



ではないかと思います。


私の親は楽しく仕事をしていました。

だから、仕事は楽しいと素直に考えることができるのではないかと思います。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:26Comments(0)生き方

2010年07月12日

ゴールを達成したら誰が喜んでくれますか?

ゴールが達成したら、協力してくれた皆が喜んでくれる

そのような仕事を創る


ゴールを達成しても徒労感だけが残っているような仕事では意味がありません。

素直に仕事に取り組み

それが達成したら、

素直に喜ぶ

ということができる人たちと一緒に仕事をして、ゴールを達成して楽しく飲む!

ということができれば、これ以上の喜びはありません。


能力が高い人間もプロジェクトには必要ですが、素直に仕事に取り組むことができる人間が継続して仕事をともにすることができます。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:22Comments(0)人材育成

2010年07月11日

どんな一言をかけられると力が湧いてきますか?

視点がおもしろいね!

という言葉は、私を元気にしてくれます。


既存のモノでも違う視点で見れあげれば価値が出てくる

需要と供給

需要に対して生産することで価値を提供するのではなく、

需要に対して視点を変えることで価値を見つけ出す

ということをやれると小さい会社でも勝機は見出せます。


小さい会社だから大きい会社には勝てない

というのは過去の視点で、今はフットワークが軽い会社が勝ち残ります。


おもしろい視点

というのは意識すれば持つことができるのではないでしょうか。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:56Comments(0)雑感

2010年07月10日

その目標の次に挑戦してみたいことは何ですか?

成熟社会の中で、既存の価値を掘り起こし、その価値をつないで新しい価値として再生するということを目標にして9年ほど前に起業して事業をおこなってきました。

ナレッジネットワーク

という言葉も今では違和感なくお客さまにも受け入れてもらえます。

どんな人でも長所はある、どんな田舎でも魅力的な資源はある

自分では見えない、そこに住んでいる人では気づかない利点を見つけ出し、新しいテクノロジーを使ってその利点に気づいていない人に知らせるという仕事は楽しいです。


さて、この次はどのようなことに挑戦するか?

ということですが、まずはこの流れを加速化させることもありますが、日本の人たちの心の壁を開かせるということにチャレンジしてみたいと思っています。

インターネットの爆発的な普及でビジネスにおいて国境という壁が低くなりました。

島国である日本は、隣国といっても海を隔ててという形だったのでやはり他の国々と比較すると他の国々に対して、外国、外人というくらい心理的な壁があるように感じています。

その心理的な壁を低くすることができればと最近では考えてビジネスを創っています。

今世紀はアジアのマーケットは世界的に見ても肥大化していきます。

そのマーケットの中心で日本人が活躍できるような支援をできればと最近は考えています。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)生き方

2010年07月09日

どんな場面で緊張しますか?

講演などのときには緊張感を持って話するという話は、以前書いたと思います。

緊張感を持ち、きちんと準備をして講演にのぞむというのは参加者に対しての礼儀だと思いますし、こちらの真剣さが相手の心を打つこともできるのだと思います。


本当に緊張すると言うと、高所恐怖症の私は高いところに行くと緊張感が出てきます。

どのようなプロセスで恐怖症になったのかわかりませんが、体が固くなってきます。
 
飛行機のような密室でしたら大丈夫なんですが(というか飛行機恐怖症だったら仕事になりません)、高いところが苦手なんで遊園地などでも楽しめません。


ビジネスの場で緊張するというのは、判断を間違うと大きな痛手を負う時で経営というのは判断(決断)の連続なので緊張感はあります。

新しく人を採用する際もそうですし、新規のビジネスなどに投資する際にも緊張感がはしります。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:57Comments(0)講演

2010年07月08日

肩に力が入っていませんか?

肩に力が入っていると本来の力を発揮できない

しかし、

目標も緊張感が無く仕事をしていても結果が伴わない

と感じています。


肩に力が入らないようにということを意識しすぎて成長できないで悩んでいるような人もいます。



真剣になる

ということがかっこ悪いようなイメージを持っている子供もいます。


マジになるなよ

という言葉で相手が真剣になることを制止する

ような風潮もあります。


肝心のときには真剣になるということができるというのは能力だと思っています。

そのような基本的なことができない学生や若手社員には、真剣になるためにドロドロになるくらいまで働くということを勧めています。また、24時間(睡眠時間も)仕事のことを考えるということを勧めています。


成長しないといけない時期に自分に対して「マジになるなよ!」という言葉をかけるような人材は成長できないように感じています。




  

Posted by 森戸裕一 at 23:51Comments(0)人材育成

2010年07月07日

ストレスが高いとどんな思考や物事の捉え方をしますか?

ストレスが高くなると


自分の考えるような成果が出せない自分を責める

成果が出ないのは自分ではなく周囲のせいだと考える


という傾向が人間にはあるように感じています。


他人ごと

自分ごと


という話をすることもありますが、モノの捉え方は「自分ごと」にしつつ、モノゴトがうまくいかないとこにはその課題を俯瞰的にとらえて解決策を考える必要があります。


考え方

というのは、自分の能力を引き上げるための指数になります。

知識だけではなく考え方も学ぶ必要があるというのが仕事のおもしろいところだと感じています。






  

Posted by 森戸裕一 at 23:03Comments(0)ビジネススキル

2010年07月06日

どんなときにモチベーションが上がりますか?

経営者という仕事をやっている私たちでも別に毎日、高いモチベーションで仕事に取り組んでいるわけではありません。

正確に言うと、

朝起きたときに、気持ちが仕事にポジティブに向かっている訳では無い日もありますし、体調が少し悪いときもあります。

しかし、自分の気分で仕事で提供する価値が左右されるとまずいので、モチベーションをコントロールします。

具体的に言うと、仕事をはじめる前、特に早朝に気分がよくなるようなネット上の記事、録画していたテレビ番組などを見て気分を高めます。

自分にできる方法で自分のモチベーションをコントロールする

というのも、ビジネスパーソンとしては基本的な行動ではないかと思っています。




 



  

Posted by 森戸裕一 at 23:18Comments(0)人材育成

2010年07月05日

何をしているときの自分が自分らしいですか?

自分らしいかどうか?

良い質問ですね!


自分らしい仕事という話を学生などとすることがありますが、

どんな仕事であっても自分らしく取り組むことができるかどうかが、その人の能力と思っています。


その仕事の内容を自分らしいかどうかということを考える前に、与えられた仕事があるだけでもありがたいという感覚を持ち、その仕事を「いかに自分らしく」仕上げることができるかに注力すべきだというのが私の考え方です。


仕事をしているときの自分が一番、自分らしい自分で、その仕事の場で自分らしさを発揮できないことは非常にさびしいことで、それをオフでまぎらわせているというのはもったいない生き方だと私は感じます。


人生で一番時間を費やす仕事で自分らしく表現してもらいたいですね!



  

Posted by 森戸裕一 at 21:21Comments(0)生き方

2010年07月04日

緊張するのはどんな時ですか?

仕事柄、

「人前で話をするのは緊張はしないでしょう?」

と聞かれますが、きちんと答えると、

「緊張しないと参加者に失礼でしょう」

という言い方になります。


この緊張は緊張感を持って準備する、話をするという意味で、極度に緊張して普段の状態とは違った状態になるという意味ではありません。

準備に時間を十分に費やしていれば、それは自信になりますし、緊張するよりも早くお披露目をしたいというワクワク感にかわります。


緊張するときというのは期待されているときで、その期待にこたえるための緊張感を自分でつくりだします。



ガチガチに緊張するとき?

なんだろう?

苦手なことを人前で強要されるときでしょうか?


まあ、今は断るということをおぼえました。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:55Comments(0)ビジネススキル

2010年07月03日

ゴールを手にするとプラスαで何を得られますか?

サッカーのアルゼンチンVSドイツを見ていて、何人かの個々の選手の力はアルゼンチンの方が勝っているのかもしれませんが、チームの力で今回は差がついたように思えました。

究極のプロフェッショナルの試合と、私たちのビジネスの世界を同じで考えることはできないのでしょうが、個々の能力が低くてもチームとしての力でビジネスの世界で勝ち残る会社はあります。

これを逆に考えると、ビジネス的な能力は低くてもチームのために献身的に動くことができる、チームの力を最大限にするために気配りをしてコミュニケーションなどを活性化させるなどの動きをできる人は、戦力になると感じています。

自分の能力が低いことを嘆いて、チームにも溶け込めない

という人は、やはり採用はできないでしょう・・・


このような人がチームにいると、他の社員のポテンシャルまで下げてしまいます。


調子が良いチーム(組織)に、コミュニケーション能力が低い、もしくはやる気がない人を入れると途端に調子が悪くなります。


国の施策として就職できない学生などを何とか就職させようとやっきになっているのも、企業サイドから考えるとなかなか厳しいところがあるということを公的機関の人たちには話をします。

能力がなくても、少なくとも、生命力は強く持っていてほしいというのは経営者としての気持ちです。


彼らには自信がない

ということも大学のキャリアセンターの人たちからは言われますが、学生時代に小さくてもいいので明確な目標をもってそれをクリアすることで自信と目標を達成する喜びは持っていてほしいと思っています。

ゴールを手にすると、自信とゴールの喜びという感覚を手にすることができます。


ゴールを決めたことがある人しか、その喜びというものを感覚的に語ることはできません。



  

Posted by 森戸裕一 at 23:27Comments(0)生き方

2010年07月02日

目標達成を早めるのにどんな工夫ができますか?

昨日のNHKのクローズアップ現代では、

「プロボノ~広がる新たな社会貢献のカタチ~」

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2908

が放映されました。


仕事が大規模化、複雑化する中で、

『ありがとう』

と言われる仕事を創りだすという気運が米国でも高まり、日本でも注目されているようです。


企業が厳しい経済環境で生き残りをかけて社員のモチベーションをどのように高めるか?ということも目標達成のためには重要なことですが、そのモチベーションは個人の仕事への『やりがい』、人生での『生きがい』などに関わる部分なので、仕事が面白くないから社外でNPO活動をなどという考え方ではなく、オンとオフなどという考え方自体にも疑問を呈して、個人の社会的な存在意義というもののデザインを考える時代になったと感じています。


その社会とのかかわり合いなどを考えた場合には、ソーシャルメディアなどの可能性は非常に大きいものがあります。

NPOの活動は市場からのニーズであり、その市場ニーズをつかみたい、社員のモチベーションもあげたい企業との連携は寄付行為を求めるCSR活動などとは一線を画す取り組みであるように思います。


最終的な目標達成のためには回り道のように感じるかもしれませんが、今までの既成概念とは違った視点でビジネスをつくりだす必要性を感じています。


特に日本の場合には、もともと農耕民族ということもありますので、狩猟民族的なビジネスの考え方だけでは社員が疲れてしまいます。

ビジネスの基盤はグローバルな資本主義社会になっていますので、その基盤の上の日本型組織のあり方などを考える時期にきているよう感じました。



  

Posted by 森戸裕一 at 06:19Comments(0)ビジネススキル